最終更新日:2018/10/4

マイナビ2019

マイナビコード
215721
  • 正社員
  • 既卒可

公益財団法人育てる会

本社
東京都
基本財産
1,145万円
経常収益
2億2,287万円(2017年3月期 実績)
職員
37名(2018年1月現在)
募集人数
1〜5名

”子どもと自然と田舎暮らし” 『山村留学(さんそんりゅうがく)』を通じて子ども一人ひとりの生きる力を育む仕事をしませんか

  • 追加募集開始

春採用は終了。夏採用、秋採用予定あり。 (2018/05/23更新)

春採用は終了しました。
今後、事業の展開により夏採用、秋採用を予定します。
準備ができましたらまたご案内致しますのでご注視ください!

会社紹介記事

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自然や地域の文化に触れながら子どもたちと一緒に自分の成長が実感できます。先輩の中には自ら山村留学を経験している人もおり、仕事を教わりながら学ぶことも多いです。
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子どもたちが帰園した後に宿題を見ることも仕事のひとつ。生活習慣を身につけ、頼もしく成長する姿を見守ることにやりがいを実感します。

50年の歴史を刻む「山村留学」。大自然の中で子どもたちと一緒に成長できる仕事です

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「子どもの頃から自然が身近であり、大学では専攻した社会教育で子どもたちと一緒に自然の中で伸び伸びと過ごしながらできる仕事に就きたいと思っていました」と寺崎さん。

◆子どもたちから元気をもらう
2018年3月に創立50年となる育てる会。私が働く八坂美麻学園は、日本の山村留学の原点でもある長野県大町市八坂(旧八坂村)にあります。現在は関東を中心に小学3年から中学3年まで31人の子どもたちと一緒に生活をしながら、指導しています。
学園があるのは、北アルプスを望む標高1000m近い山間。子どもたちは、学園を拠点に地域の小中学校へ通い、時には地元の農家にホームステイをしながら、1年間(子どもの希望によって年数に違いあり)の集団生活を送ります。掃除や洗濯など身の回りのことを自ら行う暮らしですから、初めは大変ですが、少しずつ出来ることが増えていく姿が見られるのも成長の証。私も一緒に成長させてもらう毎日です。

学園の1日は、6時起床の子どもたちを起こすことから始まります。登校を見送った後は、帰園するまでの時間を使って事務作業や、施設内の点検・整備、時には修繕なども行います。夕方近くなって子どもたちが帰って来たら、宿題のサポートや入浴、就寝までの指導となります。週末には一緒に農作業をしたり、遊んだりするのも仕事のひとつです。指導員ではありますが、生活に寄り添っているので、時には親やきょうだいのような存在でもあります。

◆会いたくなる指導員に
大事にしているのは、自分で出来ることは自ら考えて行動できるよう、きっかけの言葉をかけることです。質問の答えを教えるのではなく、成長につなげることも役割であると思っています。
子どもたちの柔軟な発想や気づきを通し、実は社会人1年生の私の方が子どもたちから教わることも多いのですが。
日々の生活の中から思うのは、例えば洗濯が畳めなかった子が畳めるようになる、というような小さな成長が喜びであり、やりがいです。

夕方、子どもたちが元気に「ただいま〜」と帰ってくる姿に元気をもらい、自分にスイッチが入った時に一緒に成長している仕事だと実感します。私は、いつか子どもたちが成長した時に「また会いたい」と思ってもらえるような指導員になりたいと思っています。
24時間をともに過ごすと、感性豊かな子どもたちに見透かされることも多いですから、常に自分も成長させ、素の自分で接することを大切にしています。四季のはっきりした大自然の中で、子どもたちと一緒に何でも一生懸命になれる後輩を待っています。
(八坂美麻学園指導員 寺崎 成希)

会社データ

プロフィール

私たちは、日本で初めて『山村留学』という教育実践活動を起こした青少年教育団体です(自団体調べ)。
私たちは、親元を離れた子どもたちが自然豊かな農山漁村での生活や自然体験活動、集団生活体験等を通すことにより、心身を健全にし自分の可能性を引出し目覚めさせることを目指します。
都市化社会の生活に慣れてしまった子どもたちに「生きる力」を育むべく、大自然の中で教育・サポートし、一人ひとりの成長の手助けをするとてもやりがいのある仕事をしています。

事業内容

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例えばコメ作り。田んぼを耕すことから収穫して脱穀するまで、一連の作業を体験します。

【自然体験キャンプの実施】
 夏・冬・春休み及び週末を活用した農山村交流自然体験活動
【山村留学の実施】
 全国の小中学生が、親元離れて一年単位で国内の農山漁村部に留学
【国際交流活動の実施】
 主に東南アジア地域の青少年との相互交流活動
【自治体コンサルティング】
 山村留学事業を中心とした地域活性化プロジェクトのコンサルティング
【指導者養成】
 青少年教育指導員及びボランティアの養成
【機関誌『育てる』の発行】
本社郵便番号 180-0006
本社所在地 東京都武蔵野市中町1-6-7 朝日生命ビル5F
本社電話番号 0422-56-0151
創業 1968年
設立 1972年 財団認可  2014年 公益認定
基本財産 1,145万円
職員 37名(2018年1月現在)
経常収益 2億2,287万円(2017年3月期 実績)
事業所 ●八坂美麻支部/長野県大町市八坂8594-ロ
●売木支部/長野県下伊那郡売木村45-551
●大岡支部/長野県長野市大岡中牧698-1
●大田支部/島根県大田市山口町山口1694
●神河支部/兵庫県神崎郡神河町作畑279-5
●大川支部/高知県土佐郡大川村朝谷26
●高崎支部/群馬県高崎市(2017年4月より開設予定)
平均年齢 34.6歳
平均勤続勤務年数 10.8年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 12.3時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 2.0日
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員 0%(7名中0名)
管理的地位 40%(10名中4名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 東京本部 総務部
〒180-0006
東京都武蔵野市中町1-6-7朝日生命ビル5F
TEL:0422-56-0151
URL http://www.sodateru.or.jp/
E-mail mado@sodateru.or.jp
交通機関 JR中央線「三鷹」駅下車 北口より徒歩1分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp215721/outline.html
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