最終更新日:2018/6/14

マイナビ2019

マイナビコード
227805
  • 正社員

(株)菅原組

本社
北海道
資本金
6,500万円
売上高
26億7,375万9,000円
従業員
アルバイト・契約社員等を含む全従業員数:66名
募集人数
若干名

【説明会受付中《札幌》《函館》】海洋土木北海道ナンバー1を目指す、菅原組です!

エントリー・単独説明会の申し込み受付中! (2018/04/05更新)

初めまして!菅原組 採用担当の小林です。
弊社ページをご覧いただき、ありがとうございます。
海洋土木に興味のある方、海や釣りが好きな方、私たちと一緒に活躍してくれる人材を求めております!
平成31年新卒採用を開始し、函館本社(毎週水曜)と札幌支店(毎週金曜)で企業説明会を受付しておりますのでエントリーお願いします。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。

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会社紹介記事

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これまで積み重ねてきた歴史と蓄積してきた技術は会社の財産です。創業100年に向けて新しい歴史を積み重ねて会社を成長させていくために皆さんの力が必要です。
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地域のため社会貢献活動、ボランティア活動にも一生懸命に取り組んでいます。

【説明会受付中《札幌》《函館》】海洋土木北海道ナンバー1を目指す、菅原組です!

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地域に貢献できる企業No.1を目指して地域活性化と人材確保に意欲的な取り組みを行う。 50歳からサッカーを再開。2016年全道シニア60全道サッカー大会優勝。

 当社は1956年に創業しました。道南を中心に漁港、沿整事業施工に携わり、1979年には自航式起重機船すがわら丸を建造。自社船による直接施工体制により受注をのばし、1993年には工事完工高25億円を突破しました。
 北海道および東北エリアの港湾・漁港の建設および水産関連施設造成などの海洋土木事業を展開してまいりました。
 2017年12月に新造した400t吊起重機船第十八すがわら号をはじめ、現在、4台の作業用船舶を保有。自社船および熟練作業員による高い技術力と、豊富な工事実績が強みです。

 私は2015年、社長に就任した際に海洋土木北海道No.1という目標を掲げました。これは、技術力、設備、受注高、社員の労務環境や待遇など、全方面においての北海道No.1です。その実現のため、有能な人材に選ばれる会社を目指して、現在、完全週休2日制への移行や新人研修制度の実施、給与体系の見直しなどの改善を実施中。2018年春には初の技術系女性社員が入社するなど、採用の改革にも取り組んでいます。

 私は、社員と社員の家族みんながひとつの菅原組ファミリーだと考えています。
 創業以来、幾度かの困難がありましたが、一度もリストラをすることがなく雇用を守ってまいりました。
 新年会や社員旅行には家族も参加し、楽しい時間を共有しています。家族的な結束力と、活発に意見を言い合える関係性によって、社員一人一人が輝き、鉄の塊である作業船をより良く動かす原動力にします。

 当社はおかげさまで2016年に、創業60年を迎えました。長年の経緯の中で固定化してしまっている部分がありますので、今、時代変化に合わせた社内改革できるかどうかが、生き残りの要だと考えています。
 期待人材像は、例えば書類整理ひとつとっても、ただ言われた通り作業するのではなく、こう変えればもっと良い書類になる、こうしたら効率的になる、と提案する姿勢を持った方です。
 良い人に入社いただき、また、長く勤めていただくために、近年、入社後の教育プログラムを見直しました。昔のような背中を見て覚えろという時代ではないですからね。入社後1年間は本社にて座学と実践の研修を実施し、その後徐々に、現場での業務に取り組んでいただきます。
 あなたの経験、知識、意欲で、ぜひ当社に新しい視点や改革をもたらしてください。

 代表取締役 菅原 修

会社データ

プロフィール

当社は1956(昭和31)年に創業し、北海道および東北エリアの港湾・漁港の建設および水産関連施設(魚礁、増殖礁)造成などの海洋土木事業を展開してまいりました。2017(平成29)年12月に新造した400t吊「第十八すがわら号」をはじめ、現在、4台の作業用船舶を保有。自社船および熟練作業員による高い技術力と、豊富な工事実績が強みです。

