最終更新日:2017/6/1

マイナビ2019

マイナビコード
214527

菅公学生服(株)

本社
岡山県
資本金
1億円
売上高
342億9,000万円(2015年度グループ連結)
従業員
2,792名

業界トップのシェアと160年以上の歴史を誇る、業界最大手のスクールユニフォームメーカー。制服作りだけでなく、時代に合ったユニフォーム文化の提唱を目指す。

会社紹介記事

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菅公学生服の仕事は決して一人で出来るものではない。どんなときも営業、企画、生産など各部署が連携して仕事をすすめる。本社でも営業所でもそのスタイルは変わらない。
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体操服分野において全国トップクラスのシェアを誇る菅公学生服のスポーツウェア。制服同様、確かな品質と技術力がここにも活きている。

お客様のニーズに合った商品を作るため、多くの部署が連携して一つの商品が生まれる。

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伝統を受け継ぐ詰襟やセーラー服からトレンドを取り入れたブレザースタイルまで、菅公学生服には様々な制服がラインナップされている。

 学校生活に欠かせない存在として、あたりまえのようにある制服。みなさんはこの制服にどのようなニーズがあり、どれだけの人が関わり、どうやって作られているかをご存知ですか?ここでは制服を通じて子どもたちに夢や思い出、仲間の大切さを伝える菅公学生服の熱い想いをお話したいと思います。

【ニーズは時代とともに変化する】
 一見、代わり映えしないように見える制服も実は時代とともに少しずつ変化しています。例えば、子どもたちの体型の変化を調査・分析し、より快適で着心地の良いものを生み出したり、パターンを根本から見直して子どもたちの共感を得られるシルエットに作り替えたり、菅公学生服は常に工夫を凝らし「いま」に即した制服を提案しています。また、ニーズに応じて既存のスタイルとはまったく異なる新たな制服をプロデュースすることも。学校のイメージアップや周年行事などに合わせ、一から企画・提案することも少なくはないのです。

【制服が変わればすべてが変わる】
 制服が変わることにより、もたらされるメリットは多大です。まず「着たい」と思える制服を身につけた子どもたちは学校や勉強への興味が高まりますし、そんな制服を提供する学校の評価もアップ。自ずと地域や保護者からも注目が集まります。つまり、この学校で学びたい、学ばせたいという人が増えれば増えるほど、人気は増し、学校経営もうまくいくという相乗効果が生まれます。制服が変わることにより、学校を取り巻く環境は大きく変化するのです。

【たくさんの想いを届けるために】
 「KANKO」ブランドの学生服を手掛ける菅公学生服は、160年の歴史とスクールウェア業界トップクラスのシェアを誇るリーディングカンパニー。企画・開発から生産、販売まですべてを自社で担うことで、卓越した技術を培ってきました。納期遅れや売切れが絶対に許されない業界ですから、たった一着の制服を営業自らお届けに上がることも珍しくはありません。こうして菅公学生服全社員の想いがこもった制服は販売店や代理店を経て、学校へとわたり、これから青春という名の扉を開く子どもたちのもとへ大切に届けられるのです。

 制服とは子どもたちの学びを支える「学び服」。菅公学生服は制服づくりを通じ、全国の子どもたちの学びを応援しています。

会社データ

事業内容

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1)スクールウェアの企画・製造・販売
自社ブランドである「KANKO」、提携ブランドとして「ELLE ECOLE」「Peter MacArthur」「JUNKO KOSHINO」「AKIRA ONOZUKA」「MICHEL KLEIN Scolaire」「BEAMS SCHOOL product by KANKO」「KANKO × earth music & ecology」を企画・製造・販売しています。またペットボトルのリサイクルや不要になった制服をリサイクルして再製品化する「エコスクール」ブランドの取り組みも行っています。

