最終更新日:2018/8/9

マイナビ2019

マイナビコード
207526
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人 北海道光生舎

現在、応募受付を停止しています。

本社
北海道
資本金
43億円
売上高
約57億円(2016年度実績)
従業員
748名(2018年3月)
募集人数
6〜10名

福祉に企業的視点を取り入れ、創業者が掲げた「企業授産」。61年「挑戦」し続けて、築き上げた「安定」と高い「社会貢献」。今も、これからもずっと。

60年続く安定した基盤!100周年に向かって新たな挑戦!新しい福祉を創造します! (2018/03/01更新)

こんにちは社会福祉法人北海道光生舎の採用担当です。

2019年度新卒採用に向け新卒採用担当と精鋭メンターによる、
【新卒採用チーム】が始動します。

今後はWEBサイトのみならず、合同企業説明会・単独説明会を
始めとして様々な場面で法人全体を挙げて皆様に

≪法人の成り立ち【企業理念】〜将来の展望【ビジョン】≫
≪人材から人財への成長【育成・教育制度】≫
≪福祉の重要性【需要】≫ 

をお伝えいたします!

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会社紹介記事

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社内の厚生旅行をはじめ、福利厚生も充実。職員は施設利用者が希望する旅行にも付き添い、これまでも道内・道外各地や海外(ハワイ、シンガポールなど)を旅行しています。
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サービスの追求が無限大の介護職員は、個性と可能性を最大限に発揮できるお仕事です。利用者の「あなたがいてくれて良かった」の一言で大きな自信とやりがいに繋がります。

企業的視点で工場を運営し、障害者や高齢者と共に住みよい社会づくりを実現する。

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「少子高齢化が進む今後はより生産性が求められる時代」と高江理事長。「学生の皆さんにも生産力があるしっかりとした企業を選んでほしい」とエールを送る。

 当社は、自らも障害者であった父・高江常男が創業した「赤平ドライクリーニング工場」を前身に持つ社会福祉法人です。17歳の時に電気事故で両腕を失った父は、地元・赤平市には事故で障害を抱えた炭鉱夫が多いことを知り、再就職もままならなかった彼らのために奮起。作業工程の多いクリーニングは作業を細分化することで障害者でも働くことができ、機械化することで生産性も高められると考え、自ら事業を興しました。
 創業から60周年を迎えた今、ホームクリーニングからスタートしたクリーニング事業は病院寝具やホテルのリネンサプライなど、多岐にわたる業務を展開。障害者でも高い生産性を上げられるよう常に最先端の機械設備を導入することで、道内トップクラスのクリーニング工場へと成長を遂げ、一般企業と変わらない高品質のサービスを提供しています。また、クリーニング工場だけでなく、障害者の入所施設や通所施設も運営しており、その対象は身体障害者から知的障害者、さらには高齢者、生活困窮者にまで拡大。近年は特別養護老人ホームも展開し、そこに障害者を配置する新たな就労の場としての試みにも挑戦しています。
 障害者の就労と自立支援を目指し、ここまで成長してきた背景には、当社が一般的な授産施設と異なり、企業的な視点で経営を行ってきたことがあります。私たちは「企業授産」と表現していますが、国の助成金に頼らずに就労支援施設の利益を設備投資に回し、生産性を高めてさらなる利潤を追求する。そうすることで自立した経営が可能となり、障害者の作業工賃を上げることにもつながってきたのです。
 障害者と共に働き、工場の生産性も高めていく当社では、福祉に関する知識から工場を経営する能力まで、幅広いスキルが必要となります。ですが、それらは全て入社後の教育や支援制度によって身につけていくことができます。実際、入社後10年程で施設長になった社員もいますし、若い人が活躍できる環境が当社には整っています。資格や知識以上に必要なのは、仕事に情熱と志を持ち、新しいことにも挑戦していける心です。皆さんと一緒に新たな福祉をつくっていけることを楽しみにしています。
<理事長 高江 智和理>

会社データ

プロフィール

【設立の経緯と今】
1956年、自らが身体に障害を持っていた創業者が、同じく障害を持つ人々が働ける場所を作りたいとの強い想いから事業を起こしました。
今年で60年目を迎え、障害者が働く環境だけではなく、850名の利用者が安心して生活できる環境の充実を心掛けて一人ひとりの利用者と向き合っています。

【クリーニングを選んだ理由】
特性の異なる障害を持つ方が働ける環境として、工程が様々な作業に分かれていること、且つ機械化することによって一般企業にも劣らない生産性を追求できることが良いと熟考し、辿り着いた考えが「クリーニング業」です。

【60年前から見越していた将来性】
1つの「ホームクリーニング」から始まった工場も、今では日本で初めて導入された海外製の機械を取り扱う最先端の工場「光生舎フロンティア」を含め道内に6つの大きな工場を運営し、今後も新たな挑戦を続けていきます。

【時代に適したサービスの提供と傾向】
障害者施設だけではなく、高齢者向け施設も運営しており、数多くの利用者や利用者の家族に安心して頂けるよう、時代の流れに沿い、制度の変更等がある場合にはしっかりとした説明とサービスをもってご理解頂いています。

