最終更新日:2018/4/2

マイナビ2019

マイナビコード
215242
  • 正社員
  • 既卒可

(株)スタジオワンオアエイト

本社
東京都
資本金
50万円
売上高
会社規定により非公開
従業員
正社員25名(子会社含めて37名)
募集人数
6〜10名

特集記事

ソフトウエア業界特集

若手でも主軸としてゲーム制作の醍醐味を味わえる環境がある

ゲームソフトウエア

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スタジオワンオアエイトの魅力、私たちがお話します!

「自分の信じる面白いゲームを作る」を使命とするゲーム作りのプロフェッショナル集団、スタジオワンオアエイト。そんな同社の未来を牽引する2人の若手社員に、仕事や会社の魅力を語ってもらいました。

姓名:佐藤 伴音
所属:3Dデザイン部
入社:2017年入社
■ゲーム業界未経験で転職。現在は3Dデザイナーとして、有名RPGゲームのエフェクト演出を担当している。

姓名:梅田 匠
所属:2Dデザイン部
入社:2017年入社
■コンシューマゲームの制作プロダクションにて3DCGデザイナーとして業務を経験し、その後、スタジオワンオアエイトへ転職。2Dモーションクリエイター兼デザイナーとして活躍中。

早くから仕事を任せてくれるのがこの会社のいいところ〜佐藤さん

学生時代から絵を描くことが趣味だった佐藤さん。現在は3Dのエフェクトデザインという新たな表現領域に挑戦中。これからの成長が期待される若手クリエイターだ。

私は3Dに関するエフェクトデザインを担当しています。依頼元であるゲームメーカーが作成した絵コンテを元に、エフェクトやカメラをつけるという仕事。単にエフェクトを作るだけでなく、カメラワークや動きの速さの調整、アクションに合ったエフェクトなども施し、「1つのシーン」として成立するエフェクトデザインを行っていくことが求められます。モデリングソフトはMaya、ゲームエンジンはUnityなど、3Dゲームづくりの主流となるツールを用いて制作を行っています。

昨年入社したばかりなので、正直なところ、見るもの聞くもの初めてのものばかり。「Maya」や「Unity」といったツールの使用スキルを磨けることはもちろん、ゲーム制作やデザイン面における専門知識を習得していける過程すべてによろこびを感じますね。加えて当社は早い段階から仕事を幅広く任せていただけるので、大きなやりがいになっています。私が今制作を担当しているゲームでは、シナリオ更新のたびに新たなキャラクターを制作できるので、存分にモノづくりを楽しむことができます。

今後の目標としては、まだまだ使ったことのないツールが多いので、自分の仕事の幅を広げるためにも、もっと多くのツールに精通する必要があると思っています。特に私は3Dを担当しているのでUnity以外の3Dエンジンのスキルを身に着け、エフェクトツールなどに関してもこれまでに使ったことのないものを積極的に覚えていきたいです。今後は後輩も入社してくるので、私がそうしてもらったように少しでも早く新人が職場に馴染めるよう温かく迎え入れ、仕事に慣れるまでのサポートを行っていきたいですね。そして、もちろん今後も3Dのエフェクトデザインという仕事にこだわりキャリアを積み重ねていきたいです。

2Dモーションを通じて「ゲームのしくみと世界観」を創造する〜梅田さん

もともと趣味でゲーム制作を行っていたという梅田さん。そのゲームづくりに対する情熱は、他のクリエイターたちにも大きな刺激を与えている。

2次元モデルを作って動かす2Dモーションデザインを担当しています。単に平面上のキャラクターを動かすだけでなく、視差効果などを用いて立体感を出すなど多彩なエフェクトを駆使し、「生き生き」とした躍動感を与えることでゲームの世界観を生み出すことが私の仕事です。いわばゲームの演出面やしくみそのものを司り、「こんな表現を実現したい」というディレクターからの要望を形にしていく仕事だといえます。

ゲームメーカーからの受託開発に加え、自社ゲームの制作にも携われる点でやりがいは大きいですね。また、この仕事は2Dモーションを通じて「ゲームのしくみ」を確立する仕事であり、その「しくみ」はゲームの世界観はもちろん、操作性などにも大きく影響するものなので、この点においても大きなやりがいを感じています。そして何よりも自分が手がけたゲームがリリースされ、たくさんの人々にプレイしてもらえることは大きな幸せ。しかし、いざ自分でプレイするとなると、どうしても「プロとしての目」で見てしまい、「ここはこうすべきだった」という反省が先に浮かんできてしまうのが残念なところ。それほど強いこだわりをぶつけられる仕事だということですね。

