最終更新日:2018/7/12

マイナビ2019

マイナビコード
217616
  • 正社員

恵和興業(株)

本社
宮城県
資本金
1,000万円
売上高
15億2,000万(2016年3月)
従業員
96名(2017年5月末現在)
募集人数
1〜5名

次代を見据え新たなリサイクルを創造し、【ゼロエミッション(=リサイクル率100%)】達成への飽くなき挑戦を続けていきます!

  • 積極的に受付中

【夏採用・受付中!】◆恵和興業 採用担当より◆2019年度の新卒採用を募集中です! (2018/06/19更新)

こんにちは!恵和興業(株)の採用担当です。
当社のページへアクセスいただき、誠にありがとうございます!

当社の2019年度新卒採用を開始いたしました!
あなたのご応募を、心からお待ちしております。

会社紹介記事

PHOTO
当社は建設工事や解体工事から発生する産業廃棄物の中間処理を行っており、様々な素材で構成されている産業廃棄物を再資源としてリサイクルしています。
PHOTO
2015年12月に新設移転した、福島市しのぶ台にある事業統括本部。施設のリニューアルや新プラント開設も随時行われ、働きやすい環境が整っています。

仕事にプライドを! 「地域の幸せ」に貢献する開発型の企業です

PHOTO

「仕事には"想像を創造する"ことが大切だと思っています。好奇心を持って人の話を聞いたり、相手の思いを想像したり、想像力を働かせ考えることから成長が生まれるのでは」

1977年に創立し、40周年を迎える当社。環境事業を基軸に、「社会に求められるもの」を追及してきました。福島市にあるしのぶ台団地の開発に携わる中で必要とされ、産業廃棄物安定型最終処分場を始めたのが産廃業の出発点。消滅型の処理に疑問を感じ、循環型の処理へ転換、福島市で中間処理事業を始めました。建設系混合廃棄物は、6割程はリサイクルできますが、残り4割は埋立処分せざるを得ず、埋立地不足は社会問題に。そんな中、当社は東北大学大学院と共同で、4割の残渣をリサイクルするための研究に着手しました。その研究が実を結び、現在では当社の主幹事業となっています。
混合廃棄物の高い割合での再資源化は、全国的に見ても稀な技術。震災を受けた東北では復興が進められていますが、南三陸での災害廃棄物処理でも一翼を担い、リサイクル技術が活用されました。造粒再生石は、新しいまちづくりに使用されています。負の遺産である震災廃棄物を、当社の技術で処理をすることによって土木資材として生まれ変わらせることができる。そして、正の遺産として、地元に返せる。当社の業務は地道ですが、社会貢献度の高い仕事。プライドを持ち、やりがいを感じながら取り組めるのが魅力です。
社是は、「恐れず・驕らず・侮らず」。謙虚に誠実に、常に「なにかのためになっているか」を考え、環境づくりのためにチャレンジをし、地域で信頼されてきました。また、社の存続が社員の幸せに繋がると信じ、利益は必ず社員に還元するのが社長のポリシー。前向きな雰囲気の中、社員が安心して実力を発揮できることで、技術力を伸ばし成長してきました。勤続年数に関係なく、よく考えて一生懸命な人は全力で応援する。そんな、チャンスがいっぱいある会社です。ちなみに、今年は40周年の記念行事があるので難しいかもしれませんが、北海道、台湾やグアムなどへ行く、豪華な社員旅行も好評です。
これまでの歩みも、これからも、ひとつのところに決して留まらないのが成長を続ける当社の長所です。現在は産業廃棄物中間処理がベースですが、造粒再生石の品質をさらに高め次世代のニーズに合わせる研究や、今持っている特許や技術から派生して資源エネルギー関係へ、新事業を創造していきます。同じ方向を向く仲間とともに、地域の発展に寄与するべく、社会が求める事業を推進したいです。(取締役常務事業統括本部本部長 本田克幸)

会社データ

プロフィール

私たちは建設工事や解体工事から発生する産業廃棄物の中間処理を行っており、建設・改築・解体に伴い発生した廃棄物を主に受け入れリサイクルを行っております。様々な素材で構成されている産業廃棄物も、当社の中間処理を経て、それぞれにあった適正な処理を行うことで、ただ捨てるのではなく、リサイクルをすることができます。また中間処理の際に生じる土砂系残渣は、従来は埋立をするしかなかった物ですが、リサイクル技術の開発により、現在はこれらを活用して道路舗装の路盤材となる造粒砕石を造っています。他にも、木だけを破砕してチップ化を行い、木質バイオマス発電燃料などを造っています。パーチクルボードは、机や棚など身近なところで使われています。

時代を見据え新たなリサイクルを次々と創造してきたケイワグループは、これまで埋立処分せざるを得なかった、リサイクル率を高めるのが難しい建設混合廃棄物を再資源化できるようになりました。東北大学大学院工学研究科と共同開発した技術により、安全で有効な造粒物を作り出すことに成功しました。この技術によりリサイクル率が飛躍的に向上し、宮城県南三陸町での災害廃棄物処理にも採用され震災復興に寄与することができました。そして、復興の道半ばである福島県浜通りの未来への一歩の一助となるべく、2017年6月、福島県楢葉町へ中間処理場を新設いたしました。
『ゼロエミッション』とは、国連大学が1994年にゼロエミッション研究構想(Zero Emissions Research Initiative = ZERI)として提唱したものです。環境を汚染することのない生産工程を用いたり、異業種産業(企業)の連携によって廃棄物の再利用をすることで、社会全体における廃棄物排出ゼロを目指す、または構築するシステムのことをいいます。私たちは、これからも建設系廃棄物を再資源化し、埋立処分に依存しない新たなシステムの創出とともにゼロエミッション達成への飽くなき挑戦を続けていきます。

当社では現在、循環型社会を推進し、地域発展のための力を求めています。専門的なことなどもありますが、先輩社員が丁寧に指導いたします。再生可能なエネルギー分野など様々な事にチャレンジしています。
あなたの持っている力を当社で活かしてみませんか?エントリーお待ちしております!

