最終更新日:2018/5/25

マイナビ2019

マイナビコード
207003
  • 正社員
  • 既卒可

吉田金属工業(株)

本社
新潟県
資本金
4,000万円
売上高
23億5,000万円(2017年12月期)
従業員
101名(男性66名 女性35名)
募集人数
1〜5名

国境を越え、年月を超えて愛され続ける包丁「GLOBAL」。世界からの評価が私たちの誇りです

会社紹介記事

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私たちが造るGLOBALブランドの包丁は、刀身から柄までオールステンレス一体構造の包丁です。国境を越え、世界中のシェフやユーザーに愛されています。
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企画をはじめ、製造、開発に関わるスタッフで行う打ち合わせ。調理の基本である「切る」を追求することで、料理の悦びと豊かな暮らしを実現します。

世界に評価されるものづくりの現場を、一緒に創っていきませんか。

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私の仕事はプロダクトデザインです。国内向けの商品開発では、企画を一から手掛け、ターゲットや販路を考慮した仕様を提案し、社内プレゼンを実施。商品化が決まると商品設計を行い、製造部と打ち合わせを重ねながら、完成まで、ものづくりの全般に関わります。また、海外市場に向けた包丁の商品設計(意匠設計、構造設計等のデザイン)も行っています。
世界に評価されるGLOBALの包丁が日本製だったことに驚いた私は、ものづくりのすべての工程に目が届き、そこで学んだ知識を次に活かせる、当社の「大きな組織ではないゆえの強み」に惹かれて入社しました。心がけているのは製造の現場など、関係者に直接会って話すこと。3現(現場、現物、現実)を確認しながら行うものづくりの基本はコミュニケーションであり、そこには成長を導く「学び」があります。
世界にはまだ無数の料理と、無数の「切る」行為があります。「ものを切る」というシンプルなテーマは、まだまだ深く掘り下げることができます。これからも、わくわくしながら追求していきたいですね。
〈商品開発部 主任 脇田 和海/2007年入社〉

私は現在、様々な管理を行っています。その中でも一番メインとなるのは「品質管理」です。お客様や社会に求められる製品やサービスを提供するため原価、作り易さなどの設計上の問題も含め、品質基準内に入っているかを常に監視し、改善することが主な業務です。この他、材料の発注、原価管理、在庫管理、商標権等知的財産の管理、研ぎ直しなどエンドユーザーに対する窓口となる顧客応対も行っています。
日々起こる品質上のトラブルにてんやわんやの時もありますが、現場の職人さんとのコミュニケーションの中で改善や問題解決の糸口が見えたときには、大きなやりがいを感じますね。
製造の仕事に携わりたいと考えていた私は、世界で評価されている当社の包丁も職人の手仕事から生まれていることを知り「ものづくりの現場」に触れたくて入社しました。ユーザーの「すごく切れるね」「10年以上使っています」という声を聞くと、やはりうれしいですね。当社は産休・育休など福利厚生も充実。自分次第で成長できる環境です。一緒に組織や会社を作ってみたいという意欲ある人と働きたいですね。
〈総合企画部 主任 小林 祐子/2007年入社〉

会社データ

プロフィール

当社は1954年、日本でも有数の金物の街「燕市」で操業を開始しました。
洋食器メーカーとしてスタートし、そこで培った技術とノウハウをベースにいち早くステンレス包丁の製造に着手しました。
当時は包丁と言えば、鋼の包丁という風潮が根強かった時代に、他社に先駆けてステンレス包丁の開発を行ってきました。「ステンレスの錆びにくい特徴を活かしつつ、切れ味の良い包丁をつくろう」、「便利なモノを作って、人の役に立とう」という熱意のもと、研究を重ねた結果1960年に高品質なステンレス包丁(文明銀丁シリーズ)を発売しました。
その後、各社がステンレス包丁に追随してきたのを機に、「ほかのメーカーが作っていないものを」という一心で、1983年に刃身から柄までオールステンレスの包丁である【GLOBAL(グローバル)シリーズ】を世界送りだすことが出来ました。
このかつてないコンセプトは、世界の包丁業界に新しく”オールステンレス包丁”というジャンルを形成するまでの衝撃を与えました。
1995年7月、2011年7月に英国「WHICH」誌の世界ブランド品テストで「ベストナイフ」の品質評価を戴くなど、国内外で広く愛用されています。

事業内容

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「世界中のお客様に末永くご愛用いただき、料理の楽しさ、喜びをお届けしたい。」 これが弊社のモノづくりの原動力です。

手術用メス材使用の特殊ステンレス材の家庭用包丁・業務用包丁の製造販売
(【GLOBAL(グローバル)】というブランド名の包丁の製造販売)
本社郵便番号 959-0221
本社所在地 新潟県燕市吉田西太田2078-3
本社電話番号 0256-92-4191
設立 1954年12月27日
資本金 4,000万円
従業員 101名(男性66名 女性35名)
売上高 23億5,000万円(2017年12月期)
事業所 ●本社・工場
 新潟県燕市吉田西太田2078-3

