最終更新日:2018/7/4

マイナビ2019

マイナビコード
207886
  • 正社員

小野田化学工業(株)

本社
東京都
資本金
27億5,000万円
売上高
106億円(2017年3月実績)
従業員
215名(2018年2月時点)
募集人数
1〜5名

肥料、飼料をメインとしたメーカーとして技術開発を続け日本の「食」を支えていきます。

技術職(機械系・電気系・化学系)積極採用中です!! (2018/06/14更新)

こんにちは!小野田化学工業(株)の採用担当の長岡です。
会社説明会は、東京(本社)、山口県(小野田工場)、福岡県(門司工場)にて随時開催を予定しております。
会社説明会の日程はエントリーしていただいた方にご連絡させていただいておりますので奮ってエントリーをお願いいたします。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしています!!

会社紹介記事

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人間の生活にかかせない【食】を支えるのが私達のお仕事。創業以来ずっと「ONLY ONE」の技術による肥料・飼料を通じて、【食】の基本を支えています。
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燐鉱石をロータリーキルンで焼成して焼成燐肥(化学肥料)を製造するという独自の技術を開発しました。

“化学”の専門知識を駆使して活躍する技術研究所の若手社員からのメッセージ。

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國西さん(左)と小野寺さん(右)は、化学系の大学院を経て研究開発者として最前線で活躍中。新しい肥料を作るために日々、試行錯誤を繰り返しています。

小野田化学工業は、燐鉱石(りんこうせき)からリンをはじめ多岐にわたる化学物質を取り出すことで、独自性の高い肥料や飼料を世に送り出してきました。技術研究所は、肥料を中心とする新製品開発を担う拠点として位置づけられています。現在、化学に関してバックボーンのある5名の研究開発者たちが、営業から上がってきた農家さんの最前線のニーズを参考にしながら、より安く、より性能の高い肥料の実用化を目指して研究を重ねています。

私は小野田工場で4年半、工場内の各種分析に取り組んだ後、東京にやってきました。現場の設備を理解した研究開発ができる一方、作るモノが明確な工場に比べ、研究開発の場合は形のないところからのスタートですので、非常に難しい面が多々あります。ラボレベルでは有用だと思っても、生産ラインにスケールアップすると条件が合わずに挫折ということも起こります。一つの製品ができるまで、その10倍くらいは失敗を重ねているのではないでしょうか。だからこそ、苦労した品が形になった喜びはひとしおです。

いずれは私たちが起点となって、工場、営業、本社などを巻き込んだ大きいプロジェクトを進められるようになりたいですね。会社全体を動かすことができる可能性が、この技術研究所には秘められています。
<國西 剛基 2010年入社>

大学院で化学工学の観点から下水処理や排水処理を学んできました。最終的に入社を決めたのは、下水からリンを回収する「リントル」の存在が決め手。日本は100%リンを輸入に頼っていますが、技術的な面からリンの安定供給に貢献できる点に大きく惹かれました。

当社の場合、若手にもどんどん大きな仕事を任せてくれる環境があります。私も1年目5月から新製品に絡む試験を担当。入社当初は肥料の知識がなく、分析値の解析に苦労しましたが、実践の中で勉強してきたからこそ、実のある知識を早く身につけられたのだと思います。

何もないところから新しいモノを生み出すタネを蒔くのが研究開発という仕事。難しいですが、これ以上ないやりがいにあふれているとも感じています。もっとレベルを上げるためにも、働きながら大学で博士課程での研究をしていく予定です。柔軟にそのような挑戦をさせてくれるのも当社の良さだと思います。
<小野寺 利仁 2015年入社>

会社データ

プロフィール

当社は、化学肥料・科学飼料・化成品の事業などを有しますが、その中でも、肥料・飼料を主軸として農業分野を中心に事業を展開しています。
当社は、「安全・安心・安定」をモットーに高品質な肥料・飼料を供給することにより、日本の食料を根底から支えます。
また、当社は、環境と調和した事業の推進を図るため、経営方針の一つとして「天然資源を有効活用し、地球環境との共生」を掲げています。
地球環境をよりよい状態で次世代に引き継いでいくことは21世紀を生きる私たちに課せられた責務です。
当社は、この責務を果たすため、環境に負荷をかけない新しい技術の創造に取り組んでいきます。

