最終更新日:2018/6/26

マイナビ2019

マイナビコード
215934
  • 正社員
  • 既卒可

谷口ファームグループ[グループ募集]

現在、応募受付を停止しています。

本社
北海道
資本金
7,349万円(グループ合計)
売上高
45億8,116万円
従業員
50名
募集人数
1〜5名

1次産業の新しい働き方をつくる。畜産・酪農業界の全ジャンルに精通し、店舗経営によってエンドユーザーとも繋がる、世界を見据えた大規模ファームグループです。

全国にて説明会開催中!転換期を迎えた1次産業の「新しいかたち」を作っています。 (2018/03/10更新)

こんにちは!
谷口ファームグループ・新卒採用チームです。

業界では、まだ例が少ない4週6休制の導入や、
7:30-17:30(休憩2時間)の「実働8時間」勤務など
「新しい農業の働き方」を整備しています!

ご興味がある方はエントリーをお待ちしてます♪

【 会社説明会のお知らせ 】
札幌、東京、横浜にて会社説明会の予約受付中!

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会社紹介記事

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「ふらの和牛」は、とろける脂と上質なうまみが高い評価を受け、数々の賞を受賞。札幌に直営店「ふらの和牛よしうし」をオープンさせ、エンドユーザーともつながった。
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惰性で働くのではなく、日々の仕事に「やりがい」をみつけ、熱心に取り組むスタッフ。牛の話になると目をキラキラと輝かせていた。本当に牛を愛しているのが伝わってくる。

仕事も遊びも真剣に。社員の声に耳を傾け、向上心を全力でサポート

昨年の春から「びえい牧場」で新たに稼働した酪農事業と、「ふらの和牛 よしうし」を直営するレストラン事業の「TF食品」が本格的に始動したことで、グループ全体に活気が出てきました。自社で生まれた子牛の導入や、乳牛に和牛を出産させる事業など、弊社社長の理想としてきた3つの牧場によるサイクルが、目に見えて形になってたと感じます。予想外のことがいくつも起こりましたが、そのたびに社員とよく話し合い、解決策を見出しながら、壁を乗り越えてきました。社長は、全体を見まわして何が必要なのかを察知する能力に長けた人です。社会情勢や社員の働き方など、目先ではなく、10年先まで見越して、どうやって成長するかを考えています。

「ロボット搾乳」の大規模な導入は、社員の生活を大きく変えました。毎日の搾乳作業からの解放と効率的な情報管理により、働く人は精神的にも肉体的にも負担が軽減し、牛にとっても人のいない環境でストレスなく搾乳ができるため、互いにゆとりが生まれました。他の牧場と比べて労働時間も短く、休日はもちろん、有給もとりやすい仕組みを作っているので、仕事と家庭を両立できると喜びの声があがっています。プライベートが充実した社員は働き方が違います。仕事も遊びも真剣に取り組みたいという方にこそ来ていただきたいです。

専門の知識がないと、この業界には入れないと感じる人も多いと思いますが、弊社は牛のことを全く知らなかった人も第一線で活躍しています。大切なのは「やる気」なのだと思います。私は上司に対する提案が仮に間違っていたとしても、声をあげたことを高く評価しています。それは牧場のことを本気で考えている証拠だからです。意見の言いやすい職場の雰囲気づくりや、セミナーへの参加・資格の習得など、できる限りのサポートで「やる気の芽」をしっかりと育てていきます。

ゆとりのある労働環境、しっかり掃除されたクリーンな牛舎、最新鋭のロボットにバイオガスプラントなど、谷口ファームで働くと1次産業の概念が変わると思います。これからも「環境や牛にも人にも優しい牧場」を目指し、ふらのファームとびえい牧場の規模拡大の計画を進めていきます。是非、皆さんの若い力を弊社で活かしていただきたいです。

会社データ

プロフィール

北海道・富良野、美瑛の自然の恵みを生かし、地域循環型の農業をおこないます。
おいしく安全な食品を消費者の皆様に安定的にお届けするため、牛1頭1頭を大切に扱う、人にも牛にもやさしい会社を目指しています。

「ふらの和牛」の肥育をおこなう谷口ファームを中心に、谷口ファーム向けの和牛素牛を生産する「ふらのファーム」、自社で採卵した受精卵を移植し、生乳生産を行う「びえい牧場」の3牧場を経営します。

事業内容

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【谷口ファーム】
ふらの和牛・ふらの牛の肥育事業

【ふらのファーム】
和牛繁殖・育成事業
和牛受精卵販売事業

【びえい牧場】
酪農事業
バイオガス発電事業
本社郵便番号 071-0523
本社所在地 北海道空知郡上富良野町東3線北24号
本社電話番号 0167-45-2306
設立 1989年
資本金 7,349万円(グループ合計)
従業員 50名
売上高 45億8,116万円
事業所 ◇谷口ファーム
北海道空知郡上富良野町東3線北24号

◇ふらのファーム
北海道空知郡上富良野町東12線北20号

◇びえい牧場
北海道上川郡瑠辺蘂1770-1
業績 平成29年4月期決算
売上高   45億8,116万円
経常利益  6億9,758万円
※グループ合計
ココがすごい! ◇グループ会社で行うワンストップの循環型経営

