最終更新日:2018/7/13

マイナビ2019

マイナビコード
211823
  • 正社員

(株)ユキオー

本社
京都府
資本金
1,200万円
売上高
47億900万円(2017年4月)
従業員
234名(パート126名)
募集人数
26〜30名

OEMのプロフェッショナル。あたらしい美味しいを作り出す会社です。

お菓子をつくることは幸福をつくること。京都で素敵なスイーツを製造する会社です。 (2018/03/01更新)

こんにちは!
(株)ユキオーの採用担当です。

説明会の日程が決まり次第ご案内しますので
ご興味のある方はエントリーをしてお待ちください。

みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

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会社紹介記事

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おいしいお菓子を食べると人は笑顔になります。社員たちはその笑顔のために日々の業務に取り組んでいるのです。思いが共通しているから、コミュニケーションも良好!
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有名ブランドの和洋菓子をOEM生産によって提供。その最前線で活躍するのが生産総合職の社員たちです。まずは実作業からスタートし、その後はマネジメント業務に!

全国のブランドから信頼されている生産力。それがユキオーの強みです。

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「当社は、実力のある人は昇進もスピーディー。入社1年未満で主任になった社員もいるほどです」と採用担当の岸本さん。若い人材に対して大きな期待を抱いています。

みなさんは「OEM生産」という言葉をご存知でしょうか?これは自社ブランドではなく、取引先ブランドで商品づくりをおこなうという生産スタイル。
例えば、A社のブランドで発売されている商品。実はそれはA社ではなく、ビジネスパートナーである別の会社が生産しているというケースが少なくありません。

私たちユキオーは、和洋菓子の分野においてOEM生産に特化したメーカー。有名店の洋菓子や老舗のこだわりの和菓子などを数多く手がけています。
その生産のカナメとなるのが、当社における生産総合職です。原材料の管理から現場の工程管理、さらに包装や出荷の管理まで。それぞれのセクションにおいて顧客のブランドを支えるためのマネジメントをおこなうことが役割。生産ラインで作業をおこなうスタッフたちに指示を与えながら効率よく業務を進めていく仕事と言ってもいいでしょう。

当社は京都に本社を構える企業ですが、生産管理能力の高さを評価され、全国から生産のオファーをいただいている状況です。その数は数百社以上にのぼります。言い換えれば、それだけの数のブランドが当社をビジネスパートナーとして認めてくれているということです。
それぞれの取引先は自社のブランドイメージを大切にしているため、その思いにしっかり応えることが当社の使命であり、社員たちのやりがいとなっています。

当社が新卒採用をスタートさせたのは2015年から。すでに1期生・ 2期生・ 3期生たちが高い意欲と意識を持って仕事に取り組んでくれています。みなさんにはぜひ彼らに続いていただきたいと思います。
当社はいま、分社化や海外での事業展開、アンテナショップの運営などさまざまな将来ビジョンを描いています。そうしたビジョンの実現に向けていっしょに取り組んでいっていただきたいと考えています。みなさんとお会いできることを楽しみにしています。
(岸本 祐樹/人事採用担当)

会社データ

プロフィール

私たちユキオーは、和菓子・洋菓子・ゼリーのOEM・ODM生産、プライベートブランド商品の開発、および共同開発を行うお菓子のファクトリーとして、 お客様のニーズに合ったよりよい商品を開発し続けています。

◇OEM/ODMとは
相手先のブランド名で製造することをOEMと言い、相手先のブランド名でありながら、 設計から商品開発までを手掛けることをODMと言います。

◇100%OEM・ODMである理由
ユキオーが自社のブランドを持たず、100%OEM・ODMを続ける理由、 それは自社のブランドを持てばお客様は商品を真似されてしまうのでは? と心配になります。
信頼を持ってお客様とお取り引きするためには、 自社ブランドを持たず100%OEM・ODMであることが大事なのです。
お客様と常に良きパートナーであり続けたいと願う気持ちが、今日のユキオーとなり、100%OEM・ODMを貫く理由です。

