最終更新日:2018/8/31

マイナビ2019

マイナビコード
215095
  • 正社員
  • 上場企業

アジャイルメディア・ネットワーク(株)

本社
東京都
資本金
3億5,200万円
売上高
7億3,400万円
従業員
60名
募集人数
1〜5名

日本におけるカンバセーショナル・マーケティングのパイオニアとして、ひとりの気持ち、ひとの気持ちを大切にしたマーケティングを考えます。

【選考直結型】新規ビジネスで株式上場。若い力でビジネス拡大に挑戦中!【9月説明会予約受付中!】 (2018/08/31更新)

当社では9月以降に会社説明会を随時開催する予定です。

説明会の開催日時が決まり次第、エントリーいただいた方から優先的にご案内をお送りしますので、
まずはエントリーをお願い致します。

会社紹介記事

PHOTO
ユーザーや生活者に1番近い存在として、「ひとりの気持ち、ひとの気持ち」を大切にしています。
PHOTO
「アンバサダープログラムとはどんなものか」企業担当者を招いて説明中。最近は「アンバサダー」という言葉も浸透し、企業の関心も高まってきています。

「人」を大切にし、より良いファンクラブを運営しています

PHOTO

「私たちはテクノロジーよりも人を大切にし、好きなブランド、お薦めのブランドへの気持ちをより加速させることを仕事としています」(上田社長)

■企業とブランドのファンクラブの運営
インターネットの発展に伴い、一般の方が情報発信する時代となりました。その流れを受け、ブログや、ソーシャルメディアでアジャイル(俊敏)にファンと企業を結んで情報を発信するメディアネットワークを作ろうと創業しました。
私たちの仕事を端的に表現すると、企業や商品ブランドのファンクラブの運営です。最近は「インフルエンサー」と呼ばれる影響力の高い方に金銭を支払い、口コミをしてもらう広告手法があります。一方、我々が注目しているのは企業や商品ブランドの熱心なファンである「アンバサダー」です。私たちは、アンバサダーが好きな企業やブランドについて自発的に口コミを発信したり、イベントに参加してもらうことで口コミの発信を促進する「アンバサダープログラム」を開発・運営しています。
企業のプロモーション投資は新規顧客に偏っており、これまで既存顧客(=ファン)に投資できていませんでした。その原因はファンがどこにいて、どんな人で、どんな貢献をしているのか明確になっていなかったからです。私たちは、ファンとして登録されている人の活動内容、例えば、いつSNSで情報を発信し、友達からどんな反応があったかまで見ることができる「アンバサダープラットフォーム」を開発。テクノロジーの進化を採り入れ、自社ブランドのファンが、どんな活動をしてくれているのか分かるようになりました。企業がSNSの公式アカウントを運用するのは今や当たり前ですが、アンバサダープログラムは、ファンを活性化したい、ファンと共にマーケティング活動を発展させたいと考える企業に採用いただいています。
今まではアンバサダープログラムの実績を積み上げてきましたが、上場を契機に、一人ひとりの口コミの評価、ファンとのやり取りの代行、共同での商品開発など、テクノロジーとノウハウをパッケージ化して今後新たな事業展開の可能性を広げていこうと考えています。

■アンバサダーに最も近い存在である若い方の活躍する場があります
私たちの仕事は、ファンの育成や活性化を期待されています。その点ではアンバサダーに近く、日常的に幅広くSNSを利用している若い人の感性やコミュニケーションのあり方を重要視しています。専門的な知識を身につけることも大切ですが、若手社員にはどんどんビジネスの中に入ってきてほしいと思います。

【上田怜史 代表取締役社長】

会社データ

プロフィール

時代とともに、コミュニケーションのあり方は変わります。 アジャイルメディア・ネットワークも、設立当初の業態から試行錯誤を重ね、現在に至ります。

かつてブログに代表された新しいコミュニケーションもFacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルネットワークサービス(SNS)として大きな発展を遂げ、今後も新しいサービスが次々と生まれることでしょう。

