最終更新日:2018/5/14

マイナビ2019

マイナビコード
222596
  • 正社員

(株)クロダレース

本社
石川県
資本金
5,635万円
売上高
13.2億円(2017年9月実績)
従業員
91名
募集人数
1〜5名

オリジナルデザインのプライドは、国内外大手下着メーカーとの取引を実現しています。

採用担当者からの伝言板 (2018/04/16更新)

こんにちは。(株)クロダレースの服部です。
このたびは弊社ページに起こし下さり誠にありがとうございます。
弊社は女性用インナーレースの企画から製造、販売までトータルに行い、一貫体制に強みを持っています。
国内外の有名インナーメーカーに多くの取引実績があります。
少しでも弊社にご興味ありましたらまずはエントリーをお願い致します。

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会社紹介記事

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製造、総務、デザイン、営業の各部門から集まった社員の皆さん。製品の企画や開発では部門を超えて協力し、付加価値の高いレース製品づくりに取り組んでいます。
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クロダレースはすべての製品を自社工場で生産しています。コンピュータ制御された編機が様々な種類の糸を編み上げて多彩な図柄の繊細なレースを創り出します。

国内外大手下着メーカーも採用の差別化された高品質レースは社内一丸で生み出します。

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製造から営業へ移った古川さん(左)と、製造一筋で古川さんとも同僚だった木村さん(右)。「今でも製造部門の社員と飲みに行くことがありますね」(古川さん)

女性用インナーに使われるレースを主に手掛ける当社では、営業の仕事は取引先への企画持ち込みが中心です。消費者のニーズやファッション市場のトレンドを踏まえ、自社の技術力やデザイン力を発揮した企画で、お客様に付加価値の高い製品づくりを提案しています。取引先は国内外に広がり、私が担当する関西方面のお客様の中には有名な大手下着メーカーもあり、規模の大きなビジネスに携わることにやりがいを感じています。
 入社当初の私は製造部門に所属し、日々の業務を通じて、ものづくりの喜びを学んでいました。2年前に営業職に移ってからは、直接レースづくりを手掛けることはなくなりましたが、デザイナーや製造担当と一緒に練り上げた企画が形になり、製品として世に出たときの感動は、製造部門にいた頃と変わりません。営業職も含めた社内全体で質の高いものづくりに取り組める点が当社の仕事の魅力です。
 今後も他部門とのコミュニケーションを欠かすことなく、お客様に評価されるレース製品を開発していくことが目標です。いずれは管理職も務めて、部下や後輩、若手を育てる役割でも貢献していきたいですね。

〈古川 優作/営業/2010年入社〉

 生産管理主任は工場で製造する多種多様なレース製品について、効率的な生産の段取りやスケジュールを設定し、納期通りに出荷できるよう計画を立てることが仕事です。作業を担当する社員たちとのコミュニケーションも重要で、管理の仕事の面白さと大変さを日々実感しています。
 学生時代、大学院でガラスやセラミックスを研究していた私は、合同企業説明会で地元の小松市にあるクロダレースの存在を知りました。レースづくりは未知の分野でありながら入社を決意したのは、当社の製品が斬新なデザインや優れた機能性など常に新しいチャレンジを盛り込んでいて、手ごたえのあるものづくりができそうだと思ったからです。
 実際に入社してからは、ものづくりの楽しさのほかに、社内のチームワークの良さも感じています。社員同士や各部門の間に垣根がなく、仕事で悩んだときは先輩からのアドバイスに助けられました。私も主任となって2年が過ぎ、もっと後輩を支えられる管理職にならなければと肝に銘じています。もちろん、製造スタッフとしても、レースに関する知識や技術をさらに学んで、より優れた製品を送り出していきます。