当グループは、6000頭の和牛肥育を行う「谷口ファーム」を中心に、和牛繁殖牛・和牛育成牛800頭を飼養する「ふらのファーム」、酪農事業を行う「びえい牧場」の運営を行っており、グループの強みを活かした、各社の連携による自家生産比率を高めています。
その一例として、「びえい牧場」の乳牛に「ふらのファーム」で採卵した和牛受精卵を移植し、和牛子牛の生産を行っています。
そのほか、環境に優しい糞尿を電気に変えるバイオガス発電の設備も導入するなど、牛・人・環境へ優しくすることが会社の利益に返ってくると考え、グループ全体でよりよい牛づくりに励んでいます。
新しい農業の働き方 ◇働きやすい環境・設備を整えています!
当グループでは、まだ業界では珍しい4週6休制の導入をしております。
また、7:30-17:30(休憩2時間)の「実働8時間」勤務制も導入するなど
働く人に優しい「新しい農業の働き方」を目指して牧場経営をしています。

◇びえい牧場で稼働している搾乳ロボットは、なんと8台!
日本国内でも最大規模で、社員は搾乳作業がないため、牛の管理に集中できます。
また、勤務時間が朝と夕に集中することなく、日中の勤務が多くなります。
週に一回程度の夜勤がありますが、分娩対応のみの予定で、翌日は明けで出勤はありません。酪農牧場の新しい働き方を実践していきます。
「ふらの和牛」について ◇2008年 洞爺湖サミットでも絶賛された和牛です!

当社の「ふらの和牛」は谷口ファームグループが商標登録を取得し生産しており、全国の一流飲食店や贈答品として高い評価をいただいております。
また、海外での評価も高く、香港、タイ、シンガポールなどにも輸出しています。

受賞歴
2016年度 北海道枝肉共励会 黒毛和種の部 最優秀賞受賞
2016年度 全国肉用牛枝肉共励会 優良賞七席 受賞
2015年度 全国肉用牛枝肉共励会 優秀賞六席 受賞
2014年度 全国肉用牛枝肉共励会 優良賞六席 受賞 
今後の展望・ビジョン ◇より働きやすく、新しい農業の形を作っています!

谷口ファーム、ふらのファームでは、2017年から黒毛和種の受精卵を搾乳牛に移植するなど新しい取り組みをはじめています。国内外ともに評価の高い自社ブランド“ ふらの和牛 ”のうまみを最大限に引き出すため、独自の穀類ブレンドにこだわっています。現在は大豆やおからなども給与しており、さらなる品質向上を目指しています。
びえい牧場では、搾乳ロボット8台を導入しているため搾乳作業がなく、発情兆候や疾病牛のピックアップなど牛の管理に集中できる環境を整えました。そのため、勤務時間が朝と夕に集中することなく、日中の勤務が多くなります。
今後も、新しいことを取り入れながら酪農牧場の新しい働き方を実践していきます。

ぜひ、谷口ファームグループで、あなたの力を思う存分に発揮してください!
募集会社 (有)谷口ファーム
(株)ふらのファーム
(株)びえい牧場
募集会社1 【(有)谷口ファーム】
資本金 : 1,000万円
売上高 : 42億8,278万円
従業員 : 25名
経常利益 : 2億7,545万円
飼育頭数 : 約6,000頭
募集会社2 【(株)ふらのファーム】
資本金 : 350万円
売上高 : 2億9,692万円
従業員 : 10名
経常利益 :  7,216万円
飼育頭数 : 約800頭
募集会社3 【(株)びえい牧場】
資本金 : 1,000万円
売上高 : 4億円(平成30年4月期見込み)
従業員 : 15名
飼育頭数 : 約600頭
沿革
  • 昭和56年
    • 現在地に牛舎を建設
  • 平成元年
    • (有)谷口ファーム設立し肥育事業を開始
      肥育牛500頭規模
  • 平成13年
    • 牛舎の増築を重ね、肥育牛3,000頭規模となる
  • 平成16年
    • 「ふらの和牛」「ふらの牛」商標登録取得
  • 平成23年
    • (株)びえい牧場を設立し和牛繁殖事業を開始
      繁殖牛500頭、育成牛300頭規模
  • 平成25年
    • (有)谷口ファーム
      牛舎の増築を重ね、肥育牛5,000頭規模となる
  • 平成26年
    • 全国肉用牛枝肉共励会にて優良賞6席を受賞
  • 平成27年
    • 全国肉用牛枝肉共励会にて優秀賞6席を受賞
  • 平成28年
    • (株)びえい牧場を設立し、平成29年からの生乳生産の開始に向け建設を開始
  • 平成28年
    • (有)谷口ファーム
      牛舎の増築を重ね、肥育牛6,000頭規模となる
  • 平成28年
    • 全国肉用牛枝肉共励会にて優良賞7席を受賞
      北海道枝肉共励会にて最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞
  • 平成29年
    • びえい牧場稼働開始
      直営レストラン「ふらの和牛よしうし」開店
      全国肉用牛枝肉共励会にて優秀賞1席を受賞
平均有給休暇取得日数(前年度実績) ◇谷口ファーム  6.3日
◇ふらのファーム 8.3日
◇びえい牧場   7.0日

採用データ

取材情報

世界が認めた「ふらの和牛」を全国・世界に発信。仕事への熱意が働き方を変える
「牛にも人にも優しい牧場」で仕事もプライベートも両立させる
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先輩情報

ラベンダーで有名な富良野でブランド和牛の生産に携われる
安達孝文
2016
23歳
東京農業大学
生物生産学部
谷口ファーム 生産管理
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問い合わせ先

問い合わせ先 【グループ共通】
谷口ファームグループ
管理部 高橋

071-0523
北海道空知郡上富良野町東3線北24号
0167-45-2306
URL http://furano-wagyu.com/
E-mail k.takahashi@furano-wagyu.com
交通機関 JR富良野線上富良野駅
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp215934/outline.html
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