最終更新日:2018/2/19

マイナビ2019

マイナビコード
221037

(株)綜合自動車学校

本社
静岡県
資本金
5,000万円
売上高
非公開
従業員
88名(男63名・女25名)2017年4月現在
  • 会社概要

教習所が教習所である必要はない!!共にイノベーションを起こせる人、集合!!

会社紹介記事

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昨年リリースしたもえキャラ。これからの時代、「教習所」は「教習」だけでは食っていけません。・パーソナルモビリティ・自動運転に関する事など何でもあり。
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全国から研究者や専門家を招いて、発表会やフィールドワークを行うこともあります。綜合ならこのような場で、新しい知識や発想を身につけるチャンスがあります。

教習所が教習所である必要はない!!共にイノベーションを起こせる人、集合!!

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採用担当・伊東。大学卒業後、大手百貨店に勤務した後、家業の教習所に戻って約10年。若い人材の新鮮な発想を生かし、今後10年・20年先の教習所像を模索中。

●自動運転が普及したとき、教習所はどうなるのか?
斜陽産業と言われて久しい教習所業界ですが、その原因は主に免許取得人口の減少と過当競争にあると言われてきました。この傾向は今後も続くはずですが、近い将来さらなる大きい波「自動運転」にこの業界がのみこまれていくことは容易に想像がつきます。
衝突防止装置や高速道路上でのオートパイロット等の運転支援レベルの自動運転システムは現に普及していますが、自動運転技術はこれからも日進月歩の勢いで開発が進み、大手自動車メーカーの発表によれば、2020年代前半には一般道での自動運転技術が実用化されるとのことです。

自動運転が交通社会全体に普及するスピードに一定の時間かかるであろうことを考えれば、教習所が10年後、20年後にいきなりなくなることはないとは考えられますが、自動運転車が普及し始めると同時に教習時限数の減少、教習実施車種の減少の取り組みが始まり、教習所が社会的に求められる役割も変わってくるかもしれません。

●「教習」から「教育」へ
このように、免許取得人口の減少と自動運転の普及によって教習所の置かれている現状は決して明るいものではないかもしれません。今や教習所だけではなく、あらゆる産業でAIやロボット技術の発達により、構造変革を迫られています。ただ、そのような中でも「人が人に教える」という「教育」の分野の需要はなくなることはありません。

我々は、教習所の今後の成長のカギは、自動車の「教習」ではなく、交通をベースにした「教育」にあると考えています。「自動車教習のプロフェッショナル」から、先進技術を含む「交通分野の教育オールラウンドプレイヤー」への進化を成し遂げることによって、綜合は新たな時代の、業界のリーディングカンパニーを目指してまいります。

常務取締役 伊東 洋一郎

会社データ

事業内容

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・静岡県公安委員会指定教習所 全車種教習実施
普通車(一種・二種)、準中型車、中型車(一種・二種)、大型車(一種・二種)、二輪車(小型・普通・大型)、けん引車、大型特殊車

・国土交通大臣認定 適性診断実施機関
初任診断、適齢診断、特定診断1、一般診断

・国土交通大臣認定 運行管理者講習実施機関
基礎講習(貨物・旅客)、一般講習(旅客・貨物)

・静岡労働局長登録教習機関第74号
フォークリフト運転技能講習、玉掛け技能講習、小型移動式クレーン運転技能講習
本社郵便番号 435-0016
本社所在地 静岡県浜松市東区和田町700
本社電話番号 053-461-6633
創業 1958(昭和33)年
設立 1962(昭和37)年
資本金 5,000万円
従業員 88名(男63名・女25名)2017年4月現在
売上高 非公開
事業所 綜合自動車学校(静岡県浜松市東区和田町)
綜合菊川自動車学校(静岡県菊川市加茂)
綜合リフトスクール浜松(静岡県浜松市東区和田町)
沿革
  • 昭和33年
    • 「綜合自動車教習所」として創業
  • 昭和37年
    • 浜松市和田町の現在地にて「綜合自動車学校」を開設し、静岡県公安委員会より指定教習所として公認され、指定教習を開始
  • 昭和54年
    • 菊川市加茂の現在地にて「綜合菊川自動車学校」を開設し、静岡県公安委員会より指定教習所として公認され、指定教習を開始
  • 平成9年
    • 綜合自動車学校にて大型二輪車の指定教習を開始(全車種教習)
  • 平成9年
    • 地域の交通安全教育機関として社会に貢献するため、「浜松交通安全教育センター」を両校の付属機関として設立し、活動を開始
  • 平成10年
    • 教習車にも先進安全性を取り入れるべく、2校の全教習車をBMW車に入れ替え
  • 平成10年
    • 交通安全センターの活動を拡大するため、全国初交通安全教習車「あんぜん号」を開発、各地教育活動・イベントに派遣開始
  • 平成12年
    • 外国車の運転特性を学習するため、大型二輪教習車にハーレーダビットソンを導入、教習を開始
  • 平成18年
    • 綜合ライディングセンターオープン
  • 平成24年
    • 新校舎オープン
  • 平成25年
    • 教習車にマツダアクセラ導入
  • 平成29年
    • 静岡労働局長登録講習機関第74号として、フォークリフト・玉掛け・小型移動式クレーンの技能講習を「綜合リフトスクール浜松」にて開始
  • 平成29年
    • 国土交通大臣認定講習機関として「適性診断」・「運行管理者講習」開始
  • 平成29年
    • ドローンスクール「NDMC」と自動車とドローンの安全なまちづくり連携協定締結
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間(2016年実績)
  • 会社概要

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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