最終更新日:2018/9/7

マイナビ2019

マイナビコード
210383
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人京都身体障害者福祉センター

本社
京都府
資本金
社会福祉法人のためなし
売上高
18億2,997万円(2017年03月期)
従業員
264名 (女:134名、男:130名)
募集人数
1〜5名

【ここは、一歩踏み出すための場所】ご利用者の思いに寄り添い、思い合うからこそ自分も成長することができる。

  • 積極的に受付中

■■■ 来春採用職員の秋季試験の受付開始!見学会も予約受付中!■■■京都身体障害者福祉センター (2018/09/07更新)

皆様こんにちは!
社会福祉法人 京都身体障害者福祉センター 採用担当の真下です。
来春採用職員の秋季試験の受付を開始しました。受付期間は10月12日(金)までです。詳しくは「採用試験のご案内」をご覧ください。
「どんな職場か見てみたい」そんな方に施設まるごとお見せする見学会を実施します。
先輩や若手職員が各施設を案内し、実際に仕事を見ていただき、皆さまの相談や疑問にお答えします。
「☆☆法人見学会ご予約はこちら!☆☆」よりご予約ください。

皆さまの受験申込をお待ちしております。

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会社紹介記事

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京都市内3エリアで事業展開しており、エリアごとに研修担当職員を決めて、制度理解、障がい理解、虐待防止研修、救命救急研修などを行い、人材育成に力を入れています。
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新施設山科第2センター建設に向けて動き出しました!日々変化に富んでおり、とても魅力的な仕事です。利用者の言葉や態度に変化が感じられた時は、やりがいを感じます。

障害のある方とその家族を理解し、支えになりたい

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利用者の方の思いもよらない考え方や視点。「できないこと」を受け入れ「できる」に変えていく力。目の当たりにして、変わっていくのは自分自身。

 障害のある方とその家族を理解し、支えになりたいと考えたことが入社の経緯です。
 私の幼なじみには先天性の視覚障害があり、言葉には決してしないけれど苦労している部分がたくさんあることを側で感じていました。就職活動の折りに、幼なじみと似た境遇を抱える方々を支えることを仕事にしようと思ったことが、社会福祉法人京都身体障害者福祉センターへの就職の契機となりました。
 
 入社1年目から、受託部門担当として軽作業に携わっています。個々のご利用者の方の障害特性・作業能力を見極めながら、作業の割り振りを行います。2年目からは1年目の業務に加え、関心を持っていた就労支援に関わらせて頂いています。

 就職してから、法人内外の研修を受講させて頂ける機会の多さに驚きました。大学で福祉を専攻していなかった私にとっては、学びたいという思いに対し背中を押してもらえる体制が整っていることがとてもありがたく思います。また、法人内部だけでも業種が多岐に渡っており、 様々な経験ができる機会があることも大きな魅力だと感じています。

 人対人の難しさはありますが、これ程刺激的で面白い仕事はないと痛感する日々です。今後もご利用者の方と共に様々なことを感じ学んでい きたいと思います。

  京都市洛南障害者授産所           支援員  松井 明子

会社データ

プロフィール

利用者(障がい者)のために何が必要かということを常に新しい視点で捉え、職員の意見を取り入れながら、法人全体の取り組みにしています。

障がい者の皆さんが安心して利用でき、生活の質の向上につながる支援を目指しています。

事業内容

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あらゆるコミュニケーションを通して、人と人とのつながりを大切にしています。

・身体障がい者・知的障がい者の通所施設
(生活介護事業・就労移行支援事業・就労継続支援B型事業)
・放課後等デイサービス
・居宅介護(ヘルパー事業)
・グループホーム、および相談支援事業
本社郵便番号 601-8321
本社所在地 京都府京都市南区吉祥院西定成町35
本社電話番号 075-691-4101
創業 1970年(昭和45年)
設立 1984年(昭和59年)「社会福祉法人京都身体障害者福祉センター」設立
資本金 社会福祉法人のためなし
従業員 264名 (女:134名、男:130名)
売上高 18億2,997万円(2017年03月期)
事業所 障害福祉サービス事業所 17カ所(うち通所施設15カ所)
身体障害者福祉センター事業 2カ所
障害児通所支援事業 2カ所
相談支援事業 2カ所 ほか
主な取引先 ・大企業等へのパン等の出張販売、大学、高校等へのパン類卸売り、
・寺院や区役所等における清掃作業、
・絵画、陶芸作品の展示販売、ギャラリー出展など
平均年齢 41.5歳
平均勤続年数 10.9年
沿革
  • 1970年
    • 全国では初めての「京都市身体障害者福祉会館」が開設され、法人の前身である京都市肢体障害者協会が運営委託を受けて発足
  • 1980年
    • 懸案だった「重度身体障害者援護事業」を定員10名、週5日の通所でスタート。
  • 1984年
    • 法人設立、「社会福祉法人 京都身体障害者福祉センター」が「京都市洛南身体障害者福祉会館」、「京都市洛南障害者授産所」を運営した。
  • 1992年
    • 5月に伏見区に「京都市伏見社会福祉総合センター」が竣工し、「京都市伏見障害者授産所」「京都市伏見障害者デイサービスセンター」「京都市ふしみ学園」の3施設開設、法人が京都市からセンター管理と3施設運営を受託した。
  • 1993年
    • 4月に山科区に「京都市山科合同福祉センター」が竣工し、「京都市山科身体障害者福祉会館」「京都市山科障害者授産所」「京都市知的障害者デイサービスセンター」「京都市やましな学園」の4施設開設、法人が京都市からセンター管理と4施設運営を受託した。
  • 1998年
    • 知的障がい者グループホーム「つかもり荘」を開設し、続いて「たけはな荘」「ふしみ寮」を開設し、全3箇所の運営をした。
  • 2000年
    • 障がい者の自立と社会参加の促進を図るため、京都市中部障害者地域生活支援センター「らくなん」を洛南身障会館内に開設し、翌年には山科区で京都市東部障害者地域生活支援センター「らくとう」を開設し、京都市から運営を受託した。
  • 2003年
    • 京都市だいご学園が開設され、法人が京都市から運営を受託した。
      障がい者ヘルパー事業所「生活サポートセンターほっと」を山科区に開設した。
  • 2005年
    • 「生活サポートセンターらいと」を伏見区に開設して居宅介護事業を始めた。
  • 2006年
    • 法人独自の知的障がい者の通所施設として、京都いたはし学園を開設し、パン工房「クーペ」及び就労移行事業を運営している。
  • 2011年
    • 1月に新築移転した伏見区総合庁舎の1階で、いたはし学園が「カフェ・こぱん」をオープンし、喫茶、軽食とパン販売を行って利用者就労の場を拡大。
  • 2015年
    • 洛南エリアの利用者に対応するため、国道十条交差点西に更地140坪を購入して「洛南障害者デイサービスセンター あすなろ」(定員20名)を新設。
  • 2015年
    • 4月から山科身障会館では、自家用車(会館送迎車等)による福祉有償運送サービスを開始した。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 35%(31名中女性11名 2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 社会福祉法人 京都身体障害者福祉センター 本部事務局
TEL 075-691-4101
採用担当まで

〒601-8321 京都市南区吉祥院西定成町35番地
(京都市洛南身体障害者福祉会館内)
URL http://www.kyofc.or.jp/
交通機関 洛南会館(法人本部): JR西大路駅から徒歩10分、市バス「九条御前通」から徒歩3分
伏見センター: 近鉄丹波橋駅、京阪丹波橋駅から徒歩10分
山科センター: JR山科駅、地下鉄山科駅から徒歩8分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp210383/outline.html
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