当社にとっての第一のお客様は、実際に港を使用される地元漁業者の皆様だと考えています。そのため社員一同、漁業者の皆様とのコミュニケーションを大切にしています。「港に使用されているゴムが黒いため白い船体が汚れる」、「港のここが壊れていて困っている」など…様々な声を発注者である国や地方自治体に伝えて、真に使いやすい港づくりを心掛けています。また、2008(平成20)年から取り組む社会貢献事業として、松前町でのコンブ養殖プロジェクトがあります。松前町では漁師の高齢化が進み、コンブ養殖事業が縮小していました。当社が遊休施設を使って事業に参画することで、新たな雇用を作り、組合の売上に貢献しています。漁業が活況でなければ、港の仕事は生まれない・・・私たちは漁業者の皆様への貢献を通じて、自らの未来を創造します。

当社は2015(平成27)年、現社長が就任した際に「海洋土木北海道No.1」という目標を掲げました。これは、技術力、設備、受注高、社員の労務環境や待遇など、全方面においての北海道No.1です。その実現のため、有能な人材に選ばれる会社を目指して、現在、完全週休2日制への移行や新人研修制度の実施、給与体系の見直しなどの改善を実施中。2018年春には初の技術系女性社員が入社するなど、採用の改革にも取り組んでいます。

社員と社員の家族みんながひとつの「菅原組ファミリー」だと考えています。創業以来、幾度かの困難がありましたが、一度もリストラをすることがなく雇用を守ってまいりました。新年会や社員旅行には家族も参加し、楽しい時間を共有しています。家族的な結束力と、活発に意見を言い合える関係性によって、社員一人一人が輝き、鉄の塊である作業船をより良く動かす原動力にします。

事業内容

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松前町の江良漁港の工事で製作したブロックを自社船210t吊り「第七すがわら号」で据付しているところです。

■海洋土木の「菅原組」
港湾・漁港の建設、水産土木を主とした総合建設業。
港湾・漁港における防波堤や岸壁などの建設や浚渫及び消波ブロック・魚礁ブロックの製作・据付など海洋土木を中心に事業展開をしています。
北海道内で最大級の大型作業船を含め起重機船を4船保有している海の「菅原組」です。

■過去3年間の主な受注実績
 〇函館開発建設部発注
 ・江良漁港西防波堤ブロック製作工事
 ・江良漁港西防波堤改良その他工事
 ・福島漁港東防波堤建設その他工事
 ・砂原漁港外2港建設工事
 ・福島漁港東防波堤改良その他工事
 ・函館港北ふ頭地区-6.5m岸壁建設工事
 ・函館港弁天地区-5.0m岸壁建設工事
 ・森港物揚場(新川-3.5m)建設工事
 ・江良漁港外1西防波堤その他建設工事
 ・江良漁港西防波堤改良その他工事
 ・福島漁港東防波堤改良その他工事
 ・函館空港中野道路トンネル他耐震補強工事
 
〇函館建設管理部、室蘭建設管理部、小樽建設管理部発注
 ・黒岩漁港機能強化工事(補正)
 ・札前漁港農山漁村地域整備交付金工事
 ・27年災66号白老海岸竹浦地区災害復旧工事1工区
 ・八雲(山崎)漁港機能保全工事 
 ・泊共和線総合A(地方道)工事(法面工外)
 ・長万部漁港外機能保全工事(浚渫)
 ・本別漁港道単整備工事外
 ・山越漁港道単整備工事(浚渫)(道債)
 ・白神漁港機能強化工事(補正明許)
 ・鷲別漁港地域水産物供給基盤整備工事1工区(農山)外
 ・小石崎海岸津波・高潮危機管理対策緊急工事
 ・川汲漁港外道単整備工事(浚渫)
 ・大中漁港外機能保全工事(浚渫)

