最終更新日:2018/5/1

マイナビ2019

マイナビコード
223251
  • 正社員
  • 既卒可

(株)オガワエコノス

現在、応募受付を停止しています。

本社
広島県
資本金
1,000万円
売上高
29.7億円(2017年3月)
従業員
230名(うちパート26名)2017年5月1日現在
募集人数
若干名

「水」という社会インフラを支えながら、最先端技術でリサイクルの可能性に挑む。「いい会社にしよう」を合言葉に、人材育成や地域貢献にも一所懸命取り組んでいます。

採用担当者からの伝言板 (2018/05/01更新)

弊社は3月下旬から、現場体験会を実施しています!
関心をお持ちの方は、ぜひ参加してください。

イメージされている業務内容とのミスマッチを防ぐため、弊社への入社選考を希望される方は現場体験を必須としています。

みなさんとの出会いを社員一同楽しみにしています。

(株)オガワエコノス/採用担当 堀

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会社紹介記事

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小・中学生、高校生、大学生向けの工場見学も随時実施しており、出前授業や食育活動にも熱心に取り組んでいます。夏休みには社員の家族を招いての「家族工場見学」も。
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外部講師を招いての社内研修を定期的に実施するなど社員育成にも熱心に取り組む当社。社員自らが考えて行動できるよう育成を行っています。

「いい会社」とは「いい社員」が「いい仕事」をしている会社のことだと考えています。

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「現在はびんごエコ団地にビン・缶類の選別ラインや圧縮機などを備えた福山工場の新設を計画中。2018年3月の操業を目指しています。」(代表取締役会長/小川勲)

【重要な社会インフラを支えながら時代の流れと共に進化】
私たちオガワエコノスは地域住民の快適な暮らしに欠かせない社会インフラである「水回り」を支えてきた企業です。「アクア事業部」においては家庭から出る一般廃棄物(屎尿や汚泥)の回収から浄化槽の点検・維持管理や上下水処理場の維持管理に至るまで時代の流れと共に事業内容も進化してきました。

そんな当社に変革の大きなきっかけが訪れたのは、1981年のことでした。当時はゴミ埋め立て地の狭小化が大きな課題となっており、政令指定都市が先進的にリサイクル施設の建設に取り組んでいた時期。当社はビン・缶を抜き取ってリサイクルできる一般廃棄物処理施設の設置を行政に提案。民間企業主導の事例は当時では珍しいことでした。

2003年からは「埋めない」「焼かない」を実現するための最新鋭設備であり、新エネルギーとして注目されているRPF(従来埋め立てや焼却をしていた廃棄プラスチック・紙くず・木くず・繊維くずを利用して製造する固形燃料)の製造に着手。業務ネットワークは全国に広がり、大手製紙会社でも当社のRPFが採用されています。

【社員一人ひとりが個性を活かして活躍できる舞台を】
このように時代の流れをいち早く察知して、常に新しいことに挑戦することで成長を遂げてきた当社。根本にあるのは「買い手よし、売り手よし、世間よし」の三方よしに叶うものであれば、前例がないことでも積極的にチャレンジするという姿勢です。

2006年から11年間に渡ってスタンダード&プアーズ社のSME格付「aa」以上を取得するなど健全経営にも定評をいただいていますが、2017年度からは私が会長となり、社長を置かずに幹部5人で構成される「経営管理委員会」で事業を推進。経営の仕組みを一変させ、より社員が主体的に事業に関われる環境づくりを目指しています。

これまで社員の声を元に取り組んできたことも、社内に根付き大きく花開いています。「健康経営」の取り組みは、「チームがん対策ひろしま」県知事賞を受賞(2016年10月)し、日本健康会議からは「健康経営優良法人2017」に認定。広島県の「働き方改革実践企業認定」「仕事と家庭の両立支援企業」「イクボス宣言」にも積極的に登録するなど社員の「ワークライフバランス」を大切にしながら、次のステージを目指しています。
(代表取締役会長/小川勲)

