最終更新日:2018/10/2

マイナビ2019

マイナビコード
216130
  • 正社員

社会福祉法人帯広福祉協会

本社
北海道
資本金
社会福祉法人のためなし
売上高
6億8,000万円(2017年3月)
従業員
125人(2017年4月現在)
募集人数
1〜5名

自然に恵まれた十勝、人に優しい街帯広で一緒に働きませんか!乗馬・アート・音楽などクリエイティブにアクティブに!そんな職場で皆さんをお待ちしています!!

10月は帯広会場、10月13日(土)説明会!10月27日(土)は選考会開催します! (2018/10/02更新)

皆さんこんにちは!
社会福祉法人帯広福祉協会、職員採用担当の阿部宏彦です。
とうとう冬を迎える準備の時期になりました。短大や専門学校の方々は9月10月が就活のラストチャンスになるのでしょうか。
帯広福祉協会では2019年4月採用に向けた最終の説明会と選考会を今月開催します。まだ就職先を決められていない方、内定は取れたけど....まだ悩んでいる方、地元に近いところを考えている方、この機会にぜひ、当法人を覗いてみませんか。大卒初任給180,000−!短大・専門学校卒初任給は160,000-です。年間休日は120日以上!ぜひ帯広福祉協会へ!

〜法人概要〜
当法人は障がいのある子供から成人・高齢期の方々に、住み慣れた街で心豊
かな暮らしを送っていただけるよう、それぞれのライフステージに合わせた福
祉サービスを提供しています。
 何と云ってもその取り組みの特徴は法人所有のドサンコを活用したホースセ
ラピーや、ジャンベやコンガなど主に打楽器を活用したリズム&ダンスプログ
ラム。さらにアールブリュットを主体とした絵画や陶芸によるアート作品の制
作と展示会やワークショップの開催にも力を入れており、利用者さんもスタッ
フも、さらには地域の方々も一緒に楽しむ!をモットーに創造力豊かな活動を
しています。
 特に音楽活動では音大卒の音楽療法士がプログラムを組み、ダンスやボディ
ワークを地元ダンススクールのインストラクターにご協力を頂きながら取り組
んでいます。またアート作品の創作活動も現代アートの作家さんがアドバイザー
として利用者さんと一緒に創作場面に参加しており、今ではプロ顔負けのアー
ルブリュット作品を作り上げています。
 皆さんは障がい福祉についてどのようなイメージをお持ちでしょうか。「大
変そう」「福祉の専門的な知識や技術が必要なんじゃない?」と思われるかもしれませんが心配はいりません。
 私たちは福祉のプロだけを求めている訳ではありません。『人を輝かせるプ
ロ集団』を目指しています。
絵を描くのが好きな方、楽器を奏でるのが得意な方、体を使うのが大好きな方を求めています。
ただいまエントリー受付中です。
ぜひマイナビエントリーボックスからお申込みください。

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会社紹介記事

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2013年12月に新しい園舎が完成した愛灯学園。絵画や陶芸、音楽活動、乗馬療法などにも取り組み、利用者さんがその人らしく、いきいきと過ごせるように工夫しています。
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道内の福祉施設では数少ない「スヌーズレンルーム」があります。特殊な照明やウォーターベッドのある癒しの空間で、利用者さんと一緒にスタッフもリラックスしています。

新しいアプローチも取り入れながら、障がいのある方をサポートしています。

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障がい者支援施設・愛灯学園で働く川口さん(左)と齊藤さん(右)。2人とも福祉に関しては未経験でしたが、20代や30代のスタッフと一緒に成長しています。

今年の4月で入職4年目を迎えます。今はアート作品の創作を見守ったり、外出やスヌーズレンルームでのリラクゼーションをサポートしています。最初は上手くコミュニケーション出来ず心を開いてくれなかったのですが、毎日の関わりを通して少しずつ気持ちが伝わるようになりました。利用者さんが笑顔になったときや気持ちをくみ取ることが出来たときは私自身も嬉しくなりますね。先輩みたいにもっと自然な接し方が出来るよう信頼関係を築いていきたいと思っています。

最初は利用者さんとの接し方に悩みましたが、先輩が教育担当になってくれて、いろいろな相談に乗ってくれました。仕事上では先輩でも自分より年下のスタッフがいたり、上下関係はあまり感じない職場です。年に2回、担当ユニットごとの事例発表会等もあり、チームでスキルアップを目指しています。

入職前は「障がい」とひとくくりにとらえていたのですが、利用者さんの一人ひとりに個性があって、障がいに対する見方が変わりました。「ここで生活ができて楽しいな」と利用者さんに感じてもらえるようにお手伝いをしていきたいです。

川口沙織さん(入職4年目)


今は自閉症の方のユニットで生活全般の支援を担当しています。生活が安定しない方もいますが、そうした行動特性に配慮して環境を整えるなど、個々の障がいの本質を探ってアプローチするように心がけています。また言葉で上手に気持ちを伝えられない方もいるので、PECS(ペクス)という絵カードを使って意思疎通する取り組みも始めています。

