最終更新日:2018/2/20

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(株)八百鮮

本社
大阪府
資本金
1,000万円
売上高
23億円5,000万円(2018年9月期予定) 19億円8,000万円(2017年9月期実績) 14億8,000万円(2016年9月期実績)
従業員
69名(2018年2月現在)

『誰もやらないから面白い!』 【年商20億円を実現させた小売ビジネス】

会社紹介記事

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2010年に大阪市福島区の商店街で創業した八百鮮。以来、大阪市内のほか、名古屋市内にも店舗を開設。繁盛する店づくりにはチームワークも欠かせない
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自分で仕入れたものを自分で売ることに、商売の醍醐味があります。「今日はどんなものがあるのかな」と思っていただける、ワクワク感のある店舗づくりに挑戦できます

現場主義、個店主義で行う店づくりで経営者マインドを身につける!

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「新卒入社の社員を募集するのは今回が初めて。本部主導ではなく、自分自身の能力と熱意で店を繁盛させていく経験ができますよ」代表取締役・市原敬久(35歳)

〈仕入れから販売まで担うことで、商売のおもしろさを実感できる〉
私の大学時代は世の中の景気が悪く、夢を描くことのできなかった時代でした。ITを駆使した事業が注目を浴びる中、もっとアナログなところを攻めて、ビジネスと社会貢献を両立できる事業がないかと模索。「大手がやりたがらないこと」に着目し、お客様と直接関わっていく仕事であれば、必ずチャンスがあるはずだと思い、たどりついたのが八百屋事業です。大手の流通企業と大きく違うのは、仕入れと販売方法です。朝一番に市場に行き、入荷量と相場を考えて、一番美味しい野菜や果物を安く仕入れ、お客様に旬のものをお値打ち価格で提供する。毎日同じものが並ぶ店ではなく、お客様が「今日はどんな野菜や果物が安いのか、美味しいのか」を考え、ワクワクしながら立ち寄りたくなるような店。お客様の顔を見ながら、調理方法の提案もする販売方法からは、会話と笑顔が生まれ、必ずファンを開拓できるはず。そんな思いでスタートしました。また、社員が仕入れから販売までを一手に担うことで、商品の良し悪しを見極める目が育ち、何より「自分の良いと思ったものを直接販売する」醍醐味が得られます。これこそが商売のおもしろさであり、経営者マインドなのです。

〈かっこいい八百屋をめざしています〉
私たちの経営方針には革新的なことは一切ありません。仕入れは地域性や旬を重視した現場主義、会話とスピード感を大切にする対面販売、各店舗が裁量を持って経営する個店主義を貫いています。いわば、あたりまえのことをしっかりと行うのが私たちの経営姿勢なのです。これに加え、社員がオーバーワークにならず、気持ち良く勤務して欲しいという思いから、深夜営業や365日営業は一切なし。閉店時間も午後6時ですので、営業時間としては短いと思います。もちろん夏期休暇やゴールデンウィークも堂々と取得できますよ。2015年に掲げた「八百鮮5カ年50億円計画」は2016年の決算ですでに売上高14億円を達成。2016年は、20億円の売り上げを予定しています。また、2017年内に大阪市内に新店舗もオープンし、私たち八百鮮のビジネスは地域のお客様を増やしながら、着実に成長しています。新卒採用のみなさんには、「八百屋って、実はかっこいい仕事なのだ」ということを伝えていきたい。ぜひ一緒に店を動かし、お客様を感動させる商売を味わってみませんか。

会社データ

事業内容
生鮮食材専門店「八百鮮」の運営
【行列ができるお店です】
本社郵便番号 553-0006
本社所在地 本社/大阪市福島区吉野2-11-16
本社電話番号 06-6444-4553
設立 2010年12月1日
資本金 1,000万円
従業員 69名(2018年2月現在)
売上高 23億円5,000万円(2018年9月期予定)
19億円8,000万円(2017年9月期実績)
14億8,000万円(2016年9月期実績)
事業所 ■本社/大阪市福島区吉野2-11-16
■野田本店/大阪市福島区吉野2-11-18
■此花店/大阪市此花区春日出北1-15-8
■九条店/大阪市西区九条2-8-7
■三国店/大阪市淀川区西三国3-17-5
■川原通店/名古屋市昭和区山花町34-2
売上高推移 23億円5,000万円(2018年9月期予定)
19億円8,000万円(2017年9月期実績)
14億8,000万円(2016年9月期実績)
6億2,000万円(2015年9月期実績)
5億2,000万円(2014年9月期実績)
3億1,000万円(2013年9月期実績)
経営理念 『感動ある人生を共に生きる。』
伝えたい事 その1 『仲間と共に』

