最終更新日:2018/8/24

マイナビ2019

マイナビコード
205146
  • 正社員
  • 既卒可

倉敷青果荷受組合【クラカグループ】

本社
岡山県
資本金
2,700万円(グループ全体で資本金4,700万円)
売上高
116.8億円(2017(平成29)年12月)(グループ全体:169.2億円)
従業員
320名(正社員100名+パート・アルバイト・外国人実習生220名) ■2017年10月現在
募集人数
11〜15名

「岡山から全国へ!農業生産、青果物・カット野菜の加工・流通で地域を、日本を支えている専門商社です!」

会社見学会の個別対応行います!(12月までの期間限定) (2018/08/24更新)

こんにちは!倉敷青果荷受組合 採用担当の真木(まき)です。
当社ページをご覧いただき、ありがとうございます!

12月までの期間限定で、個別で会社見学会対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先:086-425-1110(祝日除く月〜金 9:00〜17:00)
E-Mail:maki-a@kuraka-g.com

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会社紹介記事

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「仕事の向き、不向きは実際にやってわかること。クラカには、様々な仕事があり、いろいろな人が活躍しています」と、藤原さん。
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地産地消の野菜を使用した自社ブランド『ぼっけえうまいドレッシング』シリーズ。

新鮮で安全な野菜。クラカブランドは、社員一人ひとりの情熱そのものです。

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「2ヵ月に1度のペースで研修や講習会があるので、新入社員にとっては心強いです。基礎をしっかりと学べますよ」と、佐々木さん。

■生産現場での貴重な経験が、今の自分を支えています。
入社1年目は、色々な製造の現場を見て回りました。野菜の下処理やカット、カップサラダ、箱詰めの工程など、実際に作業を体験することでリアルな“クラカ”を知ることができました。
最初の頃は、作ることが主体でしたが、徐々に人や時間の管理面を任されるようになりました。でも現場ではベテランのパート社員が多いので、作業の指示をする時には命令口調にならないように気を遣いました。また、作業しやすい工程を考えて、現場を改善する役割を担っていたので、できるだけ現場の声を受け止めました。「ずいぶん仕事が楽になった。ありがとう」という感謝の言葉をいただけた時は、本当に嬉しかったですね。
2年目より、品質保証の業務に携わって現在に至ります。大学院で微生物を研究していたので、菌数検査など、学んだ専門知識を活かせる仕事なので嬉しいです。
野菜は鮮度が命なので、自社ブランドの生命線を任されていることを意識して、これからも仕事と向き合っていきたいです。自信を持って新鮮で安全な野菜を提供したいです。
(佐々木 雅史/カット野菜部 品質保証/2016年入社)
■ビッグネームの企業を相手にダイナミックな仕事ができます。
現在、東京や大阪に本部を置く外食事業者やスーパー・ドラッグストアの量販店、給食事業者などに向けて、袋サラダやカップサラダ、業務用のカット野菜の提案を行なっています。また、定期的に自社商品を展示会に出展して、新規顧客を開拓することも役目です。電話やメールでのやりとりが多いのですが、月に1〜2度は出張訪問して、商品のプレゼンや契約のクロージング、フォローなどをしています。
営業なので結果が出せた時が一番のやりがいです。知名度の高い大手の外食チェーン店やスーパー・ドラッグストアの量販店が多いので達成感は大きいです。また、レストランの新メニューの食材に採用されたり、スーパーの売り場に陳列されたり…、現場で実際に商品を目にした時は嬉しいです。新鮮な野菜を多くの方々に提供している喜びを実感できます。
カット野菜は伸び盛りのマーケット。今後、取引先がもっと増えて営業の部隊も大きくなるはずです。入社5年目、それなりのキャリアを積んだ立場なので、部下を引っ張り、指導できるリーダー的な役割を果たしていきたいです。
(藤原 圭佑/カット野菜部 営業/2013年入社)

会社データ

プロフィール

当社は倉敷の地で創業し、80年を超えて地域の皆さまに愛され、中国・四国地域の「食」を支えて参りました。倉敷青果は「蔬菜(そさい)部」、「カット野菜部」、「果実部」、「輸入青果部」の4つの部門で構成されています。2017年には新たにアグリ(農業)生産部門が加わりました。国内外の産地から届く野菜・果物を得意先(企業)の要望にお応えし、多種多様な形態で取引を行っています。

