最終更新日:2018/11/15

マイナビ2019

マイナビコード
205697
  • 正社員

(株)花の海

本社
山口県
資本金
3,000万円
売上高
15億円(2017年8月)
従業員
261名(役員10名、社員31名、パート・アルバイト220名)2017年8月末時点
募集人数
若干名

花のある暮らしと食の源である農業の魅力・可能性を広げる会社

説明会・選考会の日程のお知らせ (2018/11/15更新)

こんにちは!
花の海の採用担当の小川です。

秋を迎えましたが就職活動や学業について、いかがお過ごしでしょうか。
会社説明会・選考会の日程につき、こちらのページでご案内していきます。


以下、当日予定のスケジュールです。

日時:未定
場所:花の海売店横事務所
    10:30〜 会社概要・場内案内
    13:00〜 筆記試験・適性検査
    14:00〜 面接

以上の内容の予定です。
また、東京ドーム3.5個分に相当する生産現場を実際に歩いて見て回っていただきますので、ぜひご自身の目で確認してみてください!
皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。

当日は説明会と選考会を同時に開催しますので、スケジュールが詰まりますが、
ぜひご興味のある方はエントリーお待ちしております。



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会社紹介記事

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「花の海」全体図。広大な敷地にはハウスをはじめ、社名にちなんだ季節の花畑も広がっている。
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システム化が進む一方で、月に2度の技術研修を実施。従業員の知識・技術向上に努めている。

より効率的でシステマチックな農場経営を

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「多彩な販路を持つことで、刻々と変化する流通情勢に対応しています」と語る前島社長。

■交流と生産、2つの柱で農業を多角的に広める
 メイン業務は大きく分けて2つ。「変化する流通形態に対応したシステマチックな苗・ポットローズの生産、販売」を行っている生産事業部(育苗センター)と、「農業の持つ魅力・可能性を、よりたくさんの方に伝えたい!」という思いを経営方針とした交流事業部(観光農園)です。
 生産部門は、約38,000平方メートルの生産施設に複合環境制御装置、ムービングプールベンチ、電照設備、発芽室、養生室、ドラムシーダー等、最新の設備を取り入れています。生産品目は、種類で分けると野菜苗、花苗、ポットローズなど、多種多様です。規格ではプラグ苗、ポット苗、鉢花、苗を寄せ植えした大型鉢があります。より高付加価値な接木野菜苗等を受注生産しています。それらは、種苗会社からJA、ホームセンター、園芸専門店、通販まで、幅広いチャネルで受注しています。生産工程と多品目生産の組み合わせ、多様な販売先を「ITによる苗生産管理システム」により一元管理しています。近年は地元大学、農林系研究機関と共同で苗生産における研究開発にも力を入れています。
 交流事業部ではいちごやブルーベリー、季節の野菜狩り、55件の契約農家から卸される野菜の直売所、自家製野菜を使用した料理を提供する「いたりあん食堂」、自社農場で生産した苗・ポットローズの直売所、ふれあい動物広場、季節の農業イベント等を展開しています。また、福祉、教育、医療団体とも連携して、様々な角度で農業に触れる機会を提供しています。

■今後の展望と求める人材
 我々が目指しているのは組織農業のカタチづくりです。栽培技術、営業、交流、人事管理に至るまで、現場では様々な技能をもった人材を必要としています。学校で学んだこと、これまでの人生経験を、現場で活かせる応用力をもった人材に育てたいと思っています。その根底にあるのは、「日本農業を支える人材を育てる」という強い思いです。最先端の農学ノウハウやIT技術を駆使した「苗づくり」、「農業の持つ魅力・可能性を、たくさんの人へ伝えたい!」を具現化するために、私たちが見据えるのは「人づくり」です。そのために、専門知識を学ぶための勉強会や、他社への視察・研修、社会人に必要なビジネスマナー研修などにも取り組んでいます。言われたことだけをするのではなく、柔軟に自分で考えられる方の募集をお待ちしております。

