最終更新日:2018/4/9

マイナビ2019

マイナビコード
221254
  • 正社員

出羽桜酒造(株)

本社
山形県
資本金
2,000万円
売上高
18億3,600万円(2017年9月)
従業員
64名
募集人数
1〜5名

「吟醸を世界の言葉に」を掲げ、文化としての日本酒を誇りに、いち早く輸出を開始!約30カ国に輸出しており、国内外のお客様に日本酒をお届けしています。

  • 積極的に受付中

出羽桜酒造からのお知らせ (2018/03/01更新)

こんにちは!
出羽桜酒造のページにアクセスいただき、ありがとうございます。

当社で働くことに興味を持って下さった方は、まずはエントリーをお願いします。
エントリー頂いた方には採用に関する情報をお届けさせていただきます。

皆様のエントリーをお待ちしております!

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会社紹介記事

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英国で開催される世界最大級のワインコンペティションIWC2016のSAKE部門にて、1282銘柄の頂点チャンピオン・サケに輝くなど世界からも高く評価されています。
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伝統の手造りの良さを大切に、地元のベテラン蔵人と若手技術陣がスクラムを組み、伝統と技術の融合を目指しています。

常に挑戦し続けることで、新たな時代を切り開く。

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吟醸酒という言葉が知られていない時代であったため、ラベルの中央には出羽桜の銘柄名ではなく、吟醸酒と表記しました。このラベルは今でも大切に使い続けています。

≪吟醸酒ブームの先駆け≫
弊社の看板商品「桜花吟醸酒」は1980年に発売されました。
当時、吟醸酒は品評会のために造られるもので、一般には知られていない言葉であり、僅かに市販されていた吟醸酒も「特殊で高価な酒」として、贈答用に購入されていました。
その様な時代の中、「高品質で香り華やかな吟醸酒を多くの方に飲んでいただきたい」との思いから、吟醸酒を一般の人々の為に一級酒よりも安い価格で市販することを決意しました。吟醸酒の「フルーティーな香りと、淡麗でふくよかな味わい」は、瞬く間に高い評価を得て、「吟醸酒ブーム」を作り出すきっかけとなりました。桜花吟醸酒は吟醸酒の代名詞的存在となり、「出羽桜=吟醸酒」の評価を得るまでに成長しました。
その後、桜花吟醸酒は、
 ◎地酒人気銘柄ランキング本で12年連続第1位を獲得
 ◎化粧品SK-2の香り成分のモデルに選出
 ◎英国王室御用達のワイン商BB & R社が初めて扱う日本酒に選出
など全国で知られる吟醸酒の1つに成長しました。

≪生酒の美味しさを伝えたい≫
蔵で飲むしぼりたての美味しさを伝えたいとの思いで、1982年より生酒を出荷しています。当時、生酒は蔵に行かなければ飲めない特別な日本酒でした。1度も加熱処理をしていない本生の日本酒を通年販売するべく試行錯誤を繰り返し、現在もその挑戦は続いています。
[1] -5℃の冷蔵庫
年々低温貯蔵設備を増設し、全生産量を-5℃の温度帯で貯蔵できるようにしたことで、生酒の劣化を最小限に抑えています。
[2] 膜脱気装置
三菱レーヨン(株)と共同開発した膜脱気装置により、日本酒中に存在する酸素を除去することによって、香り成分の酸化作用を防ぐことができ、品質を維持しながらの長期保存が可能になりました。
[3] 出羽桜クール段ボール
王子製紙(株)と共同開発した、特殊樹脂を紙の間に挟み込んだ防湿性と鮮度保持に適した段ボールにより、生酒を安全に出荷できるようになりました。

弊社では伝統の手造りの良さを大切に、地元のベテラン蔵人と若手技術陣がスクラムを組み、伝統と技術の融合を目指しています。培ってきた経験と技術を活かし、多様化するニーズに対応すべく様々な商品に挑戦し続けています。長期熟成酒・おり酒・発泡性清酒・低アルコール清酒・氷温熟成酒・アルミ缶入り吟醸酒・ML発酵清酒など、新しい日本酒の楽しみ方を提案し続けています。

