最終更新日:2018/10/18

マイナビ2019

マイナビコード
221037
  • 正社員
  • 既卒可

(株)綜合自動車学校

本社
静岡県
資本金
5,000万円
売上高
非公開
従業員
91名(男65名・女26名)2018年6月現在
募集人数
6〜10名

教習所が教習所である必要はない!!共にイノベーションを起こせる人、集合!!

何のためにあなたは働きますか? (2018/04/22更新)

この言葉、就活の面接でよく聞かれるかもしれません。

まだ働いたことのない皆さんに聞くのはナンセンスだと考えます。

なぜなら、まともに会社の一員として働いたことがなければ、

答えられるはずがない質問だからです。

人生は1つとして同じものはありません。

働き方だって同じです。

綜合で真剣にこの質問の解答を探してみませんか。

せっかくなら、仕事に思いっきりぶつかってみませんか。

そうしたら、おもしろいものがたくさん見えてくるはずです。

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会社紹介記事

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昨年リリースしたもえキャラ。これからの時代、「教習所」は「教習」だけでは食っていけません。・パーソナルモビリティ・自動運転に関する事など何でもあり。
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全国から研究者や専門家を招いて、発表会やフィールドワークを行うこともあります。綜合ならこのような場で、新しい知識や発想を身につけるチャンスがあります。

教習所が教習所である必要はない!!共にイノベーションを起こせる人、集合!!

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採用担当・伊東。大学卒業後、大手百貨店に勤務した後、家業の教習所に戻って約10年。若い人材の新鮮な発想を生かし、今後10年・20年先の教習所像を模索中。

●自動運転が普及したとき、教習所はどうなるのか?
斜陽産業と言われて久しい教習所業界ですが、その原因は主に免許取得人口の減少と過当競争にあると言われてきました。この傾向は今後も続くはずですが、近い将来さらなる大きい波「自動運転」にこの業界がのみこまれていくことは容易に想像がつきます。
衝突防止装置や高速道路上でのオートパイロット等の運転支援レベルの自動運転システムは現に普及していますが、自動運転技術はこれからも日進月歩の勢いで開発が進み、大手自動車メーカーの発表によれば、2020年代前半には一般道での自動運転技術が実用化されるとのことです。

自動運転が交通社会全体に普及するスピードに一定の時間かかるであろうことを考えれば、教習所が10年後、20年後にいきなりなくなることはないとは考えられますが、自動運転車が普及し始めると同時に教習時限数の減少、教習実施車種の減少の取り組みが始まり、教習所が社会的に求められる役割も変わってくるかもしれません。

●「教習」から「教育」へ
このように、免許取得人口の減少と自動運転の普及によって教習所の置かれている現状は決して明るいものではないかもしれません。今や教習所だけではなく、あらゆる産業でAIやロボット技術の発達により、構造変革を迫られています。ただ、そのような中でも「人が人に教える」という「教育」の分野の需要はなくなることはありません。

我々は、教習所の今後の成長のカギは、自動車の「教習」ではなく、交通をベースにした「教育」にあると考えています。「自動車教習のプロフェッショナル」から、先進技術を含む「交通分野の教育オールラウンドプレイヤー」への進化を成し遂げることによって、綜合は新たな時代の、業界のリーディングカンパニーを目指してまいります。

常務取締役 伊東 洋一郎

会社データ

プロフィール

●「綜合」はこれから「マグロ」になる?
綜合の目標である「交通教育のオールラウンドプレイヤー」への進化を成し遂げるためには、自動車学校の持つ社会的な使命にプラスして、新しい分野へのチャレンジ・探求をしていくことが不可欠です。ただし、新しい分野にチャレンジしていくためには、まずその「新しい分野」なるものを見つけなければなりません。

そこで、皆さんには「マグロ」になってほしいのです。マグロのように動き続けることによって、新しい分野への参入の鍵を拾いましょう。1あるものを10にするより、ゼロから1作り上げることの方が、余程難しい。ただし、そのゼロから1への進化を成し遂げたときに、その1の先には10ではなく100、1000のものが見えてくることでしょう。

失敗すること、変化することを恐れない。100挑戦して、1でも軌道に乗ればよい。主役はあくまで皆さん。会社は、あくまでバックアップ役です。共にイノベーションを起こしていきましょう。そこには教習所が教習所らしくある必要なんて全くないと考えています。

