最終更新日:2018/11/19

マイナビ2019

マイナビコード
208465
  • 正社員

(株)JVCケンウッド・エンジニアリング

本社
神奈川県
資本金
1,000万円(全額JVCケンウッド出資)
売上高
19億1,138万円(2016年3月)
従業員
223名(2017年1月現在)
募集人数
11〜15名

【JVCケンウッド100%出資】確固たる技術力で映像・音響・通信分野に貢献! モノづくりに打ち込める環境の裏側とは!?

◆採用活動のお知らせ◆ (2018/11/19更新)

≪★当社にご興味をお寄せいただきありがとうございます★≫

2019年度新卒採用会社説明会は、
予定しておりました全日程を終了いたしました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

▽JVCケンウッド・エンジニアリングHP▽
https://jkeg.jvckenwood.com/

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会社紹介記事

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社員の95%以上が開発・設計のエンジニアという正真正銘の技術企業。現場に目を向ければ、柔軟な発想力でJVCケンウッドグループのモノづくりを支える若手の姿がある。
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長く腰を据えてモノづくりを追求できるのは、社員を第一に考える環境への配慮があるからこそ。ワークライフバランス休暇の積極利用など、社員への浸透率も高い。

憧れていたモノづくりの現場が、今まさに自分の成長の舞台に。

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「JVCケンウッドグループのノウハウと磐石な経営基盤のもと、技術力向上やマネジメントなど、新しいステージを見据えた挑戦をしたい」と今後の展望を語るS.Aさん。

学生時代にアルゴリズムの研究をしていたことから、ソフトウェア開発に関わりたいという想いがありました。また、身近に親会社である日本ビクター製品が多くあったことで、いつかはそれらの製品をつくる立場になりたいと思ったことが入社の理由です。

現在は業務用ソリューション事業を手掛ける部署で、公共施設や商業施設の音響・映像設備、監視カメラなどを制御するシステムのソフトウェア開発を任されています。いずれもその場所に合わせた特注品のため、お客様の施設に足を運び、24時間365日の安定稼動のために現地で試験運用を行うこともあります。

印象深いのは、社内でも前例のない大規模なプロジェクトを担当したときのこと。あるイベントホールの音響設備でしたが、ソフトウェアの仕様のまとめから現場への導入・試験、システム全体の切り替えまでを担当しました。プロジェクトマネージャーや施工管理、保守サポートなど、あらゆる立場の人と協力しながら進めることで各々の役割を理解でき、プロジェクト全体を俯瞰する力が養われたと思います。

当社は、開発設計専門の企業であり、ハードウェアやソフトウェアの開発に打ち込める環境があることが、エンジニアにとって何よりの魅力です。開発設備や検証システムも充実しており、最先端技術を駆使してモノづくりを支えているという手応えがあります。2020年のビッグイベントに向けて、モノづくりの分野でも技術革新が進んでいます。その一翼を担うJVCケンウッドグループのエンジニアであることを誇りに、新製品開発にも意欲的に取り組んでいきたいですね。上流工程である要件定義や基本設計から担当することでモノづくりの真髄に触れたり、ゆくゆくはマネジメントに挑戦したりと、入社5年目を迎えた今、挑戦欲求が一層高まっていることを実感する毎日です。

当社は働く環境としても申し分なく、勤務時間もフレックス制度を利用して自由に調整できます。ワークライフバランス休暇も導入されており、私自身、休暇を利用して趣味のツーリングを楽しむこともあります。心身ともにリフレッシュすることで仕事のパフォーマンスも上がるので、モノづくりに興味がある人、モノづくりを一生の仕事にしたい人に、自信を持ってオススメしたい会社ですね。

