最終更新日:2018/4/20

マイナビ2019

マイナビコード
208539
  • 正社員
  • 既卒可

アソブロック(株)

本社
東京都
資本金
1,000万円
売上高
2億5,000万円(2017年9月期)
従業員
12名
募集人数
1〜5名

「アソブロックって、ほんま何やっている会社か、分らんよね」と言われ続けて15年。組織改革から地域活性、幼稚園からアイドルまで。

オモシロ説明会を企画中です。お誘いしますので、まずはエントリーをどうぞ! (2018/03/28更新)

【達成感で人を引っ張りすぎてはいけない(3/28)】

最近出会った共感ワードです。
例えば、ここにひとりの営業マンがいたとします。
日々の仕事や扱う商材にはそれほど興味が持てません。
でも、やっぱり
「初受注おめでとう!」「お客さんが褒めてたよ!」
なんて言われると、それなりの充実感があるし、
ますます頑張っちゃうんです。

【達成感で人を引っ張りすぎてはいけない】とは、
人材育成の観点から見ると、これをやり過ぎてはいけないということです。
もちろん、売上・利益を優先するなら、とても有益な手段だと思います。
だから多くの会社、多くのマネージャーはこの手法をサイヨウします。

でもね、大事なのは、プロセスなんです。
内発的動機なんです。結果がもたらす成長よりも、
過程がもたらす成長の方が、個人にとっては何倍も大きいのです。
だからぼくは、社員会や決起集会でやたらと社員が涙している会社は、
ちょっと疑って見てしまいます。もしかすると、
よほど我慢と辛さの積み重ねの毎日なんではなかろうかと。

達成感を追い求めすぎると、やがて燃え尽きます。
3年目・4年目くらいに、
「自分は一体何のために頑張っているんだろう」
「この頑張りをいつまで続ければいいというのだろう」
となるケースが続出します。
「もうひと息頑張れば何かが見える」と励まされますが、
だいたい大したものは見えません。

アソブロックは人の成長を支援する人材育成企業です。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
アソブロックのモットーは「一致団結しない」。独立志向の強いメンバーが集います。が、仲良し!こちらは四半期会後の鉄板焼き屋での様子。

アソブロックの存在価値について

PHOTO

弊社代表の団遊。読みはだん・あそぶ、もちろん本名。弟はいどむ、妹はことば。鉄板であるこの名前ネタを皮切りにトークを展開し、色んな人を巻き込んでいく。

【一応シャチョー、の自己紹介】

はじめまして。
複業をしなければいけない会社・アソブロック株式会社の代表をつとめます、団 遊(だん あそぶ)と申します。

会社を作って16年目になりました。
今は、12人のメンバーでやっています。
大きな特徴は、全員が複業をしていることです。
なので、会社は新宿にあるのですが、ほとんど誰も会社にいません。
「そんなのでやっていけるの?」と聞かれることも多いのですが、極めて順調です。

とはいえ、アソブロックも最初から複業を必須にしていたわけではありません。
転機は、社員数も今よりも多かった創業4年目頃に、いよいよ倒産をしかけたことでした。
どうせ倒産するのなら、最後に思い切ったことをやってみたいと思いました。
死ぬ前の悪あがきというやつです。

そこで「徹底的に社員のための会社にする」ことを決めました。
それまで、お客様の方を見過ぎていたことを振り返り、真逆なことを始めたのです。

どういう環境にしたら、社員は輝くのだろうか。
何をしてあげればいいのだろう。
こんな制度があればいいのではないか。
色々と考えて試しました。
それなりに喜ばれました。

けれど、10年経った今、わかることがあります。

そもそも、自分が思う成長を相手に押し付けることは、支援的ではありません。
砂場遊びに夢中になる子どもたちと同じように、「やりたいことを、全力でやり切れる環境をつくる」ことこそが支援です。

先回りして、「服が汚れるよ」とか「ブランコも楽しそうだよ」とか言う必要はなく、まして「砂場にトンネル作ってもすぐ潰れるよ」とか「そんなことして何になるの?」などは決して口にしてはいけない言葉です。

