最終更新日:2018/10/19

マイナビ2019

マイナビコード
225712
  • 正社員
  • 既卒可

(株)辰起非破壊検査工業

本社
山口県
資本金
1,000万円
売上高
6億6,600万円
従業員
72名
募集人数
1〜5名

構造物等の健康診断士として産業界に「安全」「安心」を提供し、世界の進歩・発展に貢献する会社です

  • 追加募集開始

採用選考実施中です。ぜひ、ご応募下さい。 (2018/10/19更新)

この度は当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

「非破壊検査」は聞き慣れない言葉と思いますが、物を壊さずに検査
することをいい、私たちの身近なところでも幅広く使われています。

健康診断や航空機への搭乗前手荷物検査等も「非破壊検査」の一種です。

当社は、その「非破壊検査」を『業』として営んでいます。

検査対象物は、各種化学プラントや発電所等の各種構造物が主ですが
産業界のお客様に「非破壊検査」を通じて「安心」「安全」を提供する
『産業界の健康診断士』として日々活動しています。

「非破壊検査」が気になった方、当社に興味を持たれた方は、会社説明会に
ご参加いただければと思います。(特別な知識等は必要ありません)

説明会は、『説明会・セミナー』にて情報をご案内いたしますので、
定期的にチェックしてみて下さい。

不明な点は、ぜひ当社採用担当までお気軽にお問合せ下さい。

それでは皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

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会社紹介記事

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創設58年を迎える地域密着型の老舗企業です。2020年にちょうど還暦ですが、将来ビジョンはそれよりもっと先、100年を目指して地域の安全・安心に貢献していきます。
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オフィスはすっきりと整理整頓されていて働きやすい環境が整っています。現場メインでも上下関係に厳しいことはなく、何でも言い合える和気あいあいとした雰囲気。

山口・下松市に根差して58年。地元社会の安心・安全を支える「縁の下の力持ち」です。

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代表取締役社長 北川 美一

弊社は社名が示す通り「非破壊検査」を業務としています。非破壊検査とは、橋梁やトンネル、高速道路等をはじめとしたインフラ検査や、化学プラント設備の製造過程における品質検査と稼働してからの保守検査等、レーダーや超音波、X線等の検査機器を使用して、対象物を傷つけたり破壊することなく、品質調査や劣化具合を確認する検査です。

昨今では、災害や崩落事故等のニュースをよく耳にします。高度成長期に整備されたインフラや各種構造物は経年劣化を考慮する必要があり、非破壊検査は今後ますます需要が高まることが予想される成長産業なのです。

その中でも弊社は、下松市を起点として、山口県を中心に事業展開している地域密着型の企業です。地域社会の安心・安全を支える「縁の下の力持ち」との誇りと責任を持ち、日々の業務に取り組んでいます。弊社の強みは、1989年からインフラ系の検査にいち早く取り組んできたことから、競合他社に比べてノウハウの蓄積期間が長いこと。更には日常からの研鑚によりノウハウの進歩に注力していることです。近年、高速道路や都市部のインフラ検査はそれなりに進んでいますが、地方では遅れがちです。この様な状況からも、地域密着型の弊社の優位性が伺えるでしょう。

検査業務は、デスクワークより現場に出ていくことの方が多く、また多人数のチームを組むことは、大規模工事検査等の一部の業務を除いて、あまりありません。2〜3人程の少人数で現場につくことがメインになります。少人数は不安と考える人もいるかもしれませんが、少人数であるからこそ気軽に相談できたり、お互いにフォローし合える環境が自然と生まれます。更には共に仕事をした仲間との絆は一層深まります。このような仕事に対する安心感は、個人の成長を促し、積極性や臨機応変な対応ができる人財へと導きます。経験や知識は問いません。入社後の研修で基礎・専門教育や資格取得のバックアップ体制は万全です。積極的に物事に取り組む姿勢を重視しています。

弊社は今後も、下松市を起点に、産業界の安全・安心を提供する地元重視の企業であり続けます。山口で働きたいUターン、Jターン・Iターン希望の方、「住みよさランキング2016(東洋経済調べ)」で全国18位、中四国1位になった下松市で地域社会の為に弊社で働いてみませんか。明るく元気でポジティブな、あなたのご応募をお待ちしております。

会社データ

プロフィール

 辰起非破壊検査工業は、青い海と緑豊かな下松市に位置し、1960年の創業以来、化学プラント機器、発電設備、建築構造物などの工業製品の製造過程における品質管理や、化学プラント製造設備の保守検査、コンクリート内部調査、地中探査などを通じ発展してまいりました。
 技術者の育成はもとより最新の非破壊検査技術にも対応すべく技術研鑽に努めており、世界の発展に寄与する会社を目指します。

事業内容
 非破壊検査とは、製品や構造物に「きず」があるかどうかを検査することです。例えば、製油所構内にはパイプラインやタンクなど設置されていますが、月日を重ねると「金属疲労や腐食」=「きず」を発生させます。それらは、重大事故や有害物質による環境汚染の原因になるのです。
 非破壊検査は、製品や構造物を破壊することなく「きず」を早期に発見することで、事故や環境汚染を防止する重要な仕事です。非破壊検査に携わる人は、健康診断士に例えられます。健康診断士の対象は「人」だとすれば、非破壊検査に携わる人の対象は「鉄」や「コンクリート」などです。診断する対象は異なっていても、医療と同様の方法を用いて製品や構造物の耐力・寿命を診断することが「構造物の健康診断士」たる所以です。
本社郵便番号 744-0019
本社所在地 山口県下松市桜町三丁目2番1号
本社電話番号 0833-41-1688
設立 1960年4月
資本金 1,000万円
従業員 72名
売上高 6億6,600万円
事業所 事業本部(検査Gr. 技術Gr.)/本社内
西部事業所/山口県防府市
日立出張所/茨城県日立市
沿革
  • 1960年4月
    • 設立
  • 1961年6月
    • 社団法人 日本非破壊検査協会入会
  • 1974年4月
    • 株式登録
  • 1974年10月
    • 日本溶接協会非破壊検査事業者認定
  • 1980年9月
    • 西部事業所開設
  • 1983年2月
    • 本社移転(下松市大字西豊井1340-8)
  • 1988年11月
    • 茨城出張所開設(現 日立出張所)
  • 1989年1月
    • 地中探査部門営業開始
  • 1990年11月
    • 検査サービスセンター開設
  • 1992年1月
    • 社団法人 日本非破壊検査工業会適格事業者認定
  • 1995年5月
    • 放射線同位元素使用許可
  • 1997年10月
    • 日本溶接協会溶接構造物非破壊検査事業者認定 D種(UT)
  • 2004年4月
    • ISO9001:2000認証取得(本社及びテクニカル事業所)
  • 2006年12月
    • 現本社へ移転(下松市桜町三丁目2番1号)
  • 2010年3月
    • ISO9001:2008認証取得(本社及びテクニカル事業所)
  • 2011年4月
    • 東亜非破壊検査株式会社のグループ会社となる
  • 2012年5月
    • ISO9001:2008認証取得(事業本部、テクニカルグループ、業務グループ、総務部および管理課)
  • 2013年3月
    • 一般社団法人 日本鉄筋継手協会入会
平均勤続勤務年数 12.9年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25.7時間(2016年度)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.9日(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒744-0019
山口県下松市桜町三丁目2番1号
総務グループ 原田 和典
TEL:0833-41-1688
Mail:k.harada@shinki-ndt.jp
URL http://www.shinki-ndt.jp/
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp225712/outline.html
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