最終更新日:2018/8/24

マイナビ2019

マイナビコード
222387
  • 正社員
  • 既卒可

日清工業(株)【Nissei Industry Corporation】

本社
富山県
資本金
9,500万円
売上高
30億4,200万円(2017年6月期)
従業員
87名(2017年10月現在)
募集人数
6〜10名

私たちの生活に欠かせない、自動車や家電製品の部品を平面研削加工する工作機械を製造しています!

  • 積極的に受付中

【会社説明会予約受付中!】両頭平面研削盤において世界有数のシェアを持つ企業です! (2018/04/10更新)

日清工業の2019年卒新卒採用のエントリー受付を開始しました!
文理問わずみなさまからのエントリーをお待ちしています。

「説明会・セミナー」画面から会社説明会の予約も受け付けております。
会社説明会では実際に働く工場の様子もご覧いただく予定です。

社員一同みなさまからの応募をお待ちしています!

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会社紹介記事

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工作機械メーカーとして、1979年の創業以来、常にものづくりの原点を支えてきた日清工業(株)。常に最新の技術を追求し、新たな価値を世界中に届けることを目指している。
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社員一人ひとりが個性や知識を発揮できるよう、企業団体等の講義やセミナーの受講など各種教育研修や、有給を活用したリフレッシュデイなどの福利厚生にも力を入れている。

ニッチかつグローバル企業として、世界中の多分野で先端製品の品質を支え続ける。

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「野武士とは、自分の全知能を生かして、夢とロマンを持って生きていく人のこと。私たちは、そのような集団であることを目指しています」と話す下西精一代表取締役。

日清工業は、研削盤・超仕上げ盤の企画開発から設計製造までを一貫して行う工作機械メーカーです。工作機械の種類は多岐にわたりますが、当社を代表する両頭平面研削盤は2枚の砥石で加工物の平行関係にある2面を同時に研削する事が特徴であり、自動車エンジンに使われているトランスミッションやブレーキディスクなどの部品の精度を高めるという重要な役割を担っています。自動車のみならず、家電製品や素材関係など、世界中の多分野で先端製品の品質を支えています。

 1979年、両頭平面研削盤の国産化からスタートした当社は創業以来、“誰にも作れない高性能な物を造ることで付加価値をつける”という精神のもと、「両面を同時研削する」というニッチな市場を開拓し、変革と挑戦を繰り返してきました。現在、当社の工作機械は、国内はもとより海外27カ国で使われており、両頭平面研削盤においては世界有数のシェアを持つまでになりました。

 当社の特徴は、受注ごとの担当制で生産をしていること。技術課・電気課・製造課の各担当者が、仕様決めから機械の据え付けまでを行うため、最初から最後まで責任を持って取り組めることの面白さがあります。それは営業部も同じで、単に工作機械を販売するのではなく、個性と知識を生かし自らの力で開拓していく面白さがあります。どの部署においても、必要な知識を得たうえで自分で考えることの楽しさを徹底的に追求できることが、仕事の醍醐味と言えるでしょう。また、工作機械を通じて多くの人と関わり、人との付き合いを学ぶことで、自分の心も磨いていけます。

 先日、機械部品加工と工作機械の組立に従事して60年、今年80歳の社員が、きさげ加工の卓越した技能を有していることから、「とやまの名匠」に認定されました。きさげ加工とは、機械では為し得ない精密な仕上げを行うための手作業のことで、同社員はミクロン単位で摺動面の嵌合・調整を行います。このように工作機械のものづくりは大変奥が深く、一人前になるには長い歳月を要するため、当社ではできるだけ設備を整え、自分の力を試せる機会を与えることで、社員が常に学び続けられる環境を提供しています。

 これからも次代のニーズを探求し、技術力の向上に努めることで、お客様に信頼されるメーカーであり続けます。そのためにも、私たちには強い自立心とやる気を持つ人たちの力が必要です。

会社データ

プロフィール

日清工業が手がける研削盤や超仕上盤は、その加工によって、加工物に新たな付加価値をつけていきます。
それは、あたかも自然原石から宝石を作り出す作業に似ています。宝石を磨き上げる熟練の職人の手のように、精密にそして効率的に……。
常に新しい技術を追求しながら、しかも着実に、我々の機械も”熟練”を目指し続けます。

事業内容
研削盤、超仕上盤等の設計・製作業務
本社郵便番号 939-2366
本社所在地 富山県富山市八尾保内2-3-4(富山八尾中核工業団地)
本社電話番号 076-455-3755
設立 1979年7月
資本金 9,500万円
従業員 87名(2017年10月現在)
売上高 30億4,200万円(2017年6月期)
事業所 <支店>大阪
<営業所>関東営業所(埼玉県)、中部営業所(愛知県)
関連会社 <海外拠点>アメリカ、インド、ドイツ
平均年齢 39歳
沿革
  • 1979年
    • 大阪府箕面市で日清工業(株)設立。
  • 1980年
    • 立型両頭平面研削盤1号機を独自開発。
  • 1982年
    • 立型砥石ラップ盤を開発。
      ワークドライブ方式を開発、立型両頭平面研削盤に搭載。
  • 1985年
    • 大阪府豊中市へ工場新築移転。
  • 1986年
    • 資本金を5,000万円に増資。
      超仕上盤1号機を開発。
  • 1987年
    • 研削、超仕上複合機1号機を開発。
  • 1990年
    • 生産能力増強の為、工場を富山県八尾へ新築移転。
  • 1991年
    • 資本金を9,500万円に増資。
  • 1995年
    • 両頭平面研削盤で世界初の0.3mm仕上げを可能とするV-250型機を開発
  • 1996年
    • 両頭平面研削盤と超仕上の複合機1号機を開発。
      本社を富山県八尾に移転。
  • 1998年
    • 薄物ワーク対応のワークドライブ方式を開発。
      立型両頭平面研削盤に搭載。
  • 2002年
    • 自動車用ブレーキディスク専用立型両頭平面研削盤V-570PDR型機を開発。
  • 2004年
    • 箱型ベッドにクイル式主軸を搭載した高剛性構造横型両頭平面研削盤H型機を開発。
  • 2006年
    • V-5型機、500号機を出荷。
  • 2007年
    • 新型横型両頭平面研削盤 H型シリーズ完成。
  • 2011年
    • 累計納入台数2,000台を突破。
      富山本社工場厚生棟完成。
  • 2012年
    • 富山本社工場において、ISO9001, 14001の認証を取得。
      富山本社工場に主軸組立専用棟完成。
  • 2014年
    • 大阪府豊中市に大阪技術センターを開設。
平均勤続勤務年数 16.5年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 30.0時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 5.5日
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち男性1名、女性2名)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち男性0名、女性2名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒939-2366
富山県富山市八尾町保内2丁目3番4号
日清工業(株)
本社富山工場 総務課 担当:石川、山崎
TEL:076-455-3755
URL http://www.nissei-corp.co.jp/index.html
E-mail soumu@nissei-corp.co.jp
交通機関 富山空港より8km(車で約15分)
北陸自動車道「富山IC」より10km(車で約20分)
JR「越中八尾駅」より2.5km(徒歩約20分)
富山市コミュニティバス「八尾高校前」より約1km(徒歩約10分)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp222387/outline.html
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