「やりたいことを、全力でやり切れる環境」にするためのひとつの制度が、複業です。
「会社に迷惑をかけるのではないか」「同僚にどう思われるか」といった、いつの間にか身についてしまった大人の常識やわきまえと決別してもらう。
その常識やわきまえが、自らの生きにくさの源泉にもなりかねないことを体感してもらう。
いつの間にか、人の成長を阻害するあなたになりかねないことを、体感してもらう。
そして文字通り、自分にしかできない生き方をしてもらう。

自分の人生を、120%楽しみたい、そのために働きたい、そんな人たちのエントリーをお待ちしています。

会社データ

プロフィール

アソブロックの仕事に対する姿勢

concept
私たちのモノづくりのコンセプトは「変化と刺激」です。
視察やインタビューで課題や理想を理解し、
それらの解決や実現に向かう環境の変化を、モノを創ることで生み出します。
モノづくりのゴールは、生み出したものが起こした変化を見届けることにあります。
だから私たちは、誰よりも、モノが環境を変えた事例に敏感です。

think
モノを創るときは、遮二無二考えます。徹底的に考えます。
正解をみつけたかどうかはわかりません。
けれど、常に考えて思いついています。
そして、それを言葉にして伝えます。
現状維持を目的にすると、結果は衰退あるのみです。
例え維持が目的だとしても、維持するための新しいことに挑戦します。
いつも誰にでも、「ねえちょっと聞いて」の精神で相手に対峙します。

three point
モノづくりを考えるにあたり必要な力は
「想像力」「情報収集力」「質問力」の3つであると考えています。
密接に関係するこの3つの能力を鍛えることがいいモノづくりにつながると考えています。
したがって、私たちは、この3つの力を鍛えることに余念がありません。

presentation
私たちのプレゼンテーションは、可能性のプレゼンテーションです。
私たちのプレゼンテーションは、創るモノと一緒に、
起こりうる「変化と刺激」を必ず提案します。
その結果として、課題解決や理想現実に近づけます。
いきなり解決策を提案するような愚考は行いません。
すべてのベースは、経験と想像力です。

entertainment
「おもしろいこと」。これを重視しています。
忘れてはならない、最後の味付けが「エンタテイメント性」だと考えているからです。
創ったモノも読まれないと、使われないと、触られないと、変化も刺激も産みません。
「おもしろければいい」というものではありませんが、
おもしろくないものは、モノとしてゴミになることが多いです。
私たちは、最後の味付けまで「面白い」に妥協しません。

mission
私たちは、創ったモノが引き起こす結果に、真摯に向き合います。
そこに目を向けないモノづくりは、ゴミづくりだと考えています。
いつもうまくいくとは限りません。うまくいかないことの方が多いかもしれない。
けれど必ずお約束できるのは、その結果を必ず次に創るモノや行動にフィードバックしますということです。
 

事業内容

PHOTO

「アソブロックで働くとはどういうことか?」が記されたワークブック。その内容の一部を下記でご紹介します。

アソブロックは下記の5つの事業領域(ブロック)を軸にプロデュースおよび制作を手掛け、課題解決に取り組んでいます。

・ヒトブロック
企業活動の中心は人であり、人事採用活動は企業のエンジンだと私たちは考えます。創業来取り組みを続ける、ヒトに関するアソブロックのコミュニケーション手法は、お客さまに有効となる人物像を洗い出し、そのターゲットに対して魅力となる企業のアピールポイントを抽出、その伝達手段となるSNS、紙、WEBなどツール一式の設計・制作までを一貫して行う戦略型支援です。

・マーケブロック
「誰」に「何」を提供すべきなのか。それは「どう」伝えれば最も効果的か。“WEB屋”でも、“イベント屋”でもないフラットな視点でマーケティングのトータルプロデュースを行っています。その領域は、調査や商品企画から、そのPRを目的としたパンフレットやWEBサイト制作、キャンペーン展開まで様々。

