最終更新日:2018/8/15

マイナビ2019

マイナビコード
223462
  • 正社員

(株)ミヤオカンパニーリミテド

本社
三重県
資本金
1,000万円
売上高
20億6,000万円(2017年3月実績)
従業員
82人(パート除く)
募集人数
若干名

国内外の大手家電メーカーや商社から支持される窯業製品メーカー。新素材開発、海外でのさらなる市場開拓に注力していくため、今後を担う若手の人材育成に力を入れます。

  • 積極的に受付中

エントリー受付中!!! (2018/08/15更新)

当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

会社説明会(四日市本社)を開催します。
関心を持たれた方は是非エントリーをお願いします。

皆さまとお会いできることを楽しみにしております!
(なお、会社説明会は職種別に開催日が違います)

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会社紹介記事

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遠赤外線放射特性など特殊な技術を用いたテクニカルセラミックで、国内大手家電メーカーのIH炊飯器の内釜を開発。
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製造部門では、実際に製品を量産する製造工程作業や生産管理、品質管理、生産技術、開発部門との連携で新製品の試作に携わる他、海外工場の支援など幅広い役割を担います。

早い時期から現場で責任ある仕事を任せ、成長を促します。

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「仕事の決め手になるのはチームワーク。そのため、新入社員の皆さんには、人の話を素直に聞ける姿勢やコミュニケーション能力を求めます。」と大上社長。

ミヤオカンパニーリミテドは、90年近い歴史を持つ窯業製品メーカー。洋食器をはじめ、IH・耐熱調理製品、家電製品用部品などのテクニカルセラミック製品の開発・生産、新素材の研究・開発を手がけ、国内外の取引先企業から高い評価を得ています。
洋食器においては、国内はもちろん海外の有名食器ブランドやファッションブランドのテーブルウエアラインのOEM生産を請負。洗練されたデザインと高い機能性を兼ね備えた製品の提供で、北米を中心に高いシェアを維持し続けています。テクニカルセラミック製品においては、国内の大手家電メーカー各社と取引。新製品の企画・開発に共同で取り組むほか、当社で開発した新素材の提案も積極的に行っています。

強みは、素材開発から商品企画・デザイン、製造、出荷までの一貫生産体制。どのプロジェクトにおいても、営業・技術・デザイン・製造の各部門が連携し、より良い製品づくりを効率よく行う好循環を実現しています。そのため、社員同士のコミュニケーションは非常に円滑。会議などで若手も活発に意見を発信できる空気があるほか、部署の枠を超えたミーティングや業務上のやりとりも盛んです。
また近年は、若手社員になるべく早い時期から責任ある仕事を任せる体制も整えています。実際、入社半年でグループ企業のマレーシア工場に出張し現地の生産体制を視察してきた営業担当者や、仕入先企業で研修させていただき、開発や生産に不可欠な原料の知識を身につけた技術系の社員など、若手社員が各分野の最前線でモノづくりの流れや自社の技術、ビジネスについて体感的に学んでいます。

今後は、市場拡大に力を入れていく予定です。テーブルウエアにおいては、中国などアジアでの需要を掘り起こしていきたいと考えています。インバウンド需要も一段落したこれからは、観光で和食のおいしさを知ったアジアの消費者の方々の間で、その味を自宅でも再現したいというニーズが出てくるはず。そこに商機を見出し、土鍋などの製品を拡販していきたいと思います。そして、いずれはヨーロッパにも販路を広げていきたいですね。また、当社の強みである耐熱製品のハイスペック化など、新素材・新製品の研究開発にも注力していきます。これまでなかった素材や製品でまったく新しい価値を世の中に提示し、ライフスタイルを豊かにする。私たちは、それをめざしているのです。
(大上義人/代表取締役社長)