会社データ

プロフィール

私たち花の海は、船方農場グループと(有)木之内農園との法人間連携により、2003年に設立しました。
それぞれの会社から人材、技術、経営のノウハウを持ち寄ることで、設立以来、西日本最大級の大規模システム農園を展開。ITを駆使した管理システムにより、作物(野菜・花苗)の安定生産と品質維持を行なっています。
また、生産活動に加え各農産物の販売や、いちご・ブルーベリー・野菜もぎとり等の観光農園を始め、いたりあん食堂など、実際に農業を体験できる施設もあります。
今後も、多様な消費者のニーズに応えるために、花の海という『場』を通して、人材の育成、農業の活性化に努めてまいります。
農作物の栽培技術はもちろん、販売・情報発信、加工、経理・人事等、多分野から農業を支えていかなくてはなりません。農業に基づいた知識がない方でも、意欲や関心があれば大歓迎です。私たちと一緒にこれからの農業を元気にしていきましょう。

事業内容
■生産事業
・野菜・花苗 生産販売(ポット苗/プラグ苗)
・培土 生産販売
・鉢バラ 生産販売(ポットローズ)
■交流事業
・農産物・特産品の販売
・地産地消の食堂運営
・パン工房、オリジナル商品販売
・いちご、ブルーベリーほか各種農産物の収穫など農業体験イベントの企画運営

当社は、主に上記2事業を行う農業生産法人です。
本社郵便番号 757-0012
本社所在地 山口県山陽小野田市埴生3392
本社電話番号 0836-79-0092
設立 2003年6月26日
資本金 3,000万円
従業員 261名(役員10名、社員31名、パート・アルバイト220名)2017年8月末時点
売上高 15億円(2017年8月)
事業所 農場・売店・いたりあん食堂/山口県山陽小野田市埴生3392
農場/山口県山口市阿東徳佐下1450-39
関連会社 みどりの風協同組合
(有)船方総合農場
(株)みるくたうん
(株)グリーンヒル・ATO
(有)木之内農園
沿革
  • 2001年
    • 3月 尊農塾(塾長 坂本多旦)の経営構想発表の場で大規模システム生産農場構想を発表(前島昭博)
  • 2003年
    • 4月 「花の海構想」発起人会開催
      船方農場グループと(有)木之内農園との法人間連携。
      それぞれの会社から人材、技術、経営のノウハウを持ち寄り、新しい会社を立ち上げました。
  • 2003年
    • 6月 創立総会・会社設立 初代社長 坂本多旦
  • 2004年
    • 2月 認定農業者に認定
  • 2005年
    • 3月 野菜苗温室2棟・用土ハウス竣工
  • 2005年
    • 4月 花苗、野菜苗受注生産開始
  • 2005年
    • 5月 野菜苗温室4棟・イチゴ温室2棟竣工
  • 2005年
    • 12月 イチゴ狩り営業開始
  • 2006年
    • 1月 野菜苗温室1棟、交流施設、管理施設、集出荷施設竣工
  • 2006年
    • 2月 接木野菜苗受注生産開始
  • 2006年
    • 2月 ブルーベリー施設竣工
  • 2006年
    • 9月 イチゴ温室1棟竣工
  • 2007年
    • 1月 ミニバラ温室竣工
  • 2007年
    • 2月 ローズフォーエバー社 ポットローズ増殖生産開始
  • 2009年
    • 8月 「花の海開発事業」完了報告会開催
  • 2011年
    • 12月 「花の海いたりあん食堂」が山口食彩店に認定
  • 2012年
    • 1月 冬瓜台木スイカ受注生産開始
  • 2012年
    • 8月 売上総額10億円突破(外部売上)
  • 2013年
    • 10月 初代会長就任 坂本多旦、2代目社長就任 前島昭博
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間(2017年1月〜12月実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11日(2017年1月〜12月実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒757-0012 山口県山陽小野田市埴生3392
TEL:0836-79-0092
(株)花の海
担当/総務部 小川
URL http://www.hana-umi.com/
E-mail soumu@hana-umi.com
QRコード
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