最終更新日:2018/9/20

マイナビ2019

マイナビコード
223171
  • 正社員
  • 既卒可

(株)南武

本社
神奈川県
資本金
5,800万円
売上高
16億円(2017年9月実績)
従業員
119名
募集人数
若干名

【理系(機械/電気)必見!】世界中で使われる製品設計でスキルを極める!【文系】競争優位性の高い製品をチーム営業(個人ノルマ無し)営業・技術職《秋採用開始》

  • 積極的に受付中

≪秋採用開始≫小人数制の説明会(世界に認められたものづくり企業の秘密を知る!) (2018/09/20更新)

【秋採用開始】下記日程にて会社説明会を行います。ご参加お待ちしています!!
 第1回:9月10日(月)10:00〜11:30
 第2回:9月21日(金)10:00〜11:30

※上記以降の日程は調整中ですが、個別でも実施可能です。
エントリー後、お気軽にご相談ください!

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会社紹介記事

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1955年、日本で初めての油圧シリンダーメーカーとして発足した同社。国内外のニッチマーケットにおいて圧倒的なシェアを誇る製品を有する“強い会社”だ
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前身も含めれば77年の歴史を持つ会社だが、社風は積極的に若手に挑戦の機会を与え、その実力や意欲を正しく評価するチャレンジ風土が根付く

トップクラスのシェアを持つメーカーだからこそのヤリガイと成長

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「トップクラスのシェアを誇る製品を持ち、経営基盤も強固な会社だけに、腰を据え長きにわたって働けるのも当社の魅力。意欲的な方の応募をお待ちしています」と野村社長

今から遡ること77年前の1941年、創業者である野村三郎によって部品加工工場として発足したのが当社のはじまり。そして1955年、日本で最初の油圧シリンダーメーカーとして今日の礎を築き、以来、幾多の変遷を経て現在へと至っています。

そんな当社では、いたずらに規模拡大を図るのではなく、ごく限られた領域で圧倒的な優位性を目指す「ニッチ・トップ戦略」を掲げ、取り扱う製品も主に自動車業界向けの「金型向け油圧シリンダー」および製鉄・重工業向け「ロータリージョイント」に絞って技術の研鑽と市場開拓に取り組み続けてきました。
「金型向け油圧シリンダー」は自動車エンジン製造において無くてはならない役割を果たし、国内トップクラスシェア、「ロータリージョイント」は主に製鉄ラインの最終工程で鋼板をロール状に巻き取る機構として国内外の製鉄会社で幅広く採用され、グローバルシェアにおいて70%を占めるなどニッチマーケットにおいて圧倒的ともいうべき実績を誇ります。そうした取り組みと実績が国から高く評価され、2014年に経済通産省より「グローバルニッチトップ企業100社」の中の1社に、名だたる大手企業と並んで選出されました。

「単なる製品の製造だけにとどまらない“プラスα”の価値の提供」
それも当社の特徴です。自社製品を核に生産管理システムや豊富な蓄積ノウハウを元にしたアドバイスなどを組み合わせ、お客様の生産性や品質向上を導き出すソリューションを提供していく「プラスαの価値創造」――それこそが当社の真骨頂であり、国内外数多のメーカーから厚い信頼を賜り続ける「強さ」の源になっているものと自負しています。

そんな当社がさらなる成長と発展を遂げる上で欠かせないのが、次世代の主役であるみなさんの存在です。現在、タイ、中国に現地工場および技術拠点を設け、アジア、米国、欧州に販売ネットワークを展開してグローバルなスケールでビジネスを展開する当社では、「世界で通用する人材の育成」に力を入れており、社内にネイティブ講師を招いての英会話教室の開催や、定期的に海外の人々と接し国際感覚を養う場を設けている他、積極的に若手に海外拠点の責任者的なポジションを任せていくなどチャレンジ文化の醸成にも取り組んでいます。

ぜひ、そんな当社で、私たちと一緒に「世界に“南武ファン”を創る仕事」をしてみませんか?

