最終更新日:2018/6/21

マイナビ2019

マイナビコード
206718
  • 正社員
  • 既卒可

(株)伊藤農園

本社
和歌山県
資本金
700万円
売上高
8億2,000万円(2017年9月)
従業員
55人
募集人数
6〜10名

“メイド・イン・和歌山”の100%ピュアジュースは、アジアを中心にヨーロッパでも大評判。やさしい甘さ&風味たっぷりの柑橘類のおいしさを世界に届けます!

採用担当者からの伝言板 (2018/03/01更新)

みなさん、こんにちは!伊藤農園/採用担当の伊藤彰浩です。
弊社のエントリー受付を開始しました。

会社説明会等のご案内は、エントリーしていただいた方のマイページ「お返事箱」へご連絡させていただきます。
興味のある方は、ぜひエントリーをお願いします!

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会社紹介記事

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温州みかんジュースから始まった私たちのモノづくり。いまではポンカン、きよみ、はっさくなどジュースだけでも13種類、ゼリーやマーマレードなど品目も広がっています。
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各部署からメンバーが参加する新商品開発会議。1年目の新人も「こんな商品はどう?」と発言でき、商品化の可能性も十分。大人気「みかん茶」もこの会議から生まれました。

オンリーワンのモノづくりで「有田みかん」の価値を高めたい。

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有田の豊かな自然に囲まれながら、世界を相手に仕事をしませんか!歴史は古いですが、平均年齢29歳の若い会社。6次産業で和歌山の活性化を担っています(伊藤専務)

●みかんは和歌山産のみ!添加物を一切使わない100%ピュアジュース

120年以上の歴史を持つ伊藤農園ですが、ジュースをつくり始めたのは約30年前。「中身は問題がないのに、少し傷があるだけで規格外品になってしまう」というみかん農家の悩みに応えるべく、果汁100%のピュアジュースの製造・販売をスタートさせました。安く買い叩かれてしまう規格外品を通常取引の5倍の値段で買い取り、農家の経営を支える取り組みが始まりました。

30年前にはまだ、100%ジュースのニーズはありませんでした。その頃から地道に試行錯誤を重ね、「和歌山産のフルーツだけを使う」「添加物は使わない」という厳しいルールを課し、オンリーワンのモノづくりに挑戦。オレンジジュースはふつう薄皮ごと潰して果汁を搾りますが、当社はみかんを半分に切り、果肉だけをやさしく搾る手づくりに近い方法を採用。手間もかかりますし、1瓶(750ml)に30個ものみかんを使うという贅沢なやり方ですが、苦味をなくし有田みかんの甘みとフレッシュな風味を活かすにはこれが一番!モンドセレクションで10年連続最高金賞を受賞できたのも、このこだわりがあってこそでしょう。


●世界で認められた「Made in Wakayama」

伊藤農園の商品は和歌山県内はもちろん、東京や大阪、北海道など日本全国に広がり、海外にも進出。世界的に有名なグルメ本に掲載されているフランスの一流レストランをはじめ、上海、香港、マレーシア、オーストラリアなどアジア各国でも喜ばれ、100%ピュアジュースの2017年の出荷本数は12万本となりました。「Made in Wakayama」が世界で認められたことを誇りに思います。

私たちの活動に刺激を受け、自分たちでもジュースを作ろうという農家のグループも登場。少子高齢化の流れは止められませんが、農家が前向きになってくれるのは本当に心強い。これからも和歌山の柑橘類を盛り上げ、地域が元気になるビジネスを展開したいと思っています。

今年もそんな思いに共感してくださる学生さんにお会いしたいですね。新しいプロジェクトもどんどん任せていきます。年に2回の発表会では社員が大ホールの舞台に立ち、インカムをつけてプレゼンします。2017年秋は淡路島の有名リゾート施設で発表会を開催。来年はみなさんがプレゼンターになっているかもしれませんよ!
【専務取締役/伊藤 彰浩】