私たちにとって施設は職場ですが、利用者さんにとっては毎日生活する「暮らし」の場所。どんな活動なら楽しんでもらえるか、一人ひとりの個性やその方の得意なことを考えながら支援の方法を工夫しています。簡単に正解は見つかりませんが、それが仕事の面白さになっていますね。利用者さんも社会の一員であると感じられるように、地域との接点を増やしていければと考えています。

大学は商学部なので、正直に言って「辞めたい」と思う毎日でしたが、上司や同僚のフォローがあって続けられました。若手スタッフの中では在職が一番長くなり、現在は自閉支援のチームリーダー(支援主任)をしています。人と接する仕事なので、大変なことやうまくいかないこともありますが、前向きで粘り強い方なら、きっと大丈夫だと思います。

齊藤真義さん(入職8年目)

会社データ

プロフィール

〜叡智・愛情・探求を基本理念に障がい福祉サービスを展開〜
帯広福祉協会は「障がい児入所施設 つつじヶ丘学園」と「障がい者支援施設 愛灯学園」の2つの施設を核として、地域に根ざした障がい児・者福祉の関連事業所を設置経営しております。「児童支援」「成人支援」「地域生活」の各部門毎において、サービスを利用される方々の多様性と個別性を尊重し、日々の生活を住み慣れた地域で営むことができるよう、専門性と創意工夫を以て支援を行っていきます。

〜運営指針〜
・一人ひとりの個性と人権を尊重する
・暮らしの豊かさを実感できる生活環境を整える
・誰もが共に暮らす共生社会の具現化に取り組む
・スタッフの資質向上に努め、質の高いサービスを提供する
・制度に応じた適切且つ透明性のある事業経営を推進する

事業内容

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作品作りを通して利用者さんそれぞれの想いを形にしている姿は、すでに立派なアーティストです。こうして作された作品を独自の展示会や帯広市民芸術祭に出展します。

社会福祉法人帯広福祉協会は、帯広市の西端に位置しており、周囲は自然林に囲まれ敷地内には湧水の小川が流れています。また住宅街や商業施設も徒歩圏内に隣接しており、地域で暮らすさまざまな環境に恵まれています。
今後は「暮らす場」「働く場」に加え、「憩う場」の充実にも着手し、より豊かな地域暮らしと、ノーマライゼーションのまちづくりに取り組んでいきます。


【児童に関する支援】
■つつじヶ丘学園
障がい児入所施設
地域療育センター
児童短期入所事業
日中一時支援
指定特定相談支援事業
指定障がい児相談支援事業

■きら星
発達障がい者支援道東地域センター

■ひまわり
児童発達支援事業
放課後等デイサービス

■みらい
音更町第1子ども発達支援センター


【成人に関する支援】
■愛灯学園
障がい者支援施設(生活介護・施設入所支援・短期入所・日中一時支援)

■伏古の里
指定共同生活援助事業所(グループホーム10カ所)

■あいとう
就労継続支援B型事業所

■カント
居宅介護事業所(居宅介護・重度訪問介護・行動援護・同行援護)
地域生活支援事業(移動支援)
法人本部郵便番号 080-2475
法人本部所在地 北海道帯広市西25条南4丁目10番地2
本部電話番号(愛灯学園) 0155-37-5777
設立 1925年(大正14年)7月6日
資本金 社会福祉法人のためなし
従業員 125人(2017年4月現在)
売上高 6億8,000万円(2017年3月)
事業所 帯広市内と音更町で運営しています。

<児童関連事業所>
■つつじヶ丘学園
■きら星
■ひまわり
■みらい

<成人関連事業所>
■愛灯学園

<地域支援事業所>
■伏古の里
■あいとう
■カント
平均年齢 児童関連事業所/35歳
成人関連事業所/36歳
地域支援事業所/53歳(含:世話人)
全体平均/41歳
(2017年4月現在)
決算状況(支払資金残高) 平成19年度 当期資金収支差額    10,249,771円
       前期末支払資金残高   247,061,063円
       当期末支払資金残高   257,310,834円

平成20年度 当期資金収支差額    11,358,829円
       前期末支払資金残高   257,310,834円
       当期末支払資金残高   268,669,663円

平成21年度 当期資金収支差額    45,620,540円
       前期末支払資金残高   268,669,663円
       当期末支払資金残高   314,290,203円

平成22年度 当期資金収支差額    47,102,205円
       前期末支払資金残高   314,290,203円
       当期末支払資金残高   361,392,408円

平成23年度 当期資金収支差額    25,125,880円
       前期末支払資金残高   361,392,408円
       当期末支払資金残高   386,518,288円

平成24年度 当期資金収支差額     83,190,674円
       前期末支払資金残高   386,518,288円 
       当期末支払資金残高   469,708,962円

平成25年度 当期資金収支差額    △1,272,255円
      ※愛灯学園園舎新築のため自己資金支出による
       前期末支払資金残高   469,708,962円
       当期末支払資金残高   468,436,707円

