最終更新日:2018/9/5

マイナビ2019

マイナビコード
228609
  • 正社員

(株)橋梁検査センター

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
1,000万円
売上高
4億5,600万円(2017年5月実績)
従業員
32名
募集人数
1〜5名

「交通手段の足」である「橋」を通じ、日本全国の安心した暮らしを守る会社。

2019年度新卒採用は応募受付を終了させていただきました (2018/09/05更新)

株式会社橋梁検査センターのページをご覧いただきありがとうございます。
2019年度新卒採用の受付を終了させていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。

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会社紹介記事

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みなさんが目にしたことにある、東京の有名な橋は1から橋を建て替えなくても済むよう、当社が丁寧に維持管理を実施しています。
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本社の外観!白と黒を基調としたスタイリッシュなデザインの自社ビルです。

橋を通じて多くの人々の命、生活を守るのが私たちの使命です!

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「業界内では確立した存在感でいたい」と語る中田社長。入社していただく皆さんにはぜひ楽しんで仕事をしてもらいたい、との事。

活動拠点は日本全国。これまで多くの橋の調査・点検を行ってきました。

設立当初は、「橋は寿命がきたら架け替えればいい」という考えが
業界全体に広がっていました。
しかし、橋の寿命は約50年。
橋を架け替えるとなると莫大な費用が必要になり、
さらに日常生活で利用している人々の足を止めてしまう事にもなります。

そこで時代の流れとともに、「何かが起こる前」に点検をし
橋の寿命を伸ばす “予防保全”という考えが少しずつ浸透。
定期的な点検を義務化した法律も整備され、
世の中の”点検調査”に対するニーズが高まってきました。
今では「橋の点検調査の専門家集団」として人々の安全を守っています。

【技術力が信頼に、信頼が営業に】
橋梁の点検調査を専門で行ってきたからこそ
当社は一人ひとりが誇れる技術力、知識量を持つよう指導しています。

一人ひとりの技術力がお客様の信頼を生み、クライアントを増やし、
安定成長を遂げています。
私たちは橋を通じて「人々の安全を守る」という使命を抱き、
更なる技術の向上に向け日々邁進しております。

【橋を守るトップ集団として、更なる地位の確立を】
橋梁の点検調査を専門的に行っている企業は、まだそれほど多くありません。
平成26年に構造物の点検を義務づける法律が整備されました。
それを機に点検の依頼は一気に増えると同時に、
新規参入する企業も年々増えてきました。

その中で私たちは橋梁の維持管理の拡大とともに培ってきた
確実な実績とノウハウを更に発展させ、
業界が確立された時にはトップでいたいと考えています。

会社データ

プロフィール

【社会貢献度の高い仕事内容】
橋梁を定期的に点検や調査を行うことで事前に異常を察知。早急に対処します。
現場では見る、叩く、特殊機材を使うなどの調査を行い、じっくり丁寧に調査を実施。
地道な作業ですが、人々の安全な暮らしを支えています。

また、地震や台風などの自然災害の他、火災や車両の衝突など様々な原因により
橋梁はダメージを受けることがあります。
こういった緊急時には一刻も早く確認・報告をし、被害拡大を防ぎます。

【会社の雰囲気】
社員同士のチームワークの良さも当社ならではです。
作業は基本的に2人1組のチームで行います。
チームで地方に出張へ行ったり、様々な現場を経験していくと
自然と先輩後輩の「強い信頼関係」が生まれます。

また基本的に役職名では呼ばず、「さん」呼びで呼び合うのも、
当社の雰囲気が出ていると思います。

事業内容

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「ひょっとしたら壊れるかもしれない」という緊張感を常に持ち、多種多様な器具を用いて点検・調査を行います。

■橋梁の調査・点検
【定期点検】
国や地方自治体が管理している橋梁は、
5年に1回のサイクルで定期的に点検を実施しています。
この点検の重要度は、橋梁の評価を適切に行うことにより
どの橋梁が、補修設計や詳細点検が必要であるのかを判断する
基準となる点検です。

【第三者被害予防措置点検】
第三者点検とはコンクリート部材や橋梁に添架された物が
落下することのないように
通行中の歩行者や、車両への落下事故を未然に防止する点検です。
通常打音検査により健全・不健全を確認するため地味ではありますが、
安全確保のためには重要な点検です。

【詳細点検】
橋梁に発生した様々な損傷の中で原因が判らない場合や、
原因は判るものの程度(長さや深さ)が判らない場合に行う点検です。
損傷原因の究明だけでなく、
その後の補修設計を行うための基礎資料となる重要な点検です。

【緊急点検】
地震や台風などの自然災害の他、火災や車両の衝突など様々な原因により
橋梁は被害を受けます。
このような緊急時には橋梁の状態を一刻も早く確認し、
報告することが重要になります。
本社郵便番号 130-0023
本社所在地 東京都墨田区立川2-12-5
本社電話番号 03-3846-8889
設立 1989年6月
資本金 1,000万円
従業員 32名
売上高 4億5,600万円(2017年5月実績)
関連会社 (株)シーエックスアール
平均年齢 36.5歳
平均勤続年数 15年(2017年4月時点)
沿革
  • 1989年
    • 非破壊専門会社「(株)シーエックスアール」の橋梁部門を分離し業務開始
  • 〜1991年
    • 自動超音波を中心に、橋梁の新設工事に関わる検査業務を行う。橋梁点検業務では、JRや東名高速、首都高速に発生した疲労亀裂を発見・確認するため非破壊検査の技術を利用する。
  • 〜1996年
    • 橋梁新設工事の検査業務を行うとともに、橋梁点検業務が増える。この時期、点検業務では定期点検のほか、落橋防止装置や下部工などの特定部位点検を多く行う。背景には、韓国での聖水大橋落橋事故や、阪神・淡路大震災が影響している。
  • 〜1998年
    • 阪神・淡路大震災の影響から耐震補修・補強の検査業務が多くなる。また、道路構造令や耐震構造基準の改訂からコンクリート部材の検査業務が増えたため、コンクリートに関わる検査技術の向上に努める。
  • 〜2003年
    • 社会的に維持管理が注目される時期となり、点検業務の拡大に力を注ぐ。橋梁点検の結果から個々の橋梁を詳細に調査する業務が増えたため、技術員のレベルアップを図る定期勉強会を開催する。
  • 〜2004年
    • 新潟県中越地震が起こる。同場所の定期点検を予定していたが、緊急点検へ変更し、多くの被災した橋梁の緊急点検を実施する。
  • 〜2011年
    • 東日本大震災が起こる。被災した関東、東北の市町村で緊急点検を数多く実施する。
  • 〜2012年
    • 中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故を受け、安全総点検(道路ストック総点検)を実施する。
  • 現在
    • 点検・調査に留まらず、損傷の原因や推定、補修の提案などの業務も積極的に行っています。
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 1名 (うち女性1名、男性0名/2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性1名、男性0名/2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒130-0023
東京都墨田区立川2-12-5
橋梁検査センター 採用担当
TEL:03-3846-8889
URL 橋梁検査センター: http://bic-kyoryo.com/
E-mail kyoryo2019@shukatu.jp
交通機関 都営新宿線・都営大江戸線「森下駅」A5出口より徒歩9分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp228609/outline.html
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