●例えば「教習所」+「ドローン」=???
綜合は、平成29年末静岡県内のドローンスクールのトップランナーとして知られる、ドローンスクール「NDMC」と連携協定を締結しました。自動車とドローンの安全なまちづくりを目指すこの連携協定は、10年、20年先の交通社会を見据えた先進的なものとして新聞、テレビ等のメディアにも大きく取り上げられました。

ドローンの存在は、ここ数年で一気に認知され始めたとはいえ、ドローンが我々の生活に密接するところで活躍しているとは言い難い状況です。機体の技術進歩は大きく進む一方、ドローンの資格制度や教育手法等のソフト面の整備は遅れており、社会一般ではドローンの安全性や信頼性に不安が持たれているのが現状です。

●やはり、最後は「教育」である
そこで、綜合では長年の自動車教習で培われたノウハウを生かすことによって、ドローンパイロットの育成システムの構築に寄与していければと考えています。
また、ドローンを利用することによって、従来の自動車教習を飛躍的に進歩させることができるかもしれません。
このような積み重ねが、将来的に訪れるであろう空の「ドローン」、陸の「自動車」が共存する時代に向けての一歩になると信じて、取り組みを始めています。

事業内容

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・静岡県公安委員会指定教習所 全車種教習実施
普通車(一種・二種)、準中型車、中型車(一種・二種)、大型車(一種・二種)、二輪車(小型・普通・大型)、けん引車、大型特殊車

・国土交通大臣認定 適性診断実施機関
初任診断、適齢診断、特定診断1、一般診断

・国土交通大臣認定 運行管理者講習実施機関
基礎講習(貨物・旅客)、一般講習(旅客・貨物)

・静岡労働局長登録教習機関第74号
フォークリフト運転技能講習、玉掛け技能講習、小型移動式クレーン運転技能講習
本社郵便番号 435-0016
本社所在地 静岡県浜松市東区和田町700
本社電話番号 053-461-6633
創業 1958(昭和33)年
設立 1962(昭和37)年
資本金 5,000万円
従業員 91名(男65名・女26名)2018年6月現在
売上高 非公開
事業所 綜合自動車学校(静岡県浜松市東区和田町)
綜合菊川自動車学校(静岡県菊川市加茂)
綜合リフトスクール浜松(静岡県浜松市東区和田町)
浜松ドローンスクール(静岡県浜松市東区和田町)
沿革
  • 昭和33年
    • 「綜合自動車教習所」として創業
  • 昭和37年
    • 浜松市和田町の現在地にて「綜合自動車学校」を開設し、静岡県公安委員会より指定教習所として公認され、指定教習を開始
  • 昭和54年
    • 菊川市加茂の現在地にて「綜合菊川自動車学校」を開設し、静岡県公安委員会より指定教習所として公認され、指定教習を開始
  • 平成9年
    • 綜合自動車学校にて大型二輪車の指定教習を開始(全車種教習)
  • 平成9年
    • 地域の交通安全教育機関として社会に貢献するため、「浜松交通安全教育センター」を両校の付属機関として設立し、活動を開始
  • 平成10年
    • 教習車にも先進安全性を取り入れるべく、2校の全教習車をBMW車に入れ替え
  • 平成10年
    • 交通安全センターの活動を拡大するため、全国初交通安全教習車「あんぜん号」を開発、各地教育活動・イベントに派遣開始
  • 平成12年
    • 外国車の運転特性を学習するため、大型二輪教習車にハーレーダビットソンを導入、教習を開始
  • 平成18年
    • 綜合ライディングセンターオープン
  • 平成24年
    • 新校舎オープン
  • 平成25年
    • 教習車にマツダアクセラ導入
  • 平成29年
    • 静岡労働局長登録講習機関第74号として、フォークリフト・玉掛け・小型移動式クレーンの技能講習を「綜合リフトスクール浜松」にて開始
  • 平成29年
    • 国土交通大臣認定講習機関として「適性診断」・「運行管理者講習」開始
  • 平成29年
    • ドローンスクール「NDMC」と自動車とドローンの安全なまちづくり連携協定締結
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間(2016年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒435-0016
静岡県浜松市東区和田町700
TEL:053-461-6633

綜合自動車学校
採用担当 伊東
URL http://www.sohgoh.co.jp/
E-mail yoitoh@sohgoh.co.jp
交通機関 JR浜松駅より当校スクールバスにて15分
JR天竜川駅より徒歩15分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp221037/outline.html
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