最終更新日:2018/5/10

マイナビ2019

マイナビコード
225989
  • 正社員

(株)三宝化学研究所

本社
大阪府
資本金
9,600万円
売上高
43億円(2017年実績)
従業員
160名
募集人数
1〜5名

有機合成反応技術をコアとして医薬品、電子材料、機能材料の3分野で事業を展開する創立66年を迎える化学品合成メーカーです

採用担当者からのメッセージ【最新情報】 (2018/05/10更新)

当社のページにアクセスいただきありがとうございます!
6月6日に追加の会社説明会を開催することとなりました。
是非、会社説明会へ参加してください。予約お待ちしております。
※第二新卒の方も応募可能です。応募お待ちしております。

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会社紹介記事

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研究棟内には実験室をはじめ、5室の分析室があり、技術センターでは、30人のメンバーが、年間30件から40件のテーマに取り組んでいます。
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研究棟内にある技術センターの分析室。写真は液体クロマトグラフィーでの分析の様子。開発部門以外にも、堺工場の品質管理の部門用の分析室2室も備えています。

医薬品、半導体、有機ELなど、多彩な製品に生かされる、最先端の技術開発が仕事です

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現在、自社の新たな合成技術を探索するプロジェクトを立ち上げています。会社の新たな核となる技術の確立に、私たちと一緒にチャレンジしてみませんか!

入社以来、半導体に関わる薬品のプロセス開発を担当しています。現在は300〜500リットルのサイズでのプロセス開発が完成しており、さらに上のスケールアップを目指して開発を進めています。有機合成はスケールが上がるほど制御が難しくなります。それも化学の魅力の一つなのですが、その原因を突き止めるのは、やはり難しいですね。ただ、その分うまくいった時の達成感は大きいです。
私自身、就職活動をする際、大学院までずっと化学を勉強していたので、就職もやはり化学分野でと考えていました。いくつかの企業を回りましたが、三宝化学研究所に決めたのは、そのスケールの大きさ。ずっと研究室でやっていたことを、見たことのないような大きなスケールでやっているところに魅力を感じ入社を決めました。
現在のテーマは社内でも重要なテーマの一つであり、入社早々良い経験をさせていただいていると感じています。ただ、いつまでもやっているわけにはいきません。開発も大詰めを迎えていますので、先ずはこの開発を完成させ、成功事例を一つのステップとして、新たなテーマにもチャレンジしていきたいと思っています。
〈技術センター 開発第二課  荒井 義明/工学部 大学院卒 2014年入社〉

三宝化学研究所は、医薬品の原薬や中間体をはじめ、半導体の製造に使用する薬品、液晶や有機ELに使用する薬品など、有機化合物の合成技術を開発する会社です。自社製品も生産していますが、主にはお客様が研究開発した化合物を、量産ベースに乗せるプロセスを開発する、技術開発型企業です。
技術開発とはいえ、私たちの仕事は社内外問わずたくさんの人が関わるため、やはりコミュニケーションが重要です。また最先端の製品に使われる化合物が多いので、入社後も、お客様の製品のことまで幅広く勉強する姿勢が必要です。いろんなことに興味を持ち、たくさんの方と接することに喜びを感じられる方なら、すごく面白い仕事だと思いますし私たちもそんな方に入社していただきたいと思っています。
会社名は決して表に出ることはありませんが、三宝化学研究所の技術は、たくさんの製品に生かされています。自分の開発した技術が世の中に役立っていることを実感できる良い仕事だと思いますので、ぜひ一度会社をのぞいてみてください。
〈技術センター センター長 田中 啓士/工学部 大学院卒 2002年入社〉

会社データ

プロフィール

私たち三宝化学研究所は、有機合成反応技術をコアとして事業を展開している、化学品合成メーカーです。医薬品・電子材料・機能材料の3分野を柱とし、新規材料の開発・供給に挑戦し続ける企業として、最先端分野のクライアントから高い信頼を獲得してきました。ラボ検討から工業化までを一貫して行い、あらゆる顧客ニーズに柔軟かつスピーディに対応し、徹底した品質保証体制による安定供給が各方面から高く評価されています。創立から66年を迎える中で、私たちは次の時代を創造していく新技術の獲得に向けたチャレンジを開始。新たな人材を迎え、技術力の更なる躍進を目指しています。

事業内容
感光性化学製品、医薬品及び医薬品中間体、印刷記録用化学製品、機能性色素、その他各種工業薬品の製造及び販売
本社郵便番号 590-0984
本社所在地 大阪府堺市堺区神南辺町1丁31番地
本社電話番号 072-232-3845
設立 1952年11月
資本金 9,600万円
従業員 160名
売上高 43億円(2017年実績)
事業所 堺、和歌山、静岡
主な取引先 大手化学メーカー、大手製薬メーカー他多数
平均年齢 42歳
平均勤続年数 15年
沿革
  • 昭和25年3月
    • 「合資会社三宝化学研究所」を堺市山本町に設立
  • 昭和34年10月
    • 神南辺工場を新設し操業を開始
  • 昭和44年6月
    • 和歌山工場を新設し操業を開始
  • 昭和51年6月
    • 和歌山工場が医薬品製造業許可を取得
  • 昭和53年7月
    • 資本金を9,600万円に増資
  • 昭和60年3月
    • 静岡工場の操業開始
  • 平成9年2月
    • 静岡工場がIS09002を認証取得(ISO9001へ移行済み)
  • 平成10年4月
    • 堺工場がIS09002を認証取得(ISO9001へ移行済み)
  • 平成14年11月
    • 創立50周年
  • 平成17年11月
    • 和歌山工場と堺工場がIS014001を認証取得
  • 平成18年5月
    • 近畿産業経済局から地域新生コンソーシアム
      研究開発事業を受託
  • 平成18年11月
    • 産学官連携推進協議会(堺市・大阪府立大)から共同研究開発事業を受託
  • 平成19年11月
    • 堺工場第一工場跡地に新研究棟竣工
  • 平成20年11月
    • 本社部門がISO14001を認証取得
  • 平成21年1月
    • 静岡工場がISO14001を認証取得
  • 平成22年11月
    • ISO14001組織を全社統合
  • 平成22年11月
    • 代表取締役社長に大橋義行が就任
  • 平成24年11月
    • 創立60周年
  • 平成29年5月
    • ISO9001組織を全社統合
平均勤続勤務年数 15年(2017年3月時点)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13.2日(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)三宝化学研究所
〒590-0984
大阪府堺市堺区神南辺町1丁31番地
総務課採用担当 木内・藤丸
TEL:072-232-3845(代表)
FAX:072-238-0315
URL http://sanbo-chem.co.jp/
交通機関 南海本線 堺駅 徒歩7分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp225989/outline.html
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