最終更新日:2018/7/20

マイナビ2019

マイナビコード
222260
  • 正社員

(株)秋田書店

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
5,700万円
売上高
93億円(2017年6月期)
従業員
128名
募集人数
若干名

週刊少年チャンピオンなど多彩なコミック誌を刊行! 子供も大人も! 紙単行本も電子書籍も! 日本でも全世界でも! ヒット作を発信し続ける創業70年の総合漫画出版社!

書類応募受付を終了いたしました! (2018/06/01更新)

2019卒新卒採用の書類応募受付は終了致しました。
たくさんのご応募誠にありがとうございました。

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会社紹介記事

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1948年の設立以来、漫画一筋にこだわり続けている。これまでに『ドカベン』『ブラック・ジャック』をはじめ、歴史に残る名作を手がけてきた。
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作家と二人三脚で魅力的な作品を世に送り出すのが、漫画編集者の使命。そのほか、作品の素晴らしさを広めていく、やりがいある仕事があふれている。

作品の魅力を最大限に引き出す!さまざまな形で「作家×作品」に携わります。

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入社2年目の澤木さん(左)と、入社4年目の西山さん(右)。二人とも期待の若手として早い段階から責任の大きな仕事を任されている。

■作家の頼れるパートナーとして、ヒット作を育てていく!

「週刊少年チャンピオン」をはじめ、少年・少女向け漫画作品にこだわった出版社だったこと。それが、就職先として秋田書店を選んだ一番の理由です。入社後は「週刊少年チャンピオン」編集部で『弱虫ペダル』の担当チームに配属。学生時代から愛読していた作品に入社1年目から携われる喜びと、さまざまなメディアミックス展開がされる大ヒット作なだけに身が引き締まる思いでした。
新人作家を発掘し、新しい作品を育てていくことも編集者の使命のひとつです。『六道の悪女たち』『魔入りました!入間くん』は、私が「この作家の作品をもっと広めたい」と思い、連載が実現したもの。どちらも注目を集める作品へと育ち、コミックスも重版がかかるほどブレイクしています。街の書店でコミックスが平積みされているのを目にしたときの喜びは、言葉で言い表すことができません。
私がそうだったように、自分が実現したいことをきちんと発信すれば、誰にでもチャンスを与えてくれる社風ですので、周囲も手厚くサポートしてくれます。漫画編集者に憧れている方にとって、最適なフィールドが広がっていますよ!

〈「週刊少年チャンピオン」編集部/西山玲央奈さん/2014年入社〉

■作品の新たな価値をつくる。出版社の新しい形に挑戦する仕事

私が所属するメディア事業部では、漫画作品のさらなるファン拡大につながる、多彩な事業を手がけています。私は主に、漫画の映画・アニメ・舞台化やグッズ制作に関する条件・権利交渉を担当。
また、メディア化に関するオファーを待つだけでなく、自ら積極的にアプローチを行うこともあります。たとえば、10月にアニメ放送がスタートした『クジラの子らは砂上に歌う』では、舞台の再演を提案。もう一度公演を行うことで、改めてより多くのファンに宣伝できると考えたのです。再演が決定したときは、大きな達成感を味わうことができましたね。

私たちの仕事は、作品を雑誌やコミックスとは別の形でプロモーションして、その魅力を高めること。そしてメディア化によって新たなファン獲得につながる重要な役割を担っています。自ら作品を生み出すことはありませんが、電子書籍や海外向け翻訳事業など、多岐にわたる仕事に携わることができます。