会社データ

プロフィール

■社長インタビュー記事
大手じゃなくても世界を獲れる!
https://www.global-niche.top/blog/nambu-career

当社は、日本最初の油圧シリンダーメーカーとして発足。日本の経済成長の中心にあった、自動車産業、製鉄産業とともに成長を続けてきました。主要製品は、自動車産業向けの金型用中子抜きシリンダーと、製鉄業界向けの鋼鈑巻き取り用ロータリージョイント・ロータリーシリンダーという特殊なもので、ニッチな市場ですが圧倒的なシェアを誇っています。お客様からご支持をいただいている最大の理由は、要求に応える技術力や少量多品種短納期生産など、お客様のニーズへの対応力にあります。
設計力の強みを生かし、省エネ型シリンダーの開発や、シリンダーのリユース事業を通じ、環境保護にも積極的に取り組んでいます。
また、事業のグローバル化を積極的に推進しており、タイと中国の拠点では、営業から、設計、生産、製品のメンテナンスまで、一貫して行っています。

事業内容

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当社が独自に開発したQS型金型用油圧シリンダー。ニッチ分野に特化したからこそ生まれた製品です。

1.金型用油圧シリンダー及び関連付属品
2.鋼板巻き取り機用ロータリジョイント、シリンダー及び関連付属品
3.上記に関する修理及びオーバーホール
本社郵便番号 236-0004
本社所在地 神奈川県横浜市金沢区福浦2-8-16
本社電話番号 045-791-6161
創業 1941(昭和16)年8月
設立 1965(昭和40)年12月
資本金 5,800万円
従業員 119名
売上高 16億円(2017年9月実績)
事業所 ■本社:神奈川県横浜市金沢区
■国内事業所:静岡県浜松市
表彰歴 平成26年3月 経済産業省「グローバルニッチトップ企業100選」
平成27年3月 りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞社産業研究所
       第27回「中小企業優秀新技術・新製品賞」 優良賞受賞
平成29年4月 あんしん財団・日刊工業新聞社
       第2回「モノづくり企業CM大賞」あんしん財団賞受賞
平成29年10月 東京商工会議所 第15回「勇気ある経営大賞」優秀賞受賞
平成29年12月 神奈川県「がんばる中小企業」認定
魅力その1 ■困難な社会課題の解決に挑戦する、GNT企業としての使命

南武の技術を以て地球環境に貢献していかなくてはいけないと強く思っています。

ESG投資(※環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)に配慮している企業を重視・選別して行う投資)などと世間では言われています。

特に環境面では二酸化炭素の排出量削減や化学物質の管理であり、南武としてはそこに配慮していきます。日本国内だけで事業を行っていたらもしかしたら必要ないことかも知れない。ただ南武はグローバルで戦っていく。そのためには世界・地球環境の存続がそもそも必要であり取り組む必要性があります。

実は詳細はお伝えできないのですが、とある超大手企業からの相談でより環境に配慮した油圧シリンダーの研究開発に取り組んでいます。南武の実績を技術力を認めていただいての話しではあるが、これがまた非常に難易度が高い。でもやる価値があると思っています。

ありがたいことに、様々なところからお声がけいただいているが、何でもかんでも引き受けることはしません。社会課題を解決し世のため人のために南武の技術を生かす価値があり、かつ非常に難易度が高く挑戦し甲斐のあるものだけやっています。
魅力その2 ■これからの南武にはチャンスしかない

弊社は老舗企業ではありますが、年功序列ではないですし優秀で意欲ある若手には大きな裁量権を渡しています。実際に海外の現地法人責任者や大きな予算のついたプロジェクトを若手が担っていますし、その他チャレンジングな提案はどんどん現場若手メンバーからも上がってきます。