2)スポーツウェアの企画・製造・販売
学生服業界での当社の強さのひとつがこのスポーツウェアです。多くの同業他社が学生服にフォーカスしているなか、当社は学生服とスポーツウェアという「学校衣料」においてシェアを拡大してきました。扱う製品としては自社ブランドである「KANKOスポーツウェア」提携ブランドとして「Reebok」「ELLE ECOLE SPORTS」「KANKO×phiten」「adidas」を企画・製造・販売しています。

3)ユニフォームというコアビジネスをさらに拡大させて、企業ユニフォーム、介護衣料の企画・製造・販売も行っています。
本社郵便番号 700-0024
本社所在地 岡山県岡山市北区駅元町15-1 岡山リットシティビル5F
本社電話番号 086-898-2500
創業 1854(安政元)年
設立 1929(昭和4)年
資本金 1億円
従業員 2,792名
売上高 342億9,000万円(2015年度グループ連結)
営業所所在地 岐阜、愛知、京都、大阪、岡山
企画室所在地 北海道、宮城、東京、愛知、大阪、岡山、福岡
工場所在地 倉敷、米子、都城、志布志
グループ企業 シーユーピー(株) ほか
代表者 代表取締役社長 尾崎 茂
取引銀行 中国銀行、みずほ銀行、広島銀行
沿革
  • 1854年
    • 初代尾崎邦蔵(中興の祖)、倉敷市児島田の口に綿糸の卸業を創業。
  • 1929年
    • 法人組織に改め、尾崎商事株式会社を設立。
  • 1959年
    • 通産省から全国縫製工場唯一の中小企業合理化モデル工場として表彰・指定される。
  • 1964年
    • 布帛部門強化のため、カッターシャツ専門の縫製工場を米子市に建設。
  • 1969年
    • 同業企業に先がけてコンピュータを導入。
  • 1970年
    • 宮崎県都城市に最新設備による縫製工場を完成。
  • 1973年
    • 鹿児島県志布志町にスラックス専門新鋭工場を建設。
  • 1985年
    • 新尾崎をめざし、CIによる新創業宣言を行う。
      コンピュータパターンメイキングシステムを導入。
  • 1989年
    • デザイナー:小野塚秋良氏と契約。
      昭和34(1959)年以来16期(32年間)連続、通産省より合理化モデル工場に指定される。
  • 1993年
    • デザイナー:コシノジュンコ氏と契約。
  • 1994年
    • 新社長に尾崎眞一郎、就任する。
      米子ロジスティックセンター完成。
  • 1995年
    • 環境保全のための校庭植樹運動「OZAKIグリーンメセナ21」スタート。
  • 1997年
    • シーユーピー(株)開設。
  • 1999年
    • WWF2000生きている地球キャンペーンに協賛。
      新ブランド「ピーターマッカーサー」発表。
  •  
    • 「ELLE」とライセンス契約。
      「ELLE ECOLE」を発表。
      スポーツブランド「Reebok」発表。
  • 2000年
    • ISO14001認証取得。
      ISO9001認証取得。
  • 2001年
    • 岡山物流センター完成。
  • 2003年
    • 創業150周年、設立75周年を迎える。
      第5番目の基幹工場となる上海工場を建設。
  • 2005年
    • 本社機能を倉敷市児島から岡山市に移転 。
  • 2006年
    • 新社長に尾崎茂、就任する。
  • 2007年
    • アディダスジャパンと提携、スクールスポーツウェアにて「adidas」を導入。
  • 2008年
    • ファイテン社と提携、スクールスポーツウェアにて「kanko×phiten」を導入
  • 2009年
    • ラモス瑠偉氏と顧問契約を締結。「kankoブランディングマネージャー」に就任
  • 2011年
    • ビームス社と提携、
      「kanko Produced by BEAMSdesign(R)」を導入。
  • 2013年
    • 創業160周年、設立85周年を迎える。
      「菅公学生服株式会社」に社名変更。
平均勤続勤務年数 菅公学生服(株) 14.7年
前年度の育児休業取得対象者数 35名(うち男性0名、女性35名)
前年度の育児休業取得者数 35名(うち男性0名、女性35名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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