最終更新日:2018/7/6

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マイナビコード
208499
  • 正社員

(株)榮太樓總本鋪

本社
東京都
資本金
2,500万円
売上高
65億円(2016年度 グループ全体)
従業員
250名(うち、正社員190名)
募集人数
6〜10名

200年続く“美味しさ”を、“今”にアレンジしている企業です!

2019年新卒採用 会社説明会を開催します。 (2018/07/06更新)

(株)榮太樓總本鋪 採用担当の白田と申します。

当社のページにアクセスいただきまして、ありがとうございます。

7月19日(木)、20日(金)に会社説明会を開催しますので、

ぜひエントリーをお願い致します。

皆さんのエントリーをお待ちしております。

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会社紹介記事

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今の時代に合ったアレンジの仕方を社員と一緒になって考える細田社長。家族的な雰囲気のもと、社員同士が意思の疎通を図りながら仕事を進めている。
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1857年に日本橋に暖簾をかかげて以来、厳選された素材を原料とし、伝統の製法を堅持。手を抜くことなく「安心・安全、美味しさ」にこだわりお菓子づくりを実践している。

200年続く“美味しさ”を、“今”にアレンジしている企業です!

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「大学時代に、『これだけは、やり遂げた』というものを何かひとつ携えて、自信を持って社会に出ていただけたらと思っています」と代表取締役社長の細田さん。

当社は1818年(文政元年)飯能から江戸に出て菓子屋を営み、1857年(安政4年)に日本橋に店舗を構えました。永い歴史を持つ会社ですが、伝統に胡座をかくのではなく、“今”を大切にしながら事業を展開しています。「温故知新」の社風のもと、“守り抜くべきもの”と“今の時代にアレンジしていくもの”を明確にし、チャレンジしています。“守り抜くべきもの”というのは、“安心・安全で、美味しいお菓子”をお客さまにお届けすることで、原料も、製法も、決して手を抜かずに、厳選された素材の美味しさにこだわったお菓子づくりを追求しています。こうしたこだわりを変えることなく、今の時代に合った表現方法にアレンジしていくことが、“変えていくべきもの”だと私たちは考えています。
これまでの歴史の中でも、当社は従来あったお菓子を新しく榮太樓風にアレンジすることで、ロングセラー商品を数多く生み出してきました。近年でも、『あめや えいたろう』というコンセプトショップを展開。ベースとなる製法は一切変えずに、多様な生活シーンの中で飴の新しい表現方法や活用方法を提案しています。
ほかにも、水羊羹の缶入り商品でプルトップを日本で初めて導入したり、「カップ入りあんみつ」のプラスチック容器の蓋のシール材を二重にし、水切りができる機能を最初に実現するなど、“美味しいお菓子”をお客さまにお届けするために、新しい技術を積極的に取り入れています。

当社では製造から販売まで、すべてを社内で一貫管理しており、それが家族的で一体感のある職場環境に繋がっています。
和食が世界遺産に登録されましたが、榮太樓總本鋪の主力商品である飴や生菓子も、そうした日本が世界に誇れる食文化のひとつです。日本にはたくさんのお菓子があり、そのすべてが高水準な国というのは、世界でも非常に珍しい国だと思います。
今後は、私たちの発祥の地で地元でもある日本橋を大切にしていくことはもちろんですが、榮太樓總本鋪から世界に向けて日本のお菓子文化を発信していくことができたらと考えています。
当社で活躍していくために特別な技能は一切いりません。お菓子や食べることが大好きで、何事に対しても興味を持てるような方に当社に入社していただき、“榮太樓總本鋪の味”を、“今の時代”や“世界の人たち”に合ったカタチに表現していくため、チャレンジ精神を存分に発揮していただけたらと思っています。

