最終更新日:2018/4/26

マイナビ2019

マイナビコード
225099
  • 正社員
  • 既卒可

西武観光バス(株)

本社
埼玉県
資本金
3,000万円
売上高
2016年度:19億7,873万円 2015年度:19億7,548万円 2014年度:18億4,296万円
従業員
200名(嘱託含)
募集人数
1〜5名

西武バス(株)の100%出資子会社。西武グループの一翼を担う西武観光バスでお客さまの楽しい思い出づくりをサポートしてみませんか。

説明会の予約受付をスタートしました! (2018/04/26更新)

■西武観光バスの会社説明会の予約を受付しております。
詳細・お申し込みは「会社説明会ご予約画面」からお願いします。
皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

★5月10日(木)長野県軽井沢町にて会社説明会を行います。
軽井沢エリアでの勤務をご希望される方は是非ご参加ください。

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会社紹介記事

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冬季の軽井沢営業所は降雪量も多い。路線バスは地元のお客さまや観光客にとって、欠かすことのできない存在だ。
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バスは安全運転が当たり前。その当たり前を実現するために、ベテラン運転士からのサポートを受けながら、自分を成長させていきます。

運転が好き。長野が好き。―そんな私に、ぴったりの仕事に出会えました。

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地元長野・軽井沢に貢献する仕事を希望して西武観光バスに入社したR・Sさん。「もともと運転が好きだったので、毎日が楽しいです」

私は長野県出身で、地元につながりがある仕事がしたいと思ったこと、そして運転が好きだったことから、西武観光バスに就職しました。バスの運転は、入社するまで経験がありませんでしたが、入社前から運転士になることが楽しみでした。

西武観光バスは安全には特に力を入れており、新入社員の運転のサポートもしっかり行っています。私は、普通免許しか無かったのですが、会社で大型2種免許の取得制度(養成運転士)を利用して大型2種免許を取得しました。大型2種免許取得後は、研修施設での運転訓練や座学などの新入社員研修の期間が約20日間あり、運転に自信が持てるようになってから実際の業務に臨みます。営業所配属後は先輩社員の運転するバスに同乗して、先輩がどうやって運転しているのかを間近で学びます。その後お客さまを乗せて実際に運転しますが、何かあったときにサポートできるよう、先輩も同乗してフォローしてくれます。先輩が「もう一人で大丈夫」と判断して初めて、1人で運行することになります。

私が勤務する軽井沢営業所では、路線バスと高速バスの両方を運転します。路線バスで経験を積んだ後に高速バスを運転するので、段階を踏んでいけるのはいいですね。高速バスはバスの車体も大きいですし、高速道路にも乗り入れします。現在は高速バスをメインに運転していますが、個人的には、横浜―羽田の路線が好きですね。海も見えて、見晴らしのよい道を走るんですよ。地元に拠点を置きながら、東京や横浜の路線も走れるのは、西武観光バスならではの魅力ですね。

私はまだ入社1年目ですが、いろいろな路線の運転を経験し、地元のお客さまから感謝されることも多く、毎日の仕事を楽しんでいます。運転が好きで、運転を仕事にしたいという方にはぜひチャレンジしていただきたいと思います。自分にできるか不安な方もいるかもしれませんが、支えてくれる先輩がいるので安心してください。運転士の仕事は毎日が勉強です。ベテランの運転士から、運転のコツや地形や気候について教えてもらったりと、営業所では常に皆で情報を共有しています。一日の運転を終えて、「今日も無事に帰ってきた」とほっと一息つく瞬間は最高です。新しい仲間が増えることを営業所の皆で心待ちにしています。

(軽井沢営業所 運転士 R・Sさん 2016年入社)

会社データ

プロフィール

「安全・安心」で、地域に愛される身近な交通手段−バス。

当社は、西武グループの「都市交通・沿線事業」である西武バス(株)の全額出資により、西武秩父バス(株)として、秩父地区において一般乗合旅客自動車運送事業を営む目的で設立され、秩父営業所を開設し、西武バスから小鹿野線を譲り受けて運行を開始しました。
以降、西武バスから秩父地区の全路線を順次譲り受け同地区の公共交通として貢献しております。

