最終更新日:2018/7/30

マイナビ2019

マイナビコード
211898
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人静岡市しみず社会福祉事業団

現在、応募受付を停止しています。

本社
静岡県
資本金(基本金)
300万円
売上高
4億1,383万4,489円(平成28年度実績)
従業員
70名
募集人数
若干名

【静岡市清水区】×【障害者支援に特化した複合型施設】子供から大人まで、障害を持つ方が自立した生活を送れるよう支援しています! 夏採用実施中!

<採用試験申込み受付スタート!!!>施設見学会開催中☆ (2018/07/30更新)

〈〈 お知らせ!! 〉〉

◆施設見学会開催しています!
エントリー後、<セミナー画面>からご予約をお願いいたします。

◆採用試験情報を解禁いたしました!
7月2日(月)〜8月3日(金)から試験申込書を配布しております。
試験申込書の入手方法は下記ご確認ください。
http://www.shimizu-294.jp/images/518.pdf

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会社紹介記事

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当事業団は、福祉サービスの質の向上並びに事業経営の透明性の確保を図り、地域福祉の推進に努めるものとしています。
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当事業団では6施設、1事業を営んでいます。同一敷地内における複合施設の利点を生かして、施設間での連携を図りながら法人運営を行なっています。

事業団職員に聞く!先輩社員の声!

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質問1:入社を決めたきっかけを教えてください。
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■実習で障害のある園児と触れ合う中で、将来この子たちがどのような生活を送るのだろうと気になりだしたのがきっかけです。そして、児童から大人までの障害者福祉に特化しているこの事業団の存在を知り、入社を希望しました。
■地元清水において、障害者分野の中心的な役割を担っていた当事業団に入社することを決めました。複合施設になっているので、様々な分野での経験を得られることにも魅力を感じました。


質問2:入社前と入社後のイメージを教えてください。
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■”自立”を支援するという点が最もイメージが変わった点です。入社前は職員が利用者に「してあげる、やってあげる」というイメージが強かったです。今は、利用者さんの強みを活かしたり、伸ばしていく支援を心がけています。


質問3:仕事でやりがいに感じた瞬間を教えてください。
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■うしおワークという知的障害を持つ利用者さんに働く機会を提供し、作業のご支援をしているのですが、繁忙期は各企業様からたくさんの仕事を依頼されます。製品の加工方法や作業工程を覚えて、慌しい作業現場内でも誰一人、手が空いてしまうことなく、仕事の振り分けができるようになったときに充実した気持ちになります。また、外出活動で今までに行ったことがない場所については、利用者さんの様子や行動特性など心配がある点について、事前に伝えておく必要があります。知的障害の方の様子を電話でお店の方に伝えるのにはとても苦労します。ですが、活動後に利用者さんから「また行きたいなあ。」と言っていただけるととてもやりがいに感じます。


質問4:この仕事をする上で大切なことを教えてください。
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■障害者の支援は正解のないものだと思っています。だからこそ常に考え、最良の方法を導く必要があります。自身の引き出しに何も入っていなければ考えも行動力も生まれません。失敗でも成功でもたくさんの経験を積む事がこの仕事をする上で大切なことだと思います。

会社データ

プロフィール

当事業団は昭和57年4月に、身体障害者福祉センターなど4事業の管理運営を旧清水市より受託し事業を開始いたしました。平成15年には旧静岡市・旧清水市の合併に伴い事業団の名称が変更され、平成24年には「障害者自立支援法」に基づく新体系への移行がなされました。
 また、同年11月には障害者相談支援事業を開始し、現在は静岡市の指定管理事業者として7施設の運営をしているところです。
 事業開始から34年間にわたり、当事業団は清水区の障害者福祉の中心的な役割を担い、発展してまいりました。
 これもひとえに、行政並びに地域及び関係者の皆様のご支援の賜物と心から感謝申し上げます。また、本年、平成28年4月1日に、障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)が施行されましたが、当事業団はこの法律の趣旨をよく理解し、障害を理由とする差別の解消の推進役の先頭にたっていく責任があるのではないかと考えています。
 今後も、(1)利用者主体(2)健全な運営(3)地域貢献という事業団の基本理念の実現に向け、職員全員が「誠意」「熱意」「創意」の行動指針(団訓)に則って行動していくことが何よりも重要なことだと考えています。
 利用者及び保護者の皆さんに喜んでいただけるよう、また、安心していただけるように、さらに、地域の皆さんにも愛し親しまれるように、職員一丸となって取り組んでまいります。そして事業団の更なる発展のため、健全経営に努めてまいりますので、ご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。

