最終更新日:2018/7/12

マイナビ2019

マイナビコード
214100
  • 正社員

天生水産(株)

本社
佐賀県
資本金
5,000万円
売上高
32億円(2017年12月)
従業員
170人(男子80名、女子90名 2018年1月31日現在)
募集人数
1〜5名

昭和元年の創業以来『おさかな』を通した食文化と社会の発展に取り組んでいる会社です。

限りある資源の可能性をもとめて、私たちと一緒に笑顔を育む食文化の創造をめざしませんか! (2018/05/23更新)

こんにちは、天生水産(株)採用担当の中村です。
弊社のページをご覧いただきありがとうございます。

作ることが好きな人、食べることが好きな人、チャレンジするのが好きな人を求めています。

興味がある方は、是非エントリーをお願いします。

会社紹介記事

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生のアジをそのまま加工して冷凍するアジフライ、ヒットシリーズの「骨まで丸ごと甘酢味」など、漁港に近い立地を活かして、高品質の商品をバラエティ豊かに手掛けている。
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各部署で若手社員が第一線で活躍中。開発や営業を通じて自分が携わった商品が全国の食卓に届けられることが、社員にとってのやりがいへと繋がっている。

“若手にしかできない仕事”を経験しながら、成長していける環境があります。

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従業員数約170名の企業ながら岩本社長(写真)と現場社員の距離が近く、直接意見を提案しやすい環境にあるというのは同社の魅力。転勤なく働ける点もポイントだ。

当社は魚を使った食品の加工、開発、販売を手掛ける企業です。フライ、切り身、刺身、塩干をはじめ多様な商品を製造。全国の生活協同組合(生協)やスーパーに広く流通しているので、皆さんの食卓に並ぶ魚メニューの中にも、当社が製造した商品があるかもしれません。
昭和元年の創業時から定置網漁業、仲買などを手掛け、そこで培った魚の知識、人脈を、現在の事業に活用。どの魚をどう加工すればおいしくなるかといったノウハウ、見ただけで脂の乗りなどを見極める目利きには絶対の自信がありますし、長年構築してきた漁師、仲買人との人間関係が仕入れにも活かされています。その一方で、昭和50年には魚介類や海藻類からアミノ酸(ペプタイドエキス)を抽出して調味料などに商品化する事業に着手。世界10カ国で特許を取得しました。この、エキス抽出の研究と、食品加工のノウハウを融合して生まれたのが、新商品開発を担う研究開発室です。経験や勘といった目に見えないものと、科学的な研究データをミックスして商品を加工、開発できるという点が、当社の大きな強みといえるでしょう。
未来に日本の魚食文化を伝えていくことは、90年にわたり魚と深く関わってきた当社の使命です。若い人や女性に好まれるバジル風味、トマト風味といった洋風商品、魚の食べにくさを解消するために、甘酢を使って骨まで食べられるようにした商品など、市場拡大を狙った新商品を次々に開発。魚のおいしさ、栄養価などの魅力を、広い世代に発信していきたいと考えています。
消費者ニーズを察知して商品を開発する上で、若者目線は欠かせない要素の一つ。新商品の中には若手社員のアイデアを元にした商品が数多くあります。若いうちから主力として活躍できるというのは当社の特徴。幹部候補社員に向けて私が直接話をする研修会を毎月開いていますが、現在受講しているのは20代、30代の若手社員が中心です。
これから入社される皆さんは、当社の創業100周年時には核として活躍する存在となります。柔軟な発想力を活かした提案、若者目線でのマーケット分析といった、“若手にしかできない仕事”を経験しながら、魚のエキスパートとして成長することを期待。何でも吸収しようという素直な気持ちでチャレンジしてほしいですね。

代表取締役社長 岩本三憲

会社データ

プロフィール

昭和元年の創業以来「おさかな」を通して皆様の食文化と社会の発展に取り組んできました。
西日本の主要水揚げ基地である福岡、長崎、唐津、佐世保、松浦などに原料仕入れ拠点をもうけ、唐津に衛生的な工場をかまえて、皆様に新鮮でおいしい食品をお届けしています。
食品加工業務と技術の経験を活かし新しい時代の要請に積極的に挑戦しながら、世界的な視野で社会の変化や技術の進歩を読みとり、食品の生産、販売を通じて環境と自然の保護に努めていきます。

