最終更新日:2018/9/27

マイナビ2019

マイナビコード
207475
  • 正社員
  • 既卒可

日野市役所

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金(一般会計予算)
650億5,000万円(平成30年度 当初予算額)
売上高
なし(自治体のため)
従業員
1,380名(平成30年4月1日)
募集人数
若干名

【民間志望者も受験可】地域密着&幅広い仕事内容「基礎自治体」で働いてみませんか?

【民間志望者も受験可】"公務員試験対策不要” 幅広い仕事・地域密着の自治体職員募集!! (2018/09/27更新)

○2次募集の応募受付は終了しました。

○試験の特徴
公務員試験の対策は不要です(企業等で行われる筆記試験に近いものです)。
多様な社会課題に柔軟に対応するため、広く人材を募っています。

会社紹介記事

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明治時代に製造されていた多摩地域最古のビールを「TOYODA BEER」として復刻。産学官金が協働し、教育部生涯学習課の大石絵里子さんは学芸員として協力した。
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市庁舎屋上から眺める日野市。緩やかな丘陵の中、多くの住宅が並ぶ東京のベッドタウンのひとつだ。

日野市の「諸力融合」の架け橋となる、行政の担い手を求めます

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「多摩平団地再生では、100回目の会合が私の誕生日で、皆さんに祝っていただけたことも印象に残っています」と中平健二朗さん。長期的な視野で街づくりに取り組む。

■日野市と先駆性をもつ「日野人気質」
日野市は、多摩川と浅川の清流に恵まれ、緑豊かな丘陵をもつ街で、人口は18万人を超えています。
そして新選組の土方歳三の生地としても知られ、「日野人気質」はタブーを打ち破り、新しいことに取り組む先駆的な発想にあるともいわれています。

■地域の課題を「諸力融合」で解決していく
日野市は、現状では人口や子育て世代が増えていますが、いずれは少子高齢化、人口減少などを原因とする地域社会の課題と向き合わなければなりません。長期的視野に立ち、新しい施策をリードする部門として2013年に設立されたのが、私が所属している地域戦略室です。市が取り組んできた「人口バランス・定住化促進」、「産業立地強化、雇用確保」、「ヘルスケア・ウェルネス」という三つの戦略を中心に、まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に取り組んでいます。
そのカギを握るのが「諸力融合」。社会課題に対して、市民の参加はもちろん、企業・大学、行政のパートナーシップで解決していく。そのための場づくりも重要ですから、2015年10月に「多摩平の森産業連携センター PlanT」を開設しました。
また、これまでには多摩平団地の大規模な再生事業にも関わりました。事業が長期間で、様々な調整が必要になります。信頼関係を構築するため、自治会とUR都市機構、行政の三者勉強会を20年、100回以上も開催して対話を重ねてきました。コミュニティの問題解決には市民目線が欠かせず、同時に行政の役割も強く感じました。
日野市や周辺地域には、グローバルに活躍する自動車産業、最先端のヘルスケア、エネルギー関連の研究開発型の企業、があります。そうした企業などと連携して社会課題の解決にあたりたいですね。

■「共創」でドラスティックな改革を
現在の社会課題を見据えると、ドラスティックな改革が必要です。課題に一番近いローカルから、市民、企業、大学などと共に取り組み、新たな価値を創造する「共創の関係」を築く、行政にはその連携を作り、調整するような役割も求められていると感じています。
また、産学官金で復刻した「TOYODA BEER」のように、地域を元気にする取り組みも進めていきたいです。
日野市をより豊かな街に育てるための行政や街づくりを担いたい、という情熱をもった学生さんに入庁して欲しいですね。
(中平健二朗/日野市地域戦略室副主幹/1994年入庁)

会社データ

プロフィール

【日野市とは】
新宿から電車で30分、多摩川を越えたところにあります。
都会と程よい距離感を保ちつつその利便性は享受できる位置にあり、
まちの雰囲気も自然と市街地がバランスよく共生しています。