・カチブロック
ビジネスを最大化する資産のひとつにブランドがあります。それは無形であり、継続的に活用されてこそ活きてくる資産です。これらをマネジメントし有効活用することは、消費者の購買行動を促進し、従業員の労働意欲を喚起し、投資家の安心感を醸成することにつながります。アソブロックはブランド構築または再構築を支援し、ブランドを通じた価値浸透を長期的かつ継続的に支援することで、変化に強いブランド価値を創造します。

・コドモブロック
子どもを取り巻く環境をより良くするための支援を多岐にわたり展開しています。具体的にはデザイン面から園の環境づくりを支援したり、職員研修を手伝ったり、地域活動や親子活動の支援をしたりしています。家族と園と地域が三位一体となり子育てする環境を理想とし、私たちなりのやり方で、すべては子どもたちのために、私たちにしかできない支援を実践していきます。

・マガブロック
定期的に発信する媒体ならではの展開方法があります。WEB上で毎月読み物を配信することにより定期的な集客を見込めたり、目に見えにくい部分を会報誌で伝えていくことでファンを増やしたり、もちろん、外部とのコミュニケーションだけでなく、プロジェクトを通して内部の活性化につなげることもわたしたちのプロデュース領域です。送り手と受け手が相互に価値を高め成長していける企画を提案します。
 
