最終更新日:2018/5/2

マイナビ2019

マイナビコード
212352
  • 正社員
  • 既卒可

山一商事(株)

本社
岐阜県
資本金
5,000万円
売上高
29億3,300万円(2017年度4月期)
従業員
100名(2018年2月時点)
募集人数
1〜5名

『食』『観光』『農業』で“高山”を盛り上げる!!

  • 積極的に受付中

まずは、是非説明会に参加してみてください! (2018/03/01更新)

こんにちは、山一商事株式会社です。

この度は山一商事にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
まずはお気軽にエントリーをどうぞ。

会社説明会ではネットだけでは伝えることのできない情報をお伝えしますので、
1人でも多くの学生さんにお会いし山一商事の魅力をお伝えできればと思います。

是非、お越しいただき山一商事の雰囲気を肌で感じてください。

皆さんからのエントリーをお待ちしております!

会社紹介記事

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江戸時代の面影を残す古い町並み。高山は日本有数の観光都市として、世界中から多くのお客様が訪れます。
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高山市中心部にある本社。飛騨地区ナンバーワンのアイテム数を持つ総合食品商社として、観光都市「高山」の食を支えています。

人、モノ、情報を繋ぐ結束点(ハブ)として「高山」を盛り上げていきたい。

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高山には、大きな可能性があると語る山下社長

 当社は、大正14年の創業以来、食に携わりながら93年の歴史を積み重ねてきました。飛騨地区においてナンバーワンのアイテム数を取り揃える総合食品商社として、主に旅館・ホテルや飲食店へスピーディー、且つ確実に食品をお届けすることで、高山の『食』を縁の下から支えています。

 現在では、商社としてのネットワークや企画力を活かすことで、『観光』『農業』に関わる事業も多角的に展開しています。当社が基盤を置く『高山市』は、『飛騨の小京都』と呼ばれる日本有数の観光都市で、年間の450万人もの観光客が訪れます。外国人観光客も近年急激に増えており、大きなチャンスであると同時に、様々な変革が必要となっています。例えば、旅行の醍醐味の一つは、何と言っても『食事』ですよね。やはり、旅行者としては、地元の料理、食材を食べたいはずです。しかし、宗教上の理由などから食べられない食材のある方々もおられます。私たちは、食品商社として培ってきた知識、情報を駆使して、そういった事情に配慮したメニューの提案も積極的に行っています。また、2016年には高山駅にツーリストのための「i cafe TAKAYAMA」をオープンしました。ここは、高山の人、モノ、情報を繋ぐ結束点(ハブ)にしていきたいと思っています。高山には素晴らしいモノがたくさんありますが、それぞれがバラバラでは魅力が半減してしまいます。それらを繋ぐことで、高山を盛り上げて行きたいですね。

 また、近年『農業』に関連する事業も積極的に手がけています。農家の皆様と連携し、農業の担い手がイキイキと活躍できる新しい仕組み作りにチャレンジしています。グループ企業に食品製造メーカーがあるのですが、現在150社の契約農家さんから、『飛騨ホウレンソウ』の端材を買い取り特殊な技術を使って商品化しています。県の試験場で検査してもらったら、端材の栄養価は非常に高いことがわかりました。捨てていたものから、新たな価値を生み出した良い事例だと思います。他にも、農家さんが郷土野菜で、旅館、飲食店が高山ならではのメニューを提供できたら、新たな価値が生まれてくるのではないか。当社は、農家さんとのネットワークがあり、旅館・ホテル、飲食店さんとのネットワークもある。また、観光分野の事業によって様々な情報も持っています。当社の頑張りが、高山の発展に必ず寄与できると思います。 (代表取締役社長 山下喜一郎)

会社データ

プロフィール

当社は、「創業93年の歴史」と「ベンチャースピリット」が同居する企業です。

創業93年の老舗食品商社として、飛騨地区では圧倒的なシェアを持っています。
ある意味、安定しているかもしれません。

でも、どんどん新しいことにチャレンジし続けています。

なぜなら、事業を通じて「地域を盛り上げたい」「課題を解決したい」と考えているから。

増加する外国人観光客の皆さんに、もっと高山を楽しんでもらいたい。
★だから、ツーリストcafe「i cafe TAKAYAMA」を始めました。

もっと手軽に美味しい飛騨牛を食べてもらいたい。
★だから、「牛まん喜八郎」を始めたら、年間40万個のヒット商品になりました。

ほうれん草農家の皆さんが、端材(はざい)の廃棄で困ってる。
★調べたら栄養価が高いことが分かったので、瞬間冷凍技術を使って商品化したら、農家さんの収入が増えました。

当社が、何かにチャレンジしたら
きっと、高山が少し良くなる・・・はず。

だから、これからも新しいことにチャレンジしていきます。

そんな当社で、一緒にチャレンジしてくれるメンバーを募集します。
当社でなら自分のアイディアが、頑張りが、そして苦労が誰かの役に立っている実感を得られるはずです。

事業内容

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商社機能だけでなく、食品製造も行っています。

食品関連:総合食品卸、酒類・米穀・精肉青果販売

観光関連:ツーリストcafeの運営、牛まん喜八郎の展開、観光情報の提供、
     観光事業コーディネート、メニュー開発など

農業関連:農産物加工、地域野菜を使った新商品の開発、メニュー開発など
本社郵便番号 506-0002
本社所在地 岐阜県高山市問屋町30-88
本社電話番号 0577-33-0111
創業 大正14年8月21日(西暦1925年)
設立 昭和23年11月20日(西暦1948年)
資本金 5,000万円
従業員 100名(2018年2月時点)
売上高 29億3,300万円(2017年度4月期)
主な取引先 キリンビール、イチビキ、岩田産業、正田醤油、伊藤忠食品、三菱食品、ヤグチ

岐阜県経済連、紀ノ國屋、スズキヤ、成城石井、銀座ベルハウス、明治屋
関連会社 ミチナル株式会社
沿革
  • 1925年
    • 創業
  • 1948年
    • 山一商事株式会社を設立
  • 1994年
    • 問屋町に本社を移転
  • 1996年
    • 宮工場が稼動
  • 2006年
    • 高山市花川町に直営店をオープン
  • 2007年
    • 飛騨牛まん事業スタート
  • 2009年
    • 農業事業スタート
  • 2010年
    • 農業法人まんてん農場設立
  • 2016年
    • 高山駅にicafe TAKAYAMAがオープン
月平均所定外労働時間(前年度実績) 12時間(2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 山一商事(株)の採用は、(株)インテルプレスがお手伝いをしています。下記までお気軽にお問い合わせください。

(株)インテルプレス
TEL:052-209-9969
e-mail:hirano@interpres.co.jp
URL http://yama-1.com
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