最終更新日:2018/8/3

マイナビ2019

マイナビコード
221292
  • 正社員

加茂精工(株)

本社
愛知県
資本金
8,500万円
売上高
15億7112万円(2017年9月期)
従業員
76名(2018年2月時点)
募集人数
1〜5名

自分のアイディアで世の中の常識を覆す。開発者冥利につきる高精度機器メーカーです。

【夏採用開始】企画から製造まで。全ての業務に携われる開発職募集中。 (2018/08/03更新)

こんにちは愛知県豊田市にある加茂精工株式会社です。
弊社のページをご覧頂きありがとうございます。

★理系採用継続中★

会社説明会兼選考会は皆さんのご都合に合わせて調整可能です!
学生さんの就職活動を応援するため、交通費も支給いたします。
弊社は都会からは離れた場所にありますので、最寄りのバス停または駅まで送迎付き。

加茂精工には珍しい機会や世界初!歯車を使わない時計などもお見せできますよ。
少しでも興味のある理系学生のみなさん、是非会社説明会にお越しください。

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

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会社紹介記事

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新たな製品開発のきっかけは普段の何気ない会話から生まれることも少なくありません。そこに年次の壁はなく、最近は若手のアイディアから新たな製品が生まれたとか。
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技術革新に合わせて、加茂精工の製品は常に進化を続けています。生み出しては、すぐにまたより良い製品の開発を目指す。これまでも、そしてこれからも。

皆さんが使っているものを、皆さんの見えないところで支えています。

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1986年に世界で初めて開発されたボール減速機。課題を常識に囚われないアイディアで解決する。加茂精工の原点です。

■創業から変わらない開発者としてのこだわりがあります。
歯車ではなくボールを使った減速機を開発した1986年。
減速機と向き合い続ける日々の中、現会長のアイデアから新たな減速機が誕生しました。
減速機の開発から次々と新製品を発明し、数々の特許を取得。
その技術は高く評価され、昨年には『超絶 凄ワザ!』という番組にも取り上げられました。
現在では、自動車、スマートフォン、航空機、液晶テレビ等、
様々な業界で加茂精工の製品は欠かすことのできない製品となっています。
それでもまだ現状に満足することなく、「もっといいアイデアはないか」「もっと高精度にできないか」そんな会話が社内で飛び交っています。社内にはこれをやってみたいと鼻息荒く仕事に打ち込む人がいて、とりあえずやってみようという寛容な風土があります。
そんな開発者としてのプライドが世の中に新たな価値を生み出し続けることができる所以なのかもしれません。

■設計から製品化まで一貫して担当できる面白さがあります。
加茂精工の開発者は設計から試作、評価、製品化まですべてを担当します。
もちろん、他の部署とも連携を取りながら進めていきますが、
一つの開発に責任を持ち、製品化するまで育てていく。まるで自分の子どもを育てるような感覚です。だからこそ、弊社の社員は「自分が生み出した製品だ」と胸を張って自慢します。
みなさんが使っているスマホやテレビの製造も加茂精工の製品によって生み出されているかもしれません。
自らの頭と体を動かし生み出した製品が、また新たな製品を生み出し、世の中を豊かにしていく。それもまた大きなやりがいです。

■1年目から開発にかかわれる風土があります。
創業から新たな価値を生み出すということにひたすら取り組んできました。
そんな開発文化が強く根ざしている加茂精工ですが、最近では開発委員会を発足し、定期的な意見交換会を行っています。
1年目は意見が言えないなんてことはありません。若手からベテランまでが集まり、日々の仕事の中から、時には日常生活の中からヒントを得て、それぞれの立場や視点から、こんなことはできないかとアイデアを出し合います。
やってみろではなくやってみたいを尊重する。そんな文化が加茂精工にはあります。

会社データ

プロフィール

加茂精工が生み出す製品を、皆さんが直接見ることはありません。
しかし、皆さんが日常で使っているものの中には、
加茂精工の製品が使われている機械やロボットが関わっています。
では、一体なぜ加茂精工の製品が使われているのか。
そこには独自のボールを活用した、寸法のズレや衝撃がない
「ノンバックラッシ」という技術に秘密があります。

【寸法のズレがないと…】
例えば液晶テレビ。最初は大型で奥行きが広いものが一般的でしたが、
今ではその奥行きは限りなく狭くなっていて、液晶も非常に薄くなっています。
そんな液晶の製造工程では、人間が気付かないぐらいの揺れも、目視が難しいくらいのズレも許されません。
わずかな揺れやズレで製品が割れてしまい、隙間が出来てしまいます。
そんな高精度な加工が求められる現場では、精度の高い加茂精工の製品が使われています。小型化や精密化が求められている製造現場では、この技術はますます求められることでしょう。