本社郵便番号 162-0064
本社所在地 東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス4号室
本社電話番号 03-6380-4606
設立 2003年5月14日
資本金 1,000万円
従業員 12名
売上高 2億5,000万円(2017年9月期)
企業ホームページ http://www.asoblock.net
主な取引先 旭硝子、マルハニチロH.D.、インテリジェンス、テンプスタッフH.D.、フジモトH.D.、大塚商会、ポーラ、マイナビ、ディスコ、文化放送キャリアパートナーズ、ソフトバンクコマース&サービス、あおぞら銀行、協和発酵キリン、NTTデータフロンティア、亀田製菓、山野美容専門学校、三井ホーム、横河ソリューションサービス、TIS、文部科学省、学校法人立命館、学校法人法政大学、タワーレコード、ユニバーサルミュージック、リンドウアソシエイツ、婦人之友社、JRC、全国社会福祉協議会、静岡県私立幼稚園振興協会、東京都私立幼稚園連合会、全国の私立幼稚園・保育園(順不同)
関連会社 (株)ea、(有)salvia、(株)小さな広場、(株)ヨセミテ、スカイベイビーズ(株) ほか
<ワークブックより_1> 就業規定編01【アソブロックにルールはありません】
アソブロックにはルールがありません。大人間で取り交わすルールの大半は不信が前提だと思っているからです。これが親子関係なら違うでしょう。「誰かに何かを言われたからやる」というような低いレベルで営みを続ける空間にはしたくありません。
“自らを客観視し、いますべきことを自分の頭で考える力”、その力がすなわち、“生きる力”であると思います。ルールは、往々にして個々がその力を養える環境を奪います。アソブロックは、プロフェッショナルの集団でありたいと常に願っています。だから、ルールがありません。
<ワークブックより_2> 就業規定編02【出社形式は自由です】
プロフェッショナルの集合体でありたいアソブロックには、受身のメンバーは不要です。すなわち、会社の規定が9時だから毎日9時に来るような人はいらないのです。もちろん規則はありますが、極端な話、何時に会社に来てもいいし、来なくてもいいのです。ただし、メンバーは個人であると同時に、ひとつの空間に集まった仲間でもあります。だからまわりとのバランスを見て、また自らの能力を省みて、自分の中で根拠があり胸の張れる時間に来ればいいのです。それがすなわち、あなたにとって正しい出社形式です。
<ワークブックより_3> 就業規定編07【独立・自立はいつでも歓迎です】
創業、倒産、廃業、独立、これらを全員一度は体験するといいと考えています。そのため、独立や自立は大いに応援します。またそうできるようにスキルを身につけてもらうことが、アソブロックという空間にいることの最大の財産だと思っています。もちろん早く辞めてほしいということではありません。なんとか辞めさせないように、アソブロックは常にプロフェッショナルな人にとっての魅力ある空間づくりを目指しますが、魅力負けしたらそれは仕方ありません。心から笑顔で送り出します。
<ワークブックより_4> 就業規定編13【アソブロックのメンバーとはどこまでの人を指すのか】
アソブロックは、法的解釈の社員・パート・アルバイト・非社員というものにあまり意味がないと思っています。なぜなら、クリエイティブにおいて、社員であるとか、パートであるとか、アルバイトであるとか、非社員であるとかは、あまり関係がないからです。ひとりでも多くの人が、アソブロックという会社が行う営みに携わりたいと思ってくれるかどうか、そこが大変重要です。
<ワークブックより_5> ディレクター編15【アソブロックでは自分で聞かない限りだれも何も教えてくれない】
アソブロックは、プロデューサー、あるいは、プロデューサーを目指すメンバーの集まりです。学校ではありません。したがって、アソブロックにいる人々は、懇切丁寧に後輩や仲間に何かをレクチャーする必要はありません。ただし、何かを聞かれたとき、あるいは教えてください、と頼まれたときには、全力で知っていることのすべてを伝える義務があります。これはアソブロックという空間を共有する人へ課す義務です。逆に聞かれないことは教えなくても構いません。人に教えを乞えない人は、結局成長できないのです。
<ワークブックより_6> ディレクター編22【謙虚でいられることに自信満々でいよう】
モノコトづくりをしていくならば、その心構えにおいて「自分は何者でもない」と思い続けられるかどうかは大変重要です。歳を重ねて、小さな知恵をつけてくると、それを「誰かのせい」にする術を学んできます。けれども、結局は自分なのです。世の中で、あるいは自分の仕事で、うまくいっていることは人のおかげ、うまくいっていないことは自分のせい。それが、偽らざる事実です。常に、弱い自分と向き合って、打ち勝ってください。言い訳を作ってしまったら、そこで成長は終わりです。
<ワークブックより_7> ディレクター編30【大事なのは目標を持つことではなく持とうとすること】
目標がない人は成長するのが難しいです。例えば、高校野球も、甲子園という金字塔がなければ、あれほど必死な練習は難しいでしょう。それと同じで、社会人も、目標がなければ、毎日120%がんばって仕事はできません。上手な休み方もわかりません。お金のために全身全霊クリエイティブは、無理なのです。そして、その目標の先には、夢や理想があるべきです。また、夢や目標がない人は、その弊害で、小さなことに腹が立ってしまう傾向にあります。冷静な判断ができない傾向にあります。何に向かって仕事をしているかわかりませんから、常に「潜在的逆切れ」モードです。誰かが言った一言や、メールの文章、5分の遅刻に、異常に腹が立ったりします。それは「自分はちゃんとやっているのに」という義務感があるからで、それ自体が、すでに気の毒な状態であると言えます。そんな悪魔のスパイラルに突入しないように、夢や目標を日々確認しましょう。見つからなくても構いません。それを見つけるためにがんばる、ということも目標になるからです。そして、いくら考えてもそれが浮かばないときは、もしかしたら今の仕事があっていないんじゃないか、と疑うことも必要です。
<ワークブックより_8> ディレクター編36【30歳のときに今後の選択肢が選び放題のあなたになろう】
アソブロックのメンバーは30歳をひとつの区切りと考え、そこまでに、「する/しない」は別として、「独立できるスキルと人脈」を構築しようと心がけてください。もちろん、いくつになっても成長はできますが、30歳になると、周囲の見方が変わります。これまで、若い子がガムシャラにがんばってるね、と褒められたことが、30になってまだそんなことでジタバタやってんの? と激変します。30歳を超えると「これくらいはできるであろう」期待値が一気にレベルアップするのです。だから、30歳までは、寝ている場合ではありません。ひたすら仕事に没頭し、スキルを磨き、人脈を広げましょう。その財産で、30歳からは食べていくのです。それくらいの意気込みが、大切です。
<ワークブックより_9> ディレクター編37【型がない人が人の型にビビるのは極めて低次元の葛藤】
「私は自分らしく生きたい」などと言っている人ほど、型に弱いという傾向があります。それは、他社の制度に憧れを感じたり、他人の生き方にものすごく感動してみたり、うらやましく感じたり、自分よりレベルが上に感じたり、影響を受けやすくなります。これは推察ですが、自衛隊にいる人は、各人それほど軸がぶれません。そして、実際より大きな自信を持っています。これは型があることの強みです。すなはち、社会人にとっての型とは、他人からの受け売りであれなんであれ、自分の中で一本通した「筋」があるかないか、というものです。そして、それは受け売りで構わないのです。アソブロックは、自由度が高い空間です。ルールを好まず、人間の可能性を信じた、人間の持つ意欲にかけた空間です。ただ、それを不安に感じる人もいると思うので、その意味でこのワークブックがある、という言い方もできます。まずはこのワークブックを熟読し、信じて仕事に没頭してください。そうすれば「最近自信つけたねえ」なんて言われます。自信なんていうのは、そんな危ういものです。
<ワークブックより_10> ディレクター編39【モノコトづくりにおいて丁寧こそ最高の技術】
アソブロックには、高い志を持つモノコトづくり人が集まってきます。そして、人によって発想がすばらしかったり、デザイン力がすばらしかったり、統率力がすばらしかったり、分析力がすばらしかったりと、様々な才能を見るにつけ、人によっては隣の芝生がごとく、自分自身を省み、自信がなくなることもあるかもしれません。けれども、どうぞ安心してください。それは、丁寧こそが、何よりの最高の技術だからです。丁寧にまさるスキルはありません。ただし、丁寧には時間がかかります。丁寧はなかなか人が汲み取ってくれません。けれども、丁寧に仕事を続ける人が、信頼を失うことも、またありません。ここで言う丁寧とは、何もラッピングが綺麗とか、そういう表層的な付け焼刃の見せ方のことではありません。丁寧に仕事をするということは、とりもなおさず、誰よりも時間をかけ考え向き合うということです。
ゆるめのFAQ(その1) Q. 社長の名前は何と読むのでしょうか? 本名ですか?
A. このマイナビ記事のどこかにも答えはありますので、探してみてください!