大手にはない南武ならではのやり方で世界と戦う。南武にこれからジョインするのはチャンスしかないと思います。

是非南武というフィールドでお客様の困りごとを解決するとはどいうことなのか、世界で戦う面白さを知り、そして自分たちの活動が世界に与える影響を感じながら、それぞれ自分たちが目指す未来に向かって欲しいと思っています。
魅力その3 ■リーマンショックからの驚異的な回復

<現在はリーマンショック以前の過去最高の1.4倍>
<海外売上は4.4倍に成長>

売上が半減したリーマンショック時、赤字の中3.5億円の投資で中国での現地子会社設立を決断。同時に既存事業(新品製品)と競合するリスクのある新事業(リユース製品)を展開。このチャレンジにより離れた顧客を取り戻すと同時に新規顧客を獲得、シェアの維持・拡大に成功した。この挑戦とその後の実績を評価され東京商工会議所の第15回「勇気ある経営大賞」の優秀賞を受賞することになる。
魅力その4 ■チャレンジングなポジショニングで他社の追随を許さない

弊社の製品が使用される現場は非常に過酷な環境です。高速、高圧、高温などの悪環境で使用されてるため、大量生産されるような製品ではすぐに破損してしまいます。なので、お客様の現場環境、使用方法、頻度などをしっかりと分析した上でカスタマイズされた高性能で耐久力に優れた製品を作っています。難易度の高い技術も必要とされるし、大量生産できない。それは他社にとってみればとてつもなく高い参入障壁でしょう。

これまで世界20ヵ国以上から南武に視察が訪れていいるのもその証拠です。
魅力その5 ■世界の鴻海(ホンハイ)からもラブコールを受けるほど

鴻海(ホンハイ)の会長テリー・ゴー氏から一緒にやらないかと誘いを受けていました。丁度シャープの買収関連で日本に来ていて、その際に目をつけた幾つかの日本の中小メーカーを集めていて、そのうちの1社が南武でした。
鴻海にとっては、南武の技術力が欲しかったのでしょう。結局、鴻海との協力体制についての話は進めることはしませんでしたが、国内の有名大手すべての2輪・4輪自動車メーカーを始めその他大手メーカーと取引していることが認められたのでしょう。
魅力その6 ■『ありがとう』と言ってもらえるサプライヤーであること

一般的にはサプライヤーって頑張っても「当たり前」って感じなんです。大手企業の下請けは特に。ありがとうどころか、「あれもこれもやってよ、タダでね」みたいなことはよく聞きますね。でも南武の場合はありがたいことに、本気でありがとうと言っていただけことが多いのです。
お客さんが困った時に飛んで行って一緒に原因究明してあげるんですが、それがウチの製品が原因でないケースも多々あるのですが、

“ゴメン南武さんじゃなかったね。だけどすげー助かった!ラインが止まると俺も気が気でなくてね”

その他には例えば、

“ごめんぶっ壊しちゃった。2〜3週間かかるよね・・・でも3日で入れて”と言われることもありますが、全力で対応します。

いかに杓子定規な対応をしないで、お客さんのお困りごとを解決しようとするか。それがありがとうと言っていただける訳ですね。
過酷な環境下で難易度の高い技術力を必要とされるマーケットを自ら選び、またそういったお客様から選ばれているんです。
要するに、

技術力を以てお客様の困りごとに応えようぜ

こういったスタンスが、単純な技術力ではない部分で信頼を得られているのだと思います。
魅力その7 ■南武は絶対に短期利益は追いません。

大切なことは急激な規模拡大や目先の利益ではなく、存続することです。南武が居なくなると日本・世界中に困ってしまうお客様が出てきます。それは部品メーカー、完成メーカー、そして一般消費者の皆様にも迷惑をかけてしまうことになります。やはり存続のためには 利益は必要ですし、幸い結果として利益がついてきています。

そしてもう一つ大切にしていることは、大口・小口での差別は一切しないことです。お客様が困っていたら大も小も一切関係ありません。技術を以て社会に奉仕するという弊社の基本理念に反することですし、やるべきことではないです。
魅力その8 ■南武が考えるこれからの日本の中小ものづくりメーカー必要なこと

