最終更新日:2018/7/6

マイナビ2019

マイナビコード
220544
  • 正社員
  • 既卒可

あさひかわ農業協同組合

本社
北海道
出資金
20億6,706万円
売上高
非公開
従業員
男性 154名  女性 118名(合計 272名)
募集人数
若干名

きめ細やかな信用 ・共済サービス、安全安心な農畜産物の生産・販売を通じて、地域社会のニーズに応えることのできるJAを目指してまいります。

採用担当者からの伝言板 (2018/03/30更新)

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JAあさひかわのページをご覧頂き
ありがとうございます。

試験日程等が決まり次第、随時更新します。

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会社紹介記事

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夏や秋には現場に出ている岩崎さんも、農閑期はオフィスワークも多くなります。集荷・販売に関する事務処理のていねいさも、組合員の方々との信頼関係につながります。
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研修では電話応対の言葉遣いや礼儀もしっかりと身につきました。JAグループは充実した研修制度が整っており、基本のビジネスマナーの他、部門ごとに専門的知識が学べます。

地域から身近な存在として親しまれるJAあさひかわ。信頼される喜びが向上心を育てる

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「若い世代がどんどん増えているので、これから入組する方ものびのび働けると思います。周りの先輩たちは親身に話を聞いてくれますよ」と、岩崎さん(上)と藤澤さん(下)。

営農企画部は農家組合員のサポートを担っており、中でも米穀農産課は収入源のサポートに特化し、農産物を集荷して販売する業務が中心です。私は主に酒米や黒大豆の生産・加工品を担当していますので、JAあさひかわ農産物直売所『あさがお』とも連携し販売事業に取り組んでいます。
やはり生産者と密に関わる仕事ですので、日ごろからコミュニケーションを大切にしています。特に夏や秋には生産現場に出向く機会も多く、「人と人」の関係性が重要です。例えば何か新しい取り組みを始める際にも、時間をかけて話し合います。農家さんそれぞれに意見があり、私たち農協職員はその意見を取りまとめるのが仕事です。より良い方向に進めるための話し合いなので、自然と信頼関係も深まりますね。
また職場は若手の意見をしっかり受け止めてくれる風土です。私自身も若い職員たちに「やりたいことがあったら意見を出してほしい」と伝えています。たとえコミュニケーション能力に自信がなくても努力できる人や、前向きに仕事へ取り組む人は活躍できる職場ですよ。
(岩崎 康郎/営農企画部 米穀農産課 調査役/酪農学園大学卒 2005年入組)

私は現在、金融部に所属しています。主に組合員である農家の方々の農機具や施設に必要な資金融資や、一般のお客様の新規事業や住宅ローン等の融資に関わる診断・審査の業務に携わっています。本所での業務なのでお客様と直接やりとりすることはほとんどありませんが、地元を支える農家さんや企業の方に対し“融資”の面でサポートする立場として緊張感をもって臨んでいます。
入組当初は「農業に関する知識がない」ことに不安がありました。ですが農協といってもさまざまな事業がありますし、どんな仕事でも研修や実務を経験して初めて身についていくものだと感じています。そして職場の先輩方が本当に親切で気さくな方ばかりなので、環境に馴染みながら業務を覚えられました。農協は真面目でカタい印象を持たれがちかもしれませんが、日ごろから会話や笑いの多い職場ですし、そんなフレンドリーな雰囲気をぜひ知ってほしいですね。
今後は今の業務に関する知識をさらに蓄え、イレギュラーな案件にもすぐに対応できる人材を目指したいです。職場には憧れる先輩方がいますので、身近な人から多くを学び、成長したいと思います。
(藤澤 奈巳/金融部 融資・農家経営対策課/北海道教育大学卒 2012年入組)

会社データ

プロフィール

旭川は、北海道の中央・上川地方のほぼ中央に位置し、年間の寒暖差、昼夜の寒暖差がともに大きく、四季が明瞭で冷涼な気候が特徴の北海道第2の都市です。また、都市部のイメージがありますが、多くの実りを日本中に届ける農業のまちという側面もあるのです。

管内の上川盆地は石狩川、美瑛川流域特有の灰色台地土、低地土、褐色低土地が大部分を占めており、大雪山連峰などから流れる豊富な水により川の街としても知られ、水質・水量ともに豊かで、良質な農作物の生産に大変適しています。

JAあさひかわは、平成14年2月1日に、それぞれ半世紀もの歴史がある旭川市農協、旭正農協、旭川市神居農協、北野農協の4農協が合併し、1つの農協として誕生しました。  

特産品の米を中心に小麦、大豆、そばなどの畑作物、野菜や果樹、畜産まで取り扱っている農産物は多岐にわたります。また、信用事業、共済事業においても組合員の方はもちろん地域で生活している皆様の支えとなるべく日々励んでいます。

北海道農業の一翼を担うJAあさひかわは、消費者、そして地域で生活している皆様に安全・安心を届けるために、生産者と心をひとつにして取り組んでいます。

事業内容
JAあさひかわは総合農協として以下の事業を展開しています。

1) 信用事業
農協・信連・農林中金という三段階の組織が有機的に結びつき、「JAバンク」として大きな力を発揮しつつ、貯金・融資・為替など、いわゆる金融業務を行っています。

2) 共済事業
組合員と地域の皆様に安心をお届けするため、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供しています。万一の病気・けがに備える生命保障プラン、老後のための年金保障プラン、大切な家屋・家財を火災・自然災害から守る建物保障プラン、万一の事故に対応する自動車保障プランなど、暮らしの保障を幅広く提供しています。

3) 営農販売事業
組合員の生産した農畜産物の集出荷、選別、販売などを担い、組合員がより高い農業所得を確保することを目的に、生産物の一元集荷及び多元販売と農産物直売所による地域消費者へのPR活動・消費拡大に努めています。

4) 購買事業
肥料・農薬・園芸用品等の営農資材、農機具、新車・中古車等を幅広く提供。また、ガソリン・暖房用灯油・プロパンガス等の取扱いを給油所にて行うほか、食料品・日用雑貨の提供、冠婚葬祭のお手伝いを生活店舗にて行っています。
本社郵便番号 078-8234
本社所在地 北海道旭川市豊岡4条1丁目1番18号
本社電話番号 0166-31-0111
出資金 20億6,706万円
従業員 男性 154名  女性 118名(合計 272名)
売上高 非公開
事業所 旭川市、鷹栖町
1)金融支所    旭川市内  12カ月  鷹栖町 1カ月
2)資材センター  旭川市内  4カ月  鷹栖町 1カ月
3)給油所     旭川市内  5カ月  鷹栖町 1カ月
4)生活店舗    旭川市内  1カ月
5)農産物直売所  旭川市内  2カ月
月平均所定外労働時間(前年度実績) 16時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 8名(うち男性4名、女性4名 2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 4名(うち男性0名、女性4名 2018年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 10.0%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 JAあさひかわ管理部経営管理課
〒078-8234 旭川市豊岡4条1丁目1番18号
TEL 0166-31-0111
URL http://www.ja-asahikawa.or.jp/saiyozyoho10_2.html
交通機関 JR旭川駅より 車で10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp220544/outline.html
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