最終更新日:2018/3/14

マイナビ2019

マイナビコード
210729
  • 正社員
  • 既卒可

(株)西野精器製作所

本社
茨城県
資本金
1,000万円
売上高
8億5,000万円(2016年8月実績)
従業員
77名(2017年12月1日現在)
募集人数
1〜5名

板金・プレス加工・機械加工まで、幅広いニーズに応える設備と環境が整っております

2019年度 新卒採用をスタート致しました (2018/03/14更新)

(株)西野精器製作所 採用担当 北塚 です。

当社の採用ページにアクセスしていただきありがとうございます。

会社説明は随時行います。
当社ホームページへエントリーの上、ご来社ください。

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

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会社紹介記事

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お客様の依頼に応えて、精密試作部品などの製作を受注している西野精器製作所。同社に入社すれば、加工技術のエキスパートとして成長していくことになる。
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自動車や電子・通信機器に医療機器など、幅広い製品の試作部品を製造。加工技術はもちろん、多品種少量製作・短納期などの強みは、顧客から高く評価されている。

専門外の方でも可!ものづくりの醍醐味を味わえる仕事です!

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学生時代、コンピュータ系の専攻だった中村さん。加工機を扱う際に条件をプログラミングするなど、学生時代の知識・スキルを生かすこともあるという。

西野精器製作所は、あらゆる先進技術、最新鋭の設備を用いて、主に試作部品の製造をおこなう『総合試作部品メーカー』です。我々が手掛ける部品は、自動車や半導体装置、カメラ、医療機器などさまざまな精密機器に使用されるものなので、常に当社にも高い技術力が求められています。

入社を決意したのは、就職活動中、当社の工場見学をした時に“ものづくり”のワクワク感を強く抱いたから。入社後は「板金部」に配属になり、以来、技術を磨いてきました。学生時代はコンピュータが専門分野だったので、入社当初は知識も技術も皆無でしたが、数々の部品の加工を経験することで、少しずつスキルを高めていきました。着々と、できることが増えていくことにやりがいを感じる日々でしたね。

数年前からは、極小部品の加工を担当するように。たとえば、スマートフォンを構成する金属部品や、USBなど端子のソケット。1度の依頼で複数の試作部品をつくることも珍しくなく、しかも、その大きさは視認不可能なほど小さいことがほとんど。実際、複雑な図面を読み解き、顕微鏡で現物を確認しながら加工していくのですから、高度な加工技術が求められます。

だからこそ、お客様が求める部品を加工できた時の喜びは格別です。試作部品の場合だと、「お客様の製品開発に貢献できる」というやりがいも得られます。ものづくりの醍醐味を日常的に実感できるこの仕事を、私は心から楽しんでいます。

精密さが求められる職場ですが、社内はとても明るい雰囲気で、バスケットボールやフットサルなどのイベントも多く、仕事以外での交流も活発です。新入社員には教育担当の先輩がついて丁寧に指導しているので、無理なく仕事を覚えることができると思います。

加工技術は常に進化しているので、私たち技術者も現状の技術に甘んじることなく、スキルを高めていくことが大切だと感じています。これからも技術を磨いていき、どんなに難しい部品でもお応えできる力を身につけていきたいと思っています。また、これから入社する皆さんとは、共に成長しながら、この仕事のやりがいを分かち合いたいですね。
【中村 和幸/板金部 レーザー加工課 主任/1998年入社】

会社データ

プロフィール

1968年よりものづくりを始めて約50年が経過しました。社員数は約80名。
30年前はお客様は地元の3社ほど。以来新規顧客開拓を続けて現在は全国に200社以上ののお客様と取引があります。海外との取引も始まりつつあります。
新卒で入社した学生が先輩の指導や教育機関での受講、外部講師の社内受講で手作りの精密部品を作れる技術者に成長します。
お客様からの注文は1個から500個位。試作部品の加工なので今まで世の中にない製品の部品加工を依頼されることもあります。各々の社員が最先端加工機を駆使して決められた納期に図面通りなものを完成させます。
例えば、プリンタ-の部品、胃カメラの部品、自動車の部品、携帯電話の部品など、日本が世界に勝負できる製品を構成する部品を短納期で製作します。
社長は2代目の64歳。水戸一校、東京大学卒業。総合商社の勤務後当社に入社しました。
ひたちなか商工会議所の工業部会長、教育委員などで地元貢献をしています。

事業内容
精密板金・溶接・スタッド・プレス少量生産(カメラ/自動車/コネクタ-など)・フライス・旋盤・複合切削加工・レ−ザ−パンチ加工・ワイヤー放電加工・表面処理(外注)・設計・組立
本社郵便番号 311-1251
本社所在地 茨城県ひたちなか市山崎56
本社電話番号 029-265-9595
設立 1968年10月1日
資本金 1,000万円
従業員 77名(2017年12月1日現在)
売上高 8億5,000万円(2016年8月実績)
沿革
  • 1957年
    • 現会長が水戸市において医療器械の販売を始める
  • 1968年
    • (有)西野精器製作所設立、日立製作所東海工場より受注開始
  • 1971年
    • 旧勝田市馬渡に工場を移転
  • 1972年
    • 機械加工部門を新設
  • 1977年
    • 株式会社に組織変更
  • 1985年
    • 設備合理化のため、レーザー加工機械導入、日立製作所多賀工場より受注開始、資本金を増額し、1,000万円とする
  • 1987年
    • 日立工機より受注開始
  • 1988年
    • レーザー加工機械増設、キヤノンより受注開始
  • 1989年
    • 社長交代、日立化成工業より受注開始
  • 1991年
    • 那珂湊市に取得した土地に機械加工部門工場新設
  • 1993年
    • 西野精器製作所企業使命感を創る
  • 1995年
    • ひたちなか市山崎に工場を統合し本社とする
  • 1997年
    • レーザーFMSを導入し無人化運転を実現
  • 1999年
    • 企業使命感を変更し、現在のものとする
  • 2003年
    • ISO9001/2000を取得
  • 2004年
    • マシニングセンターを2台導入し、作業工程合理化を図る
  • 2005年
    • KES 環境マネジメントシステム・スタンダードステップ2取得
  • 2006年
    • 無酸化焼入炉導入
      レーザー加工機更新。微細加工、板厚加工可能となる
  • 2009年
    • 2000のレーザー複合機をトルンプ製レーザーパンチへと更新し、自動化を目指す
  • 2010年
    • マシニングセンター3台をアルミ専用加工機とし、運用を開始
  • 2012年
    • 海外販路開拓を目指し、欧州展示会に出展
      ISO9001を更新
  • 2013年
    • 恒温の微細加工工場を建築
      微細加工用ファイバーレーザー加工機を導入
      完成品の納品業務効率化のため、工業団地内に専用の敷地を取得
  • 2014年
    • 初の海外受注
平均勤続勤務年数 13年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 30時間(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒311-1251
茨城県ひたちなか市山崎56
(株)西野精器製作所 採用担当
TEL:029-265-9595
URL http://www.nisinoseiki.com/recruit
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp210729/outline.html
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