最終更新日:2018/7/9

マイナビ2019

マイナビコード
223331
  • 正社員
  • 既卒可

旭蝶繊維(株)

本社
広島県
資本金
5,300万円
売上高
25億8000万円(2017年11月実績)
従業員
140名(2017年11月時点)
募集人数
1〜5名

創業から80余年。備後から世界に向けて「MADE IN JAPAN」の誇りを発信する独創的なアパレルメーカーです。

集中豪雨による対応について (2018/07/09更新)

平素より弊社の採用活動へのご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

2018年7月5日(木)からの西日本各地での集中豪雨により
被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

今後の弊社の採用活動と致しましては引き続き継続をして参りますが、
学生の皆様の安全が最優先でございますので
説明会や選考に関するお問い合わせは下記連絡先に頂けますと幸いでございます。
【連絡先:総務 栗原 電話0847-45-4354 E-mail e.kurihara@asahicho.co.jp】

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会社紹介記事

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世界的なデニムメーカーとのタッグで誕生したブランド「YOROI WORKS」。デザイン性はもちろん国内製造にもこだわり、機能性・快適性にも妥協はありません。
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「制電ワークウェア」や「ゴアテックス(防水)ワークウェア」「ポケットレス(異物混入防止)ワークウェア」など独自性の高い企画力と製品群が強みです。

常識の枠や国境をも越えるチャレンジ精神で、業界のパイオニア的存在に。

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「自分のやりたいことには主体的にチャレンジできる環境を整えています」と児玉代表取締役。

【「MADE IN JAPAN」にこだわったデニム製ワークウェアを企画】
1937年創業の当社は「品質本位」を第一に、時代のニーズに見合った様々なワークウェアの企画・製造を手がけるアパレルメーカーです。
創業80余年という老舗としてのポジションだけではなく、常識にとらわれない柔軟な企画力とチャレンジ精神から、業界内でも少し変わった存在として認識されているようです。
中でも、2015年に発表した「YOROI WORKS(鎧ワークス)」では同じ備後エリアの企業で、ブルーデニムの分野で国内トップクラスのシェアを占め、海外でもその名を知られる「カイハラデニム」様とコラボレート。日本の職場では考えられなかった「デニム素材のワークウェア」を業界内で先進的に提案いたしました。
発売当初は代理店様の戸惑いもあったものの、ユーザーからは圧倒的な支持を獲得。生産が追いつかないほどの反響が寄せられ、新聞や業界紙などのメディアにも大きく取り上げられました。「MADE IN JAPAN」に徹底的にこだわり、製品は国産素材・国内縫製。海外に生産拠点を移す業界内の動きに逆行する挑戦でしたが、「コスト至上主義ではなく『付加価値』を認めてくださるお客様が存在する」という確かな手応えを実感できる結果となりました。

【活躍の舞台は世界へ。高視認性安全服の国際標準規格(ISO)の制定にも尽力】
業界内で先例のないことにチャレンジし続ける当社は、製品化に至るまで数年掛かりの試行錯誤を繰り返すことも少なくありません。
10年以上もの歳月をかけて実現できたことの一つに「高視認安全服のJIS規格制定」が挙げられます。
高視認安全服は蛍光素材を用いて遠くからでも見つけやすいように工夫された服で、消防士や警察官など災害現場や事故現場における作業の安全性や円滑化をサポートするもの。2000年代前半に欧州では普及していたものの、JIS規格や国際標準規格(ISO)は不整備の状態でした。
そこで当社は業界を代表して規格づくりに主体的に尽力いたしました。
2014年にはISOを、翌年にはJIS規格の制定を実現することができ、この分野におけるパイオニア的存在として業界内でも認識されています。
これから先も一つひとつのことに地道に取り組み、その分野の先駆者であり、オンリーワンの存在であり続けたいと願っています。

(代表取締役社長/児玉賢士)

会社データ

プロフィール

安全性・快適性・視認性・デザイン性など、ワークウエアには様々な性能が要求されます。それらの各性能を高い次元で融合させ働く人に最適なワークウエアをお届けしているのが私たちアサヒチョウです。
アサヒチョウは創業80周年。この長い年月で積み重ねてきた経験と実績を生かし、ものづくりの町として知られる備後府中から先進のワークウエアを発信しています。働く人のより厳しい選択眼に応えられるよう、ワークウエアに必要なあらゆる要素をブラッシュアップさせ、働くすべての人に満足していただけるワークウエアを提供する・・・これがアサヒチョウのゆるぎないものづくりの姿勢です。

事業内容
<事業内容>
ワークウエア企画・製造・販売

<企業理念>
We assist workers!
当社の理念は働く人を支えること。
あらゆる職場で人々が安全に快適に働けるよう衣服の面からサポート。
あって当たり前のなんてことない職場の制服。
実は永年の知恵が各所にちりばめられているのです。

素材、デザイン、加工方法、日々改良、開発の努力が必要です。
古くて新しいのが繊維メーカー。
必要なときに全サイズきれいにそろえてきちんと納品。
ユニフォームはどんなサイズにもNOと言いません。

多品種、小ロット、短納期
厳しい注文にも全力で対応します。
「日本の魂」で貫くひとクラス上のモノづくり
それが私たち旭蝶繊維の企業活動スタイルです。
本社郵便番号 726-0004
本社所在地 広島県府中市府川町110
本社電話番号 0847-45-4354
創業 1937年
設立 1942年
資本金 5,300万円
従業員 140名(2017年11月時点)
売上高 25億8000万円(2017年11月実績)
事業所 ■本社 / 広島県府中市府川町110
■配送センター / 広島県府中市府川町
■本社工場 / 広島県府中市高木町
■東京営業所/東京都台東区浅草橋
■大阪営業所/大阪市東成区東中本
■福山ミナト工場 / 広島県福山市三吉町
■大東工場 / 島根県雲南市大東町
■飯石工場 / 島根県雲南市吉田町
■出雲工場 / 島根県出雲市
業績 2017年11月 売上高 25億8000万円
主な取引先 伊藤忠商事(株) 丸紅(株) 東洋紡STC(株) (株)チクマ
関連会社 双三縫製(株)
沿革
  • 1937年
    • 児玉三郎が広島県府中市で児玉被服工業を創業
  • 1942年
    • 企業統制令で、備後第21被服有限会社を設立し、これに企業統合
  • 1954年
    • 現在地に本社を新築移転
  • 1959年
    • 大阪営業所を新設
  • 1964年
    • 本社新社屋ビル完成
  • 1965年
    • 組織変更し、旭蝶繊維(株)と社名を改名
  • 1974年
    • 東京都内に東京連絡所を開設
  • 1981年
    • 児玉廣造が社長に就任
  • 2002年
    • 大阪営業所・東京営業所新住所に移転
      ISO140001認証取得
  • 2009年
    • 大阪営業所新住所に移転
  • 2011年
    • 児玉賢士が社長に就任
平均勤続勤務年数 12年 2016年実績
月平均所定外労働時間(前年度実績) 3時間 2016年実績

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒726-0004
広島県府中市府川町110
旭蝶繊維(株) 本社
総務 栗原
0847-45-4354
jinji01@asahicho.co.jp
交通機関 JR福塩線 鵜飼駅 徒歩2分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp223331/outline.html
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