良いものを作っていればOKという時代はとっくに終わっていますよ。お客様の困りごとを解決するためのハードを作る必要があり、売って終わりではなく丁寧なフォローが必要で、いかに杓子定規な対応をしないかが重要だと思ってます。
やはりね、困った時に全力で助ける。これほど価値のあるものは無いと思っているし、その価値は国境も超えていきます。
魅力その9 ■インドや南米での拡大を視野に入れた今後の展開

戦略としては、『過酷な油圧の使用環境に、ハード・ソフト・アドバイスで「ソリューション」を提供し続ける、圧倒的ニッチトップ戦略で世界の油圧産業を下支えする』ということです。

様々な改革をしてきましたが、その中の一つがIoTソフトを自社開発し、自社製品(ハード)とアドバイスを掛け合わせた、「ハードを核としたサービス業化」を推進していることです。

また、グローバルという点では2030年を照準にするなら売上拡大余地は軽く倍はあると思ってます。経済成長が著しい中国やインド、さらには南米でのマーケットはまだまだ拡大しています。
沿革
  • 1941(昭和16)年
    • 川崎市にて(株)野村精機を設立、軍需工場として終戦まで経営を行う。
  • 1955(昭和30)年
    • 日本最初の油圧シリンダ専門メーカーとして発足、過去の技術を生かし東芝機械、IHI、三菱重工を主たる得意先として経営に成功する。
  • 1963(昭和38)年12月
    • 自社工場より出火、工場が全焼した為経営を断念し、閉鎖のやむなきに至る。
  • 1965(昭和40)年
    • (株)南武鉄工として再発足する。 この頃から金型用中子抜き油圧シリンダメーカーとして特化する方向に向かう。その後、お客様の数々の要望に応え多数の新製品を開発し、南武規格を作る。
  • 1990(平成2)年10月
    • (株)南武鉄工から現在の(株)南武に社名変更。 資本金を5,800万円に増資する。
  • 2002(平成14)年2月
    • タイ現地法人、NAMBU CYL(THAILAND)CO., LTD.設立。
  • 2006(平成18)年6月
    • NAMBU CYL(THAILAND)CO., LTD.がオオタテクノパークに移転。資本金を1億1,000万バーツに増資。
  • 2006(平成18)年12月
    • 浜松市に浜松工場を設置。
  • 2009(平成21)年4月
    • ISO9001:2008、ISO14001:2004取得。
  • 2010(平成22)年4月
    • 中国現地法人、南武油缸(常州)有限公司設立。
  • 2012(平成24)年5月
    • NAMBU CYL(THAILAND)CO., LTD、新工場を建設し拡張移転
  • 2014(平成26)年3月
    • 経済産業省よりグローバルニッチトップ100選に選出される
  • 2014(平成26)年10月
    • 中国現地法人の南武油缸(常州)有限公司が自社工場を建設し拡張移転。
  • 2015(平成27)年5月
    • 東京都大田区から横浜に本社工場を移転
平均勤続勤務年数 11年3ヶ月
月平均所定外労働時間(前年度実績) 26.5時間(2017年の年間実績)

※大体1日1時間程度とお考え下さい
平均有給休暇取得日数(前年度実績) ⇒9.14日
前年度の育児休業取得対象者数 ⇒取得対象者 女性:1人、男性:5人
前年度の育児休業取得者数 ⇒取得者   女性:1人、男性:0人
※上記女性の実績:2016年10月1日〜2017年7月13日 285日間(歴日数)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 14%(7名中女性1名 2018年1月現在)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒236-0004
住所:神奈川県横浜市金沢区福浦2-8-16
担当:総務部
TEL:045-791-6166
URL http://www.nambu-cyl.co.jp/recruit/index.htm
E-mail m.morita@nambu-cyl.co.jp
交通機関 シーサイドライン 福浦駅より徒歩5分
シーサイドライン 市大医学部駅より徒歩5分
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp223171/outline.html
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