Q. ブロックを作っているんですか?
A. 今のところ、作っていません。「アソブロック」というブロック玩具は、マーゼンプロダクツ社さんの製品で当社とは特に関係がございません
 
 
Q. 曙橋ってどこですか?
A. 各線新宿駅から都営新宿線に乗って本八幡方面に2駅のところです
 
 
Q. 近くのランチはどんな場所がオススメですか?
A. 若者に絶大な人気なのは、700円ロース定食で満腹間違いなしのトンカツ屋「山さき」です。30歳を超えると、そこまで量を求めなくなるので、割烹ランチ的な「宗司」や女将が美人な「まる富」が人気です。近辺に人気のラーメン屋も多いため、一時期はみんなで示し合わせてラーメンスタンプラリーを自主開催していました。オリジン弁当、すき家、てんやという定番もあります


Q. 年俸自己宣言制度があるそうですが新卒社員にも適用されますか?
A. 新卒1年目の社員には適用されません。なぜなら、本人が適正年俸を判断するための材料が、本人の中にまだ何もないだろうからです。ですので、採用データに書かせてもらっている通り、初任給を便宜上決めています。実際に、1年間はその給与となります。本当は、初任給から自分で決められると、後々恥ずかしい思いをすることも含めて勉強になると思うのですけれどもね。ただ、初任給を「本人が決める」とすると、就活サイトの規約にひっかかって、載せてもらえないでしょうね
ゆるめのFAQ(その2) Q. Webサイトで見た○○という事業に興味をもったのですが、○○事業の仕事をメインに働けますか?
A. アソブロックの基本的な考え方として、事業の下に人が配属されるのではなく、人の下に事業があります。ですから制度上、事業ごとに組織をわける事業部制をとっていません。それゆえ、現実的には入社早々に特定の仕事だけをするという環境にはなりにくいと思ってください。この点を理解していただいた上でなお「御託はいいから○○事業は俺に/私に任せんかい!」という気合いで入社してくださるようでしたら、将来的なスピンアウトも視野にまるっと既存事業をお任せすることも、ありえます
 