平成26年度 当期資金収支差額     46,724,661円
       前期末支払資金残高   468,436,707円
       当期末支払資金残高   515,161,368円

平成27年度 当期資金収支差額     5,995,086円
       前期末支払資金残高   515,161,368円
       当期末支払資金残高   521,156,454円

平成28年度 当期資金収支差額     36,760,155円
       前期末支払資金残高   521,156,454円
       当期末支払資金残高   557,916,609円   
沿革
  • 1925年7月6日
    • 北海道吃音矯正学院近藤兼市氏により設立。
  • 1935年3月3日
    • 特殊教育と福祉の研究会発足、特に虚弱あるいは処遇困難にある児者の教育と福祉のために別科を札幌聾学校内に設置。研究室も併設する。
  • 1937年9月30日
    • ヘレンケラー女史の来道を期して札幌において、特種学級と福祉の研究会で職業指導施設を整備する。
  • 1943年11月3日
    • 十勝御影村石山に糖路湖畔の回復者のアフターケアーと聾唖者の楽土を目的とし、北海道聾唖農志塾を創立(昭和20年3月に御影村平和に移転)
  • 1952年5月8日
    • 社会福祉法人御影学園として組織変更し認可を得る。同時に児童福祉施設家庭園を聾唖児施設御影学園と名称変更。
  • 1958年10月22日
    • 社会福祉法人みかげ学園と名称を変更、定款一部変更、厚生省の認可を受ける。
  • 1965年3月1日
    • 精神薄弱児施設みかげ学園開園。聾唖児施設から精神薄弱児施設に内容変更となるが、本学園の歩んできた特殊性を尊重し聾唖精薄児を主体とする。
  • 1971年8月1日
    • 精神薄弱児施設みかげ学園をつつじヶ丘学園に名称変更。
  • 1979年6月1日
    • つつじヶ丘学園の定員を60名より50名に変更。同時に同法人経営の精神薄弱者更生施設いずみ寮の認可を受ける。(定員30名)
  • 1980年6月1日
    • 国庫補助により入所棟の新築を行い、名称を愛灯学園に変更。
  • 1988年12月17日
    • 国庫補助によりつつじヶ丘学園改築移転。
  • 1989年4月1日
    • 社会福祉法人みかげ学園を社会福祉法人帯広福祉協会に法人名を変更。精神薄弱者更生施設愛灯学園に通所部門を開設(定員10名)
  • 1990年10月1日
    • 道より地域療育センターの指定を受け、地域療育事業を開始。
  • 1995年4月1日
    • グループホームの事業指定を受け「フォーライフ」開設。以降、順次グループホーム設置し、地域生活支援の拡充に当たる。
  • 2005年4月1日
    • 児童デイサービス「ひまわり」を開設。
  • 2005年8月10日
    • 北海道の委託を受けて、発達障害者支援道東地域センター「きら星」を開設。
  • 2006年10月1日
    • 共同生活介護・援助事業所「伏古の里」が事業開始。地域生活支援の拠点となる。
  • 2008年4月1日
    • 多機能型事業所(就労移行支援、就労継続支援B型)「あいとう」開設。
  • 2009年4月13日
    • 在宅障害者の生活支援ニーズに応えるため、居宅介護事業所「カント」を開設。
  • 2011年8月1日
    • 障害者総合支援法の新体系事業へ移行し、知的障害者更生施設から知的障害者支援施設「愛灯学園/生活介護70名、施設入所支援50名」となる。
  • 2012年4月1日
    • 児童福祉法の改正により、知的障害児施設から福祉型障害児入所施設「つつじヶ丘学園」となる。また、ひまわりが「児童デイサービス」から「児童発達支援」になり、併せて「放課後等デイサービス」の指定を受ける。
  • 2013年2月15日
    • 愛灯学園の老朽施設の建て替えのため新築整備事業開始、11月30日に新園舎完成。
  • 2014年2月1日
    • 2012年から音更町より委託を受けている「音更町子ども発達支援センター」が「音更町第1子ども発達支援センター」に改称となる。
  • 2016年4月1日
    • 公益事業として「強度行動障害支援者養成研修事業」を開始。
平均勤続勤務年数 6年(2017年4月)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 2.4時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.9日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性2名、男性1名 2016年実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性2名、男性1名 2016年実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 43%(21名中女性9名 2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒080−2475 帯広市西25条南4丁目10番地
社会福祉法人 帯広福祉協会 法人事務局(阿部)
(電話:0155-37-5777)
(FAX:0155-37-5783)
(Mail:houjinhonbu@obifuku.jp)
URL 社会福祉法人 帯広福祉協会ホームページ
http://www.obifuku.jp/
E-mail 職員採用に関する問い合わせ houjinhonbu@obifuku.jp
施設見学に関する問い合わせ aitougakuen@obifuku.jp
インターンシップに関する問い合わせ hirohiko.abe@obifuku.jp
 
交通機関 JR西帯広駅より徒歩25分。施設事業所見学を希望される方はご連絡ください。JR帯広駅まで送迎します。
QRコード
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