【衝撃がないと…】
例えばアミューズメントパークのアトラクション。人が乗ることになるので、
安全性が求められるのはもちろんのこと、快適性も求められます。
その両者を可能にしたのが加茂精工の製品です。
ノンバックラッシという技術により摩擦を限りなく低くし、
耐久性が高くなるだけではなく、滑らかな動きを可能にしています。


上記はごく一部ですが、加茂精工独自の技術は30年以上モノづくりの現場を支えてきました。
その技術は高く評価され、日本だけではなくアメリカでも特許を取得し、世界12カ国において特許を取得。
2007年には第2回ものづくり日本大賞(経済産業省)では優秀賞を受賞しています。


「歯車があるところはどんなものにも可能性がある。」
そんな発想でこれまでも、そしてこれからも新たな可能性を信じて、挑戦を続けていきます。

事業内容

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歯車をボールに置き換える。それは業界に大きな衝撃を与える発明でした。製品の小型化・精密化が進むにつれて、加茂精工の技術は欠かせないものになりました。

ボール減速機、パールデックス、TCGランナー等の研究、開発から販売まで一貫して行う独立メーカーです。

減速機とは主にモーターの回転を力に変えるもので、モーターのあるところには必ず使われていると言われています。その部品としてこれまでは歯車が使用されていましたが、その歯車をボールに代用する技術を開発したのが加茂精工です。
ボールを用いることにより、歯車の間に設けられた噛み合わせの隙間(通称:バックラッシ)を限りなくゼロにし、寸法のズレや摩擦が全くないようにしました。

常識に囚われない発想。それを実現する高い技術。
モノづくりに懸ける情熱。無理難題に挑み続ける姿勢。
全ての要素が合わさって、加茂精工独自の製品が誕生しています。

知識・経験・アイディアをフル活用し、お客様のご要望に応え続ける。
これが私たちの使命です。
本社郵便番号 470-0424
本社所在地 愛知県豊田市御作町亀割1166
本社電話番号 0565-76-0021
設立 1980年10月1日
資本金 8,500万円
従業員 76名(2018年2月時点)
売上高 15億7112万円(2017年9月期)
事業所 本社/愛知県豊田市御作町亀割1166
中国連絡事務所/南京市秦淮区常府街75号常府風華苑4幢2608室

受賞暦 2000年 「特許庁長官奨功賞」受賞
2002年 「第15回中日産業技術賞」受賞
2007年 経済産業省「元気なもの作り中小企業300社」選出
2007年 経済産業省「第2回ものづくり日本大賞」優秀賞受賞
2012年 ボール減速機、「グッドデザイン賞」受賞
関連会社 海外現地法人  KAMO FA
沿革
  • 1980年
    • 現会長(今瀬 憲司)により、加茂精工(株)設立。
  • 1985年
    • 世界初の「ボール減速機」の試作に成功する
  • 1987年
    • ボール減速機の商品化及び発売
  • 1988年
    • ボール減速機が第13回発明大賞考案功労賞を受賞
      ボール減速機がアメリカ特許を取得
  • 1990年
    • 愛知県西加茂郡藤岡町に新本社、工場を建設。
  • 1996年
    • ボール減速機が日本の特許を取得
  • 1998年
    • 直線駆動装置「TCGランナー」発売
      韓国ソウルに連絡事務所開設
      愛知県創活法企業に認定される
  • 2000年
    • 「TCGランナー」日本国特許取得
  • 2002年
    • 「TCGランナー」が中日産業技術賞を受賞
  • 2003年
    • 「TCGランナー」が第28回発明大賞考案功労賞を受賞
  • 2004年
    • 愛知県「愛知ものづくりブランド企業」認定
  • 2006年
    • 直交ボール減速機「CBR」発売
  • 2007年
    • 経済産業省より、「元気なものづくり中小企業300社」に選ばれる
      ボール減速機が経済産業省主催の「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞
  • 2010年
    • 韓国KAMO FAを100%子会社化
  • 2012年
    • TCG専用減速機「SFPシリーズ」を発売
      「TCG専用減速機SFPシリーズ」がグッドデザイン賞を受賞
  • 2016年
    • NHK総合超絶 凄ワザ!SP「究極の歯車対決〜小型モーターで冷蔵庫を持ち上げろ!」出演
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11.3日(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒470-0424 愛知県豊田市御作町亀割1166
TEL:0565-76-0021
URL http://www.kamo.co.jp/
E-mail kamo_recruit@kamo.co.jp
交通機関 名鉄三河線「猿投(さなげ)駅」よりクルマで20分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp221292/outline.html
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