最終更新日:2018/6/13

マイナビ2019

マイナビコード
214493
  • 正社員
  • 既卒可

紀北川上農業協同組合(JA紀北かわかみ)

本社
和歌山県
出資金
40億6,871万円
売上高
販売品販売高 66億1,506万円 直売所販売高 12億4,919万円 購買品供給高 29億5,986万円  ※2017年3月31日実績
従業員
486名(男251名 女235名)内正職員263名  ※2018年1月現在
募集人数
6〜10名

満足を超えた感動をすべての人に!JA紀北かわかみは農業はもちろん総合事業を通じて、地域社会に貢献し発展するJAを目指しています。

JA紀北かわかみからのお知らせ♪ (2018/06/13更新)

JA紀北かわかみの採用ページをご覧いただきありがとうございます。

皆様のエントリー心よりお待ちしております。

1次の募集は4月25日で締め切りとなります。
今後の募集日程については決定次第掲載いたします。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
地域農業の維持・発展に総力をあげて取り組むとともに、総合事業を通して全ての地域の方々の生活に関わり、農業とともに地域社会に貢献し発展するJAを目指しています。
PHOTO
橋本市、九度山町、高野町、かつらぎ町を管轄エリアとするJA紀北かわかみ。JA紀北かわかみ直営ファーマーズマーケット『やっちょん広場』。

「満足を超えた感動」を地域に暮らす人々に提供したい!

PHOTO

かつらぎ町、橋本市、九度山町と、JA紀北かわかみの柿生産量は全国有数。

JA紀北かわかみは、多彩な事業を展開しているのが特徴です。農機具や肥料等の資材の提供から栽培に必要な技術や知識の普及、農業経営に関するアドバイス。また、農家の方が苦労して育てた農産物を全国に流通させつつ、地元では『やっちょん広場』という直営マーケットを通じて消費者に届けています。 信用事業も重要で貯金・融資などお金に関する商品を提供し、組合員の農業経営や生活設計を支えています。生命・損害保険など共済事業もあり、さらにデイサービスや在宅介護等の福祉・介護事業、セレモニーホールで葬儀を行う葬祭事業も手がけています。
■地域の土と自然と人を愛することのできる人に期待しています。
JAは一般企業と違い利益第一主義ではありませんが稼がなくてもいいわけではなく、業績の向上は必須。それは組合員や地域に還元していくことが目的です。組合員の出資によって成り立つ協同組合の原点にあるのは「人を思いやる心」です。そんな私たちが求めるのは、人が好きで和歌山を愛する方。土づくりから始まる自然相手の農業には、人間の思い通りにはいかない厳しさがあります。その厳しさを農家の方々とともに実感しながら、もっとおいしい作物をより多くの人に食べていただこうとがんばれる方を望んでいます。期待する以上の貢献をして当組合の理念である「満足を超えた感動」を組合員だけでなく地域の人々に提供したい。自分自身を成長させながら私たちと一緒に地域を盛り上げていきましょう。
■若手職員のアイデアから始まったプロモーション。
いかに多くの人に自慢の柿を食べてもらうか?ある若手職員のアイデアをきっかけにユニークなプロモーションがスタート。 それが『柿でハロウィン』プロジェクト。当初は柿にハロウィンのシールを貼る程度でしたが、もっと注目を集めようとオリジナル曲(ラップ調)もつくり、プロのアーティストが出演するPRビデオも作成。「なんで柿でハロウィンなん?」と話題を呼びTV番組でも紹介されました。東南アジアを中心に海外でも人気を呼んでいる私たちの柿。2017年にアメリカへの輸出が解禁され、2018年1月12日には組合長がカリフォルニアに出向いてプレゼンテーションをするなど海外戦略にも積極的に取り組んでいます。

会社データ

プロフィール

JA紀北かわかみは和歌山県北東部である橋本市、九度山町、高野町、かつらぎ町の1市3町を管轄エリアとする組織。北は大阪府に接し、南は世界遺産の紀伊山地・高野山を仰ぎ見る、豊かな自然と歴史を誇る地域です。 各地にあるJAの中でも私たちの特徴は、日本有数の柿の生産地であること。今、日本で生産されている約8万8千t(※2016年度出荷量)のたねなし柿のうち、1万5千tを出荷しているのがJA紀北かわかみなのです。量だけでなく味も絶品!大規模農業が難しい地形ゆえ、一つ一つの実を丹精込めて育てる手法に特化。組合員である農家の方々とともに自由闊達に知恵を絞り、自分たちの生産スタイルを築き上げてきました。 レモンやみかんよりもビタミンCが多く、美容と健康にも最適な柿の魅力をもっと多くの方に知っていただき、味わっていただくため『柿酢』などオリジナル商品も開発。あの手この手の仕掛けづくりにチャレンジしています。

事業内容

PHOTO

事務所内の様子、こちらは高野口支店の共済部門です。

■信用事業
貯金、融資、為替業務などの金融業務

■共済事業
生命共済、建物共済、自動車共済などの共済(保険)業務

■購買事業
農業や生活資材の受入・供給などの業務

■販売事業
農産物の集荷・販売、ファーマーズマーケット

■営農指導事業
農家の栽培技術に関する指導・相談等

■介護事業
デイサービス、訪問介護などの業務

■葬祭事業
専用ホールでの通夜・告別式・法事などの利用事業
本社郵便番号 649-7203
本社所在地 和歌山県橋本市高野口町名古曽922-2
本社電話番号 0736-42-3000
創業 2001年4月1日橋本市・伊都郡内3JA合併により誕生
出資金 40億6,871万円
従業員 486名(男251名 女235名)内正職員263名
 ※2018年1月現在
売上高 販売品販売高 66億1,506万円
直売所販売高 12億4,919万円
購買品供給高 29億5,986万円
 ※2017年3月31日実績
事業所 本店、支店(橋本市・伊都郡内に9店舗)、ローンセンター、資材センター
農機センター、ガソリンスタンド、Aコープ(スーパーマーケット)
選果場、やっちょん広場(ファーマーズマーケット)、セレモニーホール
デイサービスセンター
業績 事業総利益 36億3,378万円    事業総利益 36億2,538万円
事業利益   1億2,088万円    事業利益  1億3,290万円
経常利益   3億1,257万円    経常利益  3億2,081万円
当期利益   3億1,300万円    当期利益  3億1,962万円
当期剰余金  2億3,705万円    当期剰余金 2億2,415万円
   ※2017年3月実績         ※2016年3月実績 
平均年齢 44.9歳
沿革
  • 沿革
    • JA紀北かわかみは、2001年4月1日、当時1市4町1村 旧3JAが合併して発足しました。
平均勤続勤務年数  20.2年(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績)  11.4日(2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合  13.1%(61名中8名 2016年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒649-7203
和歌山県橋本市高野口町名古曽922-2
紀北川上農業協同組合

総務部人事教育課
TEL:0736-42-3000
URL http://www.ja-kihokukawakami.or.jp/
E-mail soumu@ja-kk.jawink.ne.jp
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp214493/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
紀北川上農業協同組合(JA紀北かわかみ)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