最終更新日:2018/10/16

マイナビ2019

マイナビコード
205863
  • 正社員

岡山市農業協同組合

本社
岡山県
出資金
99億5,833万円(2018年3月31日現在)
取扱高
貯金残高  5,020億9,407万円  貸出金残高 1,541億1,109万円(2018年3月31日現在)
従業員
正職員772人 契約職員254人(2018年3月31日現在)
募集人数
16〜20名

ただいま一次選考受付中!11月7日(水)に説明選考会を行います。

ただいま一次選考受付中!まずはエントリーをお願い致します。 (2018/09/28更新)

岡山市農業協同組合へご興味を寄せていただきありがとうございます。

11月1日(木)におかやま就活フェス(会場:ジップアリーナ岡山)で合同説明会、
11月7日(水)にJA岡山ビルで説明選考会を行います。
皆様のお申込を職員一同お待ちしております。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
岡山市北区大供にあるJA岡山本所。思いやり助け合う風土が浸透し、それぞれの使命に臨みつつもチーム一丸となって地域のより良い未来のために力を尽くしています。
PHOTO
これからの未来を率いる20代の職員たち。JA岡山では彼らの今後の活躍に大きな期待を寄せるとともに、充実した研修制度で一人ひとりの着実な成長を支援しています。

地域農業と経済の成長・発展に寄与。今も未来も岡山の「なくてはならない存在」

PHOTO

「事業幅が多岐にわたるからこそ、職員の活躍も幅広い。どうすれば組合員や地域の力になれるか、自ら考え行動できる人材に育ってほしい」と話す成本代表理事理事長

JA岡山は、岡山市を含む3市1町の管内に約5万人の組合員を擁する、県下最大の農業協同組合です。「農業」と名の付く通り、農家の生産性と所得拡大を目指した指導事業をはじめ、資材・肥料の購買事業、貯金・融資などの金融事業、事故や病気など万が一のときの生活を保障する共済事業など、農業経営と地域生活をサポートするためのさまざまな事業を行っています。

国内の農業は今、大きな岐路を迎えています。まずは、担い手の著しい減少。平均年齢66歳という就農者の高齢化がもっとも大きな理由と考えられますが、新規就農者も十分に増えておらず、日本の農業は深刻になる恐れがあるかもしれません。
そしてもう一つは、市場の変化。みなさんもご存知のこととは思いますが、「環太平洋パートナーシップ協定(TPP)」は、2015年秋、大筋合意に至りました。地域のスーパーマーケットではより安価な外国産を多く取り扱うようになり、私たち消費者は国産農作物を手にする機会が減ってくるかもしれません。つまり私たちJAが担う、技術指導や販路の確保、経営基盤強化のサポートなどを通じた地域農業活性化への取り組みは、組合員である農家はもちろん、地域の食文化を守るためのものでもあるのです。

幸い地元・岡山には、モモやブドウをはじめ、安全安心で質の高い農産物が数多く生産されています。JA岡山では今後、これら県産農作物のブランディングや流通ネットワークを確立し、地元農業の進化・発展に取り組んでいきたいと考えています。また、金融・経済事業においても、さらなる事業基盤の強化を図り、地域発展の土壌を育んでいくつもりです。そのためにも、私たちがいま何より必要としているのは、人々の暮らしや地域の発展のために知恵を絞り、心身に汗をかいて行動してくれる人材。そして農家にとって、組合員にさらなる付加価値を提案し、「地域になくてはならない存在」として成長し続けられる人材です。持続可能な地域農業の創造を通じて、豊かに安心して暮らせる地域社会を実現したい―そんなJA岡山の想いに共感し、ともに歩んでくださる方にぜひお会いしたいと思っています。
(代表理事 理事長 成本 一朗)

会社データ

プロフィール

JA岡山は、 2000年7月に岡山市内14JAが合併し新生岡山市農業協同組合として誕生し、2003年1月、2005年11月および2008年10月の合併を経て、岡山県の県庁所在地である岡山市を含む3市1町(岡山市(瀬戸町を除く)・玉野市・瀬戸内市・ 加賀郡吉備中央町の一部)を管内とする広域JAとなっています。

岡山県は"晴れの国おかやま"と称されるように、1年を通じて晴れの日が多く穏やかな気候で災害も少なく住みやすい土地柄としてイメージされています。

当JAの管内は、その中南部に位置し、多島美を誇る瀬戸内海沿岸から緑豊かな吉備高原に至る自然環境と豊富な水資源に恵まれた地域です。また、古代より吉備文化発祥の地として栄え、多くの史跡や名勝を今も残し、歴史ロマンを随所で味わうこともできます。

JA事業の源である農業は、南部においては米・麦を基幹作物とし、中北部においては、桃・ブドウをはじめとする果物、野菜類など多種多様で高品質な農産物が生産されています。また、市街化区域を多くもつ中心部では、都市化・混住化の中で「農と住の調和したまちづくり」がすすめられています。

事業内容
指導事業(営農、生活、広報・相談)、信用事業、共済事業、購買事業、販売事業、保管・利用事業、宅地等供給事業、旅行事業、高齢者福祉事業、農用地利用調整事業
本所郵便番号 700-8535
本所所在地 岡山県岡山市北区大供表町1番1号
本所電話番号 086-225-3251
設立 2000年7月1日
出資金 99億5,833万円(2018年3月31日現在)
従業員 正職員772人
契約職員254人(2018年3月31日現在)
取扱高 貯金残高  5,020億9,407万円 
貸出金残高 1,541億1,109万円(2018年3月31日現在)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 18% (290名中女性53名 2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒700-8535
岡山県岡山市北区大供表町1番1号

岡山市農業協同組合 人事部 教育人事課
TEL:086-225-9848(担当:太田)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp205863/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
岡山市農業協同組合と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