【蔬菜(そさい)部】
全国の産地から届く野菜を、中四国地区のスーパー等へ販売しています。天候不順等による過剰生産、過少生産時にも消費者の方に安定的に野菜が届けられるよう、産地やスーパーとの繋がりを大切にしています。

【カット野菜部】
コンビニ、ドラッグストア、スーパーなどに並ぶパッケージ(袋)サラダやカップサラダ、お弁当や惣菜として利用される加工・業務用カット野菜や原材料の提供、飲食店で供給されるカット野菜など、多岐に渡る商品を提供しています。カット野菜関連の商品だけでなく、コンビニ、ドラッグストアなどに並ぶ小分け野菜の提供も行っています。

【果実部・輸入青果部】
県内産・国内産の果実だけでなく、輸入野菜・果実の取り扱いも行っています。最近は、スイーツなど、加工用果実の需要が増えています。今後は国産青果物の輸出にも取り組んでまいります。

【農業生産部門】
加工・業務用カット野菜の安定確保・安定供給を目的として、総社市清音や小田郡矢掛町を中心とした農地でキャベツ、青ネギ、レタスなどの露地野菜の栽培を行っています。野菜の生産だけでなく、農業支援も行うなど、岡山の農業を元気にしたいと考えています。

倉敷青果荷受組合は、クラカグループの一員として、定期的な産地訪問やバイヤーとの密なコミュニケーションを図りながら、生産者と得意先(企業)を繋ぐコーディネーターとして青果物の流通に尽力しています。現状に満足することなく、日々、新しい産地、新しい販売先の開拓を行いながら、「食」の新たな可能性を追求しています。皆さまの「食」を支える企業として、新たな挑戦と致しまして、現在、農業生産の分野への進出を進めています。農業生産・カット野菜の製造販売(加工)・青果物の流通をグループで一貫して行うという、新たなビジネスモデルに挑戦しています。

事業内容
《私たちの役割》
■国内外から届く新鮮な野菜・果実を中四国の食卓にお届けする
■青果物の流通市場における価格・数量の調整
■産地とお得意様(スーパー・コンビニ・ドラッグストア・弁当・惣菜製造業者・外食産業等)を繋ぐ仲介(パイプ)役
■生活スタイルの変化に伴い、年々需要の高まる簡単・便利なカット野菜の供給
■スーパー、外食産業、弁当・惣菜製造業界等で手間のかかる野菜の下処理はお任せ!加工・業務用カット野菜の供給
■耕作放棄地の解消、就農支援、地産地消の取り組みを通じて岡山の農業を元気にする
■地元農家との繋がりを大切にする

《各部門の役割》
■青果物の仕入れと卸売販売部門
国内外の産地から届く野菜や果物を、スーパーなどの量販店を通じて食卓にお届けしています。得意先との密なコミュニケーション、そして全国の産地や農園の視察などを定期的に行い、生産者・取引先との絆を深めています。

■カット野菜の提案・販売部門
スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどに並ぶパッケージ(袋)サラダやカップサラダなどのカット野菜、そして、お弁当や惣菜、飲食店などで利用される加工・業務用カット野菜や原材料の供給を行っています。得意先ごとに異なる、様々な要望にお応えし、多種多様な商品を提供しています。

当社のお客様(得意先)は「企業」です。消費者の方々に「生鮮野菜や果実」、「カット野菜」を提供する、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどの小売業者のほか、外食チェーン、弁当・惣菜製造業者等の会社、そのバイヤー(仕入れ担当者)や商品企画担当者などが商談相手となります。中四国だけでなく、全国展開するような大規模な企業に商品を提供することもあれば、地元に密着した小規模なスーパーや学校給食、個人商店や飲食店にも細やかな対応をしています。
野菜・果実を生産する産地と消費者に直接商品を提供する企業を結び付ける、大切な役割を担っています。