今後の目標は大きく分けて2つ。1つ目は受託元のゲームメーカーさんから「スタジオワンオアエイトさんなら、安心して開発を任せられる」という確固たる信頼をいただけるよう実績を作っていくこと。2つ目が「内製ゲーム開発にも積極的に関わっていく」ということ。やはり、ゲームクリエイターである以上は、「自分で考え、自分で発想する」というゲームづくりを行いたい気持ちが強く、当社の理念でもある「自分の信じる面白いゲームを作る」ということを自分なりに体現したゲームを作ってみたいです。その他キャラクターデザイン、コンセプトデザインなども経験し、将来的には企画段階からのゲームをづくりを手がけられるようになりたいですね。

スタジオワンオアエイトの社風について

スタジオワンオアエイトの魅力について語ってくれた2人のゲームクリエイターたち。作業に集中できる社内環境だからこそ、創造に対するモチベーションが高まっていく。

――最後に社風についてお二人に話し合っていただきました。

梅田さん:佐藤さんは会社のどんなところが好きですか?

佐藤さん:まずは「静か」なところですね。静寂ということではなく、仕事がしやすい適度な静かさで、仕事に集中することができます。それと基本的にどの様に作業を進めるかは自分の裁量次第なので休憩をとったり、間食をしたり、メリハリをつけて仕事に向き合えるので、自分のペースで集中することができます。そうしたことの一つひとつが「創造する」環境につながっているのは嬉しいことですね。それはクリエイターにとって大切なポイントだと思っています。

梅田さん:佐藤さんはゲーム制作の経験が少ない状態で入社しましたが、すぐに仕事に慣れることはできましたか?

佐藤さん:上司が同じ女性クリエイターで最初からとてもフレンドリーに接してくださったことで、すぐに職場の雰囲気に馴染むことができました。技術面に関しても基礎研修を通じて基礎的な部分の知識を覚えられたのと、先の上司がマンツーマンで主要ツールの使い方を教えてくれたので比較的スムーズに仕事に入っていくことができたと思っています。

梅田さん:私の場合は、「言いたいことがなんでも言える」という文化があることで、仕事がとてもやりやすくなっていると感じています。トップダウンではなくボトムアップの会社なので、「こんなことがやりたい」という声をどんどん発していくことができます。例えば、制作の効率に関して「こうすればもっと良くなる」という意見をぶつけて、実際にそれを業務フローなどに反映していただけたり。私は積極的に声を発していくタイプですが、そうではない人でも様々なコミュニケーションの形がうまく生きた形で社内の連携がとられていると感じるので、個性のあるクリエーターにとっては理想的な環境ではないでしょうか。

佐藤さん:「仕事の任され方」に関してはどうですか?

梅田さん:締め切りさえ守れば仕事の進め方は自由ですし、定時で退社することもできます。また、社内には堅苦しい雰囲気が無くリラックスした気持ちで仕事に取り組むことで新しいアイデアが生まれてくることもあり、仕事の質も上がります。「もっといいものを創っていこう」という意欲も生まれてきます。

学生の方へメッセージ

今やオンラインゲームだけでなく、ソーシャルゲーム、スマートデバイス向けのゲームアプリ、MOやMMO(マルチプレイヤー・オンラインゲーム)など、さまざまなプラットフォームのゲームが世の中を席巻し、人々をたのしませています。そんな中、スタジオワンオアエイトではゲームメーカーの受託開発を通じて、ゲームづくりに関わりながらゲームクリエイターとしてのスキルを磨いていくことができます。同時に当社は設立間もない会社ですので、オリジナルゲームの開発含め、コアメンバーとしてその成長を支える一員として、一緒に歩んでいくことができると思います。

また当社には、主体的かつ状況に応じた柔軟な対応が出来、会社と自身をリンクさせながら、成長を目指せる方が多くいます。そしてなによりもチャレンジングな気風が社内にあるので、刺激を受けながら仕事を進めていくことができます。この仕事では創作意欲も大切な原動力となりますが、自己満足ではなく、「自分が創ったものがユーザーにどう映るか」という完成の先にあるものを意識しながらクリエイティブワークに取り組む姿勢も重要です。その結果が顧客満足にもつながり、それが大きなやりがいを生み、さらに成長していくことができるでしょう。

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設立間もないゲーム会社ということで、若手も活躍し、会社の成長に直接的に関わっていけるのが同社の魅力。活躍できるステージは大きく広がっている。

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