事業内容
和菓子・洋菓子・ゼリーの製造卸売業
プライベート商品の開発及び共同開発
本社郵便番号 601-8204
本社所在地 京都市南区久世東土川町376-4
本社電話番号 075-922-2555
第二本社郵便番号 601-8204
第二本社所在地 京都市南区久世東土川町350-2
第二本社電話番号 075-924-5200
創業 1976年3月
設立 1987年5月
資本金 1,200万円
従業員 234名(パート126名)
売上高 47億900万円(2017年4月)
事業所 本社
京都府京都市南区久世東土川町376-4

第二工場
京都府京都市南区久世東土川町350-2

配送センター
京都府京都市南区上鳥羽塔ノ森柴東町20
主な取引先 全国の老舗和菓子屋様、有名洋菓子店様、お茶メーカー様、外食チェーン様etc
平均年齢 平均すると30代前半ですが、20代の社員が多く、活気溢れる職場です。
沿革
  • 1976年3月
    • 初代(株)ユキオー社長「翔栄物産(株)」を設立
      本社を京都市南区東九条南河辺町38-5に登記し、催事物販業を起業する。業務内容は移動販売で、量販店・国鉄(現JR)の駅構内等でせんべい・豆菓子・珍味等を販売する。
  • 1977年5月
    • 岸本健治氏(現(株)ユキオー社長)姫路にて「姫一商店」として、
      量販店・国鉄(現JR)の駅構内等でお菓子(生菓子・珍味等)の移動販売を展開。
  • 1987年5月
    • 「翔栄物産(株)」と岸本健治氏率いる「姫一商店」とが合併し「(株)ユキオー」を設立。本社を京都市南区東九条南河辺町38-5に登記し、代表取締役社長の他、岸本健治氏は代表取締役副社長にそれぞれ就任。これまで以上に催事販売を拡大し、百貨店・量販店・JR構内等にて移動販売を展開する。
  • 1988年5月
    • 京都市南区上鳥羽塔ノ森紫東町19-2に本社社屋を新築し業務の拡大をはかる。
      本所在地をこの地に登記。
  • 1989年5月
    • 本社の所在地を京都市東山区今熊野日吉町47-33に移転。
  • 1990年4月
    • 大阪花博EXPO90に出展。大きな成果を挙げる。
  • 1991年5月
    • 増資をし資本金1,200万円となる。
  • 1995年12月
    • 代表取締役社長健康上の理由にて退任し、同年岸本健治氏が代表取締役副社長から代表取締役社長に就任。
  • 1996年3月
    • 菓子メーカーを目指すべく和菓子の製造に着手。甘納豆・ゼリー等から手掛ける。
  • 2000年12月
    • 業務拡大に伴い本社隣の賃貸物件を借り受け菓子製造工場の仮工場とする。
  • 2002年6月
    • 新工場建設に向けての物件を模索する。
  • 2004年3月
    • 新工場(本社工場)が完成し落成式をとり行う。廣田工場と命名し和洋菓子OEM生産工場として
      新たな出発をする。
  • 2010年8月
    • 売上増加に伴い工場を新設するため物件を模索する。この年の年商24億3,000万円。
  • 2012年5月
    • この年経営革新計画イノベーション事業計画が京都府より認定される。事業テーマは新しい菓子のビジネスモデル。
  • 2013年4月
    • 新社屋本社工場。別名アジア工場が完成。経営革新計画の核心である分譲工場方式のひとつの形である。
  • 2014年4月
    • 設備投資後の初めての決算、売上40億円2,600万円。
  • 2015年4月
    • 今後の事業展開として和洋菓子のOEM生産事業にとどまらず経営革新計画に基づく新たな海外事業展開。
平均勤続勤務年数 11年(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 14日(2017年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 10%(40名中女性4名 2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒601-8204
京都府京都市南区久世東土川町376-4
(株)ユキオー 人事部(岸本祐樹) 
TEL:075-922-2555
URL http://yukioo.co.jp/
E-mail jinji@yukioo.co.jp
交通機関 ・JR桂川〜竹田駅西口(近鉄、地下鉄)を結ぶ「南1」という市バスに乗っていただき、「東土川橋」で降りていただきますと徒歩3分で当社に着きます。
・JR向日町駅、阪急東向日駅が電車では最寄りになりますが、バスが通っていないため、徒歩30分以上かかります。
QRコード
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