事業内容
◆産業廃棄物中間処理施設の運営業務
◆産業廃棄物の収集運搬業務
◆リサイクル技術の研究開発業務
◆再生路盤材の製造・販売
◆解体工事の監理・施工
◆放射能・線の測定並びに除染に関する業務 ほか
本社郵便番号 981-3224
本社所在地 宮城県仙台市泉区西田中字杭城山55-6
本社電話番号 022-347-9961
第二本社郵便番号 960-1107
第二本社所在地 福島県福島市上鳥渡字しのぶ台4-6
第二本社電話番号 024-593-5456
設立 1977年4月
資本金 1,000万円
従業員 96名(2017年5月末現在)
売上高 15億2,000万(2016年3月)
事業所 ◆本社
〒981-3224 宮城県仙台市泉区西田中字杭城山55-6
 TEL:022-347-9961  FAX:022-347-9962

◆事業統括本部
〒960-1107 福島県福島市上鳥渡字しのぶ台4-6
 TEL:024-593-5456  FAX:024-593-5508

◆仙台オフィス
〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1-1-20 花京院スクエア13F
 TEL:022-281-9251  FAX:022-281-9252

◆ケイワ・ゼロエミプラント仙台(2008年1月開業)
〒980-3224 宮城県仙台市泉区西田中字杭城山55-6
 TEL:022-347-9961  FAX:022-347-9962

◆ケイワ・リサイクルセンター仙台(2001年9月開業)
〒981-3224 宮城県仙台市泉区西田中字杭城山47-1
 TEL:022-347-9961  FAX:022-347-9962

◆ケイワ・リサイクルセンター福島(1999年6月開業)
〒960-2156 福島県福島市荒井字北一の坂3-1
 TEL:024-593-1451  FAX:024-593-3847

◆ケイワ・ゼロエミプラントならは(2017年5月竣工)
〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字仲丸1-35
 TEL:0240-23-6089  FAX:0240-23-6098
関連会社 ケイワ・エコグリーン(株)
〒963-0917 福島県郡山市西田町鬼生田字大谷地410-3
 TEL:024-981-0531  FAX:024-981-0533
沿革
  • 昭和52年
    • 福島県福島市に誠和興業(株)を設立
  • 昭和57年〜61年
    • しのぶ台団地の開発(福島県福島市上鳥渡)
  • 昭和59年
    • 社名を恵和興業(株)に変更
  • 昭和62年
    • 産業廃棄物安定型最終処分場開設(福島県福島市荒井)
      産業廃棄物収集運搬業務許可取得
  • 平成11年
    • 産業廃棄物リサイクルプラント(福島県福島市荒井)
      「ケイワ・リサイクルセンター福島」開設
  • 平成13年
    • 産業廃棄物リサイクルプラント(宮城県仙台市泉区)
      「ケイワ・リサイクルセンター仙台」開設
  • 平成19年
    • 産業廃棄物リサイクルプラント(宮城県仙台市泉区)
      「ケイワ・ゼロエミプラント仙台」開設
  • 平成23年
    • 本社を「ケイワ・ゼロエミプラント仙台」内に移転
  • 平成24年
    • 宮城県災害廃棄物処理業務<気仙沼ブロック(南三陸処理区)>において、清水建設JV 造粒前処理施設・造粒施設の運営管理業務を受託
  • 平成25年
    • <気仙沼ブロック(南三陸処理区)>受託業務完了
      造粒処理により61,000tの復興資材を製造
  • 平成26年
    • 安定型最終処分場の埋立処分終了
  • 平成27年6月
    • 「ケイワ・リサイクルセンター仙台」リニューアルオープン
  • 平成28年1月
    • 「事業統括本部」社屋新築移転
  • 平成29年2月
    • 焼却プラント閉鎖(宮城県仙台市泉区)
  • 平成29年3月
    • 小型木質バイオマス熱電併給施設(宮城県仙台市泉区)
      「ケイワ・エネルギーステーション仙台」開設
  • 平成29年5月
    • 建設系混合廃棄物リサイクルプラント(福島県双葉郡楢葉町)
      「ケイワ・ゼロエミプラントならは」竣工
前年度の育児休業取得対象者数 女性1名 男性0名(2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 女性1名 男性0名(2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 22%(22名中女性5名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒960-1107 福島県福島市上鳥渡字しのぶ台4-6
恵和興業(株) 事業統括本部
TEL:024-593-5456 FAX:024-593-5508
URL https://www.keiwa.be/
E-mail recruit@keiwa.be
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp217616/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
恵和興業(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