会社データ

プロフィール

買い手よし、売り手よし、世間よしの「三方よし」を基本原則として経営を行っています。お客様に喜んでいただく為には、どうしたら良いかを考えて行動できる自立型社員の育成に取り組んでいます。

事業内容

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環境配慮型の焼却施設「バイナリースカイ」を建設し、医療廃棄物や汚泥などの処理を行っています。

一般廃棄物、産業廃棄物の収集運搬及び中間処理・再生
RPF固形燃料製造及び販売
下水処理施設及びゴミ処理施設等の維持管理
浄化槽の維持管理及び清掃
管洗浄及び各種ピットの清掃
肥料・飼料の研究開発、製造及び販売
環境設備機器・仮設トイレ等のレンタル、販売及び施工
本社郵便番号 726-0013
本社所在地 広島県府中市高木町502-10
本社電話番号 0847-45-2998
創業 昭和27年(1952年)
資本金 1,000万円
従業員 230名(うちパート26名)2017年5月1日現在
売上高 29.7億円(2017年3月)
事業所 本山工場(広島県府中市本山町)
鵜飼工場(広島県府中市鵜飼町)
岡山工場(岡山県勝田郡勝央町)
仙台工場(宮城県黒川郡大和町)
東京営業所(東京都中央区)
業績 2017年3月 売上高:29.7億円 経常利益:1億1,300万円
2016年3月 売上高:27.1億円 経常利益:2億7,500万円
売上高推移 29.7億円(2016年度)
27.1億円(2015年度)
26.9億円(2014年度)
主な取引先 福山市、府中市、尾道市、三次市、庄原市、神石高原町、広島県立高校、病院、リョービ(株)、王子製紙(株)、日本製紙(株)、クリナップ(株)、他
沿革
  • 1952年3月
    • 小川衛生社設立。し尿収集・ごみ収集を主な業務とする。
  • 1965年4月
    • 小川興業(株)として法人登記。浄化槽の維持管理業務を始める。
  • 1981年3月
    • 廃棄物資源化工場(リサイクルセンター)を設立。資源廃棄物の選別業務を開始。
  • 1997年6月
    • 小川興業(株)から(株)オガワエコノスに社名変更。小川勲が代表取締役に就任。
  • 2000年11月
    • リサイクルセンターにおいて国際規格ISO14001認証取得。
  • 2003年1月
    • 鵜飼工場新設。RPF製造事業を開始。
  • 2004年11月
    • 東京事務所を開設。
  • 2005年2月
    • 岡山工場を新設。RPF固形燃料製造施設を稼働。
  • 2006年11月
    • 仙台工場新設。RPF固形燃料製造施設を稼働。
  • 2011年11月
    • 優良産廃処理事業者認定を取得。
  • 2014年6月
    • 労働衛生マネジメントシステムOHSAS18001を認証取得。
  • 2015年3月
    • 鵜飼工場、岡山工場、仙台工場において、RPFのJIS認証を取得。
  • 2015年11月
    • 代表取締役 小川 勲が「循環型社会形成推進功労者 環境大臣表彰」を受賞。
  • 2016年3月
    • 焼却施設「バイナリースカイ」の稼働開始。
  • 2016年10月
    • 「チームがん対策ひろしま」の広島県知事賞を受賞。
  • 2017年2月
    • 「健康経営優良法人2017」を認定。
  • 2017年9月
    • 「広島県働き方改革実践企業」として認定。
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.8日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 女性0名、男性3名(2016年度)
前年度の育児休業取得者数 0名(2016年度)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)オガワエコノス 人事総務部 堀 または、丸町
〒726-0013
住所:広島県府中市高木町502-10
TEL:0847-45-2998
URL http://www.o-ecnos.com
E-mail eco-info@o-econos.com
交通機関 JR福塩線「鵜飼駅」下車 徒歩7分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp223251/outline.html
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