2017年4月1日、機動的な企業運営と安定的な収益の確保を目指すため、西武グループの重要拠点の1つである軽井沢地区を経営基盤としている西武高原バス(株)(西武バス(株)全額出資)と吸収合併し、長野県全域と群馬県の一部の事業区域を取得しました。


<社長コミットメント> 安全方針
『安全は全ての業務に優先する』
 <<安全・安心のバスを目指して>>

 私たちは、高いコンプライアンス意識を持ち、地域社会と
お客さまに安全・安心のバスを提供する事が最大の使命です。
 私はこの使命達成のため、安全風土の定着へ向け、
社員のみなさんとともに心と力を合わせ全力で取り組みます。

事業内容
■一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)
■一般乗合旅客自動車運送事業(路線バス・高速バス)
本社郵便番号 359-1131
本社所在地 埼玉県所沢市久米546−1
本社電話番号 04-2995‐8115
設立年月日 1988年9月1日
資本金 3,000万円
従業員 200名(嘱託含)
売上高 2016年度:19億7,873万円
2015年度:19億7,548万円
2014年度:18億4,296万円
営業所 ■練馬営業所(東京都練馬区高野台1-19-7)
■大宮営業所(埼玉県さいたま市大宮区三橋1-1016-1)
■狭山営業所(埼玉県狭山市狭山台1-9-1)
■秩父営業所(埼玉県秩父市野坂町1-16-15)
■軽井沢営業所(長野県北佐久郡軽井沢町長倉2146-11)
関連会社 (株)西武ホールディングス
西武鉄道(株)
西武バス(株)
西武ハイヤー(株)
(株)西武総合企画
沿革
  • 1988年09月(乗合)
    • 西武バス(株)の全額出資により、西武秩父バス(株)として、秩父地区において一般乗合旅客自動車運送事業を営む目的で設立
  • 1989年04月(乗合)
    • 秩父営業所を開設
      西武バスから小鹿野線を譲り受けて運行を開始
  • 1996年01月(乗合)
    • 西武バスから秩父地区の全路線を順次譲り受け同地区の公共交通として貢献
  • 2017年04月(乗合)
    • 軽井沢地区を経営基盤としている西武高原バス(株)(西武バス(株)全額出資)と吸収合併し、長野県全域と群馬県の一部の事業区域を取得
  • 1989年12月(貸切)
    • 一般貸切旅客自動車運送の事業免許を取得
  • 1990年03月(貸切)
    • 埼玉県北部地区を事業区域として営業を開始
  • 1992年08月(貸切)
    • 埼玉県全域に事業区域を拡大
  • 1996年04月(貸切)
    • 西武バスから貸切部門を譲り受け、狭山・大宮の2営業所を
      開設
  • 1996年04月(貸切)
    • 社名を西武秩父バスから西武観光バスへ変更
  • 1999年03月(貸切)
    • 東京都全域にも事業区域を取得し、練馬営業所を開設
  • 2011年05月(貸切)
    • 顧客の幅広いニーズにも対応できるよう、ハイグレード車両「レグルス」や車いす用リフトを装備した車両を導入
平均勤続勤務年数 ■会社全体勤続年数:12.0年
■運転士勤続年数:12.1年
※2016年度実績
月平均所定外労働時間(前年度実績) ■月平均所定外労働時間:16時間
※2016年度実績
平均有給休暇取得日数(前年度実績) ■平均有給休暇取得日数:5日
※2016年度実績
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 ■ 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合:0%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒359-1131
埼玉県所沢市久米546-1
西武観光バス(株)
人事部 人事課
URL http://www.seibukankobus.co.jp/
E-mail saiyo@seibubus.co.jp
交通機関 ■本社:西武線所沢駅より徒歩5分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp225099/outline.html
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