会社データ

プロフィール

より安全で、より使い易く、より高品質なものを
快適な生活をおくるための消費者のニーズは、 ますます高度なものとなっています。
この要求にお応えしていくために、私たちは食器をはじめ様々な分野での セラミック素材の可能性を追求しています。
そのひとつが、耐久性や耐熱性、絶縁性、マイクロ波特性、蓄熱性、遠赤外線放射特性などの向上を目的とする素材の開発です。
世界各地の原料を分析し、多様な調合を繰り返し行い、付加価値の高いセラミック素材を追求。
美しい質感と耐久性を備え、経済性にも優れた素材として評価の高いミヤオ独自のアルミクロンチャイナ。
抜群の耐久強度を持ち各種安全基準をクリア、大手電気メーカー各社からの指示を得ているテクニカルセラミック各種。
これらも、そうした緻密で長期間に及ぶ研究によって誕生したものです。
釉薬や色素の研究、焼成温度と強度や彩度との関連試験、印刷技術の向上のための研究、さらには生産設備の合理化や システム化のための研究開発など、一貫メーカーならでわの幅広い研究を推進。
新技術の蓄積に努めながら、 明日のセラミックを追求しています。

事業内容
電気機器用セラミック製品の製造・販売
洋食器の設計開発・販売
本社郵便番号 510-0002
本社所在地 三重県四日市市羽津中3-1-17
本社電話番号 059-331-9111
創業 1931年10月
設立 2015年9月
資本金 1,000万円
従業員 82人(パート除く)
売上高 20億6,000万円(2017年3月実績)
事業所 四日市本社
主な取引先 タイガー魔法瓶株式会社
パナソニック株式会社
日立アプライアンス株式会社
東芝ホームテクノ株式会社
シャープ株式会社
三菱電機ホーム機器株式会社
SAMSUNG ELECTRONICS CO.,LTD.
MIDEA(美的)
GALANZ
LIFETIME BRANDS Inc.USA(MIKASA BRAND)
LENOX CORPORATION USA
ARC FRANCE
関連会社 株式会社丸利玉樹利喜蔵商店(岐阜県土岐市)
MIYAWO−TOKI(MALAYSIA)SDN.BHD.
S.K.CHAINA CREATIVE co.,Ltd(CHAINA)
平均年齢 41.7歳(正社員)
沿革
  • 1931年 12月
    • 四日市市三ツ谷町(阿倉川)に「宮尾商店」 創業
  • 1941年ごろ
    • 戦時中は金属代用品(土鍋、土瓶、陶製ガスバーナー、湯タンポ等)を生産
  • 1952年
    • 陶器製置物(ノベルティ)生産開始、米国に輸出、1959年頃に生産終了
  • 1956年
    • 洋食器(ディナーウェア)生産開始、欧米に輸出
  • 1959年
    • 四日市・羽津工場(現 所在地)着工
  • 1960年
    • 「宮尾陶器株式会社」 に社名変更
  • 1973年
    • 洋食器(ディナーウェア)の国内販売開始
  • 1987年
    • 四日市・三ツ谷町工場閉鎖、 マレーシアに海外現地法人工場(現・グループ会社)設立
  • 1991年
    • 「(株)ミヤオカンパニーリミテド」 に社名変更
  • 1994年
    • 家電用セラミック製品生産開始
  • 2002年
    • 洋食器でグッドデザイン賞受賞
  • 2005年
    • IH土鍋でグッドデザイン賞受賞
  • 2007年
    • IH炊飯器土鍋内釜で経済産業省第2回「ものづくり日本大賞」優秀賞
  • 2008年
    • 経済産業省中小企業丁「元気なモノ作り中小企業300社」 に選出される
  • 2015年 9月
    • (株)丸利玉樹利喜蔵商店(岐阜県土岐市)のグループ企業として再編される。
平均勤続勤務年数 21.1年(2017年 正社員実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 7.7時間(2017年 正社員実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日(2017年 正社員実績)
前年度の育児休業取得対象者数 前年度の育児休業取得対象者数 0名
前年度の育児休業取得者数 0名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 8.5%(2017年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)ミヤオカンパニーリミテド
MIYAWO COMPANY LTD.
【本社】
■〒510-0002 三重県四日市市羽津中3-1-17
■人事課 高橋
■TEL : 059-331-9182(人事課直通)
■FAX : 059-333-1152
URL http://www.miyawo.co.jp/new/html/main/miyaMenu.html
E-mail k.takahashi@miyawo.co.jp
交通機関 近鉄線「霞ヶ浦」駅下車、徒歩で8分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp223462/outline.html
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