最終更新日:2018/9/26

マイナビ2019

マイナビコード
206157
  • 正社員
  • 既卒可

(株)諸岡

本社
茨城県
資本金
1億円
売上高
100億5,000万円(2017年3月期)※連結ベース 115億円
従業員
163名(2017年3月)
募集人数
1〜5名

世界中にMOROOKAの製品を求めている人たちがいる。だから、道なき未知を切り拓く。

採用のお知らせ (2018/09/26更新)

会社説明会にご参加いただき有難うございました。

次回の説明会日程は未確定ですので、参加希望の方は、「上記以外の日程を希望」で仮予約をお願いいたします。

会社紹介記事

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高品質で付加価値の高い製品とサービスの提供に努めているMOROOKA。お客様が求める製品作りはもとより、地球環境保全のための技術開発にも力を注いでいます。
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海外でもMOROOKA製品が活躍している。極寒の地から温暖の地までさまざまな環境に対応できるのは、現地の状況を把握し、現場の声を大切にしたモノ作りをしているからこそ。

斬新な着眼点とキラリと光る独自の技術力が、MOROOKAの強み。

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「モノ作りに大切なのは、現場に赴き、本当に必要とされるものを見極める力」と語る諸岡社長。価値ある製品を生み出すことへの飽くなき追求は続く。

◆ 山岳地帯から南極まで。困難な場所でこそ、存在感を放つ。

MOROOKAは、建設機械、農林業機械、環境機械のメーカーです。

みなさんは、MOROOKAの製品が使われるシーンを見たことがないかもしれません。
なぜなら、当社の機械は、山岳地帯で木材を平地に降ろすシーンや自衛隊の災害救助活動、国連平和維持活動(PKO)、南極の観測基地など、通常の建設機械では太刀打ちできないような現場で使用されているからです。

2018年に創業60周年を迎える当社には、歴史の中で培った技術とノウハウがあります。
それをもとに独自の技術開発を重ね、雪やぬかるみなどの厳しい条件の中でも稼働するゴムクローラや全油圧機構(HSTシステム)などを生み出し、今やさまざまな現場で当社の製品が活躍しています。

◆誰もやらないならMOROOKAがやる。モノ作りへの熱い想い。

当社の製品は、日本だけでなく海外でも使われています。
広く海外にも普及している背景には、製品開発における「こだわり」があるからです。
最もこだわっているのは、実際に現場を視察すること。
「どういう製品が必要とされているのか」を自分の目でしっかりと確認し、肌で感じ、それを製品開発に反映させていきます。

例えば、東南アジアでは、パーム椰子などの農作物を胸まで水に浸かりながら運んでいる人がいます。
極寒のなか、シベリアでは、天然ガスのパイプラインの設置工事をしている人たちがいます。

そんなシーンを見たときに湧き起こる
「どんな技術があれば、この人たちの仕事を楽にできるのだろうか」
「どういう製品があれば、ここで暮らす人々の生活を豊かにすることができるのだろうか」
という気持ちが、MOROOKAのモノ作りの原動力になっています。

◆斬新な発想力と情熱が、次のMOROOKAを創っていく。

現在は、日本や北米、ヨーロッパなどの先進国を中心に、当社の製品が活躍中ですが、
今後はロシア、アジアやアフリカなどにも普及させていきたいと思っています。

世界を見据えて企業を拡大、発展させるためには、
斬新なアイデアとモノ作りに懸ける情熱を持った若い力が必要です。
みなさんには、ぜひその中核を担ってほしいと考えています。

当社の次の時代を切り拓く技術やビジネスを、あなたの力で創造してください。

会社データ

プロフィール

当社は最先端の技術を駆使したゴムクローラと全油圧機構(HSTシステム)による建設機械、農林業機械、環境機械の開発や製造、販売をしています。

建設業に携わっていた創業者が、
「川や沼が多い湿地帯でもしっかり動く建設機械があればいいのに」と思い立ち、自ら開発を始めたのが、当社設立のきっかけでした。

「人のため、社会のために役立ちたい」
「そのためには、こんな製品が必要だ」

そんな想いが事業を進化、発展させ、
建設機械、農林業機械、環境機械の3分野を扱うメーカーに成長し、創業60周年を迎えました。
世界各地で使われているMOROOKA製品はどの分野においても独自の技術が光っています。