アジャイルメディア・ネットワークは、移り変わる時代の中で変わらないものを大切にし、設立当初の理念を忘れず、これからもより良い社会と暮らしのために貢献していきます。

事業内容
私たちアジャイルメディア・ネットワークは、設立以来、インターネットの発達によって生まれた新しいコミュニケーションを、どうしたら社会の中で新しい価値に変えていけるのかを、考えてきました。

ソーシャルメディア時代のコミュニケーションは、多くの人に伝えることに比重を置いた20世紀的なコミュニケーションとは違い、いわば会話型ともいえるもの。
最初は小さな会話であっても、人と人がつながったり、情報が共有されたり、共感の輪が大きく拡がっていくコミュニケーションです。

その際、一見、マーケティングのメカニズムに目がいきがちですが、最も大切なのは、個人の声であり、個人の気持ちです。ひとりひとりが集まって、みんなになっていく、という視点です。

現在、ソーシャルメディアのマーケティング活用が注目されていますが、これも実際に大切なのは、ひとりひとりの気持ちに着目することです。

私たちは、リアルなユーザーの声を、新しいマーケティングの中心に位置づけたいと考えていますが、そのためには、私たち自身がユーザーや生活者と、一番近い存在であることが大切だと考えています。
設立以来、日々、情報発信を続けるブロガーとのリレーションを大切に考えている理由もここにあります。

私たちは、これからも企業と生活者と社会の間に立ち、時代に即した人間中心の新しいコミュニケーションと、新しいマーケティングを考えていきます。
本社郵便番号 105-0001
本社所在地 東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33森ビル 4階
本社電話番号 03-6435-7130
設立 2007年2月13日
資本金 3億5,200万円
従業員 60名
売上高 7億3,400万円
主な取引先 アイロボットジャパン合同会社、エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社、株式会社カプコン、コーセープロビジョン株式会社、日本ケロッグ合同会社、ネスレ日本株式会社、ハーゲンダッツ ジャパン株式会社、株式会社ベネッセコーポレーション、ヤマト運輸株式会社、一般財団法人ヤマハ音楽振興会
沿革
  • 2007年
    • 東京都新宿区西新宿にアジャイルメデイア・ネットワ一ク株式会社を設立
      ブログネットワ一クにて広告配信を開始
      ブロガ一との交流を通じた情報発信を促進する「ブロガ一ミ一テイング」提供開始
      クチコミを広告に反映させる「ソ一シャルバナ一広告」提供開始
  • 2008年
    • ブログの特徴や影響力を分析する分析ツ一ル「ブログチャ一ト」を供開始
  • 2010年
    • SNSを活用したキャンペ一ン構築システム「ソ一シャルタイアップ」提供開始
  • 2012年
    • ソ一シャルメデイアを横断し影響力を測定する「ュ一ザ一チャ一ト」提供開始
  • 2013年
    • ブランドのフアンを活性化させる「アンバサダ一プログラム」提供開始
  • 2014年
    • アンバサダ一に特化した登録管理/分析ツ一ル「アンバサダ一ダッシュボ一ドJ をリリ一ス
  • 2015年
    • 企業と質の高いブロガ一をマッチングする「レビュ一ズ」提供開始
  • 2016年
    • 「アンバサダ一ダッシュボ一ド」を大幅改善・刷新し、
      アンバサダ一統合管理・分析ツ一ルとして 「アンバサダ一プラットフオ一ム」提供開始
  • 2017年
    • (株)インテ一ジ、電通グル一プ、(株)マイナビによる資本業務提携開始
  • 2018年
    • 東京証券取引所マザーズ市場への株式上場
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性2名 2017年度実績)

採用データ

取材情報

アンバサダープログラムを推進し、企業にも消費者にも喜ばれています
新規ビジネスで株式上場。若い力でビジネス拡大に挑戦中!
PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33森ビル階
新卒採用担当(寺本/村瀬)
03-6435-7130
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp215095/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
アジャイルメディア・ネットワーク(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
アジャイルメディア・ネットワーク(株) を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

ページTOPへ