八百鮮グループは「感動ある人生を共に生きたい」と願う者が集まって生まれた会社です。何がしたいかよりも誰と生きたいかが大切ではないでしょうか。同じ価値観や想いを持った仲間があなたと共に同じベクトルで働いているということは幸せな環境ではないでしょうか。価値ある人生を共に生きましょう。
伝えたい事 その2 『お取引先と共に』

八百鮮グループは創業時から素晴らしいお取引先に恵まれてきました。「自分の会社だけが儲かればよい」「自分だけが得をすればよい」という時代は終わりました。相互に助けたり助けられたり(相互発展)の関係性を大切にするべきではないでしょうか。お取引先への感謝を常に忘れてはいけません。
伝えたい事 その3 『お客様と共に』

八百鮮グループは地域のお客様に支持されてはじめて商売として成立します。当たり前のことですが小売店として、「鮮度」・「おいしさ」・「サービス」・「清潔感」・「安さ」・「楽しさ」(八百鮮当たり前6か条)を提供しなければなりません。八百鮮独自の仕入・販売手法を最大限に活かして当たり前の徹底をすることがお客様への努力だと考えています。当たり前のことを当たり前にやることの難しさへの挑戦。斬新さや革新性は必要ありません。地味で地道な努力を継続することでお客様のお役に立ちましょう。
社長 市原の感動 『一度きりの人生。どうせなら思いっきり生きてみたい。』

「人」への恩返しをするために仲間・取引先・お客様と共に感動のある人生を歩んでまいります。
八百鮮のこだわり <八百鮮当たり前6ヶ条>

1.いつも商品が新鮮であること
2.美味しいと信じられる商品を取り扱うこと
3.心温まるおもてなしの接客
4.清潔感とフレッシュ感に包まれた店内
5.お値打ちに販売する努力を怠らないこと
6.楽しさのにじみ出る売り場と職場環境


当たり前6カ条とは八百鮮がもっとも大切にしている行動指針です。創業時からお客様に褒められて嬉しかったことを思い返してみると、「この前の○○おいしかったわよ」「ここの野菜はキレイだわ」「あの子いつも親切ね〜」「見ているだけで楽しくなる売り場ね」「安くて助かるわ」「今日は何が安いのかしら」といった声はお店にとってこの上なくうれしい言葉です。これらの言葉を集約していった結果当たり前6か条が誕生しました。この6つのことがお客様からの期待なのだと信じて徹底していこうと決めました。当たり前のことかもしれませんが当たり前のことを徹底することが何よりもお客様に喜んでいただけるのではないかと考えています。
沿革
  • 平成22年12月1日
    • ◎大阪市福島区吉野(野田新橋筋商店街)にて
       個人商店として創業
      ◎青果と鮮魚の販売を開始
  • 平成23年12月1日
    • ◎(株)八百鮮に改組 代表取締役に市原敬久就任
      ◎屋号を「野菜鮮魚専門店 八百鮮」に改定
  • 平成24年3月15日
    • ◎大阪市此花区春日出(春日出商店街)に此花店 出店
  • 平成25年7月2日
    • ◎此花店を改装 増床 一般食品の販売開始
  • 平成26年3月3日
    • ◎野田本店 移転(同じく野田新橋筋商店街内)増床
      ◎旧店舗を事務所(本部)として新設
  • 平成26年4月1日
    • ◎大阪市西区九条(キララ九条商店街)に九条店 出店
  • 平成27年10月1日
    • ◎八百鮮5カ年50億計画スタート
  • 平成27年11月13日
    • ◎名古屋市昭和区山花町に川原通店 出店
      ◎精肉の販売開始
      ◎屋号を「生鮮食材専門店 八百鮮」に改定
  • 平成28年9月26日
    • ◎大阪2店舗同時 改装オープン
      ◎野田本店 改装 精肉の販売開始
      ◎此花店  改装 精肉の販売開始
      ◎本部事務所移転
  • 平成29年11月21日
    • ◎大阪市淀川区西三国(三国商店街)に三国店 出店
平均勤続勤務年数 2年5カ月(2017年8月現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 35時間(2016年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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