 
Q. 合い言葉が「一致団結しない」とのことですが、みんなで取り組む行事などはないのでしょうか?
A. 一致団結して何かはしないのですが、だからもちろん部活動とか、強制飲み会とか、そういうものも皆無なのですが、でも「何かしたくなる」のが人間の性。その感覚はみんな普通にあります。そして、誰かが「**しない?」って言うと、意外に「おっ、やろか」となるメンバーが多いのも事実。なので、お花見や忘年会はだいたいあるし、みんなでフットサルをしたこともあります。その他に、年に一度の社員総会と半期会があって、これは基本的に全員参加となっています


Q. 「一致団結しない」のに、そもそも会社である意味あります?
A. いい質問ですね! 実際アソブロックは、会社がなくなっても困らない人の集まりでありたいですし、今のところそれに近い状態がキープできていると思っています。働いているメンバーも、周りから「なんで独立しないんですか/辞めないんですか?」とよく聞かれます。辞めない理由はそれぞれだと思いますが、その理由の中にこの質問の答えの一端があるかもしれません。よかったら説明会などで社員に質問をぶつけてみてください!
沿革
  • 2003年5月14日
    • 「世の中を編集する会社」を志して設立。
  • 2018年4月1日現在
    • 「人材育成企業」として、どこよりも人(個人)が育つ会社の在り方を追求しています。なんですが、小さな会社の沿革見てもそんなに面白くもないと思うので、以下には、2017年4月に入社した新卒社員・稲垣かのこ、成長の沿革をご紹介します。
  • かのこ_2017年4月
    • コンビ採用(注:二人一組でエントリー・選考・内定という、そのときにアソブロックが実施していた新卒採用方法)にて入社。あまりやることがなく、お昼に映画や展示を見に行く毎日。
  • かのこ_2017年5月
    • 自分の担当する取材や企画の製作に苦戦。ページのラフを6回やりなおすなど、いい思い出。
  • かのこ_2017年6〜7月
    • 自分の仕事に責任感がでてくる。一人で取材先に行ったりすることが増える。
  • かのこ_2017年8月
    • 先輩編集者の紹介で、初めて自分の製作案件をゲット。webページのディレクションを担当することに。
  • かのこ_2017年9月
    • 編集担当で地方へ行く機会が到来。とにかく行きたいと団さんに懇願。初めての地方取材(注:アソブロックの入社後のファーストキャリアは、全員基本的に団のアシスタントからスタートします)。
  • かのこ_2017年11月
    • コンビ採用の相方が辞職。強制的に相方である私も退職の憂き目に(注:コンビ採用では採用時に「もし辞めることがあればその時も二人一緒のこと」という約束があった)。しかし、「もっと学びたいことがあるんだ!」ということで、敗者復活戦を嘆願。フルマラソン完走が雇用継続条件になる。
  • かのこ_2018年1〜2月
    • 4月の余裕が嘘だったかのような忙しさに。自分のキャパを感じて、苦しむ。
  • かのこ_2018年3月
    • フルマラソン無事完走(注:6時間制限のマラソンで記録は5時間56分)。アソブロックでの雇用が継続!そして、春から、神戸の企画編集会社KUUMA.incとの兼業がスタート(注:アソブロックは兼業を積極推進しています)。
  • かのこ_NOW
    • 解雇のピンチから一転、神戸と東京での兼業生活がスタート。ウソみたいな波乱万丈な1年は、確実に私を成長させた(と思う)。ようやくアソブロックとは何かが分かってきたところ。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 25%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒162-0064
東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス4号室
アソブロック(株)
新卒採用担当
URL http://www.asoblock.net
E-mail info@asoblock.net
交通機関 ・都営新宿線/曙橋駅 徒歩5分
・東京メトロ丸ノ内線/四谷三丁目駅 徒歩11分
・都営大江戸線/牛込柳町駅 徒歩14分

曙橋からの道順は下記Webページをご参考にどうぞ。
http://asoblock.net/contents/akbn
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp208539/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
アソブロック(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