〈メディア事業部/澤木 類さん/2016年入社〉

会社データ

プロフィール

「子どもたちに希望を」との願いのもと雑誌『冒険王』を創刊した秋田貞夫が1948年に創業しました。以来、総合漫画出版社として『週刊少年チャンピオン』や『プリンセス』などのコミック雑誌の創刊を続け、現在18誌2サイト(2017年11月現在)の漫画メディアを開設しています。
これらの発信拠点から、これまでに「砂漠の魔王」「イガグリくん」「ドカベン」「ブラック・ジャック」「がきデカ」「マカロニほうれん荘」「王家の紋章」「エロイカより愛をこめて」「やじきた学園道中記」「本気!」「グラップラー刃牙」「浦安鉄筋家族」「クローズ」「光とともに…」「弱虫ペダル」など、漫画史に名を刻む多くの作品を読者に届けてきました。
今も電子化やグローバル化の波を積極的に捉え、日々新しい漫画発信の場の開拓に挑みながら、漫画作家とともに作品を生み出し、様々な流通配信ルートを用いて世に送り出しています。
人々に感動を与え、日本文化を代表するまでに成長し、世界中に広がる漫画。秋田書店は漫画作家と読者をつなぎ、作品が人々の喜びとなる事業を一心に続けることでこの漫画文化の発展の一翼をこれからも担ってゆきます。

事業内容
漫画作家とともに作り上げた作品を、日本全国の読者に、更には増えつつある海外の読者に届けるため多様な事業を続けています。
漫画作品の制作を担当する編集部では、漫画作家の資質や力を最大限引き出すための打ち合わせを中核に、原作開発や企画立案、取材、さらに連載における作家補佐・進行管理や校了作業、コミックスのディレクション・入稿作業から販促プロデュースまで作品と作家の機微に寄り添った制作活動に取り組んでいます。
出版社としての基幹商品である雑誌・書籍の販売を担当する販売部では、取次や書店・コンビニエンスストアなどパートナーとの連携を深め、いかにして読者のもとに商品を届けるか、販売計画の立案、宣伝、広報も含めた営業活動を全国を飛び回りながら積極的に行っています。
さらにメディア事業部では、近年急速に重要性を増しつつある電子書籍の配信営業、クールジャパンの波にのった海外への販売配信事業、さらに作品の認知度を大きく高めるために欠かせない作品のアニメ・映画・舞台化などのメディアミックス事業及び商品化を主体的に進める取り組みを拡大しています。(2017年公開のメディアミックス作品には「弱虫ペダル」(TVアニメ・舞台・TVドラマ)「クジラの子らは砂上に歌う」(TVアニメ・舞台)「王家の紋章」(舞台)「セトウツミ」(TVドラマ)「サチのお寺ごはん」(TVドラマ)「デメキン」(映画)「クローズZERO」(舞台)などがあり、2018年公開として上記作品の継続展開以外に「バキ」(TVアニメ)「魔法少女サイト」(TVアニメ)などが発表されています)
本社郵便番号 102-8101
本社所在地 東京都千代田区飯田橋2-10-8
本社電話番号 03-3264-7011(代表)
設立 1948年8月
資本金 5,700万円
従業員 128名
売上高 93億円(2017年6月期)
主な取引先 大日本印刷、凸版印刷
平均年齢 47歳
沿革
  • 1948年
    • 秋田貞夫が出版社「(株)秋田書店」を創業
  • 1949年
    • 「少年少女冒険王」創刊
  • 1969年7月
    • 「週刊少年チャンピオン」創刊
  • 1970年3月
    • 「月刊少年チャンピオン」創刊
  • 1972年
    • 「ドカベン」連載開始(週刊少年チャンピオン)
  • 1973年
    • 「ブラック・ジャック」連載開始(週刊少年チャンピオン)
  • 1974年12月
    • 「プリンセス」創刊
  • 1976年
    • 「王家の紋章」連載開始(プリンセス)
  • 1988年3月
    • 「ヤングチャンピオン」創刊
  • 1991年
    • 「グラップラー刃牙」連載開始(週刊少年チャンピオン)
  • 2001年
    • 「WORST」連載開始(月刊少年チャンピオン)
  • 2008年
    • 「弱虫ペダル」連載開始(週刊少年チャンピオン)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.9日
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性3名/2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒102-8101
東京都千代田区飯田橋2-10-8
総務庶務部 採用担当
TEL03-3264-7019
URL http://www.akitashoten.co.jp
交通機関 JR飯田橋駅から徒歩10分
東京メトロ飯田橋駅から徒歩5分
QRコード
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