会社データ

プロフィール

創業1892年、山形県天童市にある酒蔵です。
地元に根差した地酒を目指し、手造りにこだわって酒造りを続けています。

私どもは以下のポリシーを貫き、常にお客様にご支持頂ける酒造りに精進する心構えでおります。

◎地元でしっかりとした市民権と存在感のある酒
◎圧倒的大差のある分かりやすい品質
◎お客様の手の届く適正な価格設定
◎他の酒の犠牲の上に立った吟醸酒でないこと
◎利益の社会還元

事業内容

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出羽桜を扱ってくれている海外のレストランでのスタッフトレーニング。少人数で実施し、コミュニケーションを密に行います。

日本酒の製造・販売・輸出

◎製造
伝統的に、日本酒の仕込みは寒造りといって冬場に行うのが一般的です。
弊社でも10月から3月の約半年間、日本酒の仕込みを行っています。
創業以来、手造りにこだわって日本酒造りを続けており、同一生産規模の他の酒蔵と比べると驚くほど、手作業による工程が多いです。
その分、玄米を磨いて白米にする精米機や瓶詰ラインなど、人の手より明らかに機械の方が優れているところでは最新鋭の機械を導入しています。
伝統を大切にしつつ、時代の流れに対するバランス感覚を持って日本酒造りを行っております。

◎販売
出羽桜を全国の小売店に販売するほか、営業戦略の立案や新商品の企画などを行います。
百貨店での試飲販売や日本酒の試飲イベントへの参加も積極的に行っており、消費者からの生の声を聴くことで、よりニーズに合った商品の提供を目指しています。

◎輸出
日本食ブームに伴い、日本酒の輸出量は年々増加しており、輸出を新たに始める酒蔵も増えてきています。
弊社は、国内でもいち早く1997年より輸出を本格的に開始し、約30カ国に輸出を行っています。
国内とは違い、レストランや小売店のスタッフのような日本酒を提供する側の人間を教育することが非常に重要な仕事となります。
SAKEという英語が一般化する中で、「日本酒=蒸留酒」とアルコール度数が非常に高いと勘違いしている方々もまだまだいるため、日本酒のテイスティングイベントなどを企画し、一般の方々の日本酒に対する理解を深めることも積極的に行っています。
本社郵便番号 994-0044
本社所在地 山形県天童市一日町一丁目4番6号
本社電話番号 023-653-5121
創業 1892(明治25)年
設立 1953(昭和28)年
資本金 2,000万円
従業員 64名
売上高 18億3,600万円(2017年9月)
事業所 ■本社蔵(山形県天童市)
営業事務所・出羽桜の醸造蔵・瓶詰工場・大型冷蔵庫
■山形蔵(山形県山形市)
出羽桜の醸造蔵
■天空蔵(山形県天童市)
精米所・大型冷蔵庫・倉庫
沿革
  • 1892年
    • 仲野清次郎が酒造業を始める
  • 1969年
    • 全国酒類調味食品品評会にてダイヤモンド賞受賞
  • 1975年
    • 低温貯蔵蔵「千歳蔵」完成
  • 1988年
    • 財団法人出羽桜美術館開館
  • 1990年
    • 山形蔵開設
  • 1991年
    • 氷温貯蔵蔵「酒眠蔵」完成
  • 1998年
    • 精米工場・氷温貯蔵蔵「天空蔵」完成
  • 2008年
    • IWCにて純米大吟醸「一路」がチャンピオン・サケ受賞
      全国新酒鑑評会12年連続金賞受賞
  • 2011年
    • 英国王室御用達ワイン商BB&R社での販売開始
  • 2012年
    • 出羽桜美術館が公益財団法人に認定
  • 2013年
    • 純米酒大賞にて3度目の大賞受賞
  • 2016年
    • はばたく中小企業小規模事業者300社に選出
      IWCにて純米酒「出羽の里」がチャンピオン・サケ受賞
  • 2017年
    • 全国新酒鑑評会6年連続金賞受賞
      全米日本酒鑑評会17年連続金賞受賞
平均勤続勤務年数 16.3年(正社員のみ)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 30%(10名中女性3名 2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒994-0044
山形県天童市一日町一丁目4番6号
TEL:023-653-5121
採用担当:仲野翔太郎
URL http://www.dewazakura.co.jp/
E-mail dwz@dewazakura.co.jp
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp221254/outline.html
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