最終更新日:2018/11/2

マイナビ2019

マイナビコード
215799
  • 正社員

(株)大宮中央青果市場

本社
埼玉県
資本金
9,600万円
売上高
147億円 (平成28年度実績)
従業員
89名
募集人数
1〜5名

赤字なしの安定経営!食のクリエイターとして「食の安全・安心」を販売する会社です!

【9月追加採用解禁】”秋採用”説明会開催中! (2018/09/19更新)

こんにちは。
(株)大宮中央青果市場の採用担当です。

会社説明会では、市場では何が行われているのかや、営業は何をするのか、皆さんの疑問にお答えします。

ご参加お待ちしております。

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会社紹介記事

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1970年に創業した当社は、全国から集荷した「野菜・果物」の販売をする青果卸売会社として、私たちの生活に欠かせない「食」に貢献しています。
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拠点となるのは、当社が運営をしている大宮総合食品地方卸売市場。生産者と消費者を繋ぐ「架け橋」となることが私たちのミッションです。

担当を持つことは自分の会社を持つようなこと。大きなやりがいを感じられる仕事です。

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「私は元々積極的なタイプではありませんでしたが、担当の品物を持ったことで責任感が大きく変わりました。力は自然と身につきますよ。」と大らかに語る野口さん。

私たちの生活に必要不可欠で、決してなくならない「食品」。その硬い基盤の魅力と物流への興味から、2010年に入社しました。

現在は果実部の第一課に所属し、柑橘類と苺の担当をしています。全国の農協などから商品を仕入れ、量販店や小売店へ販売をするのが私の仕事です。扱う品目によって仕入先や流通経路も変わってくるので、自分の担当品目を持つことは、その商品の流れを作り上げ運営をしていく、まるで一つの会社の経営者となるような感覚です。
入荷の1〜2週間前位に得意先店舗のバイヤーと話し合い、特売の提案や価格交渉を行っていきます。農産物を扱うので、天候などの影響を受け入荷数が減り、予定通りに進まないこともあります。そこが難しいところですね。
11月になると苺が出てくるなど、毎年の動きには大体の目安をつけていますが、急な悪天候を予測することは不可能なので、情報が入ってきた時にはすぐにバイヤーと共有し、他の品種を含めて納めるなど臨機応変な対応をしています。無事に納品が完了した時に、お客様から「ありがとう」など労いの言葉をいただくと、やりがいと喜びを感じます。

多岐に渡る業務を行っていきますが、私も初めから全てが出来たわけではありません。上司に教わり、先輩の姿を見ながら学んできました。
私の上司は「間違っても良いから自分でやってみなさい」と、挑戦する気持ちを大切にしてくれる人でした。最初はもちろん失敗もしましたが、一緒に振り返りをしてアドバイスをいただくことで成長を重ねてきました。失敗の経験も糧にして、同じ失敗を繰り返さないことを毎年の目標にしています。

仕入れから販売まで、基本的に電話でのやり取りが主となります。お互いに顔も分からない状況での商談となるので、会話の中で信頼関係を築けるように積極的にコミュニケーションを取っています。些細な世間話であったり、販売に関わらない内容でも、繋がりを持ち続けることが大切だと感じています。
社外だけでなく、社内でのコミュニケーションも重要です。当社は年次や役職に関わらず何でも気さくに話せる雰囲気があります。違う品種の担当者と協力し合ったり、産地の情報共有をするなど、普段から連携することで業務にも良い影響を与えます。
コミュニケーションを大切に、向上心を持って取り組める方と一緒に働いていけたら嬉しいですね。
<果実部/第一課 主任/野口 智>

会社データ

プロフィール

 当社は、埼玉県の地域拠点市場として、食生活に欠かせない青果物を供給するという重要な使命を担っています。国の農業政策が変化していく中で、いかに競争が厳しくなろうとも安定して「安全」で「安心」した青果物をお届けするという使命の重要性は、いささかも変わりありません。

 青果物の価格は、需要と供給の変動に影響されやすく、特に異常気象や自然災害などにより供給量が大きく減少した場合や、好天に恵まれ潤沢な供給になった場合など価格が大きく変動します。このため生産者や消費者の影響を最小限に抑える為、作柄の状況や消費動向を見極め公正で適正な価格決定を心がけています。また、食生活に欠かすことのできない青果物は鮮度が落ちやすく長期保存に向かないものが多いので、常に新しいものを安定的に供給する必要があります。このように市場では新鮮を基本に、消費者の食生活を根底から支えています。

 そしてこれからも生産者と消費者を結ぶ架け橋となり、どのようにしたら「安全」で「安心」した青果物を提供できるかを念頭に置き、その役割を果たしていきます。

事業内容
 全国の農協など生産者から届く青果物やその加工品をせり・相対などの方法により仲卸・小売商などに販売している青果物卸売業です。
本社郵便番号 331-9540
本社所在地 埼玉県さいたま市北区吉野町2-224-1
本社電話番号 048-664-1004
URL http://www.omiyacyuou-seika.co.jp/
資本金 9,600万円
従業員 89名
売上高 147億円 (平成28年度実績)
沿革
  • 1950年 5月
    • 旧大宮市高鼻町一丁目に(株)丸合大宮青果市場を創立。
  • 1970年 6月
    • 旧大宮市内3市場、上尾市、蓮田市、白岡町の6卸売市場を統合合併し、現在地に大宮総合食品地方卸売市場を開場。青果卸売業の営業を開始する。
  • 1972年12月
    • (有)宮印を設立。仲卸業務を開始する。
  • 1976年12月
    • パッケージセンターを新築竣工。青果物の包装加工の充実を図る。
  • 1977年 7月
    • 旧大宮市と当社との出資により(株)大宮市生鮮食料品低温貯蔵センターを設立。生鮮食料品の需要調整機能の強化を図る。
  • 1984年 2月
    • 荷捌所を新築竣工。卸売機能の強化を図る。
  • 1991年 7月
    • 低温販売施設を新築竣工。生鮮食料品の一貫した鮮度保持流通の確立を実現する。
  • 2006年10月
    • (株)大宮生鮮食料品低温貯蔵センタ−を吸収合併。
  • 2014年12月
    • 低温貯蔵庫2棟新設。コールドチェーン化の推進を図る。
平均勤続勤務年数 19年(2017年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 約20時間(2017年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 約7日(2017年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)大宮中央青果市場 総務部
〒331-9540
埼玉県さいたま市北区吉野町2丁目224番地1
048-664-1004
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp215799/outline.html
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