マイナビ2019

マイナビコード
212212

(株)ミツワ

本社
新潟県
資本金
1,000万円
売上高
7億4,000万円(2016年9月実績)
従業員
42名

【今までに取得した特許・実用新案の数は100以上!「ニッチ・オンリーワン」を導くミツワ機械!】

会社紹介記事

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ミツワは、枝豆収穫機・柿皮むき機・人工交配機器などの農業機器を中心に、スポーツ関連機器なども手掛ける機械メーカーです。
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今までに取得した特許・実用新案の数は100以上。アイデアとフットワークの軽さで、他社とはひと味違った製品で独自のマーケットを切り拓いています。

枝豆をもぎ、柿の皮をむく。ニッチだから輝く、ミツワの機械。

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「自分がどうやりたいか」で仕事ができるのが当社の魅力。上から細かい指示はしません。置かれた条件下でどんな選択をするのかはあなた次第です。(事業開発部部長・渡邉)

■「人と同じことはしない」が、創立時からのテーマ
ミツワの製品は、「個性的」であることが特徴。例えば、枝豆の収穫機器シリーズは、トラクターにアタッチメントとして取り付けられる「えだまめ収穫機」。さらに、さやを枝から自動でもぎ取る機械まで。干柿の生産加工機シリーズは、皮むきやヘタ取りといった手間のかかる作業を機械化しました。

1972年に創立した当社は、当初より「ニッチ・オンリーワン」を合言葉に、人と同じことをしない機械づくりに励んできました。新潟県で農業機械を製造しながらも、米関連の製品がないのはそのことが理由。例えば、人工交配機器シリーズ。リンゴや梨といった果樹は、大きな実を育てるために異種交配が不可欠なのですが、とても手間のかかる作業でした。そこで、人工交配を合理化・省力化できる機械を開発。その後も改良を重ねて、海外からも注目される機械に成長しています。

■最大の強みは、作れる人がいること
農業機械からスタートしたミツワですが、現在では他分野へのチャレンジにも積極的です。花粉を扱う技術が注目され、業務用洗濯機の粉洗剤投入機の開発依頼をいただき、製品化に成功。大学や研究機関との共同開発の事例も多数あり、当社の「競泳練習機」は国内のトップアスリートたちのトレーニングにも導入されています。

当社の最大の強みは「作れること」だと考えています。私たちの開発は、大手企業とは異なります。それは、ゼロから作ることではなく、「世の中にあるものを使って、世の中にないものを作ること」。子ども時代に機械を分解することが好きだった人や、車いじりが好きな人など、根っからの技術者たちが集まっていることこそ、当社の最大の財産なのです。

■世代交代を経て、次のステップへ
果樹交配や枝豆収穫などの当社を代表する製品たちは、いわば先人たちの遺産です。世代交代を経て、私たちは次のステップへ進んでいかなくてはなりません。農業以外の分野への挑戦もその一つ。まだまだやりたいことはたくさんあります。

当社は学部学科は関係ありません。求めるのは実直さ。そして、コツコツと取り組む姿勢。同じことに向き合ったとしても「うまくいくように頑張ろう」と思うか「どうせうまくいかない」と思うかで、結果は180度変わってしまいます。ぜひ前向きな気持ちで。「ニッチ・オンリーワン」の精神のもと、ミツワで一緒に働きませんか。

会社データ

事業内容

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農業用、その他省力機器の開発・製造・販売
・果樹人工交配器
・枝豆生産用作業機器
・干柿生産加工機器
・食品加工機器
本社郵便番号 959-0112
本社所在地 新潟県燕市熊森1345
本社電話番号 0256-98-6161
設立 1972年
資本金 1,000万円
従業員 42名
売上高 7億4,000万円(2016年9月実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 9.4時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 5日(2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 0名(2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 16.7%(2015年度実績 8名中1名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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