〈木村 稔/生産管理主任/2006年入社〉

会社データ

プロフィール

ヨーロッパの長い歴史の中で磨かれてきた、繊細なレースの美しさ。一本の糸から創られる芸術を自分の手で形にできる、それがこの仕事の醍醐味。
伝統の美に現代の感覚をどうプラスしていくか、カラーの組み合わせはどうするのか。
レースそのものの美しさとともに、インナー全体の美しさまで考えて、デザインや試編を行います。

クロダレースは企画力とデザイン力を重視しています。本場ヨーロッパでも通用すオリジナルレースを目指し、国内はもちろん海外にも足を伸ばして、最新のファッショントレンド情報の収集に努め、常に感性を磨き、目まぐるしく変化するトレンドを敏感にキャッチして新しいデザインを創り出しています。

製造部門では、高品質のレースの生産と作業効率の向上の両立を常に目指しています。一定の品質を確保しながら、効率よく編んでいくには、編機の調整や作業全体を見越した段取りを考えなければなりません。弊社が培ってきた技術をもとに編機に独自の改造を加えることもあり、プロとしての腕のみせどころでもあります。

営業部門では、流行にとらわれない定番商品からトップブランドを飾るトレンド商品まで幅広いニーズを満たすオリジナル商品を企画提案しています。また、製品化にあたってはトータルコーディネート商品の提案からデザインや機能に合う素材の開発、製造まで一貫してかかわることで、常にお客様の信頼にお応えできるようにしています。

企画、製造、管理、提案までトータルに行い、お客様のご要望にフレキシブルに対応できるところがクロダレースの一番の強みです。一貫体制の強みを活かしてこれからもオリジナリティのある商品を提案していきます。

事業内容
女性用インナーレースの企画、製造、販売
本社郵便番号 923-0061
本社所在地 石川県小松市国府台5丁目30番地
本社電話番号 0761-47-8111
創業 1968年10月
設立 1978年10月
資本金 5,635万円
従業員 91名
売上高 13.2億円(2017年9月実績)
沿革
  • 1968年10月
    • 黒田レース工場を創業
  • 1978年10月
    • 資本金1,000万円で株式会社黒田を設立
  • 1979年10月
    • 資本金2,500万円に増資
  • 1982年3月
    • 細巾レース100%の専門工場となる
  • 1990年10月
    • CADシステムを導入し開発力の強化を図る
  • 1993年6月
    • 株式会社クロダレースに社名変更
      資本金5,260万円となる
  • 1994年2月
    • 小松市東部産業振興団地(国府台産業団地)に新社屋ならびに
      工場を移転新築
  • 1998年10月
    • 資本金を5,635万円に増資
  • 2001年5月
    • ISO9001:1994認証登録(取得)
  • 2001年7月
    • 編機を全機コンピュータ化とする
  • 2003年8月
    • 初代代表取締役社社長 黒田 磨逝去
      吉田 茂男が代表取締役社長に就任
      (2007年6月 株式譲受)
  • 2005年10月
    • デザイン・開発部門を独立させ、資本金1,000万円で
      株式会社KURODA TEXを設立
      社是・経営理念制定
  • 2006年5月
    • 品質方針制定
  • 2006年6月
    • 工場棟増築
      最新型高速編機の導入のスタート
  • 2006年7月
    • 株式会社KURODA TEX の資本金を1,400万円に増資
  • 2007年9月
    • 創立40周年記念式典を挙行
  • 2008年10月
    • 株式会社KURODA TEX から 株式会社YOSHITA TEXに
      社名変更
  • 2016年7月
    • 最新鋭機編機への設備更新のスタート
平均勤続勤務年数 11年(2017年9月実績)
前年度の育児休業取得対象者数  4名(うち女性1名 男性3名 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数  1名(うち女性1名 2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒923-0061 石川県小松市国府台5丁目30番地
TEL:0761-47-8111 FAX:0761-47-8118
e-mail: m.hattori@kuroda-lace.co.jp
担当 総務部 服部
URL http://www.kuroda-lace.co.jp/jp/index.html
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp222596/outline.html
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