事業内容

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▼静岡市清水みなとふれあいセンター
在宅の身体障がい者を対象に、機能訓練的なスポーツやレクリエーション事業の開催。その他、地域交流事業や様々な福祉推進事業を行い、障害者団体が主催する事業にも積極的に協力するなど、多目的な事業を展開します。

▼静岡市清水ひびきワーク
利用者の生活を支援するために、個別支援計画を作成し、本人が望む社会自立を図るとともに、生きがいづくりなど日々の生活が豊かになるよう支援しています。また、一人ひとりの持っている個性を大切にし、生産活動や創作的活動を行います。

▼静岡市清水うみのこセンター
発達の遅れやつまづきが気になる就学前の子どもに対して、さまざまな活動を通して成長、発達を促すための支援を行います。また、家族に対しては、子どもを正しく捉えることで、将来を見据えた子育てができるよう、地域の関係機関と連携しながら支援を行います。

▼静岡市清水うしおワーク
一般企業で働くことが難しい方や離職された方、仕事をすることで社会的自立を目指したい方へ「働く場」を提供します。また、「働くこと」に対して必要な知識や能力の向上のため、まずは自分にできることから始め、徐々にステップアップできるよう支援します。

▼静岡市清水うなばら学園
集団生活の中で、それぞれの障がいに合わせた個別支援を行い、利用者が安定した社会生活を身に付けることができるように、創作的活動や季節の行事を取り入れた支援を行います。

▼静岡市清水なぎさホーム
安定した社会生活を送れるよう、個々に合わせた支援を行うとともに、生きがいのある豊かな生活の場を提供と家庭介護の軽減を図ります。

▼障害者相談支援センターわだつみ
障がいのある方の相談に応じ、地域の関係機関と連携を図り、あらゆる社会資源を活用しながら、住み慣れた地域で生き生きと生活できるよう支援します。
本社郵便番号 424-0905
本社所在地 静岡県静岡市清水区駒越西2-10-10
本社電話番号 054-335-5050
設立 昭和57年4月
資本金(基本金) 300万円
従業員 70名
売上高 4億1,383万4,489円(平成28年度実績)
事業団の職員紹介! ■学生時代に打ち込んでいただことは、所属していた手話サークルの活動です!職場の雰囲気は明るく、同僚とも話しやすい環境ですよ!(入社7年目職員)

■学生のころは、スポーツジムでアルバイトをしていました。入社当時は、不安はたくさんありましたが、先輩職員のとても大きな支えがあるおかげで、がんばれます!(入社3年目職員)

■アニメ・ゲームなどが好きで、中学生のころから子供の会のボランティア活動を現在まで続けています。(入社3年目職員)

■小学校1年生からサッカーを始め、現在もサッカーチームに所属しています!週末には職場の先輩とお酒を楽しみます!(入社4年目職員)

■学生時代は、友達とたくさん遊ぶことと、ボランティア活動をしていました。利用者さんに名前を覚えてもらったり、声をかけてもらったり、日々喜びややりがいを感じます!(入社1年目職員)
沿革1 昭和57年3月31日
〇厚生省(現厚生労働省)より設立認可

昭和57年4月1日
〇事業開始
 ◇法人の事務所を清水市駒越西2丁目10番10号に置く
 ◇事務局を法人の事務所内に開設
  ・身体障害者福祉センター(B型)
  ・身体障害者通所授産所[定員20名]
  ・母子療育訓練センター
  ・母子寮[定員10世帯]  受託経営
 ◇初代理事長に稲名嘉男清水市長就任