会社データ

プロフィール

【企業理念】
・お客様には見えなくとも、手作りにこだわっています
私たちは飴を包装する際の湿度ひとつをとっても、慎重に気を配っています。もちろん機械を導入することで合理化をはかることもしていますが、和菓子を製造する肝の部分は人の手によって作業しなくてはいけません。それは100年前から変わらぬ手法です。お客様から見えなくとも、おいしさを追求し、たどり着いたスタイルなのです。歴史の長い私たちだからこそ、先人たちの教えや残したものを大切にし、そこから現在へのヒントを得られたのだと思います。まさに「温故知新」。私たちはこれからも、お客様と真摯に向き合い、邁進していきます。

【社風・風土】
・カビではなく苔を。歴史や伝統に胡座をかかず、磨き育てます
苔は一生懸命育てなければ繁栄しないが、カビはほっておいてもはびこり、その染み跡は醜いものです。「のれん」とは、ただ守るのでなく磨き育てるものです。例えば、当社の代表商品でもある梅ぼ志飴は当初高価なものでした。しかしよりたくさんのお客様に届けたいという思いから、おいしさを維持しつつ、原料コストを抑えることに成功。また、甘納豆を作ったのも、水羊羹を缶につめたのも、当社が初。常に時代をとらえ、トレンドに合致するものを生み出しています。会社の姿勢はそのまま社員の姿勢でもあります。粋な江戸っ子気質でチャレンジ精神旺盛です。

【戦略・ビジョン】
・幅広いお客様から愛されるように、新しいチャレンジを続けます
もともと「百貨店の榮太樓」というイメージが強かった当社ですが、今後はもっと幅広い年齢層のお客様に訴求していきたいと考えています。60〜70代のお客様は百貨店から、40〜50代のお客様はスーパーやコンビニの量販店から、「榮太樓」を認知して頂いています。また、2007年には新しい飴専門店「Ameya eitaro」をオープン。飴に付加価値をつけて、ギフト仕様として販売しています。最近ではホワイトデーに合わせ、デザイン性を重視した商品を世に送り出し、20〜30代の女性から好評を頂いています。伝統を守りながら、新しいことにチャレンジしていくことで、成長を続けていきます。

事業内容

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■和菓子製造販売
名代江戸菓子(金鍔/甘名納糖/榮太樓飴/玉だれ)
あんみつ/水羊羹/饅頭/大福もち

当社はその前身である「井筒屋」(創業1818年・文政元年)から、ときの当主三世細田安兵衛(幼名 榮太郎)が屋号を榮太樓と改め(1857年・安政4年)、以来160余年の歴史を有します。
ただし、永い歴史を持つ事で世間から仮に「老舗」と認められても我々は「当社は老舗ではございます」など自分から決して言ってはならないと考えています。老舗という言葉は長い年月の中でお客様の方から「あの店は信頼、信用できる店だ」という評価を頂いてもらえる言葉だと考えます。
本社郵便番号 103-0027
本社所在地 東京都中央区日本橋1-2-5 栄太楼ビル7F
本社電話番号 03-6880-2900
創業 1818年(文政元年)
設立 2011年(平成23年)11月1日
資本金 2,500万円
従業員 250名(うち、正社員190名)
売上高 65億円(2016年度 グループ全体)
事業所 東京、神奈川、大阪、福岡
主な取引先 全国有名デパート・大手ストアー・コンビニエンスストア・駅ビルショッピングストア・キヨスク・米殻卸組合・各官庁
グループ会社 (株)細田協佑社/榮太樓商事(株)/榮太樓雪月花(株)/(株)三陽
平均勤続勤務年数  11.0年 (2016年度実績) 
月平均所定外労働時間(前年度実績)  17時間 (2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績)  6.5日 (2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数  女性1名 (2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数  女性1名 (2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合  32名中3名 9.4% (2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒103-0027
東京都中央区日本橋1-2-5 栄太楼ビル7F
総務経理部 人事総務課  
採用担当  白田
TEL:03-6880-2900
URL http://www.eitaro.com/
E-mail jinji@eitaro.com
交通機関 東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「日本橋」駅下車徒歩1分
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅下車徒歩2分
QRコード
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