<S.A/第2技術部PSグループ3チーム/2013年4月入社/工学部情報工学専攻>

会社データ

プロフィール

■エンジニアの技術研鑽を後押しする環境

JVCケンウッド・エンジニアリングは、JVCケンウッドグループの開発設計専門の企業です。「技術を通して事業の発展をはかり、社会に貢献する。」という企業理念を掲げるとともに、エンジニアにとってベストな環境を考え、組織や制度を見直すことにより、現場の士気向上に努めています。
年に一度、東京・神奈川の拠点で働くエンジニアが集まり、プロジェクトの進捗報告や情報共有を行う「技術交流会」を実施。同期の活躍ぶりに刺激を受けたり、製品開発につながるヒントを得られる有意義な機会として、現場からも好評です。

■ワークライフバランスへの配慮

社員の健康を重要な経営資源の一つとして位置づけている当社は、JVCケンウッド安全衛生委員会と連携体制を取るとともに、長時間労働への対策やメンタルヘルス対策などを導入しています。過去には、東京ワークライフバランス認定企業(2011年度「長時間労働削減取組部門」)に選ばれた実績もあります。
また、福利厚生面でもJVCケンウッドグループと同等の内容を用意するとともに、各種割引など独自の制度を導入。スキーや駅伝、ワンダーフォーゲル、音楽などさまざまなクラブ活動を通してリフレッシュする機会があります。

■グループの技術牽引という、確固たる使命

JVCケンウッド・エンジニアリングには、グループ内外からさらなる技術力への期待が寄せられています。そのため、皆さんには「生涯技術屋」としての気概を持ち、技術を磨き続けてほしいと思います。エンジニアとして成長していくためには、自主性や向上心、周囲との協調性も必要です。また、自身が担当するモノづくりに誇りや責任を持つこと、自己満足で終わることなくお客様のために良いものを作るという姿勢を忘れず、日々成長していただくことを期待しています。

事業内容

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グループ会社へ技術提供を行う新事業プロジェクトも始動。先進技術の研究に専念できる環境が、技術力の底上げにつながっている。

■主にJVC製品、ケンウッド製品の開発・設計

<開発内容>
1.マイクロコンピューターシステムの開発・設計
2.マイクロコンピューターソフトウェアの開発・設計
3.アプリケーションソフトウェアの開発・設計
4.ミドルウェア・デバイスドライバの開発・設計
5.電気・電子回路の開発・設計(デジタル・アナログ)

(株)JVCケンウッド・エンジニアリングはJVCケンウッドグループの開発設計専門企業として、映像・音響と通信に特化したハイエンドな製品の開発を行っています。特に高周波回路、無線通信、デジタル回路、機器組込型ソフトウェア、ネットワークなどの鍛え上げられた技術は高く評価されており、JVCおよびケンウッド両ブランドのカーナビゲーションやカーオーディオ、高性能無線機器やBSデジタル放送機器などに投入されています。

無線通信システムの分野ではマクラーレン無線システムの開発を担当し、F1の過酷な環境下においても当社の技術が十分に通用することを証明しました。さらに近年はJVCケンウッドグループで培ってきた技術力やノウハウを活かして、グループ社外へ技術提供を行う新事業プロジェクトも始動しています。先進技術を自由に研究し、幅広い領域へと活かす機会は今後も広がりを見せることでしょう。
本社郵便番号 221-0022
本社所在地 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-12
設立 1988年8月
資本金 1,000万円(全額JVCケンウッド出資)
従業員 223名(2017年1月現在)
売上高 19億1,138万円(2016年3月)
事業所 神奈川県横浜市
東京都八王子市
神奈川県横須賀市
平均勤続勤務年数 12年(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 16.0日(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 株式会社JVCケンウッド・エンジニアリング
新卒採用事務局

〒221-0022
神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-12
TEL:03-6831-1911
URL https://jkeg.jvckenwood.com/
E-mail saiyo@jvckenwood-re.com
交通機関 JR京浜東北線「新子安駅」または私鉄京浜急行線「京急新子安駅」下車 徒歩約10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp208465/outline.html
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