昭和58年4月1日
〇精神薄弱者通所授産所[定員30名] 受託経営

昭和60年4月1日
〇精神薄弱者通所授産所[定員30名]を15人増員し、[定員45名]に変更

昭和60年8月20日
〇2代目理事長に宮城島弘正清水市長就任

昭和63年4月1日
〇精神薄弱者通所授産所[定員45名]を5人増員し、[定員50名]に変更
〇事業団内運動広場整備

平成3年4月1日
〇親しみのある施設名称変更に伴い、市条例及び施行規則の一部改正
 ・みなとふれあいセンター(身体障害者福祉センターB型)
 ・ひびきワーク(身体障害者通所授産施設)
 ・うみのこセンター(母子療育訓練センター)
 ・うしおワーク精神薄弱者通所授産施設)
 ・ふじみホーム(母子寮)

平成3年6月
〇事業団創立10周年記念式典挙行

平成8年3月31日
〇ふじみホーム(母子寮) 事業廃止

平成8年4月1日
〇なぎさホーム(重度心身障害者生活訓練ホーム)[定員20名]
〇母子短期保護所[定員3世帯]  受託経営

平成13年4月1日
〇うなばら学園(知的障害者通所更生施設)
 [定員50名]を5人増員し、[定員55名]に変更

平成13年10月1日
〇静岡県より地域療育等支援事業を受託

平成14年6月23日
〇事業団敷地内に多目的ホール完成・落成式
〇事業団創立20周年記念式典挙行
沿革2 平成15年4月1日
〇清水市、静岡市の合併により「新静岡市」誕生
 これに伴い、事業団及び各施設の名称変更に伴い、市条例及び施行規則改正
  法人事務所の住所表示変更 [静岡市清水駒越西2丁目10番10号]

平成15年4月14日
〇3代目理事長に「小嶋善吉静岡市長」就任

平成16年4月1日
〇4代目理事長に「吉田 忠元清水市助役」就任
〇静岡市清水うなばら学園(知的障害者通所更生施設)
 [定員55名]を5人増員し、[定員60名]に変更

平成17年4月1日
〇静岡市 政令指定都市移行に伴い、法人事務所の住所表示変更
  [静岡市清水区駒越西2丁目10番10号]

平成18年4月1日
〇障害者自立支援法施行(利用料金制導入)
〇指定管理者制度導入に伴い、受託施設の指定管理者事業指定を受ける(2年間)

平成20年4月1日
〇5代目理事長に「栗田純男元清水市収入役」就任
〇2期目の指定管理者事業指定を受ける(5年間)

平成21年3月31日
〇静岡市清水母子短期保護所事業廃止

平成22年4月1日
〇6代目理事長に「堀 卓己元静岡市病院局長」就任

平成24年3月24日
〇事業団創立30周年記念式典挙行

平成24年4月1日
〇障害者自立支援法に基づく新体系完全移行・事業所に変更
 ・生活介護事業所「静岡市清水ひびきワーク(定員20名)」
 ・生活介護事業所「静岡市清水なぎさホーム(定員20名)」
 ・生活介護事業所「静岡市清水うなばら学園(定員60名)」
 ・多機能型事業所「静岡市清水うしおワーク(定員50名)」

平成25年4月1日
〇7代目理事長に「藤岡 進元静岡市上下水道局次長」 就任
〇3期目の指定管理者事業指定を受ける(3年間)
〇静岡市清水うみのこセンター・障害児者地域療育センター
 障害者相談支援センターわだつみに統合
◯第1期経営計画策定
◯新たに静岡市清水なぎさホーム 第1・3土曜日開所

平成28年4月1日
〇4期目の指定管理者事業指定を受ける(5年間)

平成30年4月1日
○8代目理事長に『大塚康夫元静岡市しみず社会福祉事業団常務理事兼事務局長』就任
平均勤続勤務年数 19.3年(2018年年3月1日時点)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 4時間(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒424-0905
静岡県静岡市清水区駒越西2-10-10
TEL:054-335-5050
FAX:054-335-7821

採用担当まで
URL http://www.shimizu-294.jp/
交通機関 静岡鉄道バス
・港南厚生病院線
 忠霊塔前バス停下車600m
(JR清水駅→新清水駅→桜ヶ丘→忠霊塔前)・久能山線
 万象寺バス停下車400m
(JR清水駅→新清水駅→駒越→万象寺)
QRコード
QRコード

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