【特徴】
古くは農業中心の宿場町で「多摩の米蔵」と言われていました。
昭和の初めからは大企業の誘致により工業都市の顔が加わり、
さらに戦後は大規模団地の進出によって、首都圏の住宅都市として
今日に至っています。

長い歴史を経て受け継がれてきたこのまちを、次の世代にしっかりと継承する。
住む人々が、夢や希望を抱いて前向きに暮らすことができるまちを実現する。
そんな決意で私たちは公務にあたっています。

事業内容
●市役所の仕事とは
我々の使命は、『住民の福祉の増進を図る』(地方自治法第1条の2)ことです。
…というと堅い感じですが、わかりやすく言えば「住民の皆さんが住みやす
い、住んでて良かったと思えるまちにする」ことが市役所の仕事であり、その分
野は非常に多岐に渡ります。

【市民サービス・税】
戸籍の管理、各種証明書の発行、税の賦課・徴収、国民健康保険 など
【まちづくり・環境】
都市計画、区画整理、市道の管理、公園・緑地の管理、ごみの収集 など
【福祉】
生活保護、高齢者・障害者の支援、生活困窮者の自立支援 など
【子育て・教育】
小中学校・児童館・学童クラブ・保育園・図書館・公民館の管理、
各種手当の認定・支給 など
【企画・総務】
市政の基本的施策の企画・総合調整、予算編成、防災、市民活動団体の支援、
法務、契約、人事給与 など

上記のようなさまざまな部署(仕事)を4〜5年間隔で異動しながら、キャリア
アップを図っていくことになります。

●民間企業との違い
特定の商品・サービスの利用者だけではなく、その地域のすべての人々を顧客
として、暮らしの様々な場面に広く貢献できる点が民間企業との違いです。
また、事業を通じて利益を上げることを強く求められはしませんが、「限られ
た経営資源で最大の効果を上げる」という意識を求められる点では、民間企業
と変わりません。

●国・広域自治体(都道府県)との違い
住民と直接接する、また、様々な問題が目の前でリアルタイムに起こる基礎自
治体ならではのやりがい・難しさがあります。
住民と直接接する機会が多いため、感謝の言葉も厳しいご意見も常に直接耳に
入ってきます。
また、様々な問題・課題の現場が近いため、フットワークの軽さが求められま
す。行政として大局的・戦略的な視点が求められる一方で、机に貼りついている
だけではなく、現場を見ること、自ら手や体を動かすことを求められることが多
い点も国・広域自治体との違いと言えます。
郵便番号 191-8686
所在地 東京都日野市神明1-12-1
電話番号(人事係直通) 042-514-8146
市制施行 昭和38年(1963年)11月3日
資本金(一般会計予算) 650億5,000万円(平成30年度 当初予算額)
従業員 1,380名(平成30年4月1日)
売上高 なし(自治体のため)
事業所 市役所本庁舎、七生支所(高幡不動駅)、豊田駅連絡所
上記のほか、市内の市有施設
平均年齢 43.3歳(一般行政職・平成29年4月1日)
平均給与 [平均給与月額]461,028円(一般行政職・平成29年4月1日)
市の人口 184,761人(平成30年4月1日)
市の面積 27.55平方キロメートル
市内の駅 JR中央線:日野駅、豊田駅
京王線:高幡不動駅、百草園駅、南平駅、平山城址公園駅、多摩動物公園駅
多摩モノレール:高幡不動駅、多摩動物公園駅、程久保駅、万願寺駅、甲州街道駅
沿革
  •  
    • 詳細はホームページをご覧ください。
      http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/196,45,347,1992,html
月平均所定外労働時間(前年度実績) 7.9時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11.0日(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒191-8686
東京都日野市神明1-12-1
TEL:042-514-8146(直通)
FAX042-581-2516 
URL http://www.city.hino.lg.jp/index.html
E-mail syokuin@city.hino.lg.jp
交通機関 JR中央線「日野駅」下車徒歩15分

QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp207475/outline.html
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