最終更新日:2018/4/19

マイナビ2019

マイナビコード
215555
  • 正社員
  • 既卒可

独立行政法人 家畜改良センター

本社
福島県
資本金
482億2,400万円
売上高
90億8,404万円(2016年度実績)
従業員
739名(2018年1月現在)
募集人数
36〜40名

【日本の畜産を”改良”と”技術”で育てる】畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命とし、畜産業を取り巻く全てを縁の下から支える独立行政法人です!

【採用担当からのお知らせ】2019年度職員採用の応募受付を開始いたしました! (2018/03/01更新)

こんにちは!独立行政法人家畜改良センターの職員採用担当です。
この度は当センターのページにアクセスいただき、誠にありがとうございます!

早速ですが、当社の2019年度職員採用の応募受付がスタートいたしました!

今後の選考等に関するご案内は、マイナビを通じてお知らせいたしますので、
まずはマイナビよりぜひエントリーをお願いいたします!

あなたにお会いできる日を、心より楽しみにお待ちしております!

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会社紹介記事

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家畜改良センターは畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを目的とした、全国に1本所、10牧場、1支場を展開している全国組織の独立行政法人です。
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「小さなタネから大きなウシまで」、当センタ ーの業務は多岐にわたります。 全国的な視点で家畜の改良増殖、飼養管理の改善、飼料作物の生産・供給等に取り組んでいます。

日本の畜産の発展に貢献します!!

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家畜改良センターは、国の行政活動のうち畜産分野の必要かつ実践的業務を行う「独立行政法人」です。具体的には、家畜や家きんの能力を高める遺伝的改良と増殖を行い、種畜、種きん、あるいは飼料作物の種苗等を団体等へ供給しています。また、新たな飼養管理法や、遺伝子解析や生物工学的手法、先端工学技術など各種の畜産新技術を実践的に応用しながら、同時に普及活動も行っています。さらに、牛肉の小売り段階でも見られる牛の個体識別台帳等の情報を提供するなど、縁の下の力持ち的な役割で、目立たない存在ではありますが、我が国の畜産振興に重要な役割を果たしています。

現在実施中の課題は、農林水産大臣から示された中期目標に従い5年計画で、1全国的な家畜改良のための遺伝的能力評価の実施及び家畜の飼養管理や家畜防疫・衛生管理に係る情報提供、2多様な消費者ニーズに対応した畜産物を生産するための優良な種畜等の生産・供給、3我が国の多様な気候に適した飼料作物の優良な国内育成品種の増殖、4当センターが行う家畜の改良等や行政課題と密接に関係する調査・研究、5家畜改良増殖法や種苗法等の関係法令に基づく立入検査等や牛個体識別台帳の記録・保存等に取り組んでいます。

以前から、輸入畜産物が年々増加してゆく中で、さらに最近、日EU経済連携協定等に係る合意がなされるなど、畜産を巡る国際情勢は急速に変化しています。一方、食料自給率に占める国産畜産物の重要性や、地域における畜産業の大切さが再認識されているのみならず、わが国畜産物の輸出への貢献も期待されています。このため、当センターにおきましても、農林水産省はもとより関係団体等と連携を図りつつ、各種プロジェクトにも参画し、搾乳ロボット等の省力化機械やICT技術を活用した家畜の飼養管理技術や牧草生産の省力化・自動化技術、食肉の高品質化技術、豚の先進的な繁殖技術の開発・普及等にも取り組んでいるところです。

当センターは、国民の豊かで安全・安心な食生活の確保のため、今後も我が国畜産の発展に貢献したいと考えております。そのため、保有する多様な人材、家畜、技術等を最大限に活用して、国内畜産の生産基盤強化に向けた全国的な家畜改良や飼養管理の改善、優良飼料作物の増殖、技術の開発・普及等に一層の努力を続けて参りますので、引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

