最終更新日:2018/6/14

マイナビ2019

マイナビコード
207433
  • 正社員
  • 既卒可

北つくば農業協同組合【JA北つくば】

本社
茨城県
出資金(資本金)
33億8,281万円
事業収益(売上高)
138億928万円
役職員数
役員42名 職員678名(正職員374名、パート304名)
募集人数
26〜30名

【夏採用】JA北つくばではチャレンジしたい学生を求めています。筑西市、桜川市、結城市で地域密着運営

  • 積極的に受付中

説明会への予約をお待ちしております (2018/06/01更新)

皆様、こんにちは!
北つくば農業協同組合の採用担当です。

この度はご興味を持っていただきありがとうございます。
まずはお気軽にエントリー&説明会へお越しください。

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会社紹介記事

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JA北つくばが展開している直売所に携わる特販課の小室さん。店頭には、毎朝、農家から届くその日にとれた数々の新鮮な野菜がずらりと並ぶ。
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結城支店の信用課で、貯金の入出金や振り込みなど、窓口に来られたお客様への接客業務を担当している堀中さん。農家のお客様と農業にまつわる話で盛り上がることも。

幅広い事業や仕事を通じて、地域農業の発展に貢献できるやりがいが待っています!

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「“食と農業”“農家と職員”といった密な関係が、仕事への取り組み方を面白くしています」と話す1年目の小室さん(右)と堀中さん(左)。

■小室寛人さん 営農経済部特販課  2017年入組
私が所属する特販課は、JA北つくばが展開する直売所の運営に携わっているセクションです。毎朝、農家の方々がその日にとれた数々の新鮮な野菜を運び込んで来られるので、数量や見栄えを考慮した陳列方法を考え、売り場づくりをしていくのが私の仕事です。土・日曜日など、多い時には1000人を超えるお客様がご来店されますから、店頭に陳列してある野菜がすぐに品薄になり、急いで野菜を袋詰めし補充することも多々あります。体を動かして働く仕事がしたかった私にとっては、ぴったりな職場です。また、先を読んで作業していく面白さを感じますね。

小ロットで効率的な販売ができる直売所は、小規模経営をされている農家の方々の農産物流通における、消費者との交流の場を提供しています。JAでは、農家の方々が置かれている状況を踏まえ、農業の新しいスタイルを自分たちで作り上げていくことができます。地域農業の発展や、消費者の方々に安全・安心、また新鮮な地元野菜をお届けする実感を味わえる、やりがいのある仕事だと思っています。


■堀中真実さん 結城支店信用課 2017年入組
私は結城支店の信用課で、貯金の入出金や振り込みなど、窓口に来られたお客様への接客業務を担当しています。お客様は、私が生まれる前から当組をご利用していただいているご年配の方や農家の方が多くいらっしゃいます。時にはご自分の畑でとれたトマトをいただいたり、またある時には野菜の出来や今朝採れたキャベツの話など農業にまつわる雑談をよくします。私の実家も農家なので、お話に親しみを感じています。

私は、大学で化学を専攻し、生物系有機肥料の研究に触れたこともあり、将来は営農事業に携わり、最先端の肥料や農薬について農家の方々に紹介していきたいという夢をもっています。これも幅広い事業を展開しているJA北つくばならではの魅力ですね。

会社データ

プロフィール

北つくば農業協同組合は、平成5年(1993年)に旧下館市、結城市、旧明野町、旧協和町、旧関城町、旧真壁町、旧大和村の2市4町1村の各JAが合併して誕生しました。さらに平成18年8月には旧岩瀬町農協も加わり、筑西市、桜川市、結城市の3市にまたがった広域農業協同組合です。

関東平野のほぼ中央、紫峰筑波山を南東に臨む茨城県の南西部に位置します。東京から60〜80km圏内にあり、東部は筑波研究学園都市に、北部は栃木県に接しています。直線距離で東西に約28km、南北に約20kmの広さを有する、総面積451平方kmの広大な田園地帯です。

年間平均気温は13〜14度と温暖な気候で、年間降水量は1,300mm前後と恵まれており、管内を流れる一級河川(鬼怒川・小貝川・桜川・五行川)は、豊富な水量を誇ります。