【働く環境と人材教育】
利用者を支援する職員においても、安心できる豊かな暮らしを基に社業に専念できる環境を整えています。年間105日以上の休日の他、有給休暇や育児休暇・介護休暇の取得もしやすくなっており、周囲の配慮や協力も十分にできる環境があります。また、若手職員向けに「職員アパート」を建設し2017年4月入社の先輩が第1期の住人として活用していきます。仕事に専念しやすい環境を整え、同時に「人材教育」として階層別の研修を複数用意し、期間をかけて一人ひとりが職員として、社会人としてスキルアップが可能です。「教育・育成」に力を注ぎ、職員の成長を「暮らし」と「仕事」の両面からバックアップしています。

【未来目標】
現在、約900名の利用者(障がい者、高齢者、児童)が光生舎を利用しています。
2020年までに1,000名以上の利用者を受け入れること目標とし、みんなが安心して暮らせる環境作りに共感し一緒に法人を支えていける人材を求めています。新しいことに挑戦し共に成長していける人、将来を担っていく人、また、利用者を一緒にサポートしていく仲間を迎え、雇用の安定にも貢献していきたいと考えています。

事業内容
●就労支援施設、介護施設の運営・経営
 ・障害者支援施設、障害福祉サービス事業所、特別養護老人ホーム等18カ所
 ・障害者グループホーム17カ所
●クリーニング工場の運営
 ・ホームクリーニング、リネンサプライ、病院寝具、布団等
本社郵便番号 079-1135
本社所在地 北海道赤平市錦町2-6
本社電話番号 0125-32-3221
設立 1956年9月
資本金 43億円
従業員 748名(2018年3月)
売上高 約57億円(2016年度実績)

事業所 【赤平市】
■障害者支援施設
光生舎クリーナース、光生舎ワークショップ、光生舎エルム・ソーイング、光生舎メディック・エル、光生舎虹の里、光生舎虹の里デイサービスセンター、光生舎フーレビラ
■障害福祉サービス事業所
光生舎ライト・プラザ、光生舎ワークショップ2
■軽費老人ホーム・特定施設入居者生活介護事業所
ケアハウスすいこう
■共同生活援助事業所
ケアホームメイプル
■指定特定相談支援事業所
そうだんのていく
■障害児通所支援事業所
きっずていく

【歌志内市】
■障害福祉サービス事業所
光生舎クリーン・セブン
■特別養護老人ホーム
しらかば荘
■救護施設
親愛の家

【札幌市】
■障害福祉サービス事業所
光生舎プラザ・イン・サッポロ、光生舎フロンティア、光生舎く・る・る
■共同生活援助事業所
ケアホームプラザ910、グループホームすまい・る八軒
■特別養護老人ホーム、デイサービス、居宅介護支援事業所
光生舎ゆいま〜る・もみじ台、
関連会社 (株)光生舎、(株)光生舎モータース、(株)CIC研究所、(株)北拓クリーニング、(有)清報舎
沿革
  • 1956年
    • 「赤平ドライクリーニング工場」を創業(高江常男)
      ※高は「はしご」
  • 1959年
    • 社会福祉法人として認可を受け「北海道光生舎」へ名称を変更
      身体障害者授産施設「光生舎クリーナース」(赤平市) を開設
  • 1965年
    • 「光生舎メディック・エル」(歌志内市)を設立
  • 1966年
    • 営業部門を「(株)光生舎」として分離
  • 1979年
    • 重度身体障害者授産施設「光生舎ワークショップ」(赤平市)
      社会福祉事業授産施設「光生舎ライト・プラザ」(赤平市)を開設
  • 1984年
    • 身体障害者通所授産施設「光生舎プラザ・イン・サッポロ」(札幌市)を開設
  • 1993年
    • 知的障害者授産施設「光生舎エルム・ソーイング」(赤平市)を開設
  • 1999年
    • 軽費老人ホーム「ケアハウスすいこう」を開設
  • 2002年
    • 障害者支援施設「光生舎虹の里、虹の里デイサービス」(赤平市) を開設
  • 2005年
    • (赤平市より知的障害者更生施設「恵光園」の譲渡により)
      障害者支援施設「フーレビラ」(赤平市)を運営開始
  • 2009年
    • 特別養護老人ホーム「しらかば荘」 (歌志内市) の指定管理運営を開始(2012年に歌志内市より譲渡を受ける)
  • 2010年
    • 救護施設「親愛の家」(歌志内市)の指定管理運営開始
      (2011年に歌志内市より譲渡を受ける)
  • 2012年
    • 多機能事業所「光生舎ゆいま〜る・もみじ台」(札幌市)を開設
  • 2014年
    • 障害福祉サービス事業所「光生舎フロンティア」(札幌市)を開設
  • 2015年
    • 多機能事業所「光生舎ゆいま〜る・もみじ台」(札幌市)を特別養護老人ホーム「光生舎ゆいま〜る・もみじ台」として新築
  • 2016年
    • 指定特定相談支援事業所「そうだんのていく」と『放課後等デイ サービス事業所「きっずていく」 を地域福祉ターミナルていく内に併設させ事業開始
平均勤続勤務年数 8年(2016年度参考)
前年度の育児休業取得対象者数 2名(女性2名 男性0名 2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(女性2名 男性0名 2017年度実績)

採用データ

先輩情報

成長を還元したい!
K.Aさん
2017年入社
23歳
北海道医療大学
心理科学部臨床心理学科
クリーン・セブン
生活支援員
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒079-1135
北海道赤平市錦町2丁目6番地
社会福祉法人 北海道光生舎(担当 総務部 目黒)
TEL: 0125-32-3221
URL http://www.koseisha.or.jp/index.html
E-mail meguro@koseisha.or.jp
交通機関 JR根室線「赤平駅」より徒歩5分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp207526/outline.html
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