会社データ

プロフィール

家畜改良センターは、「家畜の改良及び増殖並びに飼養管理の改善、飼料作物の増殖に必要な種苗の生産及び配布等を行うことにより、優良な家畜の普及及び飼料作物の優良な種苗の供給の確保を図ること」を目的とする独立行政法人です。畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命として、乳牛・肉牛・豚・鶏等の家畜の育種改良の推進を中心として業務に取り組んでいます。
具体的には、家畜や家きんの能力を高める遺伝的改良と増殖を行い、種畜(乳用牛、肉用牛、豚など)、種きん(肉用鶏、卵用鶏)、あるいは飼料作物の種苗等を団体等へ供給しています。また、新たな飼養管理法や、遺伝子解析や生物工学的手法、先端工学技術など各種の畜産新技術を実践的に応用しながら、同時に普及活動も行っています。さらに、牛肉の小売り段階でも見られる牛の個体識別台帳(データベース)等の情報を提供するなど、縁の下の力持ち的な役割で、目立たない存在ではありますが、我が国の畜産振興に重要な役割を果たしています。

日本の畜産の発展の為には必要不可欠なことを、例え利益を出しづらいことでも担当するのが私たち独立行政法人としての役割です。例えば、業務の一つに乳牛の遺伝的能力評価があります。乳牛がより多くの乳を生産するには、飼養管理の改善の他に、遺伝的能力の向上(改良)が必要です。その遺伝的能力を評価・公表し、能力の優れた乳牛を生産する取り組みを支援することで、全国の畜産の底上げを図っています。家畜のほか、飼料作物、畜産技術など畜産業を取り巻く全てを、縁の下から支えております。

当センターは最も小さい兵庫牧場でも14ha、十勝牧場では4,000haもある広大な敷地の中、充実した福利厚生をご用意しております。スポーツ施設を活用したサークル活動も活発で、一部には敷地内の宿舎があります。職員の多くは宿舎もしくは近隣に住んでいますので、業務以外のコミュニケーションも多く自然に皆が仲良くなれる環境も魅力です。
また、職員が仕事と子育てを両立できるような働きやすい職場環境を築き、すべての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、 「次世代育成支援行動計画」を策定し、より働きやすい環境づくりに向けてその遂行に努めています。

国民の豊かで安全・安心な食生活を、当センターで縁の下から支えてみませんか?
あなたのエントリーを、心よりお待ちしております!

事業内容
独立行政法人通則法(平成11年法律103号)第29条に基づき、国が定める中期目標を達成するため、以下の業務に取り組んでいきます。

1.家畜改良及び飼養管理の改善等
2.飼料作物の増殖に必要な種苗の生産・供給
3.飼料作物種苗の検査
4.調査研究
5.講習及び指導
6.家畜改良増殖法に基づく検査等
7.牛のトレーサビリティ法に基づく事務等
8.センターの人材・資源を活用した外部支援
本社郵便番号 961-8511
本社所在地 福島県西白河郡西郷村大字小田倉字小田倉原1番地
本社電話番号 0248-25-2759
設立 2001年4月
資本金 482億2,400万円
従業員 739名(2018年1月現在)
売上高 90億8,404万円(2016年度実績)
事業所 ■本所(福島県西白河郡西郷村大字小田倉字小田倉原1番地)
■新冠牧場(北海道日高郡新ひだか町静内御園587-1)
■十勝牧場(北海道河東郡音更町駒場並木8-1)
■奥羽牧場(青森県上北郡七戸町字鶴児平1)
■岩手牧場(岩手県盛岡市下厨川字穴口72-21)
■茨城牧場(茨城県筑西市藤ヶ谷2330)
■茨城牧場長野支場(長野県佐久市新子田2029-1)
■岡崎牧場(愛知県岡崎市大柳町字栗沢1-1)
■兵庫牧場(兵庫県たつの市揖西町土師954-1)
■鳥取牧場(鳥取県東伯郡琴浦町大字出上14)
■熊本牧場(熊本県玉名市横島町共栄37)
■宮崎牧場(宮崎県小林市細野5157-29)
平均勤続勤務年数 ■技術職員:23.7年(2017年5月時点)
■一般職員:19.2年(2017年5月時点)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 14.8日(2016年実績)

採用データ

先輩情報

知識、技術、資格を生かせる職場を選びました。
大保 篤志
2017年
22歳
鹿児島県立農業大学校
畜産学部肉用牛科
奥羽牧場業務課種畜班(繁殖・分娩)
肉用牛(肥育牛)の飼養管理
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒961-8511
福島県西白河郡西郷村大字小田倉字小田倉1
独立行政法人家畜改良センター 総務部人事課
TEL:0248-25-2759(直通)
URL http://www.nlbc.go.jp/
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp215555/outline.html
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