最終更新日:2018/6/29

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218049
  • 正社員

首都圏新都市鉄道(株)【つくばエクスプレス】

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
1,850億1,630万円
売上高
432億7,500万円(2017年3月)
従業員
705名(2018年4月)
募集人数
若干名

【累計利用者数10億人超!】街や地域の発展と共に、つくばエクスプレスは成長を続けていきます。

首都圏新都市鉄道2019年採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。 (2018/06/29更新)

皆さん、こんにちは。
首都圏新都市鉄道2019年採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。

当社2019年度採用の受付は終了いたしました。

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会社紹介記事

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2017年で開業12周年を迎える「つくばエクスプレス」。東京圏北東部の交通体系の整備と沿線地域の活性化を図るプロジェクトとして開業。地域と共に発展する鉄道を目指す。
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本社の各部門で活躍する若手社員たち。20代社員も現業部門や本社をローテーションしながら大きく成長。和気あいあいとして一体感ある社風がある。

地域に愛され、お客様に誇りに思ってもらえる「つくばエクスプレス」に。

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技術職は電気、施設、車両の各系統がある。人の生活基盤を支える「安全・安定・安心」を守るやりがいは大きい。技術革新に対応し、新たなサービス創出の起点にもなれる。

東京都の秋葉原から茨城県のつくばまで58.3kmを最短45分で結ぶ都市高速鉄道「つくばエクスプレス(以下TX)」。その安全・快適な輸送を支えているのが私たち首都圏新都市鉄道です。
現在TX沿線となっている地域はもともと、都心に直結する鉄道がなく、鉄道路線の開通は地元住民の皆さまの悲願でした。その想いに応え、誕生した鉄道がTXです。開業から12年、「安全・安定・安心」を胸に輸送サービスを提供し続けてきました。
開業当初1日平均約15万人だった輸送人員も、現在では37万人を超える路線に成長。沿線の宅地や商業施設の開発も活発化してきました。私たちはこれからも「地域に愛され、お客様に誇りに思ってもらえる鉄道」を目指します。

TXの大きな特徴として「全線地下化・高架化による踏切ゼロ」「転落防止用ホームドア」「最高時速130km運転」「列車内無線LAN」「ユニバーサルデザインの導入」があります。
お客様の目線に立って考え、より安全に、より快適に利用環境を整えることも、私たちの務め。社員一人ひとりが常に視野を広く持ち、問題意識を持って仕事に取り組んでいます。

例えば、ある技術部の若手社員は東日本大震災後、エネルギーに問題意識を持つようになりました。そして、電車がブレーキをかけた時に発生する回生電力に着目して省エネを推進。余剰電力を電力会社に供給する「電気供給事業」を企画し、実現させました。

また、ある運輸部の若手社員は、沿線の「秋葉原」「浅草」「柏の葉キャンパス」「つくば」などに、観光やビジネスを目的とする海外からのお客様が増加していることに着目。自身の駅務員時代の経験も活かして、今、お客様に求められているものを追求し、6カ国の外国語にも対応した新機種の券売機の導入を実現しました。

当社の社員数は現在約700人。和気あいあいとして一体感ある社風です。
入社後は、運輸職なら駅務員として、技術職なら施設・電気・車両の現場で、各業務をスタートします。将来的には、本社や他部門へのジョブローテーションもあり、常に新しい業務へのチャレンジを通して自身を成長させることができます。
社会基盤を支えているという自負を持ち、公共性の高い仕事に使命感を持って携わることは、大きなやりがいとなります。目標意識を高く持ちそれに向かって努力できる成長意欲溢れる人に期待しています。

会社データ

プロフィール

秋葉原〜つくば間の全長58.3kmを最短45分で結ぶ鉄道「つくばエクスプレス」。
平成17年8月に開業し、当初の輸送人員は、1日平均15万人程でしたが、
今では、37万人を超え、今も成長し続ける路線です。

私たちは、365日お客様の笑顔を運び、
街づくりの中心となる鉄道の安全輸送を守るため、
全社一丸となって、日々業務に取り組んでいます。

これからも、街や地域の発展と共に、
つくばエクスプレスは成長を続けていきます。

事業内容

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鉄道事業法に基づく第一種鉄道事業
不動産の売買、賃貸及び管理
駅構内の売店、飲食店の経営
駐車場の経営
広告業及び旅行業
損害保険代理業
電気供給事業
前各号に付帯関連する一切の事業
本社郵便番号 101-0022
本社所在地 東京都千代田区神田練塀町85番地
本社電話番号(代表) 03-5298-1300
採用問い合わせ 03-6258-0796(首都圏新都市鉄道リクルーティングセンター)
設立 1991年3月15日
資本金 1,850億1,630万円
従業員 705名(2018年4月)
売上高 432億7,500万円(2017年3月)
事業所 全20駅(東京都・埼玉県・千葉県・茨城県)
総合基地(茨城県つくばみらい市)
八潮分室(埼玉県八潮市)
沿革
  • 1985年7月
    • 運輸政策審議会答申第7号「東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備」において、常磐新線は、都市交通対策上、喫緊の課題と位置づけられる
  • 1989年6月
    • 「大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法(一体化法)」成立(同年9月施行)
  • 1991年3月
    • 「首都圏新都市鉄道株式会社」設立
  • 1992年1月
    • 鉄道事業法に基づく「第一種鉄道事業」の免許取得
  • 1994年10月
    • 秋葉原において起工式
  • 2001年2月
    • 鉄道路線の新名称を「つくばエクスプレス」に決定
  • 2003年10月
    • 駅名称の決定
  • 2004年5月
    • 北千住駅においてレール締結式
      全線のレールが繋がる
  • 2005年4月
    • 旅客運賃設定認可
  • 2005年8月
    • 「つくばエクスプレス」開業(8月24日)
  • 2006年8月
    • 列車内での無線LANサービス開始
  • 2007年1月
    • 早期地震警報システム導入
  • 2009年6月
    • 20年度営業実績発表(初の営業黒字達成)
  • 2010年8月
    • グリーン電力を利用した「TXエコトレイン」の運行
  • 2013年8月
    • 省エネ運転(惰行制御を取り入れた自動列車運転)を開始
  • 2013年12月
    • 電気供給事業を開始
  • 2015年4月
    • 子会社「(株)TXハーモニー」設立(その後、特例子会社の認定を取得)
  • 2015年8月
    • 開業以来、初めて制服をリニューアル
  • 2015年10月
    • 累計輸送人員が10億人を突破
  • 2015年12月
    • 秋葉原駅と浅草駅で訪日外国人向け「無料Wi‐Fiサービス」を開始
      秋葉原駅をはじめ12駅でタブレット端末を活用した「対面式多言語通訳サービス」を開始
  • 2017年1月
    • 本社事務所を台東区台東四丁目から千代田区神田練塀町へ移転
  • 2017年3月
    • 守谷駅〜総合基地間の入出庫線を複線化
  • 2017年9月
    • 車体更新場竣工
      電動水平引きシャッターが最大の水平引きシャッターとしてギネス世界記録に認定
  • 2017年11月
    • 守谷駅追い越し設備竣工
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 2016年度実績 17.6日(有給休暇消化率90.3%)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 ■お問い合わせ先
 首都圏新都市鉄道リクルーティングセンター
 TEL:03-6258-0796
 受付時間:10:00〜18:00〈土日祝除く〉
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp218049/outline.html
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