事業内容

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苦土重焼燐は当社独自の技術で開発・製品化したりん酸質肥料で、世界で唯一のものです。

私たちの会社は、
肥料・飼料・化成品(弗化物・建材)の
三つの事業で成り立っています。

化学肥料、科学飼料に加え、
合成氷晶石、弗素化合物、耐火建材、人造木材
環境資材などの製品を幅広く提供しています。

最大の武器は、どこにもない画期的な発想と技術。
“ONLY ONE”にこだわるユニークな総合化学企業として、
産業や社会の発展に貢献します。

〈事業内容〉
■化学肥料の製造・販売
■科学飼料その他関連製品の製造・販売
■氷晶石その他弗素化合物の製造・販売
■建材その他関連製品の製造販売
■上記各製品の副産物及び誘導物の製造並びに販売
本社郵便番号 105-0022
本社所在地 東京都港区海岸1丁目15-1 スズエベイディアム
本社電話番号 03-5776-8222(代表)
設立 昭和30年(1955年)9月5日
資本金 27億5,000万円
従業員 215名(2018年2月時点)
売上高 106億円(2017年3月実績)
事業所 本 社/東京都(港区)
支店・営業所/札幌市、盛岡市、新潟市、名古屋市、岡山市、山陽小野田市、熊本市
工 場/新潟市、山陽小野田市、北九州市
西日本技術センター/山陽小野田市、北九州市
技術研究所/東京都(板橋区)
大株主 太平洋セメント (株)、三井物産 (株)
沿革
  • 昭和30年9月
    • 小野田肥料 (株)を設立
      山口県小野田市(現:山陽小野田市)に小野田工場を建設
      化学肥料『焼成燐肥』の製造販売開始
  • 昭和31年11月
    • 化学肥料『重焼燐』の製造販売開始
  • 昭和32年12月
    • セメント用化学石膏の製造販売開始
  • 昭和33年6月
    • 科学飼料『小野田トリカホス』及び酸性弗化ソーダの製造販売開始
  • 昭和35年12月
    • 福岡県北九州市に門司工場を建設
  • 昭和38年6月
    • 科学飼料『小野田リンカル』を製造販売開始
  • 昭和39年4月
    • 社名を『小野田化学工業 (株)』に変更
  • 昭和42年5月
    • 『合成氷晶石』の開発に成功し、製造販売開始
  • 昭和45年9月
    • 珪弗化ソーダを原料とする合成水晶石製造技術を開発
      新潟東港肥料コンビナート計画に参画し、新潟工場を建設
  • 昭和46年7月
    • 東洋燐酸株式会社と業務提携
  • 昭和48年5月
    • 珪酸カルシウム建材『カルシライト』を製造販売開始
  • 昭和53年8月
    • 小野田リンカル販売 (株)を設立
  • 昭和58年10月
    • 人造木材『エースライト』の製造販売開始
  • 昭和62年1月
    • 高純度シリカ「オノダPS」の製造販売開始
  • 平成元年4月
    • りん酸質肥料「パワーリン」の製造販売開始
  • 平成3年11月
    • コロンビア共和国 MONOMEROS COLOMBO VENEZOLANOS S.A.
      に脱弗燐酸三石灰製造プラント建設に伴う技術援助
  • 平成10年11月
    • 三井物産 (株)の資本参加
  • 平成11年1月
    • 苦土・ミネラル肥料の『マルチサポート』を製造販売開始
  • 平成16年4月
    • 小野田リンカル販売 (株)を合併
  • 平成23年8月
    • 高溶出のけい酸を含む「シリカサポート」の製造販売開始
  • 平成24年3月
    • 鶏糞燃焼灰を主原料とした化成肥料「PKC30」の製造販売開始
  • 平成27年4月
    • 西日本技術センターの設置
平均勤続勤務年数 14.5年(2018年2月現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 本社・技術研究所・支店 3.0h/月
工場          9.8h/月
全社          7.6h/月
(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 17.9日 (付与日数に対する取得率 79.4%)(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 105-0022
東京都港区海岸一丁目15番1号 スズエベイディアム6階

人事部 採用担当
TEL:03-5776-8222
FAX:03-5776-8250
e-mail:saiyou@onoda-kagaku.co.jp
URL http://www.onoda-kagaku.co.jp/
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp207886/outline.html
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