会社データ

プロフィール

《創業は明治時代》
伊藤農園の始まりは、明治の中頃。いまのように道路が整備されていなかった当時、収穫されたみかんを運ぶために使われたのが有田川。舟に積み込まれたみかんは、有田川を下って下津港に運ばれたと言われれています。

そのみかん舟の船長をしていたのが当社の先々代。屋号は「船林号」で、「船屋の林べえ」と親しまれてたそうです。地元ではいまでも「ふなりんさん」と呼んでくださる方がいます。

その後、有田みかんのおいしさを全国の人に知ってもらいたいと移出問屋(仲卸し)へと枠を広げ、有田の柑橘類を全国の市場に卸すようになりました。農協ができるはるか昔に、みかんの流通で地域の農家を支えていたのです。


《生産量は年々増加!》
戦後、農協ができて流通体制は整いましたが、少子高齢化で農業をやめてしまう農家が続出。お世話になった有田に恩返しがしたい、そして日本の農業を守りたいとの思いから、ジュースという加工品で有田みかんのおいしさを消費者に届けようと考えました。

年間を通じて販売できるジュースなら、農家も私たちも収入が安定しますし、なにより収穫した農産物を無駄にすることもありません。私たちがつくったジュースは好評で工場も拡大。生産量は年々増えています。


《働く環境》
加工品に力を入れるとともに、11ヘクタールの広大な農地を保有し(有田市内で最大!)、みかん栽培も行っています。農業そのものに興味のある人、農業ビジネスに携わりたい人など、いろんな方が活躍できる環境が整っています。

自然相手なので憧れだけではできませんが、年齢の近い先輩も大勢いるので楽しいですよ。閑散期には長期休暇も取れ、メリハリのある生活が送れます。
見渡す限りのみかん畑とどこまでも続く山並み、青空ときれいな空気が漂う有田で働いてみませんか。


■メディア掲載実績(直近)
2015年1月13日/ガイアの夜明け(TV TOKYO) 世界の一流レストランが絶賛!? 和歌山の"こだわりみかんジュース"出演
2014年11月24日/東洋経済オンライン 「1本1,000円のみかんジュースを売りまくる男」掲載
2014年11月8日/ジョブチューン(TBS) 農業スペシャルにみかん農家代表として出演

事業内容

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伊藤農園の事業モデルは【6次産業】。畑からお客様の手元まで一貫して携わることで安心安全で、真にこだわり抜いた商品づくりを実現しています。

・無添加ジュース、ジュレ、ジャム、シャーベット他、柑橘の
 加工販売・製造販売
・ネット通販・紙通販での販売
・自社店舗における小売販売
本社郵便番号 649-0435
本社所在地 和歌山県有田市宮原町滝川原498-2
本社電話番号 0737-88-7053
設立 2009年
資本金 700万円
従業員 55人
売上高 8億2,000万円(2017年9月)
主な取引先 伊藤忠食品(株)、(株)セブン&アイ・ホールディングス、三菱食品(株)、加藤産業(株)、日本ルナ(株)、国分(株)、(株)日本アクセス、サンクゼール他
平均年齢 32歳
平均勤続勤務年数 8年(2015年度実績)

まだまだ新卒採用を取り入れて間もない若い会社ですので、平均勤続年数は多くの企業と比べて短く感じてしまうかもしれません。しかし、伝統ある会社ながら若い社員にあふれた会社ですので、すぐに馴染んでいただける雰囲気を感じていただけると思います。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 50%…4名中2名(2015年度実績)

採用データ

先輩情報

急成長しながらも、まだまだ伸びしろがある会社だから面白い!
江川 侑弥
2011年
28歳
京都精華大学
人文学部社会メディア学科
物流部
物流部加工品出荷課のリーダーとして働いています。
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問い合わせ先

問い合わせ先 (株)伊藤農園/採用担当 伊藤彰浩
〒649-0435
和歌山県有田市宮原町滝川原498-2
TEL:0737-88-7053
URL http://www.ito-noen.com/
E-mail info@ito-noen.com
QRコード
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