常に技術革新をめざす当社は、近年では自走式木材破砕機やフォワーダ(木材運搬車)なども開発、廃棄していた木材を燃料として活用できるようにするなど、
地球環境に貢献する技術の開発にも力を入れています。

「誰もやらないならMOROOKAがやる」
「道なき未知を切り拓く」
という信念が、誰も真似のできない技術を生み出しています。

事業内容

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1. 建設機械、土木機械、環境機器、農業機械などの製造販売
2. 上記機械のリース業及びレンタル業
3. 農業機械の輸入販売

【取扱製品】
キャリア、フォワーダ、フォ−クリフト、トラクタ−、ショベルロ−ダ−、木材破砕機、環境機器
本社郵便番号 301-0031
本社所在地 茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358
本社電話番号 0297-66-2111
創業 1958(昭和33)年3月
資本金 1億円
従業員 163名(2017年3月)
売上高 100億5,000万円(2017年3月期)※連結ベース 115億円
事業所 本社 :茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358
本社工場 :茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町282
美浦工場 :茨城県稲敷郡美浦村郷中2258-1
北海道営業所 :北海道苫小牧市新開町2丁目4-5
東北営業所 :宮城県栗原市高清水中の茎94
北信越営業所 :新潟県新潟市南区茨曽根2410-1
中部営業所 :滋賀県長浜市木之本町千田小堀189
中国営業所 :岡山県津山市野村欠の木146-1
九州営業所 :熊本県熊本市南区富合町清藤346-1

※代理店・サービス工場:国内110カ所、海外10カ所
主な取引先 コマツ/日本キャタピラー/日立建機日本/ユアサ商事/ワキタ/南陽/全国森林組合/防衛省/全国販売代理店
(※順不同・敬称略)
主な取引銀行 常陽銀行/みずほ銀行/三井住友銀行/千葉銀行/三菱東京UFJ銀行/足利銀行/
商工中金
(※順不同・敬称略)
沿革
  • 1958(昭和33)年
    • 3月/茨城県龍ヶ崎市川原代町で独自考案によるポンプ工業開始
  • 1966(昭和41)年
    • 11月/資本金1千万円で諸岡工業(株)設立
  • 1971(昭和46)年
    • 8月/ (株)諸岡に社名変更
  • 1988(昭和63)年
    • 10月/中国営業所開設
  • 1990(平成 2)年
    • 5月/苫小牧工場完成
  • 1993(平成 5)年
    • 4月/熊本工場開設
  • 1994(平成 6)年
    • 10月/東北営業所開設
  • 2003(平成15)年
    • 3月/Morooka USA Corporation設立
      3月/北信越営業所開設
  • 2005(平成17)年
    • 5月/本社を現在地に移転
  • 2007(平成19)年
    • 7月/新本社工場完成
  • 2008(平成20)年
    • 4月/創業50周年
      6月/九州営業所開設
  • 2011(平成23)年
    • 7月/技術・研修センター開設
  • 2012(平成24)年
    • 7月/米国バージニア州でモロオカキャリアーの生産開始
      9月/ISO14001の取得
  • 2014(平成26)年
    • 8月/美浦工場開設
      11月/本社部品倉庫完成
  • 2015(平成27)年
    • 6月/ISO9001の取得
      10月/中期経営計画「GO5 MOROOKA 2020」発表
      ※GO5の5は乗算の5
平均勤続勤務年数 13年【2017年実績】
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10日間【2017年度実績】

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 【(株)諸岡】 
総務部人事課/採用担当
〒301-0031 茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358
TEL:0297-66-2111
FAX:0297-65-1300
URL http://www.morooka.co.jp/
交通機関 【本社】
JR常磐線佐貫駅から車で5分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp206157/outline.html
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