事業内容

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主に九州近海で獲れた新鮮なあじを生のまま三枚におろしパン粉を付け急速凍結したシングルフローズンの商品です。おいしさ満点、鮮度が自慢のフレッシュなあじフライです。

冷凍食品の製造販売・調味料等の研究開発・貿易商事

私どもは九州で水揚げされる新鮮で旬なお魚を使って、冷凍食品や調味料などの商品を企画・製造・販売している会社です。
お客様の健康に役立つ商品の試作や研究を繰り返し、あたらしい商品の開発にエネルギーを注いでいます。
最新の設備を備えたフードセンターやHACCP取得工場である本社工場では安心・安全なおいしい食品を製造しています。
日本の食文化を支えながらお客様のニーズに合わせた食品や調味料作りに挑戦し続けていきます。
本社郵便番号 847-0193
本社所在地 佐賀県唐津市中瀬通1-6
本社電話番号 0955-72-8371
創業 1926(昭和元)年
設立 1961(昭和36)年
資本金 5,000万円
従業員 170人(男子80名、女子90名 2018年1月31日現在)
売上高 32億円(2017年12月)
事業所 本社工場、第一工場、サイエンスセンター、フードセンター、東京営業所、福岡営業所、松浦営業所
主な取引先 全国の生活協同組合、全国漁業協同組合連合会、住商フーズ(株)、三菱食品(株)、その他大手食品会社
関連会社 日本物産(株)、(株)唐津屋
平均年齢 41.2歳
平均勤続年数 14.8年
沿革
  • 1926年(昭和元年)
    • 定置網漁業創業
  • 1959年(昭和34年)4月
    • 鮮魚介類仲買業務開始
  • 1961年(昭和36年)1月
    • 70トン型大型旋網船「天生丸」建造
  • 1961年(昭和36年)5月
    • 天生水産株式会社設立
      資本金800万 従業員数100名
      代表取締役社長 岩本 建市就任
      事業部門:大中型旋網船漁業,鮮魚介類出荷,鮮魚仲買業
  • 1969年(昭和44年)8月
    • 冷凍冷蔵庫竣工
  • 1971年(昭和46年)9月
    • 水産物加工場(第一工場)竣工
  • 1973年(昭和48年)1月
    • 大中型旋網船漁業部門独立分離
  • 1975年(昭和50年)9月
    • 唐津水産加工団地進出
      ペプタイドエキス抽出プラント工場竣工
  • 1980年(昭和55年)9月
    • 第一工場パッキング工場増設
      エキス工場施設及びプラント改造
  • 1982年(昭和57年)1月
    • 日本冷凍食品協会認定工場
  • 1983年(昭和58年)4月
    • 資本金3,000万円に増資
  • 1984年(昭和59年)2月
    • 唐津妙見工業団地に本社及び本社工場竣工
  • 1987年(昭和62年)6月
    • 本社食品工場竣工
  • 1988年(昭和63年)12月
    • 資本金5,000万円に増資
  • 1995年(平成7年)7月
    • マリンフードアンドライフサイエンスセンター竣工
      スプレードライヤー設置
  • 1996年(平成8年)7月
    • 最新式レトルト食品製造設備設置
  • 1997年(平成9年)2月
    • 代表取締役社長 岩本三憲 就任
  • 1999年(平成11年)4月
    • 最新式排水処理施設竣工
      HACCP衛生管理システム対応設備
  • 2002年(平成14年)10月
    • 本社工場大規模増設
      HACCP衛生管理システム対応設備
  • 2003年(平成15年)3月
    • 第2研究室新設(遺伝子関連研究)
  • 2004年(平成16年)12月
    • HAPPC衛生管理システム認証取得(本社工場)
  • 2006年(平成18年)4月
    • 第一工場大規模改修
  • 2008年(平成20年)9月
    • 本社工場包装室HACCP対応改修
  • 2008年(平成20年)12月
    • 第3期コンピューター生産管理及び統括管理システム導入
  • 2011年(平成23年)11月
    • フードセンター竣工
平均勤続勤務年数 14.8年(2017年実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 10%(20名中女性2名 2017年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒847-0193
佐賀県唐津市中瀬通1-6
天生水産(株)
採用担当 中村珠美
TEL:0955-72-8371
URL http://tensei.jp/
交通機関 西唐津駅より車で  5分
昭和バス唐津市内線
唐津駅より20分中の瀬バス停下車 徒歩2分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp214100/outline.html
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