最終更新日:2018/6/7

マイナビ2019

マイナビコード
221821
  • 正社員

竹島鉄工建設(株)

本社
和歌山県
資本金
2,000万円
売上高
40億円(2017年9月実績)
従業員
155名
募集人数
1〜5名

カタい“鉄骨”をやわらかな発想力と技術力で自在に操るものづくり集団!自社一貫生産と、「そこまでやるか」といわれるほどの品質へのこだわりが強みです。

採用担当者からの伝言板 (2018/03/01更新)

2019年度卒の新卒採用を開始いたしました。

会社紹介記事

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会社の中心は20代、30代当社は女性が多く産休や育休を取り復帰している先輩も。社員誰もが働きやすく、活躍できる会社です!
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「あべのハルカス」や現在進行中の横浜駅西口駅ビルなど、各地のランドマークで実績を持つ当社。強さとしなやかさを兼ね備えた美しい鉄骨で、街づくりを支えています。

「鉄骨」はオーダーメイド。デザイン性の高い建築物に合わせて一本一本設計します。

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「設計はチームで取り組むので、一体感があります。そして完成したときは皆で喜びを分かち合います」(上口さん=写真左、山根さん)

●竹島鉄工建設は、鉄骨の設計・製造・施工までを自社一貫体制で行っている会社です。私が担当しているのは、ものづくりの第一段階である設計。大手ゼネコンの技術者から「こんな建築物にしたい」というニーズをヒアリングし、どんな配合の鉄をどう使えばそれを実現できるかを考えるのです。

建築物の外観がおしゃれになればなるほど、鉄骨の設計も難しくなります。たとえば「京都学・歴彩館」という資料館もその一つで、屋根が47面も折り重なるデザイン。屋根の枚数分の鉄骨を設計しなければならず大変でした。その分、完成したときの達成感は大きかったです。2年、3年がかりの壮大なプロジェクトに関われるのは誇らしくもありますね。将来、子どもができたら「あの建物は、お父さんが作った鉄骨でできてるんやで」と自慢しようと思っています(笑)

今、当社が取り組んでいるのが3DCADの習得。その役割を任されたのが私です。未知の領域で不安はありますが、せっかく抜擢していただいたので、「3D CADのパイオニア」となって会社に貢献したい!鉄骨技術者としても、さらなる成長をめざしたいと思っています。
(入社9年目 設計グループ/上口 憲人)


●設計グループの一員として、鉄骨の柱や梁の図面を作成しています。学生時代の専攻は商業系で簿記の資格を取得。CADも鉄骨もまったく初めてなので、入社後に一から教えていただきました。

設計グループは、各工事でグループを作りその中で作図班とチェック班に分かれています。現在、私はチェック班。作図班が作った図面を建物の構造図や仕様書と照らし合わせる仕事をしています。まず図面をプリントアウトし広い机の上に図面を広げ、そこに修正箇所を書き込んでいきます。単なるミスだけでなく、「これでは納まりが悪い」「鉄骨がつくれない」といったことも詳細に確認。細かな作業ですが、自分たちが関わった鉄骨で建物ができたときはやりがいを感じますね。テレビに映っているとうれしいですし、完成後に自分で見に行くこともあります。

わからないことも多いですが、後輩が増え質問を受けることも。後輩の指導がしっかりできるよう、自分で判断できることを増やしたいです。また、作図の手間を省けるよう事前に注意点を見つけて声をかけられるくらいになりたいと思っています。
(入社5年目 設計グループ/山根 有貴)

会社データ

プロフィール

【鉄骨とは?】
建築物における鉄骨は、人間の体でいえば骨格。これがなければ、どんなに素晴らしい建築物も建てることはできませんし、長く安全に使うこともできません。


多くの場合、その姿は壁の向こうに隠れて見えませんが、私たちが持つ卓越した技術と経験値は確かなもの。産業や社会の発展に確かに貢献しているという誇りを持っています。

【あの話題の施設にも当社の鉄骨が】
1947(昭和22)年に機械設計・製造業として誕生した当社。その後、公共事業に進出し、橋梁鉄骨の設計・製造へと分野を広げ、鉄骨のノウハウを蓄積してきました。最初は学校の体育館や住宅でしたが、次第に大きな建築物の鉄骨を任されるように。

今ではスーパーゼネコンと呼ばれる大手企業を取引先にもち、数々のビッグプロジェクトを手がける“鉄骨のプロフェッショナル集団”に成長。
「あべのハルカス」「グランフロント大阪」「中之島フェスティバルタワー」などのほか、現在進行中のJR横浜駅西口駅ビルのプロジェクト、2020年に開催される世界的イベントにも参画しています。

