最終更新日:2018/3/2

マイナビ2019

マイナビコード
205475
  • 正社員
  • 上場企業

瀧上工業(株)

本社
愛知県
資本金
13億6,125万円
売上高
130億5,561万円(2017年3月)
従業員
251名
募集人数
6〜10名

国家プロジェクトから地域に根ざす工事まで。橋梁づくりは、まさに未来への架け橋となる仕事です。

採用担当者からの伝言板 (2018/03/01更新)

ようこそ、瀧上工業の採用ページへ!
会社説明会を3月30日に開催する準備をしております。
当社の事業にご興味を持たれた方はまずはエントリーをお願いいたします。

会社紹介記事

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120年余りにわたる経験と実績が信頼の証。高速道路のジャンクションなど大型工事も手掛けています。
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若い世代が多い設計グループ。先輩・後輩の垣根もあまりなく、誰もが相談し合えるようなアットホームな雰囲気です。

より良い橋梁設計のために、貪欲にスキルを磨く毎日です。

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「私自身も“橋マニア”。自分が手掛けた橋梁はもちろん、橋を通る時は、つい構造などをチェックしてしまいます」(岡本さん)

私は大学院で社会インフラ全般を学び、中でも構造力学を専攻していました。就職は出身地である四国の地元企業も考えていましたが、会社説明会で当社の「橋梁を作る」という仕事にふれ、大変興味を持ち、自分の本当にやりたいことを優先しようと考え、入社を決めました。
入社後は半年ほど研修期間があり、社内のいろいろな部署や工場をローテーションし、実際の仕事を体験しました。それから各地での橋梁の架設現場を経験し、現在は設計グループに所属しています。

橋梁の設計作業は大きく分けて2種類あります。一つは、何もないところから設計していく「詳細設計」。もう一つは、既に設計されている橋梁を再確認・検証していく「照査」です。設計に配属された当初は主に照査を担当し、その設計計算書はきちんと計算が合っているか、仮に問題があった場合はどこを改善していけばいいのか、さらに製作していく際の作りやすさも考慮するなど、より良い橋梁設計をするための取組みを行ってきました。
現在は一から手掛ける詳細設計も行っています。まだまだ未熟なところも多いので、自分自身のスキルアップは必須ですね。
昨年、初めて主任技術者として、関東地方の大規模工事を手掛けました。構造も内容も異なる複数の工事が同時並行で進む工程で、遅れないように現場とのやり取りを密に行う必要があり、さらに製作における技術的な責任者としてのプレッシャーも相まって、とても難しい仕事でした。しかし周りの人たちに相談したり助けを借りたりして、自分でもできる限り対処しながら、なんとかやり遂げることができました。完成検査時、検査官から「問題ありません。合格です」と言われた時には、感極まって泣きそうになりました。そんな経験は、これまでなかったですね。
この仕事は、なにもない地図の上に橋を架ける仕事です。それは、自分の関わったものが後世に残っていくということ。社会貢献している自負もあります。そこに大変やりがいを感じ、今後も一層頑張りたいと思っています。

■岡本道雄/設計グループ/平成21年入社

会社データ

プロフィール

当社と瀧上グループは、「鋼と共に」これまで「持続可能な安全・安心かつ快適な生活・社会の基盤づくり」という国際的な重要課題を達成するために邁進してまいりました。
今後もこれまで以上にグループに培われきた技術と信用を礎に、刻々と変化するマーケットの要求に応えて、「高品質」で「確実な」製品を世の中に送り出してまいります。そして、自らも社会の公器としての自覚と責任を持ち、一企業人としてまた、社会の構成員たる企業として自己啓発と自己研さんに励み、次の120年も「インフラ創造企業」として変わらぬ期待に応えていきたいと考えています。

事業内容
◆橋梁事業
 当社の主軸である橋梁事業は、明治時代に建築金物の鍛冶屋としてスタート。以来、時代とともに成長を遂げ、現在では橋の設計・製作・施工までを一貫して行う専業ファブリケーター(製造者)として、その地位を確立しています。
橋といっても、国家プロジェクトから地域の生活用道路まで幅広く、形状もラーメン橋・トラス橋・アーチ橋・吊橋など環境や用途に応じてさまざまです。ひとつひとつに、当社のノウハウが凝縮されています。
 1980年代〜90年代に取り組んだ「本四架橋」は、当社の歴史を語る上では欠かせない一大プロジェクト。本州と四国を結ぶという壮大な国家プロジェクトの一員として、惜しみなく労力と最新技術を駆使し、数々の試練を乗り越えて成し遂げました。今後も人や自然の環境を考え、そこに生活する人々が安心して暮らせるインフラの整備に貢献していきます。

◆鉄骨事業
 当社の鉄骨事業は、「発電所鉄骨」というカテゴリーを最も得意としており、主に“建屋”(タービンや原子炉を格納する施設)という分野でその力を発揮しています。これまでに受注した発電所は日本全国で60カ所(2014年8月現在)、ことさら火力発電所鉄骨においては、業界トップクラスのシェアを誇っています。
その他には、官公庁のビルや超高層ビルなどを手掛ける「一般ビル鉄骨」、トヨタ自動車や新日鐵名古屋製鉄所など企業の工場を手掛ける「工場建屋鉄骨」、ドームやスタジアム、五重塔などの特殊な建築物を手掛ける「特殊建築鉄骨」があります。
本社郵便番号 475-0826
本社所在地 愛知県半田市神明町一丁目1番地
本社電話番号 0569-89-2101
創業 1895(明治28)年10月
設立 1937(昭和12)年2月
資本金 13億6,125万円
従業員 251名
売上高 130億5,561万円(2017年3月)
事業所 本 店:愛知県半田市
支 店:東京支店(東京都中央区)、大阪支店(大阪市西区)
営業所:札幌、仙台、静岡、岐阜、広島、福岡
工 場:本社工場、半田第二工場(愛知県半田市)
平均年齢 43.7歳
平均勤続年数 17.3年
沿革
  • 1895年
    • 瀧上卯内が名古屋市西区外田町で鍛冶屋を創業、
      屋号「鍛冶定」
  • 1937年
    • 「瀧上鐵骨鐵筋工業(株)」設立
  • 1939年
    • 社名を「瀧上工業(株)」と改称
  • 1961年
    • 東京証券取引所市場第2部 上場
      名古屋証券取引所市場第2部 上場
  • 1963年
    • 半田工場 操業開始
  • 1998年
    • ISO9001認証取得
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25.3 時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7日(2016年度実績)

採用データ

取材情報

問い合わせ先

問い合わせ先 〒475-0826 愛知県半田市神明町一丁目1番地
瀧上工業(株) 総務グループ
TEL:0569-89-2101
FAX:0569-89-2601
URL http://www.takigami.co.jp/
E-mail soumu-jinji@takigami-grp.jp
交通機関 名古屋鉄道 河和線 知多半田駅下車 徒歩17分
QRコード
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