〇渡島総合振興局発注工事
 ・北海道津軽海峡地区松前小島魚礁設置工事
 ・北海道津軽海峡地区根崎入船増殖場造成工事
 ・災害復旧(海岸)知内2外1地区2工区
 ・北海道津軽海峡地区函館住吉魚礁設置工事(28補正)
 ・海岸保全砂原地区1工区

〇函館市、松前町発注工事
 ・巴中学校校舎等新築主体その他工事
 ・原口1号橋改良工事
 ・的場1号配水管布設工事(2工区)
 ・都市計画道路3・4・113号昭和団地通(石川町工区)橋梁新設工事
 ・鍛神小学校プール解体工事
 ・東山小学校校舎耐震改修工事
 ・上川地区教員住宅解体工事
本社郵便番号 040-0076
本社所在地 北海道函館市浅野町4番16号
本社電話番号 0138-44-3710
資本金 6,500万円
従業員 アルバイト・契約社員等を含む全従業員数:66名
売上高 26億7,375万9,000円
事業所 ■本社
北海道函館市浅野町4番16号
■松前支店
北海道松前郡松前町字福山276番地
■札幌支店
北海道札幌市北区北7条西2丁目6番地
■大船渡営業所
岩手県大船渡市盛町字二本枠5-4
沿革
  • 昭和31年
    • 北海道松前郡松前町にて、菅原岩夫、政秀兄弟による土木建設業 菅原組を創業。
  • 昭和34年
    • 社長 菅原岩夫、専務 菅原政秀にて松前町に資本金200万円で(株)菅原組を設立。
  • 昭和54年
    • 自航式起重機船すがわら丸就航。
      自社船による施工体制が始まる。
      本社を函館市赤川町199番地7に移転。
      (現在は、函館市浅野町4番16号)
  • 昭和58年
    • 10回の増資を経て、資本金6,500万円となり現在に至る。
  • 昭和62年
    • 札幌支店開設。
      関連会社(株)カンエーを設立。
  • 平成7年
    • 代表取締役 菅原徹、専務取締役 菅原修就任。
      関連会社 (有)菅原海洋開発工業設立。
  • 平成9年
    • 210t吊プッシャー式起重機船第七すがわら号就航。(通称:ダイナナ)
  • 平成13年
    • 国際品質保証規格ISO9002:1994認証登録。
  • 平成15年
    • 品質マネジメントシステム国際規格ISO9001:2000認証。
      120t吊プッシャー式起重機船第十すがわら号就航。(通称:ダイジュウ)
      第七、第八と共に大型起重機船3船体制になる。
  • 平成16年
    • 環境マネジメントシステム国際規格ISO14001:1996認証登録。
  • 平成17年
    • 福島工業(株)の営業権を取得し、経営に着手。
  • 平成18年
    • 創業50周年を迎える。
      自掃装置付沈設型ブロック魚礁「シェイブ・ロック」特許取得。
      バイオディーゼル事業「D-OiL」開始。(平成28年に廃止)
  • 平成19年
    • 産業廃棄物収集・運搬業許可取得。
  • 平成21年
    • 本社を現在地、函館市浅野町4番16号に移転。
  • 平成22年
    • スパッド式バックホウ台船(クレーン搭載可能)第十一すがわら号就航。
      (通称:ダイジュウイチ)
      労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001:2007認証取得
  • 平成24年
    • 岩手県大船渡営業所開設。
  • 平成26年
    • 函館市石川町(約4700平米の敷地)に容量217.8KWの太陽光パネルを設置。
      年間発電見込量277,000KW。
      北海道電力に売電開始。((株)カンエー)
  • 平成27年
    • 代表取締役に菅原修就任。現体制が始まる。
  • 平成29年
    • 道内最大級の新造船400t吊押航型全旋回多目的ハイブリッド起重機船「第十八すがわら号」が就航。
平均勤続勤務年数 20年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 40時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 2名(男性2名・2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒040-0076
北海道函館市浅野町4-16
TEL:0138-44-3710
採用担当:管理本部 小林
URL http://sugawaragumi.co.jp/about/about.html
E-mail info@sugawaragumi.co.jp
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp227805/outline.html
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