最終更新日:2018/2/16

マイナビ2019

マイナビコード
223171

(株)南武

本社
神奈川県
資本金
5,800万円
売上高
16億円(2017年9月実績)
従業員
119名

【グローバルニッチトップ企業】圧倒的なシェアを誇る、日本最初の油圧シリンダ専門メーカー

会社紹介記事

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製品に関する打ち合わせ風景
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横浜本社工場

「グローバルニッチトップ企業100選」に認定された油圧シリンダーメーカー

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代表取締役 野村伯英

当社は、日本初の油圧シリンダー専門メーカーとして発足。日本の経済成長の中心にあった、自動車産業、製鉄産業とともに成長を続けてきました。主要製品は、自動車産業向けの金型用中子抜きシリンダーと、製鉄業界向けの鋼鈑巻き取り用ロータリージョイント・ロータリーシリンダーで、現在も圧倒的なシェアを誇っています。お客様からご支持いただいている最大の理由は、他社の追従を許さない技術力で、お客様のニーズに応える少量多品種短納期生産を行っていることにあります。また、省エネ型シリンダーの開発や、シリンダーのリユース事業を通じ、環境保護にも積極的に取り組んでいます。

創業からの「大手の下請けにはならない」という理念の基、国内市場だけに留まらず、早くから海外に活路を見出しました。タイには2002年に、中国には2010年に現地法人を設立しました。タイ・中国共にその市場の成長に伴い順調に業務を拡大していき、タイは2012年、中国は2014年に自社工場を建設し拡張移転しております。国内において新しい製品の開発・研究を続け、海外市場において製品の拡販を行い、その技術力により国内・海外共にトップシェアを決して他社に譲らない。そんなニッチ市場でトップシェアを占め、グローバルに展開するビジネスモデルが認められ、2014年に経済産業省のグローバルニッチトップ100選に選出されました。

「模倣をしない。」それは、南武のものづくりに対する姿勢であり、社訓のひとつでもあります。実際、当社の製品は、ひとつひとつお客様のニーズに応えるものです。また、それを可能にする技術によって多数の特許を取得していますし、本社の開発・設計部門には、本社の約2割の人員を投入し、力を入れています。このように、お客様のニーズに応えつつ、新たな価値の創出にむけ、挑戦を続けることが大切と考えています。こうした姿勢は、国内外で高い評価を受け、経済産業省の「元気なモノ作り中小企業300社」に選定されたほか、多数の受賞歴があります。また、国内外から数多くの要人が視察に訪れています。

会社データ

事業内容

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■金型用油圧シリンダ及び関連付属品
■鋼板巻き取り機用ロータリジョイント、シリンダ及び関連付属品
■上記に関する修理及びオーバーホール
本社郵便番号 236-0004
本社所在地 神奈川県横浜市金沢区福浦2-8-16
本社電話番号 045-791-6161
創業 1941(昭和16)年8月
設立 1965(昭和40)年12月
資本金 5,800万円
従業員 119名
売上高 16億円(2017年9月実績)
事業所 ■本社:神奈川県横浜市金沢区
■国内事業所:静岡県浜松市
表彰歴 平成26年3月 経済産業省「グローバルニッチトップ企業100選」
平成27年3月 りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞社産業研究所
       第27回「中小企業優秀新技術・新製品賞」 優良賞受賞
平成29年4月 あんしん財団・日刊工業新聞社
       第2回「モノづくり企業CM大賞」あんしん財団賞受賞
平成29年10月 東京商工会議所 第15回「勇気ある経営大賞」優秀賞受賞
平成29年12月 神奈川県「がんばる中小企業」認定
沿革
  • 昭和16年
    • 川崎市にて(株)野村精機を設立、軍需工場として終戦まで経営を行う。
  • 昭和30年
    • 日本最初の油圧シリンダ専門メーカーとして発足、過去の技術を生かし東芝機械、IHI、三菱重工を主たる得意先として経営に成功する。
  • 昭和38年12月
    • 自社工場より出火、工場が全焼した為経営を断念し、閉鎖のやむなきに至る。
  • 昭和40年
    • (株)南武鉄工として再発足する。 この頃から金型用中子抜き油圧シリンダメーカーとして特化する方向に向かう。その後、お客様の数々の要望に応え多数の新製品を開発し、南武規格を作る。
  • 昭和57年3月
    • 東京都大田区に工場を建設。
  • 昭和59年5月
    • 第2工場建設。
  • 昭和61年4月
    • 第3工場、第4工場を建設。
  • 平成2年10月
    • (株)南武鉄工から現在の(株)南武に社名変更。 資本金を5,800万円に増資する。
  • 平成12年
    • 第1工場〜第6工場編成として現在に至る。
  • 平成14年2月
    • タイ現地法人、NAMBU CYL(THAILAND)CO., LTD.設立。
  • 平成18年6月
    • NAMBU CYL(THAILAND)CO., LTD.がオオタテクノパークに移転。資本金を1億1,000万バーツに増資。
  • 平成18年12月
    • 浜松市に浜松工場を設置。
  • 平成21年4月
    • ISO9001:2008、ISO14001:2004取得。
  • 平成22年4月
    • 中国現地法人、南武油缸(常州)有限公司設立。
  • 平成24年5月
    • NAMBU CYL(THAILAND)CO., LTD、新工場を建設し拡張移転
  • 平成26年3月 
    • 経済産業省よりグローバルニッチトップ100選に選出される
  • 平成26年10月 
    • 中国現地法人の南武油缸(常州)有限公司が自社工場を建設し拡張移転。
  • 平成27年5月 
    • 東京都大田区から横浜に本社工場を移転
月平均所定外労働時間(前年度実績) 26.5時間(2017年の年間実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 14%(7名中女性1名 2018年1月現在)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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