●東京事務所(YOSHIKIN SHOP六本木店)
 東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル2F

●大阪事務所
 大阪府大阪市北区堂島1-1-25 新山本ビル2F
経常利益 2億500万円(2017年12月期)
関連会社 グローバルホールディングス(株)
マスターカットラリー(株)
平均年齢 40.7歳(2017年10月)
社員旅行 毎年秋にはお楽しみの社員旅行あり(2015年伊勢・志摩、2016年那須・日光、2017年金沢・和倉)。
オンとオフにメリハリをつけ、「仕事」にも「遊び」にも全力投球。それがYOSHIKINの社風です。
モノづくりの原点 当社は1954年、新潟県燕・三条地区の地場産業「洋食器」のメーカーとして創業し、ステーキナイフ、テーブルナイフなどを中心に、洋食器、ステンレス製品メーカーとして独自のノウハウ・技術を培ってきました。YOSHIKINのモノづくりの原点はここにあります。
初めての包丁 鋼の包丁が主流だった時代からいち早くステンレス包丁の開発に着手し、1960年に「文明銀丁」が誕生しました。鍛造技術を応用した高品質のステンレス包丁は、ドイツ、アメリカといった国外へも輸出され、モノづくりの一流ブランドとしてYOSHIKINの名を国内外に広めました。
デザインと機能の融合 競合メーカーの追随を機に、YOSHIKINは、1978年、次を目指した製品開発に着手しました。コンセプトは「イタリアのデザイン、ドイツの堅牢、日本の精密」で、3つの要素が高レベルで融合した製品を目指して、デザインと技術の同時開発がスタートしました。
どこにもない包丁 1983年、テーブルナイフで培った製造ノウハウを包丁に応用し、刀身から柄までオールステンレス一体構造型包丁のGLOBALシリーズを発表しました。切れ味、衛生面といった機能性に加え、全体のシェイプや柄のドットパターンの美しさなどデザイン性の高さに特徴がありました。
新潟から世界へ 「今までの包丁とは違いすぎる」など、当初GLOBALには否定的な意見が大半でした。転機が訪れたのは1988年、ドイツ・フランクフルト国際見本市への出展でした。GLOBALを手にした欧州のシェフ達から、その美しさ、切れ味の良さに大絶賛を得て、人気は一挙に世界へ広がっていきました。
受賞ラッシュ GLOBALは、国内のグッドデザイン賞(1990)をはじめ、オランダのコックギルドによる調理器具優秀賞(1992)、英国「WHICH」誌の商品テストで「ベストナイフ」に選定(1995、2011)されるなど、たくさんの賞をいただいています。
モノづくりへのこだわり. 「お客様に末永く包丁をご愛用いただき、料理の楽しさ・喜びを堪能していただきたい」これがYOSHIKINのモノづくりの原動力です。「つくり手の想いは包丁が伝える」ことを心に刻み、これからも変わらぬ姿勢でモノづくりに取り組んでまいります。
沿革
  • 1954年12月
    • 吉田金属工業(株)を設立
      ステンレス製品メーカーとして操業開始
  • 1960年10月
    • ステンレス本格和包丁シリーズ「文明銀丁」発売
  • 1983年
    • オールステンレス一体構造包丁「GLOBAL」発売
  • 1990年10月
    • 「GLOBAL」旧通商産業省より「グッドデザイン賞」受賞
  • 1992年9月
    •  「GLOBAL」オランダのコックギルド(料理人同業者組合)から「1992年度料理器具としての称号」授与
  • 1995年7月
    • 「GLOBAL」イギリス「WHICH」誌の商品テストにおいて「ベストナイフ」に選定
  • 2002年10月
    • 「GLOBAL」経済産業省より「ロングライフデザイン賞」受賞
  • 2006年3月
    • 「GLOBAL」「新日本様式」100選に選定
  • 2008年6月
    • 中小企業庁「明日の日本を支える元気なモノづくり中小企業300社」に選定
  • 2008年12月
    • 新潟県燕市吉田西太田(現在地)に本社・工場移転
  • 2011年7月
    • 「GLOBAL」イギリス「WHICH」誌の商品テストにおいて「ベストナイフ」に選定
平均勤続勤務年数 10.8年(2017年4月)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 14時間(2016年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.7日(2016年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 2名(男性0名 女性2名 2016年実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(男性0名 女性2名 2016年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒959-0221
新潟県燕市吉田西太田2078−3
吉田金属工業(株)
総務部 高野、内藤(克)
TEL:0256-92-4191
URL https://www.yoshikin.co.jp
E-mail recruit@yoshikin.co.jp
交通機関 ●最寄駅
 JR燕三条駅、JR吉田駅
QRコード
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