■農業生産部門
2017年より、岡山県内の農地(遊休農地)を賃借し露地野菜の生産を開始しました。
現在は、青ネギ、キャベツやレタスを中心に栽培しており、カット野菜工場で加工されてお届けするだけでなく、当社が経営するピザレストランでも提供されています。今後は、新規就農者の育成、遊休農地の解消にも力を入れ、岡山県の農業活性化、地産地消にも貢献して参ります。
本社郵便番号 710-0833
本社所在地 倉敷市西中新田525-21
本社電話番号 086-425-1110
創業 1932年
会社設立 昭和21(1946)年
資本金 2,700万円(グループ全体で資本金4,700万円)
従業員 320名(正社員100名+パート・アルバイト・外国人実習生220名)
■2017年10月現在
売上高 116.8億円(2017(平成29)年12月)(グループ全体:169.2億円)
関連会社 クラカコーポレーション(株)
クラカアグリ(株)
クラカフレッシュ(株)
受賞履歴 <平成21年>
●第2回 国産野菜の生産・利用拡大優良事業者 表彰 「農林水産大臣賞」を受賞
●卸売市場業界日本初、食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000を認証取得

<平成22年>
●おかやまIT経営力大賞を受賞
(カット野菜の受注システムの構築が評価されました)

<平成23年>
●第4回 国産野菜の生産・利用拡大優良事業者表彰 「農林水産大臣賞」受賞
●第19回 中国地域ニュービジネス優秀賞を受賞
(品質をキーワードにしたカット野菜の製造・販売システムの構築が評価されました。)

<平成25年>
●おかやまIT経営力大賞にて優秀賞を受賞
(受注から製造、納品までの一貫したシステムを構築したことが評価されました。)

<平成29年>
経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」に選定
(攻めの分野でITの利活用にに励んだ企業として評価されました)
沿革
  • 1932年 
    • クラカグループの原点となる「吉田商店(のちの吉田商事)」創業
  • 1946年
    • 青果物の卸売会社として「倉敷青果荷受組合」設立
  • 1982年
    • 地域密着型の提案・販売を行う、クラカフルーツ(株)とクラカフレッシュ(株)設立
  • 1989年
    • 「吉田商事」をクラカコーポレーション(株)社へ社名変更
  • 1998年
    • 新たなビジネスの可能性を求め、カット野菜工場完成
  • 2009年
    • 青果卸売市場業界初の「ISO22000(食品安全マネジメントシステム)」を認証取得。以後、現在に至るまで更新中
  • 2010年
    • 開放的なオフィスと大会議室を備えたクラカグループの新社屋完成
  • 2012年
    • ■手作りピザと美味しいコーヒーやスイーツを提供する「ピザカフェ」30周年記念 リニューアル&移転
      ■地元産の玉葱、トマトを使用したオリジナル商品、「ぼっけぇうまいドレッシング」シリーズの製造・販売開始
  • 2013年
    • ■遊休スペースを活用し、本社屋屋上と市場大屋根に太陽光発電パネルを設置。
      ■より効率的に事業を展開するため、クラカフルーツ(株)とクラカフレッシュ(株)を統合
  • 2014年
    • ■初めての試みとして、岡山県産のピオーネとシャインマスカットを海外輸出
      ■「ぼっけぇうまいドレッシング」シリーズに岡山県産のねぎ、しょうが、にんじんを使用した新ラインナップ(3アイテム)追加
  • 2015年
    • 岡山県産野菜の生産拡大を目指し、岡山県産野菜生産・利用拡大協議会設立
  • 2016年
    • ■集荷した野菜の低温貯蔵・加工を目的とした集出荷貯蔵施設の新築工事開始(2017年2月完成)
      ■農業の6次産業化を目指し、農業生産法人「クラカアグリ(株)」設立
  • 2017年
    • ■総社市清音にある自社グループの農地でキャベツと青ネギの栽培を開始する
      ■「ぼっけぇうまいドレッシング」シリーズに今話題の岡山県産の青パパイヤを使用したドレッシング新登場
      ■攻めの分野でITの利活用にに励んだ企業として、経済産業省の「攻めのIT経営中小企業百選」に選定されました
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 3.4日(2016年実績 正社員)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 倉敷青果荷受組合 
〒710-0833 岡山県倉敷市西中新田525-21

採用担当 真木(まき)・浜本(はまもと)

受付電話番号:086-425-1110(真木)/086-425-2000(浜本)
E-mai: maki-a@kuraka-g.com(真木)/ honbu@kuraka-g.com(浜本)

電話:9:00〜17:00(土日祝日除く平日)
URL http://kuraka-g.com/
交通機関 倉敷駅からバスで総合市場前下車徒歩3分

QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp205146/outline.html
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