河川流域の水田地帯は、沖積土壌。畑作地は関東ローム層に属し、この豊かな大地と恵まれた環境が、自慢の穀物(コシヒカリ、小麦、大豆、常陸秋そば)をはじめとし青果(こだま西瓜、幸水・豊水梨、トマト、キュウリ、白菜、レタス、イチゴ、花き類)、畜産(豚、牛)と100種類を超える農産物を産出します。

事業内容
【信用事業】
銀行同様の業務を行っています。より安全安心にご利用いただくため「JAバンクセーフティーネット」に参加し、地域金融機関「JAバンク」として展開しています。多様なニーズにお応えできる貯金・融資の各商品を取り揃えています。

【共済事業】 
『ひと・いえ・くるま』の総合的な保障として、生命総合共済・建物更生共済・短期共済などを割安な掛け金でご用意しています。組合員および地域の皆さまの幸福で安定した生活の維持を目的とした大きな保障を「JA共済」がご提供しています。

【購買事業】
農産物の生産や出荷に必要な資材や、生活に必要な物資を、組合員や地域のみなさまにご提供しています。大量仕入によるメーカーとの価格交渉力を生み出し、また、JAの統一規格品の供給により農産物の品質安定に貢献しています。

【販売事業】
JAに出荷された農産物を、販売戦略に基づき競争力のある価格で市場への供給を行っています。JA北つくばブランドの確立・浸透を図りながら、大消費地をにらんだ産地形成を目指し、新たな販路開拓にも積極的に取り組んでいます。

【加工事業】
JAに出荷された農産物を加工し、オリジナル商品を製造しています。JA農産物直売所・高速道路のサービスエリア・通信販売・インターネット通販などの販売チャネルを複合的に活用し、消費者のニーズを捉えた商品提供を行っています。

【利用事業】
JAの大規模施設に農産物を集約し、農家の労力軽減と規格・品質の統一を図っています。農家は農産物の生産に集中でき、人材や農地を有効に活用した規模拡大を可能にします。また、JAと農家が一体となった農作物のPRなどを行っています。

【指導事業】
農家に対し農作物の生産、販売、流通にいたる一貫した指導をJAの営農指導員が行っています。環境保全型農業への対応をはじめ、農家の経営スタイルや人生設計に応じたきめ細かな対応を行っています。

【その他事業】
子育て支援、高齢者介護、資産管理、インショップ、旅行などの事業を複合的に展開しています。当JAの関係会社が提供するサービスと合わせて、農業や生活で生じる多くのニーズをカバーしています。
本社郵便番号 308-0051
本社所在地 茨城県筑西市岡芹2222
本社電話番号 0296-25-6600
設立 平成5年2月1日
出資金(資本金) 33億8,281万円
役職員数 役員42名
職員678名(正職員374名、パート304名)
事業収益(売上高) 138億928万円
事業所 本店(2)、支店(10)、センター(13)、農産物直売所(3)
農産物集選果場(11)、農産物倉庫(12)、穀類乾燥調整施設(30)
※( )は営業施設数
業績 経常利益8億666万円
※参考:平成30年1月31日現在
出資者構成 正組合員16,810名(個人16,714名、法人・その他96名)
准組合員 7,079名(個人6,886名、法人・その他193名)
※参考:平成29年1月31日現在
主な取引先 JA全農いばらき
JA茨城県信連
JA共済連茨城
関連会社 ジェイエイ北つくば燃料株式会社
北つくば農協葬祭株式会社
JA北つくばハウジング株式会社
JA北つくばアグリファーム株式会社
平均年齢 40.8歳
平均勤続年数 17.4年
平均給与 306,226円
平均勤続勤務年数 17.4年 ※平成29年度実績
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 平均7.5日 ※平成29年度実績
前年度の育児休業取得者数 取得者数      18名(うち、女性18名、男性0名)※平成29年度実績
うち、職場復帰   9名(いずれも取得前の職場に復帰)
うち、引続き取得中 9名
うち、退職       0名

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒308-0051 
茨城県筑西市岡芹2222
北つくば農業協同組合(JA北つくば)総務部人事教育課 採用担当
TEL:0296-25-6600
URL http://www.ja-kitatsukuba.or.jp/
交通機関 真岡鐵道真岡線「下館二高前駅」下車徒歩約8分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp207433/outline.html
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