【今後のビジョン〜関東でシェア拡大!】
関西では知名度の高い当社ですが、関東におけるシェアはまだまだ。つまり、それだけ伸びしろがあるということ!今後は首都圏をはじめとする関東エリアでも実績を積み重ね、存在感を示していきたいと思っています。

社内では、1年目の新入社員を含めた全員が経営に携わるアメーバ経営を導入。売上や利益、コストといった会社の数値を「見える化」し、高い意識で取り組める組織への脱皮を図っています。

そして事業を拡大し、技術力だけでなく「利益も日本一」と胸を張れる会社をめざし、一丸となってがんばっています。

事業内容

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2014年完成の新社屋。白を基調にした広いフロアでは、自社の鉄骨が見えるように、天井部分が工夫されていて面白いですよ。

◆主力事業〜「鉄骨」の設計・製造・施工。
当社の鉄骨は、オフィスビルや大型商業施設、ホテル、工場、病院、大学、マンションから寺社仏閣まで、ありとあらゆる建築物に使われています。

受注した鉄骨は100%自社で製造。設計だけをやって製造は外注、あるいは製造のみといった会社が多い中、自社一貫体制にこだわっています。

◆鉄骨はJ〜Hまで、全5段階のグレードに分かれています(国土交通大臣指定の評価機関が認定)。当社はこの中で上から2番目のHグレードに認定されています。

Hグレードは全国でも10数社のみ、最上位のSとHグレードを合わせても上位20%程度。当社の実力を示す一つの指標となっています。

◆消費者の安全意識が高まる中、建築物には高度な耐震性が求められています。そのニーズに応えるべく、建物の耐震性を計る「試験体」の製造・施工にも取り組んでいます。

鉄骨の硬さは一様ではなく、素材の配合を変えればアーチ型にしならせることも可能。どんな配合ならどれくらいしなるのか、どんな溶接を施せば揺れに耐えうるのかを調べるために用意されるのが鉄骨の「試験体」です。商品ではないため売り上げには直結しませんが、「きっといつか役に立つ」と信じ、ねばり強く研究開発を重ねてきました。

こうした地道な努力が、「竹島にしかできない」と言わせるほどの技術力となって当社を支えています。経済危機や災害等の影響で廃業を余儀なくされる企業が続出する中、当社は堅実に事業を続け、売り上げを右肩上がりで伸ばすことができたのです。

社会がある限り、建築物がなくなることはありません。 当社は今後も強くしなやかな鉄骨を通して、社会に貢献していきたいと考えています。
本社郵便番号 643-0813
本社所在地 和歌山県有田郡有田川町西丹生図285-1
本社電話番号 0737-52-5454
創業 1947(昭和22)年10月
設立 1971(昭和46)年10月1日
資本金 2,000万円
従業員 155名
売上高 40億円(2017年9月実績)
事業所 〒643-0813 和歌山県有田郡有田川町西丹生図285-1
TEL:0737-52-5454 FAX:0737-52-5961
売上高推移 44期(2015年9月実績):30億円
45期(2016年9月実績):32億5,600万円
46期(2017年9月実績):40億円
主な取引先 (株)竹中工務店 
鹿島建設(株) 
関係各省庁 
(株)神戸製鋼所 
神鋼商事(株) 
JFE商事鉄鋼建材(株) 
JFEスチール(株) 
新日鐵住金(株) 

(順不同)
施工実績 天保山ハーバービレッジ海遊館(1994年)
吉備町(現有田川町)庁舎建替工事(1994年)
和歌山ビッグホエール新築工事(1996年)
HEP FIVE新築工事(1997年)
港町リバープレイス建築工事(2001年)
ハービスENT新築工事(2003年)
そごう心斎橋店新築工事(2005年)
なんばマルイ新築工事(2006年)
中之島フェスティバルタワー新築工事(2011年)
グランフロント大阪新築工事(2012年)
あべのハルカス新築工事(2013年)

他多数
平均勤続勤務年数 7.2年(2016年12月時点)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.3日(2016年時点)
前年度の育児休業取得対象者数 2名(うち女性2名、男性0名)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性2名、男性0名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒643-0813 和歌山県有田郡有田川町西丹生図285-1
TEL(0737)52-5454 FAX(0737)52-5961
採用担当:秦
URL http://www.takeshima-tekko.com/
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp221821/outline.html
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